2017年7月16日日曜日

中大が1部残留 関東大学リーグ入替戦

  8日に終幕した関東大学ボクシングリーグ戦&トーナメント(アマチュア)の「入替戦」が15日、東京・国立の一橋大学ボクシング道場で行われた。

 今季リーグ戦の成績で1部最下位の中央大学と2部優勝の平成国際大学による入替戦は、5-4で中大が勝ち、1部の地位を維持した。9試合対抗で争われたこの対戦は、4-3で迎えたウェルター級で、中大キャプテンの岡澤シオンが平国大の落合佑季也に勝ち5勝目となり、中大の優勝が決まった。

 同じく行われた2-3部の入替戦は、3部優勝の日本体育大学が2部最下位の専修大学に7-0と圧勝し、2部復帰を決めた。3-4部入替戦は、4部優勝の東海大学が3部最下位の神奈川大学に5-0で勝ち、3部昇格を決めた。また4-5部入替戦は、国際武道大学が茨城大学に3-0で勝ち、4部昇格。結局1部の中大以外はすべて入替という結果になっている。