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2017年7月23日日曜日

ジョニゴン2回KO勝ち、ベルチェルトへ挑戦希望

GBPがジョニゴンを提訴(ボクシングニュース) 22日(日本時間23日)メキシコ・チワワ州パラルでリングに上がったWBC・S・フェザー級5位ジョニー・ゴンサレス(メキシコ=写真)がジェシー・ロサレス(フィリピン)に2回KO勝利。WBCインターナショナル同級王座を守るとともに世界タイトル挑戦に意欲を見せた。

 ゴンサレスの左ジャブとロサレスの右が交錯した初回は互角。しかし2回、ゴンサレスの左フックで、この日まで無敗のロサレスが腰からマットに転がる。カウント後、手を出すロサレスだったが、メキシカンの左ボディーがグサリ。ロープ際に横倒しとなったロサレスは苦痛の表情を浮かべ、カウントアウトされた。アナウンスされたKOタイムは2分4秒。

 15年9月、ラスベガスで敗れたあと6連勝のゴンサレスは64勝54KO10敗。「WBC王者がチャンスをくれることを望む。私のプロモーターのプエブロがライバル・プロモーター(サンフェル)と試合を締結することを期待する」とコメント。1週間前、三浦隆司(帝拳)に判定勝ちで初防衛を果たした王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)へ挑戦を希望した。ロサレスは21勝9KO1敗1分。

 セミではリオデジャネイロ五輪銅メダルのミサエル・ロドリゲス(メキシコ)がダビ・モスケラ(コロンビア)にミドル級6回戦で2回1分50秒KO勝ち。地元でプロ2戦目を飾り2勝1OK無敗。同じくリオ五輪代表リンドルフォ・デルガド(メキシコ)がS・ライト級6回戦で、同国のヘルソン・エスコバルに初回58秒TKO勝ち。デルガドは2勝2KO無敗。