2017年8月8日火曜日

10.7クローラvsバーンズ、ウォータース復帰戦

■前WBA世界ライト級王者アンソニー・クローラ(英)と元3階級制覇王者リッキー・バーンズ(英)が10月7日、英マンチェスター・アリーナで対戦することが決定。クローラ(31勝13KO6敗3分)は昨年9月、ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)に敗れてベルトを失い、3月の再戦でも敗れて連敗中。バーンズ(41勝14KO6敗1分)は4月、ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)にWBA世界S・ライト級王座を奪われて以来のリングとなる。

■米ネブラスカ州リンカーンで19日(日本時間20日)行われる興行に、元WBA世界フェザー級スーパー王者ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)が出場。ウォータースは昨年11月、WBO世界S・フェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に敗れてプロ初黒星を喫してからの再起戦。アルツロ・サントス・レイジェス(メキシコ)と10回戦。この日のメインはテレンス・クロフォード(米)vsジュリアス・インドンゴ(ナミビア)のS・ライト級4団体統一戦。

■トップランク社のボブ・アラム氏は7月にジェフ・ホーン(豪)にまさかの敗戦を喫し、WBO世界ウェルター級王座から陥落したマニー・パッキャオについて「彼は引退しない。再戦を望んでいる」と発言。アラム氏はリマッチに向け、パッキャオの上院議員としての仕事を考慮しながら、ホーン側と交渉を進める方針。再戦もオーストラリア開催が有力だ。