2017年8月8日火曜日

7月の月間MVPは大竹秀典、敢闘賞に久我勇作

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は8日、7月の月間三賞を発表した。最優秀選手賞にはOPBF・S・バンタム級王者の大竹秀典(金子)が選ばれた。

 大竹は同月19日に挑戦者14位の臼井欽士郎(横浜光)と対戦。後半に強い持ち味を発揮して10回TKO勝ちを収め、同王座の初防衛に成功した。

 敢闘賞には日本S・バンタム級王者の久我勇作(ワタナベ)が選出された。久我は挑戦者5位の田村亮一(JB SPORTS)と激しい打撃戦を演じた末に判定勝ち。こちらも初防衛に成功した。

 新鋭賞の垂水稔朗(協栄)が10日に行われた8回戦で、日本ウェルター級8位の佐藤矩彰(新日本木村)に判定勝ちした。表彰式は9月22日、後楽園ホールの「ホープフルファイト」で行われる予定。