2017年8月12日土曜日

ガンボアあす再起戦、チャベス弟はモンテレー出場

■フェザー級からライト級で暫定を含めて世界王者に就いたキューバ人ユリオルキス・ガンボアが明日12日(日本時間13日)メキシコ・カンクンに登場する。11日の計量には共同プロモーターGBPの幹部バーナード・ホプキンスも立ち会った。S・フェザー級とライト級中間の133ポンド契約の10回戦は、ガンボアと対戦相手のアレクシス“ベイビー”レイジェス(メキシコ)とも132.9ポンド(60.28キロ)でクリアした。ガンボアは5月、ロビンソン・カステジャノス(メキシコ)に7回TKO負け。GBPとの契約3戦目で再起を図る。Photo/BoxingScene.com

■メキシコのモンテレーに明日12日、チャベス兄弟の次男オマール・チャべス(メキシコ)が出場。ロベルト“アメナサ”ガルシア(メキシコ)とWBCシルバー・ミドル級王座を争う。11日の計量で両者とのリミット4ポンドアンダーの156ポンド(70.56キロ)をマークした。チャベス(36勝24KO3敗1分)にとっては、長兄フリオ・セサール・チャベスJrがカネロ・アルバレスに完敗しており、今後のためにも負けられない一戦。米テキサス在住のガルシア(40勝24KO3敗)は以前アントニオ・マルガリートらと対戦したラフファイター。Photo/Zanfer promotions

■同じくモンテレーのリングでは、2月に日本で福原辰弥(本田フィットネス)とのWBOミニマム級暫定王座決定戦で敗れたモイセス・カジェロス(メキシコ)も登場、元IBF王者マリオ・ロドリゲス(メキシコ)と10回戦で再起を目指す計量で両者ともL・フライ級リミット108ポンド(48.97キロ)を計測した。