2017年9月13日水曜日

カネロ戦目前 GGGに女児誕生、コラレスが来月V3戦

■ネバダ州コミッションは16日(日本時間17日)ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われるゲンナジー・ゴロフキンvsカネロ・アルバレスの審判団を発表した。レフェリーはケニー・ベイレス、ジャッジはデーブ・モレッティ、アデレード・バード(以上ネバダ州)、ドン・トレラ(コネチカット州)。ベイレス氏はこれまでカネロのメイウェザー、カーン、チャベスJr戦を担当。ゴロフキンの試合は初めて。ゴロフキン側は「我々はオフィシャルの選定に関してまったく異議はない」(トム・ローファー・プロモーター)と語っている。

■ゲンナジー・ゴロフキンの妻、アリナさんが先週金曜日8日、夫婦の第二子となる女児を出産した。母子とも健康でカネロとの大一番を前にした慶事にGGGはいっそう張り切っている。ゴロフキン夫妻には長男バディム君がいる。12日(日本時間13日)カネロとともにラスベガス入りし決戦を迎える。Photos:Tom Hogan/Hogan Photos/Golden Boy Promotions

コラレスはマチャドと防衛戦

■WBA世界S・フェザー級“スーパー”王者ジェスレル・コラレス(パナマ)の次回防衛戦がアルベルト・マチャド(プエルトリコ)を相手に行われる運びとなった。10月21日、米ニューヨーク州ベローナのターニングストーン・カジノが会場。コラレス(22勝8KO1敗)を傘下に入れるGBPとマチャドと契約するミゲル・コット・プロモーションズがアナウンスした。マチャド(18勝15KO無敗)は8月、カルロス・モラレス(メキシコ=米)を下し、WBA配下のNABA王座を吸収。現在ロサンゼルスのワイルドカードジムで世界初挑戦に備えている。