2017年9月13日水曜日

日本Fe級王者の坂晃典、12.1大橋健典とV1戦

■ワタナベジムのWBA世界L・フライ級王者、田口良一とIBF世界ミニマム級王者、京口紘人が12日、品川区役所を訪問。田口は同王座の6度目の防衛を、京口は世界王座戴冠を濱野建口調に報告した。両選手とも次の防衛戦は年末が有力となっている。

■日本フェザー級王者の坂晃典(仲里)が12月1日、後楽園ホールの「A-sign.Bee9」で同級8位の大橋健典(角海老宝石)と初防衛戦を行う。坂(16勝13KO3敗)は4月、名古屋で林翔太(畑中)を3回TKOで下して王座獲得。強打が武器の大橋(14勝9KO4敗2分)はデビュー9年目で初のタイトル戦。パンチャー対決。

■IBF世界S・フライ級挑戦者決定戦が16日、フィリピン・セブ島で行われる。元2階級制覇王者の同級3位ジョンリル・カシメロ(比)と8位ジョナス・スルタン(比)が激突。3階級制覇を狙うカシメロは24勝15KO3敗。日本で1勝1敗のスルタンは13勝9KO3敗。現在の王者は初防衛戦で帝里木下(千里馬神戸)を下したジェルウィン・アンカハス(比)。この日のメインは、八重樫東(大橋)から王座を奪ったIBF世界L・フライ級王者ミラン・メリンド(比)の初防衛戦。