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2017年9月16日土曜日

あすゴロフキンvsカネロ、M級統一戦は計量に1万人!

 明日16日(日本時間17日)ラスベガスのT-モバイル・アリーナでゴングとなるミドル級統一タイトルマッチの計量が15日、同地のMGMグランド・ガーデン・アリーナで約1万人のファンを集めて行われた。WBA“スーパー”・WBC・IBF統一王者ゲンナジー“GGG”ゴロフキン(カザフスタン)、2階級制覇王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)ともリミット160ポンド(72.57キロ)を計測。明日の決戦を待つのみとなった。

 先にスケールに上がったゴロフキンは合格とともにトレードマークのスマイルを浮かべてファンに応対。「素晴らしいコンディションに仕上がった。カザフスタンの誇りを持って戦う。明日、皆さんにお会いしましょう。明日も私はチャンピオンで居続ける。KO? それは神のみぞ知る」と語り、チームとステージを後にした。

 一方、カネロは「誰も私は恐れない。明日はカネロの真髄を披露する。メキシコのファンに感謝すると同時に大きな責任を感じる。もう舌戦は十分。明日はその結論が出る。グレートな試合が待っている」と発言。体のサイズではゴロフキンが大きく映るが、マッスルの見栄えはカネロが勝っていた。前座カードの計量結果は次のとおり。Photo:Tom Hogan/Hogan Photos/Golden Boy Promotions(計量写真)

◇WBC世界フェザー級挑戦者決定戦
ジョセフ・ディアス(米)126ポンド(57.15キロ)
ラファエル・リベラ(メキシコ)126ポンド(57.15キロ)

◇NABF・S・バンタム級戦兼NABO同級王座決定戦
ランディ・カバジェロ(米)121ポンド(54.88キロ)
ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)122ポンド(55.34キロ)

◇WBC米大陸ライト級戦兼WBCインターコンチネンタル同級王座決定戦
ライアン・マーティン(米)135ポンド(61.23キロ)
フランシスコ・ロホ(メキシコ)135ポンド(61.23キロ)