2017年10月8日日曜日

国体準決勝 今永虎雅&荒本一成が高校8冠に王手

 国体ボクシング競技は8日、愛媛県松前町の松前公園体育館で少年、成年、成年女子の準決勝を行った。8日に決勝が行われる。

 少年の部では高校8冠獲得のかかるライト級の今永虎雅(奈良)、ウェルター級の荒本一成(奈良)が順当に決勝進出。成年の部フライ級では地元の嶋田亨(愛媛)がキャリアのある林田翔太(和歌山)を下して決勝進出を決めた。決勝のカードは以下の通り。

【少年男子】
P級 片岡亜沙人(千葉)─田中将吾(大阪)

LF級 川谷剛史(福岡)─墨田宏光(東京)

F級 中垣龍汰朗(宮崎)─穴口一輝(奈良)

B級 堤駿斗(千葉)─完山隼輔(兵庫)

L級 宮垣仁(兵庫)─今永虎雅(奈良)

LW級 本間一志(北海道)─宇佐美正パトリック(大阪)

W級 荒本一成(奈良)─成富丈一郎(佐賀)

M級 川村英吉(愛知)─近藤陸(新潟)

【成年】
LF級 重岡優大(熊本)─坪井智也(静岡)

F級 北浦龍馬(長崎)─嶋田亨(愛媛)

B級 中野幹士(東京)─南出仁(和歌山)

L級 木村蓮太朗(静岡)─金中竜児(茨城)

LW 秋山佑汰(埼玉)─岡澤セオン(山形))

W級 浦嶋将之(熊本)─金城大明(埼玉))

M級 高橋諒(愛媛)─黒柳禅(栃木)

LH級 友松藍(熊本)─高倉久生(栃木)

【成年女子】
F級 並木月海(埼玉)─和田まどか(福井)