2017年10月9日月曜日

マグダレノ防衛戦延期、バッファ氏がF1参戦

■11月11日カリフォルニア州フレスノで予定されていたWBO世界S・バンタム級タイトルマッチは、王者ジェシー・マグダレノ(米)が手を負傷、セサール・フアレス(メキシコ)との防衛戦は延期となった。新たなスケジュールは発表されていない。イベントは予定通り行われ、メイン格でアルツール・ベテルビエフ(ロシア)とエンリコ・コーリング(英)が空位のIBF世界L・ヘビー級王座を争う。

■リングアナウンサーのマイケル・バッファ氏(72歳)が米テキサス州オースティンで22日に開催される自動車最高峰レース、F1のアメリカGPに呼ばれた。イベントの充実を目指す一環で、バッファ氏の十八番「レッツ・ゲット・レディ・トゥ・ランブ~ル!」がサーキットに響く!?

■カナダからのニュースで、ミゲール・コット(プエルトリコ)戦がなくなった元ミドル級世界王者デビッド・レミュー(カナダ)が 12月6日に試合を計画。レミュー陣営はWBO王者ビリー・ジョー・サンダース(英)への挑戦も画策したが、高額ファイトマネーを要求するサンダースとの交渉は不成立。次戦は地元でノンタイトル戦になりそう。