2017年10月17日火曜日

12.1藤岡奈穂子が日本初の5階級制覇に挑戦

 女子4階級制覇チャンピオンの藤岡奈穂子(竹原&畑山)が12月1日、後楽園ホール「A-sign.Bee9」で5階級制覇をかけて元IBF女子世界ミニ・フライ級王者ヨカスタ・バジェ(コスタリカ)とWBO女子世界L・フライ級王座決定戦を行うことになった。

 藤岡は11年のWBC女子世界ミニ・フライ級王座(V2)を皮切りに、3階級上げてWBA・S・フライ級(V1)、WBOバンタム級(V1)、そして今年3月にWBA女子世界フライ級王座を獲得して、日本人選手としては男女を通じて初となる4階級制覇を達成。42歳にして次は5階級制覇を目指すことが決まった。

 16勝7KO2敗の藤岡に対し、バレは13勝6KO無敗の25歳。コスタリカで2人目の女子世界チャンピオンで、今回が2階級制覇へのチャレンジとなる。

栗原慶太はIBF14位と対戦

 なお同日は日本フェザー級王者の坂晃典(仲里)が大橋健典(角海老宝石)を迎えて初防衛戦を行う。また前座では、栗原慶太(一力)とIBF・S・フライ級14位ライアン・ルマカド(比)によるバンタム級8回戦も決まっている。