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2018年1月11日木曜日

最新日本ランキング 小西伶弥と船井龍一が王座返上

 JBC(日本ボクシングコミッション)は11日、都内でランキング会を開き、最新1月度の日本ランキングを作成した。チャンピオンでは、ミニマム級の小西伶弥(真正=写真右)とS・フライ級の船井龍一(ワタナベ=写真左)がタイトルを返上し、それぞれの階級が空位となった。そしてフェザー級の大橋健典、S・ライト級細川バレンタイン(ともに角海老宝石)が新チャンピオンの座に就いた。

 新たにランキング入りしたのはミニマム級田中教仁(三迫)、S・フライ級福永亮次(宮田)、S・バンタム級河村真吾(堺東ミツキ)、相川学己(三迫)、ライト級高見良祐(鴻巣茂野)ら。これに加えて、暮れの新人王戦の優勝者が各級最下位に入る。

 ランキングを外れたのはミニマム級山本浩也 (全日本P)、フライ級新井雄大(渡嘉敷)、S・バンタム級渡部大介(ワタナベ)、臼井欽士郎(横浜光)、S・ウェルター級切間庸裕(折尾)。ほか新人王のランクインを受けて、押し出されるかたちでランク圏外になった選手。

 またS・ライト級の青木クリスチャーノが駿河ジムから角海老宝石ジムに、ウェルター級チャールズ・ベラミーが八王子中屋ジムから横浜光ジムにそれぞれ移籍したことが確認された。