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2018年1月15日月曜日

拳四朗がWBC準月間MVP OPBFもランキング発表

 ■WBCが最新1月度ランキングを発表。月間最優秀選手には、元2階級制覇王者オルランド・サリド(メキシコ)を下したS・フェザー級1位ミゲール・ローマン(メキシコ)が選ばれた。先月30日に2度目の防衛に成功したL・フライ級王者の拳四朗(BMB)は次点だった。日本勢はほかに、L・フライ級のベテラン、堀川謙一(三迫)が15位にランクイン。フライ級の前日本王者、粉川拓也(宮田)が15位に返り咲いた。

■OPBFが最新12月度ランキングを発表、ミドル級は12月に太尊康輝(六島)を下した秋山泰幸(ワタナベ)が新チャンピオンとして明記された。再ランクを含めて新たにランクされた日本選手は、ミニマム級11位平井亮輝(千里馬神戸)、12位田中教仁(三迫)、L・フライ級11位山内涼太(角海老宝石)、フライ級13位小坂駿(真正)、S・フライ級13位向井寛史(六島)、ライト級13位ハリケーン風太(カシミ)、S・ライト級13位ジラフ麒麟神田(千里馬神戸)。