ボクシングニュース_excite_650x150_伊藤戦

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2018年7月2日月曜日

タイ遠征 福永は王座獲得ならず 栗島は地域王者に

■2016年全日本新人王の福永亮次(宮田)が29日、タイ・アユタヤでOPBFシルバー・S・フライ級王者コンファー・CPフレッシュマート(タイ)に挑戦して0-3判定負け。スコアは97-93×3。福永は10勝10KO4敗。初防衛成功のコンファーは23勝13KO1敗。唯一の敗北は15年、前WBCフライ級王者の比嘉大吾(白井・具志堅S)に喫したもの。

■同じ日バンコクでは、WBAアジアサウス・クルーザー級王座決定戦が行われ、日本の栗島雅明(青木)がマルコ・トゥムフーリ(インドネシア)に3-0判定勝ち。スコアは100-90、99-91×2だった。キャリアの多くをタイで重ねる栗島はデビューから9連勝(5KO)。トゥムフーリは13勝5KO22敗2分。

■2日発売のスポーツ総合誌『Number』はサッカーW杯特集号ながらボクシングの記事もバッチリ掲載。特別インタビュー 井上尚弥「今までの王者と違う道」、引退ドキュメント 山中慎介「左拳で伝えてきたこと」の2本。バンタム級に殴り込みをかけた3階級制覇王者の井上と、バンタム級でV12を手土産にリングを去った山中のストーリー。