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2018年7月13日金曜日

小西伶弥がWBOアジアパシフィック王座獲得

 13日神戸市中央体育館のWBO世界ミニマム級タイトルマッチのアンダーで、WBOアジアパシフィックL・フライ級王座決定戦が行われ、元日本ミニマム級王者の小西伶弥(真正)がオーリー・シルベストレ(比)に12回KO勝ち。自身2本目のベルトを獲得した

◇WBOアジアパシフィックL・フライ級王座決定12回戦
小西伶弥(真正)[KO12回1分6秒]オーリー・シルベストレ(比)

 2位の小西は3月の世界初挑戦でカルロス・カニサレス(ベネズエラ)に敗れて以来の再起戦。2回に相手のパンチで左マブタから出血をみたが、右ストレート、左ボディフックで序盤から優位に立った。

 ストップ勝ちを期待させる小西だが、シルベストレも懸命に応戦しながら動いて追撃を避け、試合を長引かせた。もうひと押しの欲しい小西が決着をつけたのは最終12回。疲れのみえるシルベストレに右ストレートを叩き込んでダウン。10カウントを聞かせた。

◇S・フェザー級8回戦
西谷和宏(VADY)[KO8回2分41秒]レイ・ラモス(比)

元芦屋大主将の山内がKOデビュー

◇S・バンタム級6回戦
山内佑季(真正)[KO3回2分16秒]ジムボーイ・ロサレス(比)

 芦屋大の主力選手として活躍したサウスポー山内がプロ初戦。3勝2敗1分のロサレスに対しシャープな左ストレートを打ち分け、3回に人ボディアッパーで倒したもの。