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2018年7月21日土曜日

クルーザー級4冠統一戦あす未明 オッズはイーブン

 21日(日本時間22日)モスクワのオリンピスキー・スポーツ・コンプレックスで挙行されるクルーザー級4冠統一戦兼賞金トーナメント「ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)」決勝の計量が20日行われ、WBO&WBC王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)、IBF&WBA王者ムラト・ガシエフ(ロシア)とも199.2ポンド(90.36キロ)を計測。リミット200ポンドをクリアした。

「私の誕生日はモハメド・アリと同じ日付。このトーナメントに参加していなければ分からなかった。ファイナルに全力を尽くす」とウシク。1回戦、準決勝ともアウェーで勝利。決勝も勝って「モハメド・アリ・トロフィー」をゲットするするつもりだ。

 対するガシエフは「とてもエキサイトしている。明日の夜どんなことが起こるかわからない。未来のことは想像できない。ハードでグッドなファイトをファンに約束する」と言い残した。

 オフィシャルはレフェリーがセレスティーノ・ルイス(米=河野公平vs亀田興毅の主審)、ジャッジはロビン・テイラー(米)、マウロ・ディ・フィオーレ(イタリア=米)、フェリッペ・ベルベーケ(ベルギー)の3氏。米国のオッズはほぼイーブンと出ている。