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2018年8月7日火曜日

インターハイ 1年生の堤、荒竹、梶原が優勝

 アマチュアの全国高校総体(インターハイ)ボクシング競技は7日、岐阜県岐阜市のOKBぎふ清流アリーナで決勝が行われ、ウェルター級は宇佐美正パトリック(大阪・興国)が2連覇を達成した。

 世界ユース選手権優勝の堤駿人(東洋大)の弟で、兄と入れ替わりに千葉・習志野高に入学した堤麗斗は1年生ながらライト級で優勝を飾った。同じくピン級の荒竹一真(鹿児島・鹿屋工)、フライ級の梶原嵐(広島・崇徳)も1年生王者となった。

 学校対抗戦は、優勝者1人、準優勝者2人を出した栃木の作新学院が20年ぶり8度目の栄冠に輝いた。各階級の結果は以下の通り(左側が勝者)。

◇ピン級
荒竹一真(鹿児島・鹿屋工)判定 平野拓真(大阪・浪速)

◇L・フライ級
堀川龍(栃木・作新学院)判定 藤田時輝(神奈川・武相)

◇フライ級
梶原嵐(広島・崇徳)判定 福来龍神(岩手・江南義塾盛岡)

◇バンタム級
吉田黎斗(群馬・伊勢崎工)判定 根本元太(栃木・作新学院)

◇ライト級
堤麗斗(千葉・習志野)判定 石井渡士也(埼玉・花咲徳栄)

◇L・ウェルター級
由良謙神(兵庫・芦屋学園)判定 森本浩(栃木・作新学院)

◇ウェルター級
宇佐美正パトリック(大阪・興国)不戦勝 黒田丈二朗(広島・崇徳)

◇ミドル級
須永大護(東京・駿台学園) 判定 野上昴生(長崎・鹿町工)