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2018年9月13日木曜日

岡田博喜あす計量 メインのWBCタイトル戦も注目

 14日(日本時間15日)米カリフォルニア州フレズノで米国デビュー戦に挑む、S・ライト級WBO3位、WBC10位の岡田博喜(角海老宝石)が12日、現地で開かれた記者会見に出席した。

 クリスチャン・ラファエル・コリア(亜)とのS・ライト級10回戦に臨む岡田は同門の日本王者、細川バレンタインの通訳で記者会見をこなし、3年契約をかわしたトップランク社のボブ・アラムCEO、次戦で挑戦する可能性のあるWBC同級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)と写真におさまるなど、アメリカで初めての記者会見を楽しんだ様子だ。

 3月に戴冠したラミレス(22勝16KO無敗)はメインでアントニオ・オロズコ(メキシコ=米、27勝17KO無敗)と初防衛戦を行う。ギャンブルサイト、bet365がつけたオッズは、ライレスの勝利が1.28倍、オロズコの勝利が3.50倍。王者の有利と出ている。

 角海老によれば、岡田がコリアに勝ち、ラミレスが防衛に成功すれば、岡田がラミレスに挑戦するというプランがあり、岡田の結果と合わせて、ラミレスの試合もしっかりチェックしておきたいところだ。=写真提供:角海老宝石ジム