2013年9月9日月曜日

8月の月間賞、MVP中川、敢闘賞は湯場

中川大資

 東日本ボクシング協会は9日、8月の月間賞を発表した。月間最優秀選手にはミドル級の新チャンピオン、中川大資(帝拳)が選ばれた。中川は8月3日、日本ミドル級王者の胡朋宏(横浜光)と壮絶な打撃戦を繰り広げ、7回KOでタイトルを獲得。この戴冠で日本タイトル3階級制覇も達成した。

 月間敢闘賞は8月12日の日本S・ウェルター級王座決定戦で2位の切間庸裕(折尾)を1回KOで下して新王者となり、史上初の日本タイトル5階級制覇を達成した湯場忠志(都城レオS)。新鋭賞には12日の6回戦で澤田京介(JB SPORTS)に4回TKO勝ちした勅使河原弘晶(輪島功一S)が選ばれた。

 表彰式は9月27日、後楽園ホールの東日本新人王予選の中で行われる。