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2018年10月8日月曜日

20歳の安達陸虎パワー炸裂 3回終了TKO勝ち

 井岡弘樹ジム主催の第5回チャンプファイトは8日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第2競技場で開かれ、メインのウェルター級8回戦は、安達陸虎(20=井岡弘樹)がフィリピン・ウェルター級6位ジョネル・ダピドランに強打を発揮、3回終了後に相手が棄権してTKO勝ちした安達は11勝8KO1敗。

 昨年の全日本新人王西軍代表の安達は立ち上がり、オーバーハンドで振ってくるダピドランに距離を保てなかったが、2回からは落ち着きを取り戻してボディパンチをヒット。

 3回終了前には左フックをテンプルに決めてダウンを奪った。このパンチが効いたのか、フィリピン陣営は4回のゴングには応じなかった。

◇ウェルター級8回戦
安達陸虎(井岡弘樹)[TKO3回終了]ジョネル・ダピドラン(フィリピン)

◇53キロ8回戦
寺田達弥(ロマンサジャパン)[3-0(79-72×2、79-71)]コーヤ佐藤(伴流)

◇60.7キロ6回戦
小西帝土(井岡弘樹)[TKO2回2分13秒]今田雄大(蟹江)