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2018年12月1日土曜日

ロマゴンが右ヒザ手術 12.8代役はエストラーダ

 軽量級の4階級制覇王者ローマン“チョコラティート”ゴンサレス(帝拳=ニカラグア)が負傷により12月8日に予定された試合をキャンセル。30日(日本時間1日)手術に踏み切った。ゴンサレスは元王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)との10回戦が組まれたが、トレーニング中に右ヒザの半月板を損傷。手術は隣国コスタリカで行われた。

 現地の報道では1ヵ月ほどで始動できるといわれるが、半月板の亀裂という情報もあり、予断を許さない状況となっている。

 当初ゴンサレスvsゲバラは長年ボクシングの重要試合を中継したHBOの最終回で組まれたカード。HBOはロマゴンの代役に元フライ級統一王者でSUPERFLYシリーズの主役の一人フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ=37勝25KO3敗)を抜擢。ゲバラとの対戦を打診した。

 しかしエストラーダvsゲバラは成立せず、当日エストラーダは同じくメキシコのビクトル“スポック”メンデスと10回戦を行う運びとなった。

 メンデス(28勝20KO3敗2分)はエストラーダの地元ソノラ州エルモシーヨの選手で、敗戦の一つはルイス・ネリに1-2判定負けしたもの。山中慎介戦前、ネリのスパーリングパートナーを務めていた。