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2018年12月11日火曜日

11月の月間MVPは船井龍一 敢闘賞はクドゥラ金子

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は11日、11月の月間三賞を発表した。月間最優秀選手賞にはIBF・S・フライ級3位の船井龍一(ワタナベ)が選ばれた。

 船井は11月10日のIBF・S・フライ級挑戦者決定戦で、同級7位のビクター・エマニュエル・オリボ(メキシコ)と対戦。目の覚めるような右ストレートでダウンを奪い、2回TKO勝ちを収めて世界挑戦に名乗りを上げた。

 敢闘賞は日本ウェルター級13位のクドゥラ金子(本多)。クドゥラは同月22日、持ち前の強打を爆発させ、前日本同級王者の有川稔男(川島)を3回TKOで下す殊勲の勝利を挙げた。

 新鋭賞に選ばれたのは日本ミドル級2位の加藤収二(中野サイトウ)。加藤は7日の日本タイトル挑戦者決定戦で、前王者にして同級1位の西田光(川崎新田)をテンポの速いボクシングで攻略。8回判定勝ちで日本王座挑戦に駒を進めた。表彰式は1月12日、後楽園ホール「DANGAN」で行われる。