2013年9月22日日曜日

ロマゴン7回TKO勝ち、次はレベコに挑戦?

 21日(日本時間22日)ニカラグア・マナグアのクラウン・プラザ・ホテルのリングに登場したWBA世界L・フライ級王者ローマン“チョコラティート”ゴンサレス(ニカラグア)がWBC同級12位フランシスコ“チワス”ロドリゲス(メキシコ)に7回1分10秒TKO勝ちを飾った。

ロマゴン(右)のパワフルなボディブローが炸裂

 初回、果敢なアタックを敢行して見せ場をつくったロドリゲスだが、2回からゴンサレスがボディー攻撃を効果的に敢行し、試合を支配する。6回、連打の雨を降らせたゴンサレスはこのラウンド仕留めることができなかったが、次の7回、メキシカンをロープへ送りレフェリーストップを呼び込んだ。

 日本でWBAフライ級王者レベコ挑戦がうわさされるゴンサレスは36勝30KO無敗。ストップに不満だったロドリゲスは18勝15KO2敗。

 同じリングでは前IBF世界S・フライ級王者フアン・カルロス・サンチェス(メキシコ)がダルウィン・サモラ(ニカラグア)に7回1分36秒TKO勝利。サンチェス(17勝9KO1敗1分)はこの試合からバンタム級に転向している。