2013年9月30日月曜日

ロッセル2-0判定勝ちでV3

 ペルー唯一の“世界王者”WBA・L・フライ級暫定王者アルベルト・ロッセルが28日夜(日本時間29日)、リマで挑戦者ホセ・アルフレド・スニェガ(メキシコ)を12回判定で下し、3度目の防衛に成功した。スコアカードは117-114、117-117、116-113のマジョリティー・デシジョンだった。

勝利に喜ぶ暫定王者ラッセル

 前半に発生したバッティングで負傷したロッセルは「タフなファイトで終盤、追い込まなければならなかった。防衛戦のたびに難しい試合になるけど、最後は勝利を得ることができた。そう、最後に頑張ったのが勝因」とコメントした。正規チャンピオン井岡一翔との対戦に意欲的なロッセルは30勝13KO8敗。ランク15位スニェガは11勝5KO5敗1分。Photo/BoxingScene.com