2013年12月21日土曜日

大沢再起を飾る 9回TKO勝ち

 昨年12月、JBCの認定しないWBO下部タイトル戦に出場したためJBCから1年間の資格停止処分を受けた元OPBF東洋太平洋フェザー級王者の大沢宏晋(大星)が、停止期間の明けた20日、大阪市阿倍野区民センターで58kg契約10回戦に出場した。

大沢が再起を飾る(ボクシングニュース)

大沢(左)の攻勢で西永が顔面から出血

 サウスポー西永哲也(進光)の左ストレートに苦戦したものの、右ストレートを的確にヒット。パンチのダメージで西永の顔面の出血が激しくなり、9回2分31秒にレフェリーストップでTKOとなり再起を飾った。