0120_excite_650x150

0120_excite_650x150

2013年12月30日月曜日

バスケスが内山との再戦を熱望

ブライアン・バスケス

 WBA・S・フェザー級暫定王者のブライアン・バスケス(コスタリカ)が明日大みそかに8度目の防衛戦を行う内山高志(ワタナベ)との再戦を熱望している。

 WBAはバスケス(32勝17KO1敗)と同級2位ハビエル・フォルトゥーナ(ドミニカ共和国=23勝17KO1分)との対戦交渉開始を指示。早ければ来月上旬にも合意に達する見通しだという。

 バスケスのマネジャーは「我々の最終目標はフォルトゥーナに勝利し内山とのリマッチにこぎつけることだ。内山との最初の試合(昨年の大みそか)ではミスをおかした。我々はミスから学んだ。同じ轍は2度と踏まない」とコメントしている。

 バスケスは昨年の内山戦でいいところなく8回TKOで敗れており、内山にとってはあまり魅力を感じる挑戦者ではないだろう。ただし無敗の強打者フォルトゥーナをいい内容で下せばチャンスは広がるかもしれない。