くりぃむ上田晋也がジョシュアvsクリチコ大胆予想!

 30日(現地時間29日)にロンドンで行われるアンソニー・ジョシュア(27=英 18戦全KO勝ち)v...
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ジョシュアvsクリチコ、9万人ファイト今週末ゴング

 ヘビー級のスーパーファイト、IBF王者アンソニー・ジョシュア(英)と元統一王者ウラジミール・クリチ...
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亀田和毅と久我勇作がWBOランク入り、テテ正規王者

 WBOが22日付けで4月度ランキングを更新した。ミニマム級は高山勝成(プロ引退)の王座返上により、...
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5.13ヤファイ挑戦の村中優、海外世界奪取の決意表明

 現地時間5月13日、英バーミンガムでWBA世界S・フライ級王者カリド・ヤファイ(英)に挑戦する同級...
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2017年4月26日水曜日

村田諒太が最長10Rスパー、自慢の右炸裂で手ごたえ

 5月20日に有明コロシアムでWBA世界ミドル級王座決定戦に出場する同級2位の村田諒太(帝拳)が26日、1位アッサン・エンダム(仏=カメルーン)との決戦に向け、試合前最長となる10ラウンドのスパーリングを行った。

 10ラウンドの内訳は“仮想エンダム”として招へいしたパトリック・デイとスティーブン・マルティネス、かねてパートナーを務めているアドリアン・ルナの3人と、それぞれ4、3、3ラウンド。

 疲れもたまるこの時期に、村田は圧力をかけて力強いワンツーを打ち込み、左ボディブローにもつなげてパートナーを圧倒した。村田は「みなさん(報道陣)が来てくれるときはあまりよくなかったけど、今日はよかったと思う。右がキレていた」と納得した表情だった。

パンチを合わせるのではなく、自分から打ち込む

 もちろんパートナーを圧倒しただけで喜んでいるのではない。「パンチを合わせるのではなく、自分から打ち込んでいったほうがパンチが生きることを確認できた」。「ジャブを当てようとしすぎて、(右につなげるときに)バランスを崩すところがあったので、強い右を打つための体勢を大事にした」。結果的に自分から打ち込み、かつ強い右につなげられ、自信につながったのだ。

 この日は試合に向けたオリジナルTシャツが届いた。胸に書かれた文字は「BELIEVE IN TWO」。金メダルと世界チャンピオンの二つを必ずものにするという意味だという。決戦まで3週間あまり。



2017年4月26日水曜日

カネロvsチャベスJr目前、メキシカン歴代10傑発表

 米国、メキシコ、ラテンアメリカ諸国をカバーしているスペイン語ケーブルテレビ、ESPNデポルテスが、5月6日にゴングとなるメキシカン・ビッグネーム対決、サウル“カネロ”アルバレスvsフリオ・セサール・チャベスJr戦を前にメキシコボクサー歴代10傑ランキングを発表。キャスター、記者5氏による投票の結果、以下の順位となった。

1位:フリオ・セサール・チャベス

2位:サルバドール・サンチェス

3位:ルーベン・オリバレス

4位:フアン・マヌエル・マルケス

5位:エリク・モラレス

6位:マルコ・アントニオ・バレラ

7位:カルロス・サラテ

8位:リカルド・ロペス

9位:ビセンテ・サルディバル

10位:ウンベルト・ゴンサレス

 5氏のうち4人が1位にチャベスを選んだ。英語放送(ESPN)でも活躍するキャスターのベルナルド・オスナは1位チャベス、2位オリバレス、3位ロペス、4位サンチェス、5位ミゲール・カントの順。

 女性キャスターのクラウディア・トレホスは1位オリバレス、2位チャベス、3位サンチェス、4位サルディバル、5位サラテ。またホームページのほとんどの記事を担当するサルバドール・ロドリゲス記者は1位チャベス、2位サンチェス、3位オリバレス、4位マルケス、5位モラレスと10位まで総合順位と同じだった。

 5月6日にラスベガスのT-モバイル・アリーナで激突するカネロは11位、チャベスJrは12位で次点という扱い。歴代レジェンドたちと肩を並べるような好ファイトが期待される。



2017年4月26日水曜日

ジョシュアvsクリチコ審判団、パーカーは無名14位と

■29日ロンドンのウェンブリー・スタジアムでゴングとなるヘビー級ビッグマッチ、アンソニー・ジョシュアvsウラジミール・クリチコのレフェリーがデビッド・フィールズ(米)に決定。2014年のセルゲイ・コバレフvsバーナード・ホプキンスを裁くなど17年のキャリアを誇る。現役時代はマービン・ハグラーのスパーリング・パートナーを務めた経験を持つ。ジャッジはドン・トレラ(米)、ネルソン・バスケス(プエルトリコ)、スティーブ・ウェイスヘルド(米)。

■WBO世界ヘビー級王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)の対戦相手が同級14位ラズバン・コジャヌ(ルーマニア)に落ち着く模様。指名挑戦者ヒューイ・ヒューリー(英)のけがによるキャンセルで開催が危ぶまれた防衛戦は、予定通り5月6日ゴングを聞くことになりそうだ。ただし地元では、1万2000人収容の試合会場が3000人規模に変更されるのでは、との報道も。コジャヌ(16勝9KO2敗)は2mの長身で、パーカーのスパーリングパートナーを務めていた。近く記者会見が開かれる見通し。

■そのヒューイの従弟で元ヘビー級統一王者タイソン・ヒューリー(英)がSNSで自らの復帰戦に言及。復帰の舞台に、盟友であるWBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(英)と暫定王者アブタンデル・クルツィゼ(ジョージア)の一戦を希望した。この試合の詳細はまだ決まっていないが、7月のロンドン開催を目指している。2015年9月、ウラジミール・クリチコを下して統一王者となったヒューリーは、クリチコとの再戦をさ再三延期した末に薬物問題で王座はく奪。3月には「5月に復帰戦を行う」と発信したが、はたして実現するか。



2017年4月25日火曜日

井上岳志が日本SW級新王者、斉藤幸伸丸を7回TKO

 25日後楽園ホール「DANGAN180」のメインイベント、日本S・ウェルター級王座決定戦は、同級2位の井上岳志(ワールドS)が同級1位の斉藤幸伸丸(輪島功一S)に7回1分10秒TKO勝ち。デビューから無敗で、野中悠樹(井岡弘樹)が返上した王座に就いた。

 高校時代に国体で優勝するなどアマで活躍した井上と、これが通算7度目のタイトル挑戦となる叩き上げの斉藤という対照的なキャリアを持つ選手同士の対戦となった。

 まずは初回、井上がいいジャブを放ち先制したかに見えたが、斉藤が右ストレートをきれいに決め、井上のバランスを崩して会場を沸かせる。2回以降は井上が前に出て、斉藤がこれを受ける展開。互いに頭を身体をぶつけあう肉弾戦が繰り広げられ、井上はガードを高く上げてジャブと左ボディブロー、斉藤は右ストレート、左フックを打ち込んでいった。パワーに勝る井上が徐々に斉藤を引き離しにかかる。5回に斉藤はパンチで左目尻をカット。5回終了時の採点は48-47×2、49-46で井上と出た。

井上はデビュー11戦目で無敗のまま王者に

 後半に入ると38歳の斉藤はボディ攻撃が効いてきたのか、動きが落ちてきた。井上はグイグイと斉藤を押し込んで重そうなパンチを打ち込む。斉藤は打ち返しているが、押し込まれているだけに苦しい。7回、福地レフェリーが試合を中断し、斉藤の目の状態をチェック。試合続行不可能と判断し、TKOを宣告した。

 ワールドスポーツジムの男子日本王者は、2011年11月にミニマム級王座を獲得した三田村拓也に続いて2人目。井上は10勝5KO1分。駿台学園高ボクシング部で前日本S・ライト級王者の岡田博喜(角海老宝石)と同級生の井上は「少し近づけたと思う」と語った。またもタイトルに手の届かなかった斉藤は23勝13KO9敗2分。



2017年4月25日火曜日

柴田直子が現役続行、東農大出の金澤宣明がプロ転向

 3月4日にメキシコで王座から陥落した前IBF女子世界L・フライ級チャンピオンの柴田直子が25日、後楽園ホールの「DANGAN180」のリング上からあいさつ。現役続行を宣言した。

 チャンピオンとして海外で防衛戦をしたいという希望をかなえ、6度目の防衛戦をメキシコで行った柴田だが、残念ながら挑戦者アロンドラ・ガルシア(メキシコ)に判定負けを喫した。

 36歳の柴田は「これで区切りをつけようとも考えたが、満足のいく試合内容ではなく、もう一度がんばってみようと思った。やるからには王座に返り咲きたい」とアピールした。

 また、西宮香風高で高校選抜とインターハイのフライ級で2冠を獲得し、東農大時代は日本代表として2013年の台北カップで準優勝するなど活躍した金澤宣明がワールドスポーツジムからプロデビューすることも発表された。近くB級プロテストを受験する。



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