村田諒太が今週末ゲスト解説、大内淳雅は引退式

■WBAミドル級2位の村田諒太(帝拳=写真左)が29日午前11時からWOWOWプライムで放送の「エキ...
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ガンボアがGBPと契約 3.11レミュー前座で復帰戦

 2015年12月の試合(ハイロン・ウィリアムズに判定勝ち)以来リングから離れている暫定王座を含め3...
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DANGAN174 オール4回戦、7人がプロデビュー

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日本王座V4戦の尾川堅一「序盤から倒しにいく」

 日本S・フェザー級チャンピオンの尾川堅一(帝拳)が3月2日、両国国技館で同級1位の杉田聖(奈良)と...
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2017年1月23日月曜日

帝里木下のIBF挑戦者決定戦が延期

 IBF世界S・フライ級3位の帝里木下(千里馬神戸)が出場予定だったプエルトリコで開催のIBF同級挑戦者決定戦(28日=日本時間29日)、6位マックジョー・アローヨ(プエルトリコ)との試合が延期となった。千里馬神戸ジムが23日発表した。

 同ジムによると、延期は相手プロモーターの都合で、新たな日程は調整中とのこと。帝里は2014年7月、IBF同級王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)に敗れて以来2度目の世界挑戦を目指している。

 現IBF同級王者ジャルウィン・アンカハス(フィリピン)は今月29日、中国マカオで14位ホセ・アルフレド・ロドリゲス(メキシコ)と初防衛戦を行う。



2017年1月22日日曜日

向井寛史が香港遠征、WBO1位レックス・ツォと対戦

 WBOアジアパシフィックS・フライ級王者の向井寛史(六島)が3月11日、香港のCEセンターでWBO世界S・フライ級1位レックス・ツォ(香港)と対戦することが決まった。香港のホテルで22日記者会見が開かれ、両選手が出場して発表された。

 六島ジムによると、試合は向井の持つアジアパシフィック王座と、ツォの持つWBO同級インターナショナル王座、WBCアジア王座の3つのタイトルがかけられる。

 向井(13勝3KO4敗3分)はこれまでに世界王座に2度、OPBFと日本王座にそれぞれ1度挑戦したが叶わず、昨年11月にWBOアジアパシフィック王座を獲得した。今回の試合に向けて「日本と東洋を取っていないので、世界1位のツォに勝って、指名挑戦者として日本で世界タイトル戦に出られるように勝つ。自信は100%、自信がなかったら敵地に来ない」と力強く決意表明した。

 六島ジムの枝川孝会長は「世界王者は名城信男で作れた。次は世界で活躍できる日本人ボクサーを作りたい。香港のスーパースターのレックス・ツォに勝ったら、(世界戦の)オファーが来るかもしれない。とにかく勝って世界進出の第一歩にしてほしいね」とコメントした。

 ツォ(20勝12KO無敗)はWBO1位でチャンピオン井上尚弥(大橋)の指名挑戦者となるが、今回は井上への挑戦を避け、向井との対戦を選んだ。過去2人の日本人選手と対戦しており、直近は昨年10月に前川龍斗(白井・具志堅S)に10回判定勝ち。WBO以外にもWBA10位、WBC12位、IBF7位と4団体すべてでランク入りしており、向井にとっては大きなチャンスだ。=写真提供:六島ジム=



2017年1月22日日曜日

三浦隆司が渡米、アメリカでの“リベンジ”誓う

  前WBC世界S・フェザー級チャンピオンの三浦隆司(帝拳)が22日、米カリフォルニア州インディオで28日(日本時間29日)に行われる同2位ミゲール・ローマン(メキシコ)とのWBC同級挑戦者決定戦に出場するため成田空港から渡米した。

 三浦がアメリカで試合をするのは、2015年11月、ラスベガスで現王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)と対戦して以来1年2か月ぶり。バルガスとの一戦は現地のファンを魅了する激闘となり、全米ボクシング記者協会が選ぶ年間最高試合に選ばれたが、結果は三浦の9回TKO負けで4度防衛していた王座を失った。

 今回は相手が異なるが、2度目のアメリカで「自分の強さを証明したい」と“リベンジ”への思いは強い。ましてやメインで王者バルガスがミゲール・ベルチェット(メキシコ)と防衛戦を行うだけに「意識しないわけにはいかない」とモチベーションは一段と高まっている。

 バルガス戦後、得意の打撃戦だけでなく、足を使った動きも取り入れてボクシングの幅を広げた。また、前回のバルガスとの試合では、渡米してから時差ボケの影響か、緊張からか、なかなか眠れない日が多くストレスを感じたそうで、今回は「睡眠には十分に気を付けたい」。普段は布団で寝ているため、柔らかいベッドではなく、床に寝ることも考えている。

 24日には家族も合流し、試合に向けた万全の体制が整う。「次に進むためにも、ボクシングを続けるためにも、絶対に負けられない試合」。三浦は引き締まった表情でアメリカに飛び立った。



2017年1月22日日曜日

ジュダー3年ぶり復帰戦勝利、ララ視聴件数54万件

■元世界2階級制覇王者ザブ・ジュダー(米)が21日(日本時間22日)、米ニュージャージー州トレントで約3年ぶりのリングに立ち、ホルヘ・ルイス・ムンギア(ニカラグア)に2回1分27秒TKO勝ちした。39歳のジュダーは13年12月にポール・マリナッジ(米)に敗れて以来のリング。12年3月以来の白星を挙げ戦績を43勝30KO9敗とした。ムンギアは12勝4KO8敗。

■20日(日本時間21日)米アトランティックシティでWBA・S・バンタム級4位ダニエル・ローマン(米)が同3位アダム・ロペス(米)に9回終了TKO勝ち。ローマン(22勝8KO2敗1分)はWBA同級王者ネオマール・セルメニョ(ベネズエラ)への挑戦権を獲得した。

■13日に米マイアミで開催され、スパイクTVで全米に放映されたWBA世界S・ウェルター級タイトルマッチの視聴件数が平均54万7000件だったことが判明。試合はスーパー王者エリスランディ・ララ(キューバ)が挑戦者ユーリ・フォアマン(ベラルーシ=米)に4回KO勝ち。通算5度目の防衛に成功した。



2017年1月22日日曜日

アマの奈良県連盟が国体連覇の祝勝会開催

 アマの奈良県ボクシング連盟(山根昌守会長)は21日、大阪市のホテルワシントンプラザで2年連続国体総合優勝を果たした奈良県選手団の優勝記念祝賀会を開いた。

 奈良県選手団は2016希望郷いわて国体ボクシング競技で成年男子はリオ五輪バンタム級代表の森坂嵐(東農大)、初競技の成年女子フライ級は和田まどか(芦屋大)、少年男子はバンタム級・今永虎雅、ウェルター級・荒本一成の王寺工高コンビの4人のチャンピオンが期待通りに優勝、他のメンバーも上位に進出して総合得点で2位の熊本県を押さえて団体総合優勝。14年ぶり4度目のVを果たしたわかやま国体に続き総合優勝を飾った。

 約120人が出席。監督を務めた高見公明・王寺工高監督が壇上に上がった選手たちを紹介。山根昌守会長が「(父の)山根明前会長が40年にわたって導いてきた奈良県チームが国体2連覇の偉業を達成することができ、本当によかった。チーム一丸の戦いぶりは素晴らしかった。さらに練習を積み重ねて、五輪に向けて努力を続けることが運をつかむ近道だ」と選手たちを激励した。

 佐藤征治・日本ボクシング連盟専務理事は「奈良は大学にはボクシング部はなく、高校が2校と少数精鋭で臨んでいる。日本ボクシング連盟の山根明会長が提唱する人間教育を主体に強化に努めておられることに敬意を表したい。今年のえひめ国体での3連覇に期待しています」とあいさつした。

 連覇を祝して奈良県体育協会、奈良県教育委員会から王寺工高に設置する新しいリングの贈呈式も行われた。



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