激闘に勝利の田中恒成「気持ちで負けなかった」

 WBO世界フライ級王座に就いた田中恒成(畑中)と3度目の防衛に失敗して王座から陥落した木村翔(青木...
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田中恒成が3階級制覇 木村翔との打ち合い制す

 WBO世界フライ級タイトルマッチが24日、名古屋市の武田テバオーシャンアリーナで行われ、指名挑戦者...
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畑中ジュニアが7連続KO勝ち WBCユース王座獲得

  WBCユース・フライ級王座決定戦が24日、WBO世界フライ級タイトルマッチの前座で行わ...
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日本対決の歴史 木村vs田中は名勝負となるか

 “雑草vsエリート”という構図で注目を集める木村翔(青木)と田中...
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2018年9月23日日曜日

ジョシュアが7回TKO勝ち 4団体統一戦に期待

  ヘビー級3団体統一王者のアンソニー・ジョシュア(英)が22日(日本時間23日)、ロンドののウェンブリー・スタジアムで防衛戦に臨み、元WBA正規王者のアレクサンデル・ポベトキン(ロシア)に7回1分59秒TKO勝ち。4団体統一戦への期待が高まった。

 圧倒的有利を予想されたジョシュアだが、初回にポベトキンの左フックを浴びて腰を落とす立ち上がり。この試合を「ラストチャンス」と位置付けた39歳の古豪は右も打ち込み、序盤は善戦しているという印象を与えた。

 しかしジョシュアは7回、強烈な右をポベトキンに打ち込むと、ダメージを受けた挑戦者が大きく後退。すかさず左フック、右ストレートで追撃すると、ポベトキンがダウンした。何とか立ち上がった挑戦者に対し、王者が容赦なく襲い掛かると、レフェリーが割って入った。

 28歳のロンドン五輪金メダリスト、ジョシュアはIBF王座が6度目、WBAスーパーが3度目、WBOは初防衛に成功。戦績を22勝21KO無敗とした。13年10月のウラジミール・クリチコ戦以来、およそ5年ぶりの世界戦だったポベトキンは王座返り咲きに失敗。34勝24KO2敗。観衆は8万人と報じられている。

 WBC王者デオンタイ・ワイルダー(米)は12月1日、元統一王者タイソン・ヒューリー(英)と対戦されることが発表されたばかり。ジョシュアはこの試合の勝者との“頂上対決”が期待されている。



2018年9月22日土曜日

つくばの“茨城対決” 高橋竜也がTKO勝ち

  22日つくばカピオ(茨城県つくば市)で行われたヤマグチ土浦ジムの興行、メインの8回戦は茨城勢対決となり、土浦市出身の日本S・バンタム級15位、高橋竜也が、水戸市出身の品部正秀(BOY’s水戸)に4回2分33秒TKO勝ちを飾った。

 高橋(29歳)と品部(35歳)は、この試合まで2人合わせて67戦というベテラン同士。2年半前の対戦では高橋が判定勝ちしている。

 今度は高橋が立ち上がりから得意の左ジャブと右ストレートを突いて優位に進めた。品部は接近戦に持ち込もうとするが3回には左ほほを切られ苦戦。

 4回には高橋が左右連打の回転を強めると品部は左目上もカット。いずれもパンチによる傷だった。阿部主審は試合を中断してドクター・チェック仰いだ末、高橋のTKO勝ちを宣告した。

 高橋はこれで29勝21KO8敗5分。カピオはデビュー以来12年連続リングに上がり10勝2分と負け知らず。「(品部は)気持ちの強い選手。TKOで勝ててよかった」と勝利に安堵した。

 これまで日本やWBOアジアパシフィックなど3度のタイトル戦で失敗している高橋だが「自分の足りないものはタイトルだけなので、(現役で)やるからには獲りたい」と前向きだった。

  この日のセミのバンタム級8回戦は、藤本直人(新日本木村)が若松竜太(勝又)に5回2分37秒TKO勝ち。



2018年9月22日土曜日

木村翔vs田中恒成が予備検診 体格ほぼ互角

  名古屋市の武田テバオーシャンアリーナで24日ゴングとなる注目の日本人対決、WBO世界フライ級タイトルマッチの予備検診が22日、CBC放送センター1F特設会場で行われ、チャンピオンの木村翔(青木)と指名挑戦者の田中恒成(畑中)が顔をそろえた。主な検診結果は以下の通り。

    木村    田中
身 長 164.8cm 164.7cm
頸 周 37.6cm  35.5cm
胸 囲 85.0cm  83.2cm
リーチ 169.5cm 164.0cm
視力 左1.5右1.5 左1.2右0.9

 木村(17勝10KO1敗2分)はこれが3度目の防衛戦。田中(11勝7KO無敗)はこの試合に世界最速タイとなる12戦目での3階級制覇をかける。試合の模様は24日午後4時からCBCで生中継(名古屋地区)。関東地区はTBSが26日深夜2時50分から録画放送する。



2018年9月22日土曜日

12.1ヘビー級大一番 ワイルダーvsヒューリー締結

 年内対戦が確実視されていたWBC世界ヘビー級タイトルマッチ、王者デオンタイ・ワイルダー(米)vs挑戦者タイソン・ヒューリー(英)が12月1日、米国で挙行される運びになった。締結間近といわれた一戦は公式発表が遅れていたが、21日(日本時間22日)両者が契約にサインしたことが公になった。

 全米にPPV放映するショータイムはロサンゼルスのステープルズ・センター、あるいはラスベガスのマンダレイベイ・リゾート・カジノで開催されると伝えた。

 ワイルダーは「契約書にサインしたばかりだ。エキサイティングで爆発的なファイトになる。後に伝説と呼ばれる試合を披露する。ヘビー級の次代のベストは私だ」とコメント。

 対するヒューリーもソーシャルメディアを通じて「今、ワイルダーとの試合にサインした。彼はトラブルに陥るだろう。リングでもストリートでも私に敵う男を見たことなない」と勝利を予告した。

 両者は10月1日からロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスの順でプレゼンテーションツアーを実行する。



2018年9月22日土曜日

あすジョシュアvsポベトキン 賭け率は大差で王者

 ロンドンのウェンブリー・スタジアムで明日22日(日本時間23日)ゴングが鳴る世界ヘビー級タイトルマッチの計量が21日、同地のビジネス・デザイン・センターで行われた。WBA“スーパー”・IBF・WBO統一王者アンソニー・ジョシュア(英)が246.5ポンド(111.81キロ)、挑戦者アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)が222ポンド(100.70キロ)を計測した。

 両者の体重差は約11キロ。身長もデータでジョシュアが198センチ、ポベトキンは188センチと王者が10センチ勝る。オッズも12-1と大きくジョシュアに傾く。

 順当に勝利を収めれば12月に予定されるWBC王者デオンタイ・ワイルダー(米)vs元統一王者タイソン・ヒューリー(英)の勝者との対戦がクローズアップされるジョシュアは「彼はクイックでファースト。でも彼が顔面を攻めればボディーが疎かになる。もし腹を狙ってくれば顔面が開く。遅かれ早かれ彼は屈するだろう」と自信をのぞかせた。

 一方、ウラジミール・クリチコに敗れて以来5年ぶりの世界タイトル戦となるポベトキンは39歳という年齢からもラストチャンスにかける。2年前、地元ロシアでワイルダー挑戦が締結しながら2度にわたる薬物反応で中止になった経緯がある。クリチコ戦から8連勝で明日のリングを迎える。

 オフィシャル陣はレフェリーがスティーブ・グレイ(英)、ジャッジはカルロス・スクレ(ベネズエラ)、ジャン・ロバート・ライネ(モナコ)、マテオ・マンテラ(イタリア)の3氏。スーパーバイザーはWBOのフランシスコ・バルカルセル会長。Photo by Lawrence Lustig, Mark Robinson



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