高山勝成のアマ登録を支える会が大阪で発足

  ミニマム級で日本選手初の世界主要4団体を制覇して引退、今年4月に東京五輪を目指してアマ...
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未来の世界、日本王者へ U-15西日本大会決勝

 ボクシングの底辺拡大を目指す第10回西日本U-15ボクシング大会決勝は23日、大阪市浪速区の井岡弘...
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京口紘人が8戦目で世界王者に、アルグメドに3-0勝ち

 ダブル世界タイトルマッチのメインイベント、IBF世界ミニマム級タイトルマッチが23日、東京・大田区...
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田口良一が9回TKO勝ちV6、田中との統一戦に前進

  WBA世界L・フライ級タイトルマッチが23日、東京・大田区総合体育館でゴングとなり、王...
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高山勝成のアマ登録を支える会が大阪で発足
未来の世界、日本王者へ U-15西日本大会決勝
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田口良一が9回TKO勝ちV6、田中との統一戦に前進

2017年7月23日日曜日

ジョニゴン2回KO勝ち、ベルチェルトへ挑戦希望

GBPがジョニゴンを提訴(ボクシングニュース) 22日(日本時間23日)メキシコ・チワワ州パラルでリングに上がったWBC・S・フェザー級5位ジョニー・ゴンサレス(メキシコ=写真)がジェシー・ロサレス(フィリピン)に2回KO勝利。WBCインターナショナル同級王座を守るとともに世界タイトル挑戦に意欲を見せた。

 ゴンサレスの左ジャブとロサレスの右が交錯した初回は互角。しかし2回、ゴンサレスの左フックで、この日まで無敗のロサレスが腰からマットに転がる。カウント後、手を出すロサレスだったが、メキシカンの左ボディーがグサリ。ロープ際に横倒しとなったロサレスは苦痛の表情を浮かべ、カウントアウトされた。アナウンスされたKOタイムは2分4秒。

 15年9月、ラスベガスで敗れたあと6連勝のゴンサレスは64勝54KO10敗。「WBC王者がチャンスをくれることを望む。私のプロモーターのプエブロがライバル・プロモーター(サンフェル)と試合を締結することを期待する」とコメント。1週間前、三浦隆司(帝拳)に判定勝ちで初防衛を果たした王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)へ挑戦を希望した。ロサレスは21勝9KO1敗1分。

 セミではリオデジャネイロ五輪銅メダルのミサエル・ロドリゲス(メキシコ)がダビ・モスケラ(コロンビア)にミドル級6回戦で2回1分50秒KO勝ち。地元でプロ2戦目を飾り2勝1OK無敗。同じくリオ五輪代表リンドルフォ・デルガド(メキシコ)がS・ライト級6回戦で、同国のヘルソン・エスコバルに初回58秒TKO勝ち。デルガドは2勝2KO無敗。



2017年7月23日日曜日

ゾウ「木村を4回でKOする」、カールソン再起失敗

■中国の上海で28日ゴングとなるWBO世界フライ級タイトルマッチで、王者のゾウ・シミン(中)が挑戦者の木村翔(青木)を「4回ラウンドでKOする」と宣言。21日に木村が中国に到着し、現地メディアの報道がにぎわっている。木村は現地で最終調整中。

■3月、WBCバンタム級王者山中慎介(帝拳)に挑戦したカルロス・カールソン(メキシコ=WBC11位)が21日(日本時間22日)米カリフォルニア州オンタリオに登場。イサック・サラテ(米)と8回戦を行い0-3判定負けを喫した。2回に右でダウンを奪われたカールソンは3回に反撃したが、手数で勝るサラテが78-73×3のスコアで勝利。サラテは13勝2KO3敗2分。カールソンは22勝12KO3敗となった。試合はS・バンタム級超の体重で行われた。

■同じく現地時間21日プエルトリコ・サンフアンで挙行されたWBO女子世界S・バンタム級戦は、王者アマンダ・セラノ(プエルトリコ)がエディナ・キッス(ハンガリー)に3回KO勝ちで防衛。ニューヨーク在住のセラノは33勝25KO1敗1分。女子最強も声も上がる。キッスは13勝5KO5敗。同じリングでロンドン&リオ五輪代表ハビエル・シントロン(プエルトリコ)がバンタム級4回戦で2回KO勝ち。プロ2勝1KO。

■一方、同日メキシコシティで行われたWBOラティーノ・ライト級王座決定戦は、アントニオ・モラン(メキシコ)が同国のベテラン、グアダルペ・ロサレスに6回KO勝ち。WBOライト級14位のモランは22勝15KO2敗。ロサレスは34勝18KO13敗。試合は米国のスペイン語TV「テレムンド」の夏の定期試合の一環として挙行された。



2017年7月22日土曜日

田口良一がV6戦に集中、京口紘人はKO奪取誓う

  ワタナベジムの2選手が出場するダブル世界タイトルマッチの前日計量が22日、試合会場となる東京・大田区総合体育館で行われた。IBF世界ミニマム級タイトルマッチは、王者ホセ・アルグメド(メキシコ)が46.1キロ、挑戦者9位の京口紘人がリミットの47.6キロで合格。WBA世界L・フライ級タイトル戦は、王者の田口良一と挑戦者1位ロベルト・バレラ(コロンビア)がともにリミットの48.9キロで明日の試合に進んだ。

 デビューから7連勝(6KO)で世界初挑戦を迎える京口は、この日もリラックスした表情だった。自慢の強打を爆発すべく、グローブは希望通りメキシコ製のレイジェス。デビュー以来の“ソウル・カラー”であるオレンジ色のグローブで明日の試合に臨む。

理想は「リチャードソン戦の手数とシリモンコン戦のボディ」

 中学時代にボクシングを教わった“浪速のジョー”辰吉丈一郎に話が及ぶと、「あんなにファンの方を魅了した人はいないと思う。リチャード戦のときの連打、シリモンコン戦のときのボディブロー。あんなふうに勝てたら理想」と笑顔を見せた。

 勝てばデビューから1年3か月という国内最短期間での世界王座獲得となる。「ファンはKOを求めていると思う。倒して勝ちたい」とKO奪取を宣言した。

 一方、ホープの挑戦を受けて立つアルグメドは「メキシカンらしいいい試合をする。明日は戦争になる」と宣戦布告。15年大みそか、大阪で高山勝成から奪った王座を日本で失うつもりはない。

 これが6度目の防衛戦となる田口はフェイスオフで長時間にらんできたバレラのふるまいにうんざりした表情を浮かべたが、それ以外では落ち着いたところを見せた。

 今回は試合前から、WBO同級王者、田中恒成(畑中)との統一戦がクローズアップされ、田中がリングサイドでゲスト解説を務めるなど統一戦の機運を高める。しかし田口は「明日は田中くんのこをは考えない。バレラのことだけを考える」と統一戦への思いを封印した。

田口は統一戦の話を封印「バレラのとだけ考える」

 昨年4月、フアン・ランダエタ(ベネズエラ)戦では、計量後に食べ過ぎでしまい、胃を痛めたという反省があり、「きょうもこれからゆっくり食べる」と気持ちを引き締め、会場をあとにした。

 アンダーカードでは日本S・フライ級王者の船井龍一(ワタナベ)が奥本貴之(グリーンツダ)を迎えて初防衛戦。ダブル世界タイトルマッチの模様はテレビ東京系列で19時54分~21時54分で生放送(延長あり)。また前座の試合は24日から同局のウェブサイトで無料 配信される。



2017年7月22日土曜日

あすジョニゴン登場、WBAがリナレス指名戦を指令

■元2階級制覇王者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)が現地時間22日、同国チワワ州パラルでジェシー・クリス・ロサレス(比)を迎えWBCラテンS・フェザー級王座の防衛戦。21日の計量で両者とも57.50キロをマーク。セミではリオ五輪銅メダリスト、地元のミサエル・ロドリゲス(メキシコ)がダビ・モスケラ(コロンビア)とミドル級6回戦を行う。

■29日予定されていたL・ヘビー級王者候補アルツール・ベテルビエフ(ロシア)vsエンリコ・コーリング(英)によるIBF同級1位決定戦がキャンセルされた。試合はエイドリアン・ブローナーvsマイキー・ガルシアのアンダーカードで予定された。理由はベテルビエフに米国ビザが発給されないためだという。同時にロシア人とプロモーター(イボン・ミシェル)との確執も噂される。

■同じく29日ニューヨーク・バークレイズ・センターにIBF世界S・フライ級1位決定戦がセットされた。カードは前WBAバンタム級“スーパー”王者ルーシー・ウォーレン(米)vsマックジョー・アローヨ(プエルトリコ)。ウォーレンは体重を下げて2階級目のベルト獲得を目指す。このクラスの王者は先日、帝里木下(千里馬神戸)を下してV1に成功したジェルウィン・アンカハス(フィリピン)。アローヨはアンカハスに敗れて王座を失った。

■WBAはライト級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)とロンドン五輪金メダリストの1位ルーク・キャンベル(英)に対し、対戦交渉に入るようオーダーした。交渉期限は7月21日から30日間。リナレスは昨年9月、アンソニー・クローラ(英)に勝利してWBC&WBAの2冠王者となり、初防衛戦でクローラを返り討ちにした。キャンベルは4月、暫定王者だったダーレイ・ぺレス(コロンビア=計量失格で暫定王座はく奪)に勝利、リナレスへの挑戦権を手にした。



2017年7月21日金曜日

井上尚&八重樫TV情報、袴田さんドキュメント

■日本テレビ系列で27日(木)22時から放送のバラエティー番組『ダウンタウンDX』に、大橋ジムのWBO世界S・フライ級王者の井上尚弥と前IBF世界L・フライ級王者の八重樫東が出演。5月に明暗が分かれた世界タイトルマッチの舞台裏を激白!

■テレビ朝日で25日(火)深夜3時から放送の『テレメンタリー2017』は元プロボクサーの死刑囚、袴田巌さんを特集。『自由と自白~袴田事件 取り調べの真相』と題し、袴田事件の取り調べ録音テープの真相に迫る。81歳の袴田さんは48年間の獄中生活を終えて14年に釈放されたが、裁判は続いており、いまだ身分は死刑囚のまま。静岡朝日テレビ制作。

■内山高志の写真集『漸進』を撮影した元プロボクサーの“写心家”山口裕朗氏が23日、東京・渋谷で開催されるイベント『旅フェス~自分だけの旅支度~』に参加。旅をテーマにしたイベントで、山口氏はニューヨークの写真を展示する。

会場 TRUNK BY SHOTO GALLERY
住所 〒150-0046 東京都 渋谷区松濤1-5-4
日時 23日 11:00-19:00 入場無料



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