袴田事件の漫画『スプリット・デシジョン』
清水出身の元プロボクサー、森重水さんが作画

 日本プロボクシング協会袴田巌支援委員会が23日、都内で記者会見を開き、元プロボクサーの袴田巌さんが...
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3階級制覇王者、井上尚弥&八重樫東テレビ情報

■3階級制覇の現WBAバンタム級チャンピオン、井上尚弥(大橋)が24日(木)夜9時から日本テレビ(読...
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パッキャオがブローナー戦で左目角膜を負傷

 ラスベガスのMGMグランドで現地時間19日、エイドリアン・ブローナー(米)に判定勝ち。WBAウェル...
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米国入りの井上岳志 “歴史的快挙”に向け最終調整

 世界初挑戦に備え、決戦の地ヒューストン(米テキサス州)に入った井上岳志(ワールドスポーツ)は、現地...
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パッキャオがブローナー戦で左目角膜を負傷
米国入りの井上岳志 “歴史的快挙”に向け最終調整

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2019年1月22日火曜日

WBCが指令 亀田和毅はバルガスvsマンサの勝者と

 WBCは現地時間21日、マウリシオ・スライマン会長の名前で各階級について言及。S・バンタム級は、今月26日に行われる正規王者レイ・バルガス(メキシコ)vs挑戦者3位フランクリン・マンサニージャ(ベネズエラ)の勝者が、暫定王者の亀田和毅(協栄)と「次の試合で対戦しなければならない」とした。

 バルガスが昨年、けがで戦線離脱し、WBCは暫定王座決定戦を許可。亀田が10月、1位アビゲイル・メディナ(スペイン)に勝利して暫定タイトルを獲得した。

 バンタム級は現地時間20日、ノルディ―・ウーバーリ(仏)がルーシー・ウォーレン(米)との王座決定戦を制して空位の正規王座に就いた。ウーバーリは暫定王者の井上拓真(大橋)と対戦する。

 ヘビー級は昨年12月、ドローに終わった王者デオンタイ・ワイルダー(米)と元統一王者タイソン・ヒューリー(英)との再戦をオーダー。交渉が成立しなかった場合は2月5日に入札を行うとした。

 S・ウェルター級は、昨年12月に対戦し小差判定となった王者トニー・ハリソン(米)と前王者ジャメール・チャーロ(米)のダイレクトリマッチも指令された。



2019年1月21日月曜日

地元ルイビルの空港「モハメド・アリ・エアポート」に

■16年6月に他界した“ザ・グレーテスト”元世界ヘビー級王者モハメド・アリの故郷、米ケンタッキー州ルイビルの空港が「モハメド・アリ・インターナショナル・エアポート」とネーミングされることになった。ルイビルのグレグ・フィッシャー市長がメディアに通達した。

現在ルイビルではアリ氏の未亡人、ロニー・アリさんが中心となり「モハメド・アリ・センター」(博物館)が運営されている。写真はアリ氏を追悼するボクシング・ビート2016年7月号。

元L・ヘビー級統一王者コバレフは暴行容疑

■前WBO・L・ヘビー級王者で元同級3冠統一王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)が暴力容疑で裁判沙汰に巻き込まれた。コバレフ(35)は昨年6月、米ビッグベアでキャンプ中にある女性に平手打ちを浴びせたとして逮捕された。その時は5万ドル(約550万円)を払い保釈された。

3月14日に公判があり、出頭が命じられている。最高で4年の実刑が科される可能性が出ている。コバレフは2月2日、王者エレイデル・アルバレス(コロンビア=カナダ)とのダイレクトリマッチが組まれている。

■WBAはライト級“スーパー”王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)vs指名挑戦者アンソニー・クローラ(英)の入札を通達した。期日は2月4日、場所はパナマ市の本部。入札の最低金額は15万ドル。

ロマチェンコのプロモーター、トップランク社は2月2日アルバレスvsコバレフと同じリングで予定されるリチャード・コミーvsイサ・チャニエフのIBFライト級王座決定戦の勝者とロマチェンコの統一戦を計画している。



2019年1月20日日曜日

全日本UJ関西ブロック代表決まる

 第8回全日本UJボクシング大会関西ブロック選考会最終日は19、20日の2日間、奈良県王寺町の県立王寺工高ボクシング部道場で行われ、全国大会に出場する小中学生男女が決定した。

中学男子60kg級代表の田河(左)

 UJ無敗の中学女子48キロ級、西中結菜(大阪・美原西)をはじめ、中学男子52キロ級・吉良大弥(奈良・門真市立第二)、60キロ級・田河真羽(大阪・浪速)らが選ばれた。また、中学男子44キロ級、藤木勇利(大阪・生野)、小学男子34キロ級、藤木勇我(大阪・西生野)の兄弟がそろって出場を果たした。

 全国大会は3月23、24日の両日、群馬県前橋市のALSOKぐんま総合スポーツセンターで開かれる。代表は次のみなさん。

◇小学女子
34キロ級 三木姫愛(大阪・福泉)

38キロ級 北野 凜(兵庫・藤井寺南)

42キロ級 山口 愛(奈良・安立)

46キロ級 北村光稀(大阪・寝屋川市立南)

◇小学男子
34キロ級 藤木勇我(大阪・西生野)

     岡本雄陽(奈良・平野)

38キロ級 溝端優斗(大阪・千代田)

     藤尾幸輝(滋賀・速野)

42キロ級 岡野龍之介(奈良・宇治田原)

     濱本聡志(大阪・津之江)

46キロ級 西村弘應(奈良・意岐部東)

50キロ級 堀江耀斗(奈良・南部)

54キロ級 松本春耀(奈良・伊勢田)

◇中学女子
40キロ級 三井来那(奈良・大成)

     加藤花音(兵庫・藤井寺)

44キロ級 小島 麻(奈良・香芝北)

48キロ級 西中結菜(大阪・美原西)

52キロ級 高倉日向(大阪・浜寺南)

56キロ級 竹森狭霧(奈良・東宇治)

中学男子52kg級代表の吉良(右)

◇中学男子
36キロ級 中井真杜(大阪・熊取)

     本村蒼汰(奈良・大成)

40キロ級 米田仁哉(奈良・八木)

     平井 温(大阪・春木)

44キロ級 藤木勇利(大阪・生野)

     定廣征季(京都・北宇治)

48キロ級 森脇龍星(兵庫・北須磨)

     西野天翔(大阪・山直)

52キロ級 吉良大弥(奈良・門真市第二)

     山川健太(兵庫・加古川市立中部)

56キロ級 堀江亜紋(大阪・美加の台)

     中山瑠希也(兵庫・朝霧)

60キロ級 田河真羽(大阪・浪速)

     堀口慎之助(兵庫・城山)

64キロ級 梶野翔太(大阪・新池)

     香月八雲(京都・下京)



2019年1月20日日曜日

40歳パッキャオがブローナー圧倒 2年ぶり米国勝利

 ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで19日(日本時間20日)、1万3025人の観衆を集めて行われたWBA世界ウェルター級“レギュラー”王座タイトルマッチは、王者マニー・パッキャオ(フィリピン)が挑戦者6位エイドリアン・ブローナー(米)に12回3-0判定勝ち。昨年7月マレーシアでルーカス・マティセー(亜)から獲得した王座の初防衛に成功した。

試合後ブローナー(右)は自らの勝利を主張したが…

 先月40歳になったパッキアオは16年11月のジェシー・バルガス戦以来2年2ヵ月ぶりのアメリカでの試合。L字型ガードで対峙するブローナー(29)に対しサウスポーから断続的に仕掛けてリードする。

 リマッチの噂が持ち上がるフロイド・メイウェザーがリングサイドで観戦する中、快調に飛ばすパッキャオだが、ディフェンス重視のブローナーにダメージングブローを打ち込むことができない。

衰えは隠せなかったものの勝利のパッキャオ

 しかし7回、連打で挑戦者をコーナーに追い詰めラッシュ。9回にもパッキャオが見せ場をつくり試合はヒートアップ。それでもブローナーはステップを踏んで追撃をかわし終盤へ。ブローナーは11回にやや優勢に進めた以外は後手に回り、そのままパッキャオが押し切った。

 公式スコアカードは117-111、116-112×2でパッキアオの文句ない勝利。戦績を61勝39KO7敗2分とした。あまりにも消極的だったブローナーは33勝24KO4敗1分1無効試合。

ブラウン(左)は元王者ジャックを攻略した

 セミ格のWBC・L・ヘビー級挑戦者決定戦兼同シルバー王座戦は、マーカス・ブラウン(米=WBC2位)がバドゥ・ジャック(スウェーデン=同1位)に12回3-0判定勝ち。スコアは117-110、116-111、119-108でブラウンが支持された。Photos/SUMIO YAMADA



2019年1月20日日曜日

ウーバーリがWBC正規王者に、井上拓真との対戦義務

 パッキャオvsブローナー戦が挙行された19日(日本時間20日)、ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナで行われたWBC世界バンタム級王座決定戦は、1位ノルディ・ウーバーリ(フランス)が2位で元WBA王者ルーシー・ウォーレン(米)に12回3-0判定勝ち。ルイス・ネリ(メキシコ)が体重オーバーで空位となった王座を受け継いだ。

王座獲得のウーバーリ(左)、拓真との対戦が楽しみ

 サウスポー同士。2回からペースを握ったウーバーリが右を上下にコネクトして優勢に進める。5回、右フックを浴びせたフランス人は7回にも左カウンター、右フックで沸かせる。

 10、11回と反撃に転じたウォーレンだが決め手がなく遅きに失した。そのままウーバーリが115-113、116-112、117-111のスコアでフランスへベルトを持ち帰った。最初のスコアはあまりに接近している印象。

 15勝11KO無敗のウーバーリはWBC同級暫定王者の井上拓真(大橋)との試合が義務づけられている。ロイ・ジョーンズJrがマネジャーで元GBPのCEOリチャード・シェーファーがプロモーター。ウォーレンは16勝4KO3敗。

 一方、WBAフェザー級暫定王者ジャック・テポラ(フィリピン)に挑戦予定ながらテポラが大幅な体重オーバーで失格。ノンタイトル10回戦に出場した元WBC・S・バンタム級王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)は同国のアルベルト・ゲバラに3-0判定勝ち(100-89、99-90×2)を収めた。Photos/SUMIO YAMADA



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