王座挑戦の河村真吾&冨田大樹 堺市長に決意表明

 タイトルに挑戦する堺東ミツキジムの河村真吾(27)、冨田大樹(20)両選手が18日、地元の大阪府堺...
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元日本王者の木谷さん、代々木公園そばに新ジム開設

  元日本S・フライ級チャンピオンでオザキジム会長だった木谷卓也さんが東京・代々木公園近く...
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DAZNが米国市場に参入 王者級が次々とサイン

 9月22日にロンドンで開催されるヘビー級3冠統一王者アンソニー・ジョシュア(英)vsアレクサンデル...
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井上尚弥出場のWBSSバンタム級 出場選手出そろう

 3階級制覇チャンピオン、井上尚弥(大橋)の参戦が正式決定した「ワールド・ボクシング・スーパー・シリ...
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ボクシングニュース_excite_650x150_伊藤戦

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2018年7月13日金曜日

フューリー次戦はピアネッタ 新王者フッカー逮捕

■6月9日2年半ぶりに復帰を果たした元ヘビー級統一王者タイソン・ヒューリー(英)の2戦目の相手にフランチェスコ・ピアネッタ(イタリア=ドイツ)が抜擢された。試合は8月18日、北アイルランドのベルファストで行われる。元欧州王者ピアネッタ(33歳)は統一王者のウラジミール・クリチコ、WBA正規王者ルスラン・チャガエフに挑戦したが、いずれもKO負けしている。

■今月7日、ダニー・オコーナー(米)とのV1戦が予定されながら前日オコーナーが脱水症状を起こして中止となったWBC・S・ライト級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)が9月14日、アントニオ・オロスコ(米)と防衛戦を行う運びとなった。会場は同じ地元のカリフォルニア州フレズノ。ロマチェンコvsリナレス戦に続き、トップランク(ラミレス)とGBP(オロスコ)の共同プロモーションとなる。

■英国で決定戦を制して戴冠したWBO・S・ライト級新王者モーリス・フッカー(米=28歳)が10日、地元ダラスで飲酒運転とピストル所持で警察に逮捕された。フッカーはスピード違反で停車させられ、容疑が発覚した。



2018年7月12日木曜日

日本2位の永田大が快勝、古橋はランカー対決勝利

「三迫一門会」が12日、後楽園ホールで行われ、メインのS・ライト級8回戦は、日本同級2位の永田大士(三迫)がジミー・ボルボン(比)に5回1分37秒TKO勝ちした。

 体格とパワーで上回るサウスポーの永田はスタートから優勢。積極的に前に出て左ストレート、ボディ攻撃を繰り出し、ボルボンを守勢一辺倒に回らせた。

 序盤は距離を詰めすぎるなど、ボルボンを崩しきれない永田だったが、3回から左のタイミングがあいはじめて4回に左ストレートでボルボンをキャンバスへ。5回、コーナーに押し込んでラッシュしたところでストップとなった。

 永田は11勝4KO1敗1分。ボルボンは7勝4KO6敗。三浦隆司、斎藤一貴(角海老宝石)戦に続き日本で3連敗となった。

◇S・バンタム級8回戦
古橋岳也(川崎新田)[TKO7回51秒]相川学己(三迫)

 日本S・バンタム級10位の相川はリズムよくコンビネーションを繰り出し、初回から右アッパーをヒット。日本同級13位の古橋は馬力で前に出て左フックを決める互角の滑り出し。3回、相川が右ストレートで古橋からダウンを奪ったものの、ホールディングで減点1をとられた。

 ランク下位ながらもキャリアで上回る古橋はここから奮起。ボディ攻撃と左フックで圧力をかけて相川を徐々に追い詰め、6回にはボディを連打してストップ寸前に。7回にパンチを決めたところでTKOとなった。古橋は22勝11KO8敗1分。相川は9勝3KO6敗1分。

◇56.5キロ8回戦
渡部大介(ワタナベ)[TKO8回1分35秒]馬庭大樹(ONE・TWO・S)

 日本S・バンタム級19位の渡部がワンツー、馬庭が左フックを狙うという立ち上がり。ともにパンチに力があり、スリリングな攻防となる。しかし、渡部の圧力が徐々に上回り、ワンツーとボディ攻撃で馬庭が後退。渡部は6回にボディを効かせてピッチを上げると、7回も馬庭を激しく攻めたてた。

 馬庭は下がりながらもカウンターを繰り出して粘ったが、8回にパンチで右目上部をカット、傷が深くストップとなった。渡部は連敗脱出で7勝4KO。馬庭は3月の日本ユース戦で水野拓哉(松田)に敗北。連敗で6勝4KO3敗1分。

◇50.0キロ8回戦
堀川謙一(三迫)[TKO5回1分3秒]高梨直人(TEAM10COUNT)

 WBC・L・フライ級14位、日本同級1位の38歳、堀川がベテランの味を見せた。果敢に攻めてくる高梨を足を使ってさばき、左ボディ、右アッパーで徐々に追い込んだ。5回にボディを効かせ、スパートをかけたところでタオル投入。日本、WBOアジアパシックのベルトを巻いた経験を持つ堀川は37勝11KO15敗1分。高梨は5勝4KO13敗3分。



2018年7月12日木曜日

「ディアスをぶっ倒す!」伊藤雅雪がLAで最終調整

 今月28日(日本時間29日)米フロリダ州キシミーでクリストファー・ディアス(プエルトリコ=WBO1位)とWBO世界S・フェザー級王座決定戦を行う同級2位伊藤雅雪(伴流)がロサンゼルスで特訓、最終調整を敢行している。ワシル・ロマチェンコがライト級へ転向し空位となったベルトが争われる。

 伊藤はLA在住の岡辺大介、ルディ・エルナンデスの両トレーナーの指導のもと、ノーウォークのレジェンズ・ボクシングジムでジムワーク。スパーリングの後、両トレーナーの指示でメニューをこなした。以下は一問一答。

――きょうのスパーリングは?

「8ラウンドです。月曜日に10ラウンドやって金曜にまた8か10。5月にこちらで100ラウンド、6月は日本で岡辺さん来てもらい、2日からまたこちらへ。スパーはもう200から250ラウンドやっています」

――ベルト奪取の自信は?

「絶対、獲る!という気持ちでやっています。もちろん不安な部分はあるし、リングに上がってみないとわからないところもある。でもどんな状況でも獲ろうと思っています」

――ルディ・トレーナーからは?

「1ラウンドから12ラウンドまで全部獲るんだ、という気持ちでやれと激励されています。でも判定でなくてKO勝負。すべて獲りながらその中で倒さなくてはいけないと思っているんで。痛めつけて中盤から終盤に倒すイメージを持っています。相手がイヤ倒れするような……」

――岡辺トレーナーとは日本でも。

「本当に信頼のおけるパートナー。アメリカで何かあればケアしてくれるし、家族的で兄貴のような存在。ただ、今回はいつもより妥協してくれませんけど(笑い)」

――アメリカではESPNが中継します。

「注目度が高いし、日本ではWOWOWが生中継します。絶対アウェーの中で、それを覆してやりたい、反骨心も強い。まだこちらで無名の伊藤雅雪という男を印象づけなければなりません。楽しみです」

――現地入りは?

「24日に入る予定です。しっかりベルトを持ち帰ります。それがマストの状況です。そういう快挙を成し遂げたいからボクシングを始めたので。クリストファー・ディアスをぶっ倒します。ロマチェンコの後は伊藤雅雪です!」

 ウエートはこの日(11日)の時点でリミットまで4キロだという。減量は通常よりハイピッチで進んでいる。伊藤は特訓の最大の課題にインサイドの攻防をあげた。(三浦勝夫)



2018年7月12日木曜日

あすWBOミニマム級戦 山中竜也と挑戦者が計量パス

 あす神戸市立中央体育館でゴングとなるWBO世界ミニマム級タイトルマッチの計量が12日、神戸市内で行われ、王者の山中竜也(真正)は47.5キロ、挑戦者3位のビック・サルダール(比)は47.4キロでリミットの47.6キロをクリアした。

 昨年8月に福原辰弥(本田フィットネス)から王座を奪った山中はこれが2度目の防衛戦。サルダールは15年大みそか、WBO世界ミニマム空王者の田中恒成(畑中)に挑戦して以来2度目の世界タイトルマッチとなる。

 セミでは元日本ミニマム級王者の小西伶弥(真正)がオーリー・シルベストレ(比)とWBOアジアパシフィックL・フライ級王座決定戦を争う。小西は3月、WBA世界L・フライ級王者カルロス・カニサレス(ベネズエラ)に敗れて以来の再起戦。前座ではアマで高校3冠の実績を持つ芦屋大出身の山内祐季(真正)がB級デビュー戦を行う。

 試合の模様はCS放送のフジテレビONEが午後7時から生中継する。



2018年7月12日木曜日

井上尚弥のWBSS出場が正式発表 モスクワで抽選会

 WBA世界バンタム級チャンピオン、井上尚弥(大橋)のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)出場が正式に発表された。WBSSが11日ホームページ上で明らかにした。

 WBSSを主催するプロモーターのカール・ザウアーラント氏は「WBSSシーズン2に井上を迎えることができて興奮している」とコメント。井上は「もちろん勝つ。自分のボクシングキャリアにおける新たな旅立ちだ」と力強くアピールした。

 WBSSは8選手が出場する賞金トーナメントで今秋に1回戦がスタートする予定。井上の出場決定により7選手の出場が決まったことになる。7月21日にクルーザー級の決勝戦が行われるモスクワで抽選会が行われる。これには井上と大橋秀行会長も参加予定だ。

◇WBSSバンタム級出場選手(12日現在)
WBAスーパー王者 ライアン・バーネット(英)
WBA王者 井上尚弥(大橋)
WBO王者 ゾラニ・テテ(南ア)
IBF王者 エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)
IBF指名挑戦者 ジェイソン・マロニー(豪)
元5階級制覇王者 ノニト・ドネア(比)
元WBAスーパー王者 フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)



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