くりぃむ上田晋也がジョシュアvsクリチコ大胆予想!

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ジョシュアvsクリチコ、9万人ファイト今週末ゴング

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亀田和毅と久我勇作がWBOランク入り、テテ正規王者

 WBOが22日付けで4月度ランキングを更新した。ミニマム級は高山勝成(プロ引退)の王座返上により、...
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5.13ヤファイ挑戦の村中優、海外世界奪取の決意表明

 現地時間5月13日、英バーミンガムでWBA世界S・フライ級王者カリド・ヤファイ(英)に挑戦する同級...
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2017年4月23日日曜日

WBOヘビー級戦、パーカーvsヒューリー中止か

 5月6日にニュージーランドで開催される予定のWBO世界ヘビー級王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)と挑戦者ヒューイ・ヒューリー(英)の一戦が中止となったとニュージーランド紙が伝えた。WBOのフランシスコ・バルカルセル会長もメディアに中止を認める発言をしている。

 ニュージーランドヘラルド紙によると、ヒューリー側からトレーニング中にけがをしたため試合に出場できないとの情報が入った模様。パーカーをプロモートするデュコ・イベンツ社のデビッド・ヒギンス氏は「私はにわかに信じられない」とヒューリー陣営に不信感を露にしており、契約上のトラブルとの見方も出ている。

 これを受けてパーカーは同紙に「多くの人たちがチケットを買ってくれた。私は彼らに素晴らしい試合を提供したい」と発言。あくまで世界戦をするとなると、デュコ・イベンツ社は急きょ新たなチャレンジャー選びをしなければならない。

 同紙によると15位にランク入りしている選手で、スケジュール的に可能性があるのはIBF王者アンソニー・ジョシュア(英)に挑戦経験のあるドミニク・ブラゼール(米)くらいとのこと。ちなみに13位にランクされている藤本京太郎(角海老宝石)は5月8日、後楽園ホールでOPBF王座の防衛戦を予定している。



2017年4月23日日曜日

バルデス判定V2、カーソンのトリプル戦は3王者防衛

 米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで行われたトップランク社主催のトリプル世界タイトルマッチは、3王者が防衛をはたした。メインのWBO世界フェザー級タイトルマッチは、王者オスカル・バルデス(メキシコ)が1位ミゲール・マリアガ(コロンビア)に12回判定勝ちで2度目の防衛に成功した。スコアは119-108、116-111、118-109だった。

 昨年11月、マニー・パッキャオ(比)のアンダーカードで日本の大沢宏晋(ロマンサジャパン)を7回TKOに下し初防衛に成功したバルデス。V2戦は序盤にマリアガのボディ攻撃を許すシーンもあったが、要所でコンビネーションを決めて徐々にペースを掌握。10回に左フックでダウンを奪い、勝利を決定づけた。

 スター候補のバルデスは22勝19KOで全勝をキープ。15年8月のニコラス・ウォータース(ジャマイカ)戦以来の世界挑戦失敗となったマリアガは25勝21KO2敗。

 WBO世界S・バンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)は挑戦者12位アデイルソン・ドスサントス(ブラジル)を迎え、2回に右フックで2度のダウンを奪ってTKO勝ち。タイムは2分51秒だった。

 昨年11月、4階級制覇王者ノニト・ドネア(比)から王座を奪ったマグダレノは初防衛成功で25勝18KO無敗。ドスサントスは18勝14KO3敗。このクラスはWBAレギュラー王者に久保隼(真正)、IBF王者に小國以載(角海老宝石)が君臨する。

 メキシコ初の世界S・ミドル級王者、WBOタイトルホルダーのヒルベルト・ラミレスは挑戦者9位マックス・ブルサク(ウクライナ)に3-0判定勝ち。初防衛に成功した。

 スコアはフルマークの120-106×3。ブルサックは5回と11回にホールディングでそれぞれ減点1を科せられた。1年ぶり復帰戦勝利のラミレスは35勝24KO無敗。12年5月、WBA暫定王者だったアッサン・エンダム(仏=5月20日に村田諒太と対戦)に敗れているブルサクは33勝15KO5敗1分。Photos/SUMIO YAMADA



2017年4月23日日曜日

ポーターがベルトを9回TKO、チャーロ弟初防衛

 米ニューヨークのバークレイズ・センターでプレミア・ボクシング・チャンピオンズのイベントが行われ、メインのWBC世界ウェルター級挑戦者決定戦は、同級3位のショーン・ポーター(米)が4位アンドレ・ベルト(米)に9回1分31秒TKO勝ちを収めた。

 WBC&WBA統一王者キース・サーマン(米)への挑戦権をかけた一戦は、前IBF王者ポーターが早くも2回に攻勢。連打で元IBF、WBC王者ベルトの左目付近を切り裂くと、終了間際に右フックを決め、バランスを崩すようにベルトがキャンバスに倒れた。

 その後はクリンチも多く、やや膠着した展開となったが、ここから抜け出したのはポーター。8回に連打でベルトに襲い掛かり、9回に右でベルトをキャンバスへ。再開後、よろめいたベルトにポーターがラッシュをしかけ、主審が試合を止めた。

 ポーターは27勝17KO2敗1分。試合後、サーマンがリングに上がり、ポーターとの再戦に「望むところ」とリップサービスした。ベルトは31勝24KO5敗。

 セミのWBC世界S・ウェルター級タイトルマッチは、王者ジャメール・チャーロ(米)がチャールズ・ハットリー(米)に6回32秒KO勝ちした。

 チャーロ兄弟の弟ジャメールは3回に右ストレートでダウンを奪うと、その後持ち直したハットリーに対し、6回に再び右をぶち込んで試合を終わらせた。初防衛成功のチャーロは29勝14KO無敗。ハットリーは26勝18KO3敗1分。



2017年4月23日日曜日

テテがWBOバンタム級暫定王者に、M級クルツィゼも

■22日(日本時間23日)英国のレスターで行われたWBOミドル級暫定王座決定戦は、ランキング1位アブタンディル・クルツィゼ(グルジア)が3位トミー・ラングフォード(英)に5回27秒TKO勝ち。同時に正規王者ビリー・ジョー・サンダース(英)への挑戦権を獲得した。この暫定王座はサンダースの不活動により設けられたもの。記録サイト「ボックス・レク」は両者の対戦を7月8日ロンドンと記している。

■同じレスターで行われたWBOバンタム級暫定王座決定戦は、ランキング2位ゾラニ・テテ(南ア)が4位アーサー・ビラヌエバ(比)に3-0判定勝ち。スコアは119-108×2に120-107。正規チャンピオンはマーロン・タパレス(フィリピン)だったが、大森将平(ウォズ)との防衛戦戦で計量失格。王座を剥奪された。23日、大森がタパレスに勝利すれば王者となる。

■現地時間21日ブエノスアイレスに登場した前WBA世界フライ級王者フアン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)がヘスス・バルガス(ベネズエラ)に12回3-0判定勝ち(120-108×2、120-110)。空位の南米S・フライ級王座を獲得した。レベコは井岡一翔との再戦後2連勝。同日、同地の別会場でWBCミドル級1位ホルへ・ヘイランド(アルゼンチン)が同胞のマテオ・ベロンに8回KO勝ち。

■ドイツのエルフルトで22日行われたWBO・S・ミドル級挑戦者決定戦は、前王者アルツール・アブラハム(アルメニア=ドイツ)がロビン・クラスニキ(ドイツ)に3-0判定勝利(118-110、115-114、117-111)。アブラハムは同日米国で初防衛戦に臨むヒルベルト・ラミレス(メキシコ)へのリベンジを目指す。



2017年4月23日日曜日

大石豊がOPBF王座陥落、9点差リード守れず

 井岡弘樹ジム主催の「第2回チャンプファイト」はOPBF・S・ウェルター級タイトルマッチ12回戦をメインに22日、大阪市のエディオンアリーナ大阪で行われ、チャンピオンの大石豊(32=井岡弘樹)が2回にダウンを奪うなどリードしていたが、終盤に動きが止まり、同級9位、ラーチャーシー・シットサイトーン(31=タイ)に12回TKO負け、初防衛に失敗した。

 大石はたんかでリングを下り、救急車で同市大正区の多根総合病院に運ばれた。一時意識不明だったが、回復した。セミのOPBF女子S・フライ級王座決定8回戦は同級1位、ぬきてるみ(28=井岡弘樹)が同級2位、ノーンブア・ルークプライアリー(26=タイ)を左右フックで圧倒、3回TKO勝ちして2度目の挑戦でOPBF女子のタイトルを獲得した。

◇OPBF・S・ウエルター級タイトルマッチ
ラーチャーシー・シットサイトーン(31=タイ)[TKO12回1分36秒 ]大石豊(井岡弘樹)
 大石が終盤に動きが止まり、挑戦者ラーチャーシーの反撃を止めることができず、初防衛に失敗した。大石は2回に右ストレートをダウンを奪う、上々の滑り出し。ボディフックも連打してラーチャーシーを後退させた。8回の公開採点では最大9ポイント差もつけていたが、タフなラーチャーシーのスイッチを交えたショートパンチを被弾。足の動きが極端に止まった。

 12回にパンチを浴びてダウン。立ち上がったが、コーナーを背にして乱打を浴びて、主審が試合を止めた。ラーチャーシーは11勝7KO4敗。大石は14勝7KO6敗。試合後、大石は意識がなく、救急車で病院に運ばれたが、JBC関西事務局によると、意識を回復、頭部手術の必要はなかったという。

◇OPBF女子S・フライ級王座決定8回戦
ぬきてるみ(井岡弘樹)[TKO3回1分24秒]ノーンブア・ルークプライアリー(タイ)
久高寛之(仲里)[TKO5回1分14秒]スックサン・シットジャック(タイ)



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