あす村田の“裏”も注目 ダブル日本王座挑戦者決定戦

 日本ウェルター級最強挑戦者決定戦の前日計量が20日、福岡県久留米市内で行われ、同級1位の別府優樹(...
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米ボストン WBOミドル級王座決定戦もあすゴング

 WBOミドル級王座決定戦の前日計量が19日、米ボストンで行われ、同級1位デメトゥリス・アンドラーデ...
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ロドリゲスvsマロニー、あす井上尚弥の相手決定

 ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級準々決勝、IBF世界同級タイトルマッ...
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村田諒太「絶対に倒す!」あすラスベガスV2戦

 あす20日(日本時間21日)に迫ったWBAミドル級タイトルマッチの計量がラスベガスのパークシアター...
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あす村田の“裏”も注目 ダブル日本王座挑戦者決定戦
米ボストン WBOミドル級王座決定戦もあすゴング
ロドリゲスvsマロニー、あす井上尚弥の相手決定
村田諒太「絶対に倒す!」あすラスベガスV2戦

2018年10月15日月曜日

ビート11月号好評発売中「井上尚弥に敬礼!」

 ボクシング・ビート11月号が15日、全国の書店にて発売となりました。表紙はパヤノを初回で仕留めた井上尚弥。ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準々決勝は“戦慄の70秒破壊劇”と題し特報しています。

 巻頭は井上がスーパー・パフォーマンスを演じた横浜アリーナのWBSSを大特集。日本初上陸となったWBSSの舞台裏もルポしました。拳四朗が強敵メリンドを退けたWBC・L・フライ級タイトルマッチも詳しくレポートしています。

 村田諒太のラスベガス防衛戦は、試合直前に読んでおきたい展望記事。好勝負となったミドル級頂上決戦、カネロvsゴロフキンⅡは浜田剛史さんに特別解説をお願いしました。合わせて読めばミドル級がさらに興味深いものとなるでしょう。

 名古屋の日本人対決、木村翔と田中恒成のWBOフライ級戦もカラーページでお届けしています。あの激闘をもう一度誌上でお楽しみください。

 ビッグマッチの多かった今月も特集ページを忘れてはいません。王座を狙う「ランキング1位」選手に迫ったほか、ワイド特集「現役選手のすごい記録」では、意外と気が付いていない現役選手の“記録”にスポットをあてました。

 米国ボクシング放送の主役を長らく務めてきたHBOの徹底ニュースを受け「思い出のHBO名勝負」という特集も組みました。海外ボクシングファン必見です。レギュラーの連載ページも読みごたえ十分。今月もボクシング・ビートをよろしくお願いします! 編集部一同

~ボクシング・ビート11月号 主な内容~

■特報…井上戦慄の70秒破壊劇/拳四朗ワンマンショー

■レポート…まさに死闘!カネロ堂々のニューキング 浜田さん特別解説/名古屋の日本人対決は田中に凱歌/リナレス豪快に再起//ジョシュアのKOパンチ復活/末吉と三代、思いを残すドロー/期待の岡田、米国初戦は2-1判定勝ち

■展望…村田いざ出撃/ワイルダー対ヒューリー さっそく舌戦

■特集…王座目指す「1位」が吠える/思い出のHBO名勝負12番プラス1/こんなにある、現役選手の「すごい記録」

■連載…飯田覚士の直撃トーク 和氣慎吾/浜田剛史の世界トップ選手ウォッチ「アルベルト・マチャド」/チャンピオンの殿堂「テリー・マクガバン」/eye of beat 源大輝/石井一太郎の会長日記 ほか

■アマチュア…元プロ王者高山アマ登録へ/五輪からボクシングが外される可能性は?

=ご購入先=

アマゾン https://amzn.to/2RPMSgU

デジタル版 http://urx.mobi/H2m1

スマホ【iOS版】http://goo.gl/t9j7OK   【Android版】http://goo.gl/K9V6Qv



2018年10月14日日曜日

村田諒太ラスベガス到着 早速ロードワークで調整

 WBA世界ミドル級チャンピオンの村田諒太(帝拳)が13日夕方、指名挑戦者ロブ・ブラント(米)との2度目の防衛戦を行うラスベガスに到着。帝拳ジムから便りが届いた。

 村田は現地入りすると、長時間のフライトで固まった体をほすぐために近隣のゴルフ場周辺を30分ほどランニング。あす14日もロードワークで体に刺激を与え、週明けのファイトウィークには、インタビューや記者会見などの行事をこなしながら最終調整を行う。

村田「無事にラスベガスに到着しました、体重も計りましたが予定通りに落ちています。ここから体重調整を中心にコンディションを整えて、20日はしっかりと勝って世界にアピール出来る試合にしたいと思います」=写真提供:帝拳ジム



2018年10月14日日曜日

クロフォード最終回に爆発 ウェルター級王座V1

 13日(日本時間14日)米ネブラスカ州オマハのCHIヘルスセンターで挙行されたWBO世界ウェルター級タイトルマッチは、王者テレンス・クロフォード(米)が挑戦者14位ホセ・ベナビデス(米)に最終12回TKO勝ち。6月ジェフ・ホーンをストップして手に入れたベルトの初防衛に成功した。

 地元ファンの声援を浴びるクロフォードに対し、アリゾナ州フェニックスがホームのベナビデスはほとんどフットワークを使わず対処。これは以前ブランクをつくる原因となった暴漢に襲われて撃たれた右脚をかばうためだった。しかし長身と懐の深さを生かした挑戦は前半健闘。2回終了間際に左フックを叩き込むなど拮抗した攻防に持ち込む。

 だが6回あたりからクロフォードのコンビネーションが断続的にヒット。手数が出ないベナビデスはジリ貧状態となる。リードを広げるクロフォードは10回、連打で挑戦者をロープへ送り優勢を印象づける。それでもこの日のクロフォードは強引に仕掛けず、ベナビデスは生き延びる。

 判定決着が濃厚となった12回残りわずかの時点で王者の芸術的な右アッパーが炸裂。横倒しとなったベナビデスはダメージが深い。クロフォードが追撃を見舞うとレフェリーが割って入った。TKOタイムは2分42秒。

 セミではリオデジャネイロ五輪銀メダリスト、シャクール・スティーブンソン(米)が初の10回戦で元上位ランカー、ビオレル・シミオン(ルーマニア)に初回3度ダウンを奪いTKO勝ち。21歳のスティーブンソンは9勝5KO無敗。Photos/SUMIO YAMADA



2018年10月14日日曜日

アコスタ一撃KO勝ち WBO・L・フライ級V2

 ラスベガスのハードロック・ホテル&カジノで13日(日本時間14日)挙行されたWBO世界L・フライ級タイトルマッチは、王者アンヘル“ティト”アコスタ(プエルトリコ)が挑戦者11位アブラハム・ロドリゲス(メキシコ)に2回1分2秒KO勝ち。戦績を19勝19KO1敗とし、2度目の防衛を果たした。

 初回、接近戦でボディーを攻めたアコスタにロドリゲスも応戦し、ほぼ互角のスタート。2回、王者の右カウンターがヒット。これはノーダメージだったが、挑戦者の左に合わせるように放ったアコスタの左フックがチンに命中。ロープ際に頭を打ちつけて倒れたロドリゲスはノーカウントでストップされた。

 コーナーにフレディ・ローチ氏が特別コーチに陣取ったアコスタは年内にもう一度リングに立ちたい計画を明かした。ロドリゲスは23勝11KO2敗。Photo:Tom Hogan-Hoganphotos/Golden Boy Promotions

■L・フライ級世界王者

WBAスーパー ヘッキー・ブドラー(南ア)

WBA  カルロス・カニサレス(ベネズエラ)

WBC  拳四朗(BMB)

IBF  ランディ・ペタルコリン(比)vsフェリックス・アルバラード(ニカラグア)=10.29フィリピン

WBO  アンヘル・アコスタ(プエルトリコ) 



2018年10月14日日曜日

テテがアロイアンに辛勝 乱戦制しWBSS準決勝進出

  ロシアのエカテリンブルクで13日行われたWBO世界バンタム級タイトルマッチ兼ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準々決勝は、王者ゾラニ・テテ(南アフリカ)が挑戦者10位ミーシャ・アロイアン(ロシア)に12回3-0判定勝ち。3度目の防衛を果たすとともに賞金トーナメント準決勝に駒を進めた。

 初回からサウスポーのパンチャー、テテが仕掛け、マットにグローブが着いたアロイアンはカウントを適用される。アロイアンも左構えで対応した一戦は、テテのパンチをかわしてロシア人がカウンターを見舞うなど途中から拮抗した展開となる。

 両者勢い余って派手にダイブ、10回、テテはプッシングで減点1を科されるが、アロイアンは右目をカット。続く11回にはアロイアンがホールディングで減点1と後半、試合は荒れた。

 公式スコアは114-111が2者に114-110でテテの勝利。次戦で11月3日に予定されるWBA“スーパー”王者ライアン・バーネット(英)vsノニト・ドネア(フィリピン)の勝者と対戦する。

 逆の山では井上尚弥(大橋)の準決勝進出が先週決定。井上は20日に米オーランドで行われるIBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と挑戦者ジェイソン・マロニー(豪)の勝者と対戦する。

 メイン格で行われたIBFクルーザー級1位決定戦兼WBSS準々決勝は、IBF3位のアンドリュー・タビチ(米)が同2位ルスラン・フェイファー(ロシア)に3-0判定勝ち。スコアは116-111、115-112、114-113でタビチ。フェイファーは11回にプッシングの反則で減点を科された。



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