亀海喜寛がアメリカへ、大物コット撃破に準備万端

 WBO世界S・ウェルター級王座決定戦で、プエルトリコのスター、ミゲール・コットと対戦する亀海喜寛(...
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クロフォードがインドンゴをKO、12年ぶり4団体統一

 米ネバダ州リンカーンのピンナックル・バンク・アリーナで行われたS・ライト級世界王座4冠統一戦は、地...
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井上尚弥メディア情報、野中はWBOオリエンタルか

■WBO世界S・フライ級チャンピオンの井上尚弥(大橋)があす21日発売となる総合週刊誌「AERA」の...
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あすクロフォードvsインドンゴ、SL級4団体統一戦

 S・ライト級4団体統一戦の計量が現地時間18日行われ、WBA&WBC王者のテレンス・クロフ...
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2017年8月14日月曜日

小浦翼、久田哲也らが最新WBCランキング入り

 WBCが8月度ランキングを更新した。OPBF王座に就いた小浦翼(E&Jカシアス)が同級10位、日本L・フライ級王者の久田哲也(ハラダ)が同級10位にそれぞれランク入りした。久田はこれで4団体すべてでランク入り。

 ほかの日本勢は、大森将平(ウォズ)がバンタム級14位に、石本康隆(帝拳)がS・バンタム級15位に返り咲き。ともに引退を表明したS・フェザー級の2人の元世界王者、三浦隆司と内山高志はランキングから名前が消えた。

 月間最優秀選手はライト級正規王者のマイキー・ガルシア(米)。ガルシアは7月29日のS・ライト級12回戦で、元4階級制覇王者エイドリアン・ブローナー(米)に判定勝ち。WBCはガルシアにダイヤモンドベルトを贈った。三浦隆司を退けたS・フェザー級王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)が次点に選ばれた。



2017年8月14日月曜日

山中慎介ついにあすV13戦、ネリは当日8キロ増!

 あす島津アリーナ京都で挙行されるWBC世界バンタム級戦の計量が14日、京都市内のホテルで行われ、出場両選手が一発で合格した。チャンピオン山中慎介(帝拳)、1位挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)ともにリミット53.5キロだった。

山中「うまく調整できた」

「体が大きくはなっていますが、世界戦も14度目。うまく調整できました」。計量をパスした山中はそう語った。前日はポークステーキと温野菜を食べたといい、順調な仕上がりを思わせた。秤からおりると水分を摂り、「元気になるのが分かりますね」と回復を実感している様子。

ネリ「打ち終わりを狙う」

 一方のネリ。こちらも一度目で合格すると、フルーツやスポーツドリンクを次々に摂った。聞けば、あすの試合までに何と18ポンド(8.16キロ)も戻すという 。戻し過ぎではないかと思えるが、「これがいつも通りだ」とネリ。あらためて「山中の打ち終わりを狙って打つよ」と王座奪取を誓った。

 山中は勝てば37年前に具志堅用高氏が打ち立てた金字塔、世界タイトル防衛13度の日本記録と並ぶ。試合の模様は日本テレビ系列で19時56分から生放送。具志堅氏もゲスト解説でリングサイドに入る。



2017年8月14日月曜日

ネバダ殿堂 ハーンズ、モラレスらライバルが祝福

 米国ネバダ・ボクシング殿堂の授賞式が12日(日本時間13日)ラスベガスのシーザース・パレス・ホテルで開催され、今年で5年目となるセレモニーではトーマス・ハーンズ、エリク・モラレス、マイケル・カーバハル、マイケル&レオンのスピンクス兄弟らが殿堂入りした。

 今回、非ネバダ州居住ボクサー部門ではハーンズ、モラレス、カーバハル、マイケル・スピンクスと、プロ無敗(17勝14KO)でキックボクシングでも負けなしの女子選手ルシア・レイカーが選出された。また35年前、自動車事故で王者のまま世を去ったサルバドール・サンチェスも殿堂入り。ネバダ州居住者部門ではレオン・スピンクス、ケン・ノートン(故人)、リッチー・サンドバルが選ばれた。

スピンスク兄弟、カーバハル、故ノートンも

 このうちハーンズ(58)は昨年、ニューヨーク・カナストータの国際ボクシング名誉の殿堂博物館で殿堂入り。この日は宿敵シュガー・レイ・レナードから祝辞を受けた。一方、昨年ネバダ殿堂入りしたマルコ・アントニオ・バレラが出席。かつてのライバル、モラレスを祝福する場面もあった。モラレスはメキシコ人としてフリオ・セサール・チャベス、リカルド・ロペス、バレラに続く授賞となった。

 ネバダ殿堂はスポーツ・キャスターのリック・マロッタが13年に創立。カナストータの殿堂に比べると認知度は低いが、少しずつ名声を獲得している。Photo/BoxingScene.com



2017年8月13日日曜日

ストロング小林TKO勝ち、秋月楓大は無傷の10連勝

 六島ジム主催の「第1回夢はまだ遠くても…」は13日、大阪市住吉区民センターで開かれ、メインのバンタム級8回戦は、元ランカーでタイトル挑戦経験があるストロング小林佑樹(六島)と小澤サトシ(真正)に2回KO勝ちした。

 小林は2回、小澤をロープ際に追い込んで右フックを決めてダウンを奪った。小澤は立ち上がったものの足元がふらつき、陣営がタオルを投入、小林のKO勝ちとなった。小澤は立ち上がりボディにパンチを集めたが、スピードに欠け、小林に狙い撃ちされた。

 アンダーカードの53キロ8回戦で、大成ジム期待のWBCアジア・バンタム級王者でOPBF・S・フライ級10位、秋月楓大が33戦目のベテラン石橋俊(仲里)と対戦。秋月がスピードに乗った左右のパンチを繰り出して、石橋を圧倒。石橋もよく粘ったが、7回に左フックを浴びてロープ際に崩れ落ち、主審が試合を止めた。秋月は10戦10勝8KOで国内では4連勝3KO、日本人選手とは初の試合だった。

◇バンタム級8回戦
ストロング小林佑樹(六島)[KO2回1分52秒]小澤サトシ(真正)

◇49.5キロ8回戦
冨田大樹(堺東ミツキ)[3-0(80-70×2、80-71)]モハマッド・ソリミン(インドネシア)

◇S・バンタム級8回戦
鯱ドラゴンズ敬太(六島)[3-0(77-76×3)]此村勇(堺東ミツキ)

◇53キロ8回戦
秋月楓大(大成)[TKO7回17秒]石橋俊(仲里)

◇ライト級8回戦
脇田将士(堺東ミツキ)[3-0(78-75、79-72、78-74)]木村文祐(JM・加古川)



2017年8月13日日曜日

全日本UJ王座決定戦、大阪で小中学生が熱戦

 日本ボクシング連盟主催の第4回全日本アンダージュニアボクシング王座決定戦が13日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第2競技場で開かれた。2020年の東京オリンピックに向けた強化事業で、全国各地の予選を勝ち抜いた小学生、中学生の男女が、小学生1分30秒、中学生が2分の3ラウンドで競い合った。結果は以下の通り(左側が勝者)。

<小学生女子>
34キロ 山口愛(大阪・安立)=認定

38キロ 及川美来(東京・高島二)=認定

36キロ 三井来那(奈良・大成)=認定

46キロ 秋山ゆずの(大分・糸口)=認定

<小学生男子>
34キロ 中山鉱一(福岡・美和台)3-0 上村和己(愛知・小信中島)

38キロ 藤木勇利(大阪・西生野)3-0 山本愛翔(石川・天神山)

42キロ 吉住将丈(福岡・室見)RSC3回40秒 新井千喜(埼玉・新宿)

46キロ 轟優平(福岡・那珂南)RSC1回1分34秒 中村拳凰(東京・北原)

50キロ 黄木仙(神奈川・秦野南)RSC1回49秒 冨田弥(山口・門倉)

<中学生女子>
40キロ 加藤光(奈良・香芝)RSC1回1分9秒 小林澪羅(群馬・大泉北)

44キロ 西中結菜(大阪・美原西)RSC2回27秒 仲田幸希七(山梨・上条)

48キロ 篠原光(東京・山口)RSC3回40秒 岸本有彩(沖縄・東江)

52キロ 今永結(大阪・長野)2-1 小川葵(岐阜・穂積)

56キロ 小池夏実(東京・東大和四)RSC2回51秒 佐伯亜海(熊本・大矢野)

<中学生男子>
36キロ 金谷成留(宮崎・日章学園)3-0  阿部廉真(福島・平野)

40キロ 成上聖斗(宮崎・日章学園)2-1 近藤佑哉(愛知・岐阜聖徳学園付)

44キロ 吉良大弥(京都・門真二)RSC2回1分27秒 村口太陽(岩手・北上南)

48キロ 大杉兼心(三重・平田野)3-0 田河琉加(大阪・浪速)

52キロ 梶原嵐(広島・二葉)3-0 坂井涼(岐阜・大垣西)

56キロ 堤麗斗(千葉・椿森)RSC2回1分8秒 藤原仁太(大阪・忠岡)

60キロ 黒田丈二朗(広島・海田西)RSC3回1分41秒 墨亮多(愛知・羽島)

64キロ 弓削諒真(熊本・八代二)3-0 中島鉄人(三重・小俣)



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