拳四朗がゲバラとV1戦、村田諒太vsエンダムⅡの前座

 WBC世界L・フライ級チャンピオンの拳四朗(BMB)が10月22日、両国国技館で同級1位ペドロ・ゲ...
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カネロvsゴロフキン LVの一部で賭け金払い戻し

 論議を呼ぶドローに終わったゲンナジー・ゴロフキンvsカネロ・アルバレスのミドル級統一戦。試合に賭け...
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バード副審に処分なし、カネロ8点差勝利で物議

  米ネバダ州アスレチック・コミッションのボブ・バーネット事務局長は16日(日本時間17日...
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ご褒美のフェラーリに岩佐亮佑「夢叶った」

 小國以載を倒してIBF世界S・バンタム級新チャンピオンの座についた岩佐亮佑(セレス)に豪華なご褒美...
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2017年9月15日金曜日

井上尚弥の米デビュー戦、全米で70万人超が視聴

  WBO世界S・フライ級チャンピオン、井上尚弥(大橋)が9日(日本時間10日)出場した米カーソンのスタブハブ・センターでで行われたイベント「SUPER FLY」の視聴件数が明らかになった。井上のファイトは平均73万5000件、ピーク時で77万件だった。ニールセンメディアリサーチが明らかにした。

 井上はイベントのセミファイナルに登場。挑戦者7位アントニオ・ニエベス(米)を初回から圧倒して6回終了TKO勝ちで6度目の防衛に成功。途中からエスケープを繰り返したニエベスが、最後は棄権を申し出るという幕切れだった。

シーサケットvsロマゴンは平均80万件

 メインイベントのWBC世界S・フライ級タイトルマッチの視聴件数は平均で79万6000件、ピーク時で83万5000件だった。試合は王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)が前王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との再戦を、4回TKO勝ちで返り討ち。昨年まで無敵だったゴンサレスに完勝するという衝撃に内容だった。

 トリプルヘッダーの1試合目、フアン・エストラーダとカルロス・クアドラスのWBC世界S・フライ級挑戦者決定戦は平均60万8000件、ピーク時71万4000件。メキシカン対決をエストラーダが制したが、リング・アナウンサーのマイケル・バッファが勝者と敗者を間違ってコールし、訂正するというハプニングがあった。Photo/SUMIO YAMADA



2017年9月15日金曜日

ユーバンクJrがイルディリ戦、WBSSのS・ミドル級

 ドイツのシュトゥットガルトで10月7日開始ゴングとなるWBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)のS・ミドル級戦、クリス・ユーバンクJr(英)vsアブニ・イルディリム(トルコ)のプレゼンテーションが14日(日本時間15日)同地で開催された。WBCランキングではイルディリムが3位、ユーバンクが4位を占めるが、試合は英国人が保持するマイナー団体IBO(国際ボクシング機構)王座にトルコ人が挑戦する形となる。

 この一戦はクルーザー級とS・ミドル級で争われるWBSSの1回戦。マイクを前にユーバンクは「私はこの試合にとても前向きに取り組んでいる。我々のスタイルからグレートなマッチメイク。彼はとてもアグレッシブでアクティブだけど、(ガードが)オープン。それを試合で痛感するだろう」とトーナメント初戦突破と防衛に自信を見せた。

 ユーバンク(27)はこの試合に備えて“マネー”フロイド・メイウェザーとコンタクト。ラスベガスのメイウェザージムで調整を行う運びとなっている。  一方イルディリム(26)は「S・ミドル級のトップ選手たちとトーナメントを争えることに誇りを感じる。クリス・ユーバンクをリスペクトし、彼はタイトルを持っているけど、私は国のプライドをかけて勝利をモノにする」とモチベーションを高めている。

 WBSSは9日ベルリンで開幕。オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)がマルコ・フック(ドイツ)に10回2分50秒TKO勝ちでWBO世界クルーザー級王座を防衛し、初戦を突破している。



2017年9月15日金曜日

ジョシュアvsプレフ 初日でチケット7万枚販売

 10月28日、英国ウェールズ、カーディフのプリンシパリティ・スタジアムで行われるヘビー級IBF&WBA“スーパー”王者アンソニー・ジョシュア(英)vs挑戦者クブラット・プレフ(ブルガリア)の一戦が人気を呼んでいる。今週月曜日11日に発売されたチケットは主催のエディ・ハーン・プロモーター(マッチルーム・ボクシング)の発表によると、同日で約7万枚が売れたという。ESPNドットコムなどが伝えた。

 ハーン氏は「またしても信じられない売れ行き。アンソニー・ジョシュアがボクシング界最高の関心を集めている証だ、ファンのサポートに感謝したい」とコメント。同氏は完売、ソールドアウトと言っておらず、座席を8万席近くまで増設して対応する見通しだ。

 同日はWBA・S・フライ級王者カリド・ヤファイ(英)が1位・石田匠(井岡)の挑戦を受ける。ビッグステージで石田がどんなパフォーマンス、結果を残すか期待される。またロンドン五輪金メダリスト、ケイティ・テイラー(アイルランド)がプロ7戦目でWBA女子世界ライト級王者アナイ・エステル・サンチェス(亜)に挑戦する。



2017年9月14日木曜日

岩佐亮佑が喜びの会見「できるだけ長く防衛を」

 IBF世界S・バンタム級新チャンピオンに輝いた岩佐亮佑(セレス)が14日、エディオンアリーナ大阪で記者会見を開いた。岩佐は13日、同会場で小國以載(角海老宝石)を6回TKOで下してタイトルを獲得した。

 メディアの前に姿を見せた岩佐は「寝てしまったら夢になってしまいそうで昨日は寝ていません。喜びはリングの上のままです」とまずは初々しいコメント。「チャンピオンは強かった」と小國をたたえながら、ダメージは左手親指を痛めた程度で、傷のないきれいな顔が前夜の圧勝を物語っていた。

小國とはラインでやり取り

 友人でもある小國とは朝にラインでやり取りをした。岩佐が「ありがとうございました」と打ち込むと、試合直後に引退を表明した小國は「めちゃくちゃ殴ってくれたな。やっぱり嫌なやつだけど、お前が最後でよかったよ」と返信。さらに、戦ったことを自慢できるような立派なチャンピオンになってほしいと励まされたという。

 今後については「小國さんに勝って、ベルトを守り続けなくちゃいけない、という気持ちになった。長く防衛することが目標です」。中学2年生から岩佐を指導する小林昭司会長は「自分が1回しか防衛してないので、2回は防衛してほしい。あとは1試合1試合と言う気持ちで防衛してほしい」と希望した。

初防衛戦は未定

 初防衛戦に関してはまったくの未定ながら、小林会長によるとオプションはないので相手は選べる模様。練習は2週間程度で再開する予定だが、その前に後援者からのご褒美であるフェラーリの納車が、チャンピオンとして最初のイベントになりそうだ。



2017年9月14日木曜日

田中恒成は眼窩底骨折の疑い、年末の出場は微妙に

 WBO世界L・フライ級王座の2度目の防衛に成功した田中恒成(畑中)が試合から一夜明けた14日、試合会場となったエディオンアリーナ大阪内の会議室で記者会見を行った。田中は前日の試合後、病院で検査を受け、眼窩底骨折の疑いがあることが明らかになった。

 両目を大きく腫らせて会見に臨んだ田中は「開始直後、一発目のジャブが左目にあたり、以降は二重に見えた。そのあと右目もふさがり、カットまでしてしまった。けがをしてしまったことの悔しさ、情けなさでいっぱいです。けがをしたことで田口選手をはじめ、ファンや関係者に申し訳なく思う」と話した。

けがをしてしまって悔しく、情けない

 田中は前日の試合でランク13位パランポン・CPフレッシュマート(タイ)と対戦。初回にダウンを喫するなど苦しみながら9回TKO勝ちを収めた。試合後に気分が悪くなり、記者会見をキャンセルして病院に直行。検査の結果、頭部に異常はなく、吐き気などは眼窩底骨折が原因ではないかと推測された。

 これにより実現が規定されているWBA同級王者、田口良一(ワタナベ)との年内の統一戦は微妙になった。畑中清詞会長は「(年内の統一戦は)本人も望んでいるけど、未来のある選手なので体を治すことが第一」とコメント。14日午後、名古屋市内の病院であらためて目の検査を受けるそうで、その結果次第で今後のことが決まりそうだ。

平均視聴率は関東7.7%、名古屋9.9%

 なお、TBS系列で全国放映されたテレビ視聴率は、平均で関東地区が7.7%、名古屋地区が9.9%、関西地区は8.8%。瞬間最高は関東地区が10.2%、名古屋地区が14.2%だった。



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