WBAが村田諒太とエンダムの入札期日を指定

 WBAは27日(日本時間28日)、ミドル級正規王者アッサン・エンダム(仏=カメルーン、写真右)と1...
>>続きを読む

村田諒太がパッキャオ戦予想「波乱もありうる」

  7月2日(日本時間1日)、オーストラリアのブリスベンで世界的スーパースター、WBO世界...
>>続きを読む

井上尚弥に挑戦のニエベス語る、村田諒太TV情報

■9月9日(日本時間10日)米西海岸でWBO世界S・フライ級チャンピオン井上尚弥(大橋=写真左)に挑...
>>続きを読む

9.9米国デビューの井上尚弥、世界4位とスパー開始

 WBO世界S・フライ級チャンピオンの井上尚弥(大橋)が27日、横浜市内のジムで、9月9日(日本時間...
>>続きを読む

WBAが村田諒太とエンダムの入札期日を指定
村田諒太がパッキャオ戦予想「波乱もありうる」
井上尚弥に挑戦のニエベス語る、村田諒太TV情報
9.9米国デビューの井上尚弥、世界4位とスパー開始

2017年6月23日金曜日

比嘉大吾が練習再開、井岡一翔との統一戦希望

 WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾(白井・具志堅S)が23日、都内のジムで報道陣にトレーニングを公開。具志堅用高会長はWBA同級王者、井岡一翔(井岡)との統一戦をあらためて希望した。

 5月20日にフアン・エルナンデス(メキシコ)にTKO勝ちし、13連続KO勝利で世界王座に就いた比嘉。試合後は沖縄に凱旋し、高校時代を過ごした宮古島でパレードを行うなど大歓迎を受けた。

 しかし「サインを書く機会が増えた」とは具志堅会長。「オレはついでみたいになってます」と比嘉が話すように、クローズアップされたのは具志堅会長の偉大さ。比嘉は今後、具志堅会長とタッグを組み、知名度を上げていくことになりそうだ。

比嘉狙うは統一戦&15連続KO

 気になる初防衛戦は年内を予定している。今後のプランを問われた具志堅会長は「どこに行っても井岡くんとやってくれと言われる。ボクシングを盛り上げるために井岡くんと統一戦をやりたい」と話し、井岡陣営と交渉を進める考えを明かした。

 統一戦については比嘉も「チャンスをあれば井岡さんとやってみたい」とやる気は十分。今後に向けては「(エルナンデス戦は)ジャブがもう少し出てもよかった。真っすぐのパンチを磨いてきたい」と話し、統一戦に加え、沖縄の大先輩、浜田剛史さんの持つ15連続KO記録も目標にして精進していくつもりだ。



2017年6月23日金曜日

ゴロフキンvsカネロ会見ツアー終了、本格練習突入へ

 9月16日ラスベガスのT-モバイル・アリーナで対決するミドル級WBA“スーパー”・WBC・IBF統一王者ゲンナジー“GGG”ゴロフキン(カザフスタン)vs挑戦者2階級王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)のプレゼンツアー最終日がロサンゼルスのハリウッドで開催された。

 アバロン・シアターで行われた会見は映画の町らしく人気俳優でボクシングファンのマリオ・ロペスとのトークショーなどで盛り上がった。レッドカーペットを歩いた2人のコメントは以下のとおり。

ゴロフキン「このプレスツアーはグレート。このようなビッグマッチを私は20年間待ち望んでいた。カネロは私がこれまで対戦したどの選手とも違う。彼はボクシングの巨人で素晴らしいチャンピオン。9月16日、我々でグレートなショーをお見せします」

カネロ「ゴロフキンとの試合は非常に困難なものとなるでしょう。いつもどおり100%の準備をしてリングに上がります。試合に向けてファンから要求されること多く、私のモチベーションをアップさせます。これはメキシコのファンには非常に重要な試合でハードトレーニングを行い決戦に備えます」

 会見ではメインプロモーターのオスカー・デラホーヤ氏、ゴロフキン側のトム・ルーファー・プロモーター(GGGプロモーションズ)、GBP幹部の元王者バーナード・ホプキンスもステージでコメント。いよいよ両者はトレーニングキャンプに突入する。Photos/Tom Hogan Photography/Golden Boy Promotions



2017年6月23日金曜日

坂本博之会長の本発売、亀田興毅氏AmemaTV再び

■元東洋太平洋ライト級チャンピオン、SRSジムの坂本博之会長の人生を描いたコミックス『平成のあしたのジョー坂本博之物語』が発売された。虐待を受けるなど不遇の少年時代を送り、ボクシングの世界でOPBF王者まで駆け上がった坂本会長。その拳で多くのファンを引き付け、引退後は自分と同じように施設で育つ子どもたちのもとを回り続ける坂本会長の物語。http://u0u0.net/Eitz

■元世界王者で現在は協栄ジムで弟知毅のトレーナーを務める亀田興毅氏が7月9日(日)21時から、インターネットテレビ局のAmebaTVで『亀田×ジョー プロボクサーへの道 初回2時間SP』に出演する。同番組が先月放送して反響を呼んだ「亀田興毅に勝ったら1000万円」の続編。このとき亀田氏と対戦したYouTuberジョーが、亀田の指導を受け、3か月でプロデビューを目指すドキュメンタリー。http://u0u0.net/Eiuh

■その亀田氏が26日(月)深夜24時58分からTBSで放送のトークバラエティー番組『オー!!マイ神様!!』に登場。サブタイトルは「亀田興毅が初告白!負けを恐れていた…現役時代の後悔とは!?」。マニー・パッキャオにあこがれ、パッキャオになれなかった亀田氏が現役時代の苦悩を語る。http://www.tbs.co.jp/omk_tbs/



2017年6月23日金曜日

映画『ビニー/信じる男』7.21全国ロードショー

 超人的なカムバックでボクシング史に名を残した元世界王者ビニー・パジェンサの実話を基にした映画『ビニー/信じる男』が7月21日よりTOHOシネマズシャンテほかで全国公開される。

 米ロードアイランド州出身のパジェンサはIBFライト級王座を獲得したあと、91年10月にWBA世界J・ミドル級王者となるが、その1か月後に自動車事故にあい、頸椎が2本折れる瀕死の重傷を負う。医者には「二度と歩けない」と言われるほどのけがだったが、パジェンサは再びリングに上がることを決意。再起不能と思われた元王者は、壮絶なリハビリをへて、事故から1年1か月後に奇跡のカムバックをはたした。

 その後は、ロベルト・デュラン、ロイ・ジョーンズJrらと対戦するなど戦歴を重ね、04年の試合を最後に50勝30KO10敗の戦績を残して引退。現在54歳で存命のパジェンサは製作にあたってアドバイスをし、できあがった映画を観て「涙が止まらなかった」と明かしている。

 映画はアカデミー賞監督の巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮、『マネー・ゲーム』のベン・ヤンガーが脚本、監督を務めた。主役のビニー役は、アカデミー賞候補となった『セッション』で名を挙げたマイルズ・テラーが熱演。トレーナーのケビン・ルーニー役はアーロン・エッカートが演じた。



2017年6月22日木曜日

ヨネクラ有終の美へ、溜田剛士が大役に気合い

 元日本フェザー級ランカーの溜田剛士(ヨネクラ)が8月22日、後楽園ホールで開催される日本ユース初代フェザー級王座決定戦で小坂烈(真正)と対戦する。この試合は8月で閉鎖する名門ヨネクラジムの“ラストファイト”という位置づけだ。

 5人の世界王者をはじめ36人の日本、東洋太平洋王者を輩出したヨネクラジムが54年の歴史に幕を閉じる。そのフィナーレを託された溜田は「やっぱりヨネクラジムの最後の試合ということで、恥ずかしい試合はできないという気持ちが強い。正直プレッシャーはあります」と先輩が築いてきた輝かしい歴史に泥を塗らないようにと必死だ。

中学を出て上京、ヨネクラに入門

 溜田は長野県上田市の中学校を09年に卒業すると同時に上京、ヨネクラジムに入門した。ヨネクラで活躍した元日本、OPBF王者の西沢ヨシノリさんが父親の高校時代の野球部の先輩という縁で、特に名門ヨネクラを意識していたわけではなかった。

 入門当初、ジムにチャンピオンはおらず、7年余りの間に練習生は徐々に減っていった。しかし、米倉健司会長から「チャンピオンになれ、チャンピオンになれ」と激励され、ジムが用意した寮で東京生活の半分以上を過ごしただけに、いまではヨネクラの看板に強い愛着と誇りを持っている。

挫折も経験したホープが再浮上を狙う一戦

 黄昏期のジムでホープとして期待され、一時はランキング入りしながらも、昨年は初の連敗を経験するなどいまは足踏み状態。持ち前の強打をフットワークで封じられ「弱点を突かれた」という溜田にとって、ヨネクラジム最後の試合は、自身が殻を破るという意味でも大事な一戦だ。

 8月の試合後はヨネクラジムの生んだ世界王者、大橋秀行会長の待つ大橋ジムへに移籍して新たなスタートを切る。「お客さんにインパクトを与えて勝つのが理想だけど、今回ばかりは絶対に勝つことが大前提だと思う」と溜田。ヨネクラ最後の戦士は有終の美を飾り、大橋ジムで世界チャンピオンを目指すつもりだ。



Page 5 of 1,93334567