京口がL・フライ級戦TKO勝ち 世界ランカー対決制す 

 前IBF世界ミニマム級チャンピオンでL・フライ級にクラスをあげた京口紘人(ワタナベ)が25日、後楽...
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藤本がヘビー級2冠防衛「世界につながる試合を」

 OPBF&WBOアジアパシフィック・ヘビー級タイトルマッチが25日、後楽園ホール「ガッツフ...
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クルーザー級4冠王ウシク ベリューと防衛戦

 ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)を制してクルーザー級主要4団体のチャンピオンに...
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田中vs木村の激闘 海外メディアからも賞賛の声

 名古屋市の武田テバオーシャンアリーナで24日行われた木村翔(青木)vs田中恒成(畑中)のWBO世界...
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2018年9月19日水曜日

オーバーヒート・ボクサーズナイト結果

「オーバーヒート・ボクサーズナイト」が19日夜後楽園ホールで行われ、メインのS・フェザー級8回戦は、長谷川慎之介(青木)が氏原文男(フラッシュ赤羽)に3-0の判定勝ちだった。

 サウスポーの相手に対し氏原が右リードから切り崩しを狙ったが、長谷川は堅いガードでこれを防ぎ、上下への左ストレートと右フックで試合をリード。徐々にヒット数を増やし、7回は右フックで氏原のバランスを崩した。

 氏原は最後までへこたれず圧力をかけたが、いかんせん被弾が多く、スコアは79-74、78-74、78-75で長谷川を支持した。長谷川は7勝5KO2敗1分、敗れた氏原は6勝4KO9敗となった。

◇L・フライ級8回戦
山中章弘(フラッシュ赤羽)[負傷引き分け3回1分55秒]市川雅之(角海老宝石)

◇S・フェザー級6回戦
沢田石伸雄(UNITED)[判定]高木秀明(F赤羽)



2018年9月19日水曜日

木村翔「15ラウンドでもやれる」公開練習は絶好調

 名古屋市の武田テバオーシャンアリーナで24日ゴングが鳴るWBO世界フライ級タイトルマッチで、3階級制覇を狙う田中恒成(畑中)を迎え撃つチャンピオンの木村翔(青木)が19日、東京・高田馬場のジムで練習を公開した。

 今回の試合にあたり有吉将之会長は、前回のV2戦から試合間隔が2ヵ月弱と短く、木村の疲労を心配していた。しかし蓋を開けてみると「調子がよすぎる。試合の10日前、1週間前でも疲労のピークがこない」という想定外の事態に。有吉会長は鼻息の荒い馬の手綱を締めるように、木村の練習量を落とさせるのに苦労したという。

 当の木村は「まったく疲れていない。15ラウンドでもやれます。昨日も鍋を食べましたし、減量も問題ない。昭和のボクサーですから」と涼しい顔。それもこれも「タイ合宿さまさまですよ」というのが本人の分析だ。

 タイではスパーリング三昧の日々で、1ラウンド4分、インターバル45秒のスパーリングをガンガンこなした。3、4人のパートナーを相手にした12ラウンド・スパーリングも2度行った。計算すれば48分間の殴り合いで、これは15ラウンドの45分より長いから「15ラウンドやれる」は根拠のある発言なのだ。

 もちろん田中という強敵は、スタミナさえあれば勝てる相手ではない。それでも有吉会長は「田中選手はスピードもテクニックもある。ただそれを分かった上で試合をするわけで、対策は練っていますよ」と自信を見せた。

 この日は協栄ジムの元トレーナー、大竹重幸氏がセコンドに入ることも明かされた。多数の世界王者を輩出した協栄で手腕をふるった大竹氏は「僕はちょっとアドバイスをするだけ」と控えめだったが、経験豊富なトレーナーが入ることはチームにとっても心強いだろう。

 前日の公開練習で田中が「危機感を持っている」と話していたことを振られた木村は「僕も持ってますけど、ワクワクする気持ちですね。注目されますし」とどこまでも前向き。好調をキープしたまま名古屋に乗り込もうとしている。



2018年9月19日水曜日

拳四朗フィリピン合宿打ち上げ メリンド対策着々

 WBC世界L・フライ級チャンピオンの拳四朗(BMB)が19日、フィリピン合宿を打ち上げた。拳四朗は10月7日、横浜アリーナで元IBF王者ミラン・メリンド(比)を迎えて4度目の防衛戦を行う。

 拳四朗は今月9日にフィリピン入り。現地のパートナーを“仮想メリンド”に見立て、エロルデジムで計60ラウンドのスパーリングを敢行。練習以外でも、フィリピン・メディアの取材を受けたり、現地の興行を観戦したりと、精力的な10日間を過ごした。

 拳四朗は「今回もフィリピン合宿でいいスパーリングができました。被弾もありましたが徐々に自分の距離で戦えるようになったと思います。最後の2日間は10ラウンド・スパーでめっちゃ疲れたけど、スタミナは問題なく戦えた」とコメントを発表した。

 10月7日は拳四朗がセミで、WBAバンタム級王者の井上尚弥(大橋)がWBSS準々決勝としてフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と初防衛戦を行う。また、WBSSのIBF世界S・ライト級タイトルマッチも行われる。=写真提供:BMBジム



2018年9月19日水曜日

福本祥がベガス合宿、松本晋は豪州でOPBF挑戦

■日本ミドル級5位の福本祥馬(角海老宝石)が単独ラスベガス合宿をスタート。メイウェザージムで1ヵ月間みっちり鍛えるとのこと。この1年は勝ちと負けを繰り返し、いまひとつ調子の上がらない福本の思いは「打倒!竹迫」。昨年11月の日本タイトル挑戦者決定戦で1回TKO負けを喫した現日本王者へのリベンジを目指す。

■元OPBF・S・ミドル級王者の松本晋太郎(ワタナベ)が21日、オーストラリアのシドニーでOPBF・L・ヘビー級王者アーロン・ライ(豪)に挑戦する。35歳のライ(10勝9KO4敗)はこれが2度目の防衛戦。33歳の松本(14勝10KO6敗)はIBFパンパシフィックL・ヘビー級王座戦に続くオーストラリア遠征。18日に現地入りした。

■世界挑戦経験のある日本L・フライ級15位の角谷淳志(金沢)が14日、ドイツのカールスルーエで10回戦に出場し、ミルコ・マルティン(独)に判定負け。角谷は昨年7月、日本同級王者の久田哲也(ハラダ)に敗れて以来1年ぶりのリングだった。戦績は19勝12KO7敗1分。マルティンはデビューから13連勝(6KO)。

■日本ヘビー級1位の竹原虎辰(緑)が15日、中国・欽州でWBCアジア・コンチネンタル・ヘビー級王座決定戦に臨み、中国選手3-0判定負け。スコアは96-94×3だった。40歳の竹原は15勝8KO12敗3分。



2018年9月19日水曜日

カネロ次戦 12.15ニューヨークかラスベガス

 15日に絶対王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)を下し、WBAスーパー&WBC世界ミドル級王座に就いたサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)の次戦が12月15日に計画されていると、ボクシング・シーンが伝えた。

 ゴールデンボーイプロモーションズ(GBP)のエリック・ゴメス社長が語ったもので、GBPは12月15日にニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン(MSG)、ラスベガスのMGMグランドをおさえたとのことだ。

 同社長は「カネロはモハメド・アリやオスカー・デラホーヤが試合をした場所で試合をしたいと思っている。カネロはまだニューヨークで試合をしたことがない」とカネロのニューヨーク進出に意欲的。対戦相手は15日に同じリングで勝利したこちらもGBP参加の元IBFミドル級王者デビッド・レミュー(カナダ)が有力だ。

 同社長は今週中にもカネロのチームと話し合いを持つ方針。カネロの体調、カットした左目上部の状態とも相談しながら、次戦のスケジュールを決定する。Photo/SUMIO YAMADA



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