袴田事件の漫画『スプリット・デシジョン』
清水出身の元プロボクサー、森重水さんが作画

 日本プロボクシング協会袴田巌支援委員会が23日、都内で記者会見を開き、元プロボクサーの袴田巌さんが...
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3階級制覇王者、井上尚弥&八重樫東テレビ情報

■3階級制覇の現WBAバンタム級チャンピオン、井上尚弥(大橋)が24日(木)夜9時から日本テレビ(読...
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パッキャオがブローナー戦で左目角膜を負傷

 ラスベガスのMGMグランドで現地時間19日、エイドリアン・ブローナー(米)に判定勝ち。WBAウェル...
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米国入りの井上岳志 “歴史的快挙”に向け最終調整

 世界初挑戦に備え、決戦の地ヒューストン(米テキサス州)に入った井上岳志(ワールドスポーツ)は、現地...
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パッキャオがブローナー戦で左目角膜を負傷
米国入りの井上岳志 “歴史的快挙”に向け最終調整

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2019年1月18日金曜日

高橋竜平あすニューヨークでドヘニーに挑戦
リナレスはWBC・S・ライト級挑戦者決定戦

 IBF世界S・バンタム級タイトルマッチの計量が現地時間17日、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン(MSG)で行われ、王者TJ・ドヘニー(アイルランド)、挑戦者10位の高橋竜平(横浜光)がともに121.8ポンド(55.24キロ)で合格。試合はあすMSGのシアターでゴングとなる。

ドヘニー(左)はV1戦、高橋は世界初挑戦だ

 計量は公開で行われ、ドヘニー、高橋ともに一発でクリア。フェイスオフでドヘニーが頭を高橋のデコにぶつけて挑発すると、ドヘニーの応援団が沸いた。

 世界初挑戦の高橋は前日に昨年結婚した沙也夫人も合流して元気いっぱい。「一度失敗しているので(昨年1月に予定されていた木村隼人戦で減量失敗、試合は中止に)、計量が終わってほっとしています。あすは暴れます!」とのコメントを発した。

沙也夫人と果物を買いに出かけた高橋

 当日のセコンドには、WBO世界S・フェザー級王者、伊藤雅雪(伴流)を指導するアメリカ在住の岡辺大介、ルディ・エルナンデスの両トレーナーも入り、高橋をバックアップする。

 イベントの主催はマッチルーム・ボクシングで、メインを張るのはWBO世界ミドル級王者デメトゥリアス・アンドラーデ(米)。挑戦者アルツール・アカボフ(ロシア)と初防衛戦を行う。

4階級制覇に前進するリナレス(左)

 3階級制覇のホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)はパブロ・セサール・カノ(メキシコ)とWBC・S・ライト級挑戦者決定戦。4階級制覇への前哨戦となる。Photo/SUMIO YAMADA、清水博マッチメーカー



2019年1月17日木曜日

パッキャオ健在ぶりアピール誓う、ブローナーと会見

 WBA世界ウェルター級タイトルマッチの最終記者会見が現地時間16日、ラスベガスで開かれ、王者マニー・パッキャオ(比)と挑戦者エイドリアン・ブローナー(米)が出席した。試合は19日(日本時間20日)、MGMグランド・ガーデン・アリーナでゴングとなる。

パッキャオ(左)とブローナー、どんな試合になるのか

 昨年7月、ルーカス・マティセー(亜)にTKO勝ちして世界王者に返り咲いたパッキャオ。会見では「前回のノックアウトは私が若かったころ、リッキー・ハットンやミゲール・コットを倒したころのような感覚だった。今回は私が40歳になって最初の試合。チャレンジだ。私はみんなにその意味を証明する」と力強くコメントした。

 アメリカのリングに上がるのは16年11月のジェシー・バルガス(米)戦以来で、「MGMに帰ってこれてうれしい。私が初めてアメリカで試合をしたのがMGMだった(IBF・S・バンタム級王者レーロホノロ・レドワバに勝利)。あの日のことは決して忘れない」とも。米国リング復活もモチベーションになっているようだ。

 今回の試合に向けて歯殿堂入りトレーナー、フレディ・ローチとのコンビを復活させた。元4階級制覇王者ブローナーを相手にどのようなパフォーマンスを見せるのか注目される。  

 同じリングではWBCバンタム級正規王座決定戦、ノルディ・ウーバーリ(仏)vsルーシー・ウォーレン(米)も行われる。パッキャオvsブローナーはWOWOWが20日午後0時から生中継する。Photo:Chris Farina/Mayweather Promotions



2019年1月17日木曜日

2.26谷口将隆が世界初挑戦、WBOミニマム級王座

 WBOアジアパシフィック・ミニマム級王者の谷口将隆(ワタナベ)が2月26日、後楽園ホールでWBO世界同級王者ビック・サルダール(比)に挑戦する。ワタナベジムが17日、記者会見を開いて発表した。

世界初挑戦が決まったサウスポー谷口

 会見した谷口は「やっときたかという感じ。(同期である京口や井上尚弥に)自分も続きたいし、ゆくゆくは超えていきたい。世界チャンピオンになってからが始まりだと思う」と声を弾ませた。

 プロ13戦(11勝7KO2敗)でデビューから3年たっていないのだから「やっときた」は早いようにも思えるが、谷口のたどってきたプロセスに目を向けると「なるほど」と思えてくる。

 谷口は龍谷大で主将を務めたのち、大商大出身で大みそかに2階級制覇を達成した京口紘人とともに16年4月にプロデビュー。ジムのホープとして大いに期待された。

 京口と谷口をスカウトし、現在も指導する井上孝志トレーナーは「技術は谷口のほうが上だった」と証言するが、世界への階段をあっという間に駆け上がった京口とは対照的に、谷口は日本、OPBFタイトル戦でつまずいた。

 さらに昨年4月のスパーリングで左手甲を脱臼して手術。戦線離脱を余儀なくされたが、「けがをして吹っ切れた」とこれがけがの功名に。メンタルが成長し、この機会に徹底したスタミナ強化に励んだことも功を奏し、昨年11月、タイでWBOアジアパシフィック王座に就き、今回のチャンスを手にした。

渡辺会長(左)と井上トレーナー(右)も自信のコメント

 王者サルダール(18勝10KO3敗)は昨年7月、山中竜也から王座を奪取。今回が初防衛戦となる。15年12月にはWBOミニマム級王者だった田中恒成(畑中)に挑戦し、ダウンを奪いながら6回KO負け。日本にもなじみのある選手だ。

 強打のサルダールに対し、ディフェンスに自信を持つ谷口は「まずはもらわないこと」とした上で「前半に弱らせて、後半に仕留める試合がしたい」と青写真を描いた。

 かつてサルダールを始動したベニー・デラペナ・トレーナーと昵懇の仲という井上トレーナーは「いろいろ情報を得ている」と自信の表情。2月に王者の母国フィリピンで合宿を張り、サルダール対策を完璧に仕上げる予定だ。

 なお、日本、OPBF王座を獲得していない選手は国内で世界タイトルマッチに出場できない協会の内規があるが、WBOアジアパシフィック王座獲得者はWBO王座に限り挑戦が認められている。また、試合の模様はTBSで録画中継される(関東ローカル、放送日時未定)。



2019年1月17日木曜日

岡田博喜が元世界王者ベルトラン戦 2.10フレズノ

 WBO・S・ライト級2位の岡田博喜(角海老宝石)が2月10日(日本時間11日)、米カリフォルニア州フレズノのセーブマート・センターで元WBO世界ライト級王者ライムンド・ベルトラン(メキシコ)と対戦することが正式に発表された。試合はS・ライト級10回戦。

米国進出2戦目が発表された岡田

 デビューから無敗の岡田(19勝13KO)は昨年トップランク社と契約し、9月の米国デビュー戦に判定勝ち。アメリカ2戦目で元世界チャンピオンと拳を合わせるチャンスを得た。

 37歳のベテラン、ベルトラン(35勝21KO8敗1分1無効試合)は昨年8月、ホセ・ペドラサ(メキシコ)にWBOライト級王座を奪われてからの再起戦となる。

 岡田はベルトラン戦に向け、26日(日本時間27日)にWBO世界S・ウェルター級王者ハイメ・ムンギア(メキシコ)に挑戦する井上岳志(ワールドS)とスパーリングをするなどして調整を続けている。井上と岡田は東京・駿台学園高で同級生。

 主催はトップランク社。試合の模様はライブストリーミングのESPN+で中継される。同じイベントでは、WBC・S・ライト級王者ホセ・カルロス・ラミレス(米)が挑戦者ホセ・セペダ(米)と2度目の防衛戦。世界ランカーのゼネシス・カシミ・セルバニア(カシミ=比)はカルロス・カストロ(米)とフェザー級10回戦を行う。



2019年1月17日木曜日

高橋竜平inニューヨーク、ドヘニーとフェイスオフ

 18日(日本時間19日)ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでゴングとなるイベントの記者会見が現地時間16日、ニューヨーク市内のホテルで開かれ、IBF世界S・バンタム級タイトルマッチに出場する同級10位の高橋竜平(横浜光)と王者TJ・ドヘニー(アイルランド)が顔をそろえた。

高橋(右)は堂々と英語であいさつした

 会見で高橋は「ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで試合をする機会を与えてくれて感謝している。金曜日の夜はいいファイトを見せる。そして世界チャンピオンになる」と英語であいさつ。最後は日本語で「ありがとうございます」と締めくくった。

 会見後にドヘニーとフォトセッション、フェイスオフをした高橋は「ドヘニーは自分より少し小さいと思ったけど、さすがはチャンピオン、オーラがあった」と感想を述べた。

 イベントはマッチルーム・ボクシングの主催で、試合の模様はDAZNで中継される。メインはWBOミドル級タイトルマッチ、王者デメトゥリアス・アンドラーデ(米)vs挑戦者アルツール・アカボフ(ロシア)。

会見にはアンドラーデ、リナレスも出席

 また、3階級制覇王者のホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)が登場し、パブロ・セサール・カノ(メキシコ)とWBC・S・ライト級挑戦者決定戦を行う。高橋の試合は後ろから3つ目(セミセミ)で行われる模様。写真提供:清水博マッチメーカー



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