モレノKO負け、WBC・S・バンタム級挑戦権はセハに

 山中慎介(帝拳)と2度グローブを交えたアンセルモ“チェミート”モレノ(パナ...
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アルグメドがV3、次回は日本で防衛戦?

 メキシコのモンテレーで27日(日本時間28日)挙行されたIBF世界ミニマム級タイトルマッチは、王者...
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サリド8回ストップ勝ち、序盤のダウンを挽回

 27日(日本時間28日)地元シウダーオブレゴンのリングに上がったWBO・S・フェザー級1位オルラン...
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山中慎介V12祝勝会、V1で150人→V12は650人!

 WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)のV12祝勝会が28日、東京都墨田区の東武ホテル...
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2017年5月24日水曜日

村田諒太の今後、来週中にも結論か

 20日に有明コロシアムで行われたWBAミドル級王座決定戦で、論議を呼ぶ判定負けを喫した村田諒太(帝拳=写真)について本田明彦会長が24日、今後の見通しを語った。
 
 村田とアッサン・エンダム(仏)の試合は判定結果を巡って連日報道が続いている。WBAは試合直後にヒルベルト・メンドサJr会長自ら村田勝利を支持し再戦を要求するなど村田に同情的だったが、日本時間の今週金曜にもこの問題に関して正式に態度を表明するという。
 
 本田会長によると、村田とは試合後に一度電話で話したきり。この日もあらためて「村田は試合でやることをやった。これはジムの問題」とかばった。
 
WBAで再戦、WBO挑戦など複数の選択肢
 
 当の村田はいまだ今後の意思を明らかにしていないが、WBAの再戦のほかにもWBO王座挑戦など複数の選択肢がある。本田会長は「やると思うんだが、どういう選択をするのかは村田次第」と本人に任せる考え。「来週中ぐらいには結論を出すんじゃないか」と語っていた。


2017年5月24日水曜日

山中慎介のV13戦、8月に指名挑戦者ネリーと

 WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)のV13戦は8月中旬以降に1位ルイス・ネリー(メキシコ)を相手に行われる。24日、帝拳ジムの本田明彦会長が明らかにした。具体的な日時と試合会場は追って発表される。
 
 
 山中は3月にカルロス・カールソン(メキシコ)を5度ダウンさせて7回TKO。具志堅用高の持つ連続最多防衛にあと1つと迫るV12を達成した。否が応でも記録が注目される次戦となるが、千葉・成田でキャンプ中のチャンピオンは「意識してません」と相変わらず数字には素っ気ない。
 
サウスポー同士、相性は悪くない
 
 もっとも相手のネリーが指名挑戦者とあって、山中のモチベーションは高まっている様子。「ほぼ決まっていたとはいえ、正式に決まると気持ちが引き締まりますね。厳しい試合になるかもしれませんが、サウスポー同士、相性は悪くないでしょうし」(山中)。今回の走り込み合宿でも自身の成長を実感しているそうだ。
 
 ネリーは21勝17KO無敗の22歳。強打のサウスポー・タイプで、さる3月にヘスス・マルティネスを4回終了TKOで破り、山中への挑戦権を獲得した。「パワーだけでなく、L字ガードをしたり、うまさもあります」(山中の話)とのことだ。


2017年5月24日水曜日

成田合宿の三浦隆司が燃える「次は最高の舞台」

 山中慎介、三浦隆司、ホルヘ・リナレスの帝拳トリオが21日から千葉・成田のゴルフ場でキャンプ・トレーニングを行っている。24日はメディアに練習が公開され、それぞれ取材に応じた。
 
 
 7月15日(日本時間16日)ロサンゼルス近郊イングルウッドのザ・フォーラムでWBC世界S・フェザー級王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)に挑戦する三浦は「きついコースですがいい練習になります」と、帰京後の実戦練習に向けた土台作りは順調のようだ。

 三浦がフォーラムで試合をするのは初めて。「あそこでできるのかと思うと改めて気持ちが入りますね」と燃えている。当日はWBA同級スーパー王座戦(ジェスレル・コラレスvsロビンソン・カステジャノス)とダブルで開催されるが、メインを張るのは三浦のほう。「最高にやりがいのある舞台です」とボンバー。
 
 3月にイギリスでWBAライト級王座の初防衛に成功したリナレスは次戦がまだ決まっていないが、今回のキャンプに参加。久しぶりの成田合宿で相変わらずの健脚を披露している。「朝に12キロ、昼9.5キロ。でも走るの大好きだからちょうどいいよ」とけろりとしたものだ。
 
リナレスはマイキー、フラナガンとの統一戦に意欲
 
 ライト級王者になった後イギリスで3勝し、再び世界的な評価を上昇させているリナレス。「いま一番やりたいのは(WBCの)マイキー・ガルシアよ。(WBOの)テリー・フラナガンもいいね」と他団体のライバルの名前を挙げて意欲を示した。来年にはS・ライト級に上げる意向もあるようで、「S・ライト級もみんな強いね。でも頑張ります」と笑顔で語っていた。


2017年5月24日水曜日

JBCがWBAに抗議文、村田諒太世界戦の検証求める

 ■日本ボクシングコミッションは24日、20日に有明コロシアムで開催されたWBA世界ミドル級王座決定戦に関し、採点の内容に関してWBAヒルベルト・メンドサ会長に文書で抗議したと発表。試合の採点結果を再検証し、2週間以内の回答を求めた。JBCが世界戦で下された判定に関し、統括団体に文書で説明を求めるのは異例。試合は村田がアッサン・エンダム(仏=カメルーン)に1-2判定負けを喫したが、試合直後から村田の勝利を支持する声が数多く上がっていた。

■その村田が村田が、NHK総合で30日(火)22時から放送の「クローズアップ現代+」に出演。村田はどのような思いで世界タイトルマッチを戦ったのか。その思いを語る。

■TBS系列で28日(日)23時から放送の『情熱大陸』でも村田諒太(帝拳)を放送。こちらは世界タイトルマッチに向けた村田に密着。もがき続ける“悩める金メダリスト”の知られざる素顔をカメラが追う。



2017年5月24日水曜日

ブリッグスvsオケンド中止、サーマンが右ヒジ手術

■6月3日、米フロリダ州ハリウッドで予定されていたWBAヘビー級“レギュラー”王座決定戦が正式にキャンセルされた。出場する元WBO王者シャノン・ブリッグス(米)から違反薬物が検出されたため。相手のフレス・オケンド(プエルトリコ=米)は別のランカーと対戦する話もあったが交渉は成立しなかった。

■前WBCライト級王者オマール・フィゲロア(米)と元4階級制覇王者ロバート・ゲレロ(米)が7月15日、ニューヨークのナッソー・コロシアムで対戦する。PBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)シリーズとして行われ、地上波のFOXが全米に中継する。同日はミゲール・ベルチェルト(メキシコ)vs三浦隆司(帝拳)のWBC世界S・フェザー級戦がロサンゼルスのフォーラムで挙行される。

■WBA&WBC統一ウェルター級王者キース・サーマン(米)が前回のダニーガルシア(米)戦で痛めた右ヒジを手術。医師は全治6ヵ月と診断。サーマン本人は年内の復帰を目指すが状況は微妙となっている。

■20日HBOが全米に放映したテレンス・クロフォードvsフェリックス・ディアスのWBO&WBC世界S・ライト級戦の視聴件数がピーク時103万6000件、平均で96万1000件に達した。これは同局が今年中継したボクシング中継ではトップの数字。これまで最高はワシル・ロマチェンコvsジェイソン・ソーサの88万6000件(ピーク時)、83万2000件(平均)だった。



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