アマ・台北市カップ 日本勢は金4、銀1、銅2個

 台湾で開かれているアマチュアの「第7回台北市カップ国際トーナメント」が16日最終日を迎え、日本勢は...
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尾川堅一が東上剛司とV6戦 10.7ダイナミックG

 日本S・フェザー級チャンピオンの尾川堅一(帝拳)が10月7日、後楽園ホールで開催の「第564回ダイ...
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山中慎介「もう少し考えさせてください」進退保留

 12度防衛したWBC世界バンタム級王座から陥落した前王者の山中慎介(帝拳)が試合から一夜明けた16...
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王座陥落の山中慎介「これだったらいけると…」

 V13の偉業を逃した前WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)は15日、島津アリーナ京都...
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2017年8月10日木曜日

堤駿斗、中垣龍汰朗らきょう決勝 インターハイ

 アマチュアの全国高校総体(インターハイ)ボクシング競技は福島県会津若松市のあいづ総合体育館で開催中。9日は8階級の準決勝が行われ、明日の決勝に向けて16名が勝ち残った。

 先のアジア・ユース選手権で金メダルを獲得したフライ級の中垣龍汰朗とバンタム級の堤駿斗も順当に勝ち上がり、堤は決勝でまたしても松本圭佑と対決する。各級決勝のカードは以下の通り。

◇ピン級 重岡銀次朗(熊本・開新)-田中湧也(福岡・博多)

◇L・フライ級 川谷剛史(福岡・豊国)-馬場叶夢(広島・崇徳)

◇フライ級 中垣龍汰朗(宮崎・日章学園)-杉本聖也(東京・駿台学園)

◇バンタム級 堤駿斗(千葉・習志野)-松本圭佑(神奈川・みなと総合)

◇ライト級 今永虎雅(奈良・王寺工)-堤龍之介(宮崎・日章学園)

◇L・ウェルター級 本間一志(北海道・札幌工定)-宇佐美正パトリック(大阪・興国)

◇ウェルター級 荒本一成(奈良・王寺工)-吉場潮音(千葉・習志野)

◇ミドル級 近藤陸(新潟・開志学園)-吉野健吾(宮崎・日章学園)



2017年8月9日水曜日

西田が福山と日本M級V2戦、荻堂vsヘノがOPBF再戦

■日本ミドル級チャンピオンの西田光(川崎新田)が9月22日、後楽園ホールの「ホープフルファイトvol.26」で同級4位の福山和徹(冷研鶴崎)と2度目の防衛戦を行う。西田(16勝7KO8敗1分)は5月、自らのけがの間に暫定王座に就いた元日本チャンピオンの胡朋宏(横浜光)との統一戦を制して初防衛に成功。11勝3KO8敗の福山は35歳にして日本タイトル初挑戦。セミでは、日本S・バンタム級12位の古橋岳也(川崎新田)が高林良幸(RK蒲田)と8回戦を行う。

■沖縄・琉球大学第一体育館の「MUGEN~挑vol.6~」で、OPBF・L・フライ級1位のエドワード・ヘノ(比)と2位の荻堂盛太(平仲BS)がOPBF同級王座決定戦を行う。両者は5月に同会場で対戦し、ヘノが2-0判定勝ちで新王者になったと一度は発表された。しかし、このあとで計算ミスが判明し、その日の夜に結果がドローに変更されるという異例の事態に。WBCユース、OPBFと2戦続けてドローの荻堂は悲願のタイトルを獲得できるか。



2017年8月9日水曜日

あす小原佳太がWBOアジア戦、井上岳志は日本V1戦

 あす10日、後楽園ホールでゴングとなる「ダイヤモンドグローブ」の計量が9日、日本ボクシングコミッション(JBC)で行われた。メインのWBOアジアパシフィック・ウェルター級王座決定戦は、同級1位の小原佳太(三迫)が66.4キロ、5位のナロン・ブーチャン(タイ)が66.2キロで合格した。JBCは8月1日からWBOアジアパシフィック王座戦を正式承認し、今回の試合が承認後初のタイトルマッチとなる。

 元日本、OPBF・S・ライト級王者の小原(17勝115KO2敗1分)は昨年9月、ロシアでIBF世界S・ライト級王座に挑戦して失敗。4月の再起戦に勝利し、国内では15年4月のOPBF戦以来となるタイトルマッチを迎える。ナロンはボックスレクによると26勝21KO2敗。

 セミは日本S・ウェルター級王者の井上岳志(ワールドS)が同級1位の長濱陸(白井・具志堅S)と初防衛戦を行う。井上はリミットの69.5キロ、タイトル初挑戦の長濱は69.5キロでクリアした。アマチュアで国体王者になっている井上は10勝5KO1分、2015年全日本ミドル級新人王の長濱は7勝3KO1分で、無敗対決となる。

 アンダーカードでは、日本ライト級1位の吉野修一郎(三迫)がカティカー・サイトーンジム(タイ)と62.0キロ契約8回戦。昨年の全日本新人王で日本フェザー級15位の木村吉光(白井・具志堅S)は中川兼玄(三迫)とフェザー級8回戦を行う。



2017年8月9日水曜日

V13戦の山中慎介「しっかり並ばせてもらいます」

 WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)が9日、都内のジムで練習を公開した。山中は15日、島津アリーナ京都で指名挑戦者ルイス・ネリ(メキシコ)と13度目の防衛戦を行う。

 5年9か月にわたり守り続けたタイトルもいよいよ13度目の防衛戦。具志堅用高氏が打ち立てた大記録、V13に37年ぶりに並ぶ一戦とあって、ジムには70人を超える報道陣が詰めかけた。

警戒するのはネリの連打力

 記録について山中は「注目してもらえるのはうれしい。ただ、自分としてはネリという挑戦者を選んでもらい、記録を意識することなく、ネリを倒すことだけ考えているので嫌なプレッシャーはない」と説明。その上で「ランキング下位の選手が相手で『山中が勝つだろう』と思われるプレッシャーよりもありがたい。危機感を持って練習に取り組めた。しっかり(記録に)並ばせてもらいます」と決意表明した。

 実際のところネリは23勝17KO無敗の22歳で、34歳の山中よりひと回り若く、勢いのある選手だ。大和心トレーナーが「最も警戒するのは回転力、連打力」と話すように、中間距離ではグイグイと畳みかけるパワーがある。

 そこで山中は今回の試合のテーマに「足を動かすこと」を掲げて練習してきた。“神の左”ばかり注目される山中だが「自分は足ありきのボクサー。すべては足ですね」と語るように、ネリを撃破するためには原点回帰とも言える足がポイントになる。

10日前からスカッと調子が上昇

 試合に向けては1か月半前から実践練習に入ったものの、いまひとつ調子が上がらず「不安だった」というが、「10日ほど前からスカッと腰が抜けていく感じで、スムーズに足が動くようになった」と山中。注目のV13戦は大人のボクシングでキャリアの差を見せつけることになりそうだ。



2017年8月9日水曜日

10.31マグダレノ防衛戦、ロマゴン30日前計量

■WBO世界S・バンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)が10月31日、同級1位セサール・フアレス(メキシコ)と2度目の防衛戦。場所は未定。ボクシングシーンが報じた。サウスポーのマグダレノは昨年11月、5階級制覇王者ノニト・ドネア(比)から王座を奪い、いまだ無敗の25勝18KO。フアレス(20勝15KO5敗)は15年12月、ドネアとの王座決定戦で敗れて以来の世界戦。S・バンタム級はWBA正規王者が久保隼(真正)、IBF王者が小国以載(角海老宝石)。

■現地時間5日、ESPNで全米に放送されたWBO世界S・フェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)vsミゲール・マリアガ(コロンビア)の視聴件数は平均72万8000件。ニールセンメディアリサーチの調べ。ロマチェンコは4月の防衛戦がHBOで放送され、このときの視聴件数は平均83万2000件だった。ESPNはHBPより契約世帯数が多いため、試合をプロモートするトップランク社としてはやや期待外れだった模様。

■9月9日(日本時間10日)米カリフォルニア州のスタブハブセンターでゴングとなるWBC世界S・フライ級タイトルマッチの30日前計量で、王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)が123ポンド、帝拳ジムで調整中の前王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)は122ポンドをマークした。



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