ジョシュアvsクリチコ、9万人ファイト今週末ゴング

 ヘビー級のスーパーファイト、IBF王者アンソニー・ジョシュア(英)と元統一王者ウラジミール・クリチ...
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亀田和毅と久我勇作がWBOランク入り、テテ正規王者

 WBOが22日付けで4月度ランキングを更新した。ミニマム級は高山勝成(プロ引退)の王座返上により、...
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5.13ヤファイ挑戦の村中優、海外世界奪取の決意表明

 現地時間5月13日、英バーミンガムでWBA世界S・フライ級王者カリド・ヤファイ(英)に挑戦する同級...
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最新日本ランキング、4階級で新チャンピオン

 JBC(日本ボクシングコミッション)は26日都内で日本ランキング会を開き、最新のJBCランキングに...
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ジョシュアvsクリチコ、9万人ファイト今週末ゴング
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2017年4月21日金曜日

5.20世界戦の村田諒太、仮想エンダムとスパー開始

 5月20日に有明コロシアムでWBA世界ミドル級王座決定戦に出場する同級2位の村田諒太(帝拳)は連日のジムワークで同級1位アッサン・エンダム(仏=カメルーン)との対決に備えている。今週から追加された2人のスパーリング・パートナーも含め、計4人を相手に実戦練習をしている段階だ。

 帝拳ジムが新たに村田のパートナーとして招へいしたのはパトリック・デイ(米、13勝6KO2敗1分)とスティーブン・マルティネス(プエルトリコ、17勝13KO3敗)。特にデイはエンダム戦を前にしたデビッド・レミュー(カナダ=元IBF世界ミドル級王者)のスパー相手を務めていた選手とあって、エンダム対策にうってつけか。

 21日の村田はデイ、マルティネスと3ラウンドずつこなした後、アドリアン・ルナ(メキシコ)と2ラウンドの計8ラウンドのスパー。相手のタイプにより異なる課題を意識して行っていた。デイとマルティネスについては「横に動ける選手なのでありがたい」(村田)とのこと。左右に動くエンダムのイメージに近いということだろう。

 大一番まで1ヵ月を切った。村田は「何だかんだと言って試合のことを考えますよ。こんな試合になるのかな、とか想像します」と語っていた。当日はエンダム-村田戦をメインに、フアン・エルナンデス(メキシコ)に比嘉大吾(白井・具志堅S)が挑むWBCフライ級戦、ガニガン・ロペス(メキシコ)に拳四朗(BMB)が挑戦するWBC・L・フライ級戦とあわせてトリプル世界タイトルマッチとして挙行される。



2017年4月21日金曜日

高野人母美が亀田興とタッグ、大石豊あすOPBF・V1戦

■女子ボクサー高野人母美(協栄)の新トレーナーに元世界王者亀田興毅トレーナーが就任した。約2週間前からコンビを組んだという。高野は15年11月の世界初挑戦で4回KO負けした後、昨年10月に再起。次戦は5月26日後楽園ホールでカイ・ジョンソン(竹原&畑山)と行われる。カイとは14年6月に一度対戦し初黒星を喫しているだけに、雪辱をかけた試合でもある。亀田トレーナーは「(高野は)やることが面白い。昔の亀田家に似ている」と早くも意気投合。=写真:CHIKAKO KISHIMOTO=

■OPBF・S・ウェルター級チャンピオンでIBF同級5位の大石豊(井岡弘樹)があす22日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で、挑戦者ラーシャシー・シットサイトーン(タイ)と初防衛戦を行う。大阪市内で行われた前日計量で大石はリミット69.8キロ、ラーシャシーは69.5キロをマークした。セミではぬきてるみ(井岡弘樹)がノーンブア・ルークプライアリー(タイ)とOPBF女子S・フライ級王座決定戦。また3度の世界挑戦経験があり、現在3連敗中と苦しんでいる久高寛之(仲里)がスックサン・シットジャック(タイ)とバンタム級8回戦を行う。



2017年4月21日金曜日

ダブル世界戦予備検診、井岡一翔&大森将平は万全

 WBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦、WBO世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(23日・エディオンアリーナ大阪)に出場する4選手の予備検診が21日、大阪市の多根総合病院で行われた。4選手はともに体調は良く、2日後のゴングを待つばかりとなった。

 WBA世界フライ級王座の5度目の防衛を果たせば、具志堅用高氏の世界戦14勝の日本人最多記録に並ぶ3階級王者、井岡一翔(28=井岡)は「勝って、具志堅さんの記録に並ぶことができるのは光栄。レベルの高い試合をして、記録を超える日につなげたい」とボクシング界のレジェンドに肩を並べたい意欲を示した。

 61連勝中のノクノイ・シットパラサート(30=タイ)は「リラックスできているし、スーパーコンディションだ。ウエートも問題なく、サーモンと野菜サラダを食べている」と世界初挑戦の緊張は見せずに話した。

    井岡    ノクノイ
身長  165.0cm  157.7cm
首回り 33.4cm   33.6cm
胸囲  88.4cm   82.3cm
視力  左1.5右1.5 左1.5右1.5
リーチ 168.7cm  165.4cm

 WBO世界バンタム級王者、マーロン・タパレス(25=フィリピン)は挑戦者の同級6位、大森将平(25=ウォズ)と身長、リーチとも約10センチ下回っていたが、「関係ない。(2年前、2回にTKO勝ちした)前の試合同様にイージーファイトになればいい」とKO宣言ともとれる発言。

 世界初挑戦の大森は「今までで、一番いいコンディションがつくれ、タパレスを見たことで、いい意味での緊張感が出てきた。身長差、リーチ差があるが、タパレスはスピードで補ってくるだろうし、自分はやることをやるだけです」と南京都高校(現京都廣学館高校)の2年先輩のWBA世界S・バンタム級王者、久保隼(真正)に続く王座獲得に決意をみなぎらせた。

    タパレス   大森
身長  162.7cm   172.4cm
首回り 34.6cm    32.8cm
胸囲  83.4cm   81.5cm
視力  左1.5右1.5  左1.2右1.5
リーチ 164.0cm   173.5cm

 



2017年4月21日金曜日

ブローナーまた逮捕、カネロの試合報酬差し押さえ?

■ボクシング界の問題児エイドリアン・ブローナー(米=写真左)が地元オハイオ州シンシナチでまた逮捕事件を起こした。不審車を捜索中の地元警察がブローナー(28)の所持する四輪駆動車シボレー・サバーバンから8発の銃弾の痕を発見したのが理由。ブローナーは4時間後の現地時間20日午前5時10分、保釈金を払って釈放されたが、今月27日法廷へ出頭を義務づけられている。

■米フロリダをベースにするオールスター・ボクシングのフェリックス“トゥト”サバラ・プロモーターはサウル“カネロ”アルバレス(写真右)に対し、5月6日のフリオ・セサール・チャベスJr戦のファイトマネー1000万ドルのうち850万ドル(約9億5000万円)を差し押さえるよう訴えを起こした。カネロのプロキャリアを一時期プロモートしたサバラ氏は、その後移ったGBPに対して「契約は不当だ」と長年にわたり主張。昨年マイアミで裁判が行われ、GBPがサバラ氏に850万ドル支払うことでひとまず決着がついていた。サバラ氏の今回の要求が正しいと、GBPはまだ同額を支払っていないことになる。

■5月27日、英国シェフィールドで行われるケル・ブルック(英)vsエロール・スペンスJr(米)のIBF世界ウェルター級タイトルマッチのアンダーカードで組まれたフェドール・チェディノフ(ロシア)vsジョージ・グローブス(英)のS・ミドル級戦がWBA・S・ミドル級“スーパー”王座決定戦に承認された。この王座はフェリックス・シュトゥルム(ドイツ)が薬物テストでアウトになり剥奪されたもの。WBA“レギュラー”王者にはタイロン・ジーケ(ドイツ)が君臨する。



2017年4月20日木曜日

大沢宏晋がWBA15位と再起戦、池田竜司は6月タイ

■昨年11月、米ラスベガスでWBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)に挑戦、7回TKOで敗れた元OPBF同級王者、大沢宏晋(31=ロマンサジャパン、写真)が6月4日、大阪府堺市産業振興センターで世界ランカー相手に再起戦を行う。対戦相手はWBA世界同級15位フリオ・コルテス(28=エクアドル)。オーソドックスタイプで13勝11KO無敗。南アメリカ同級タイトルを保持している。試合は堺東ミツキジム興行のメインで、セミ8回戦は横川聡也(堺東ミツキ)が出場する。

■日本S・ライト級13位の池田竜司(六島)が20日に出場予定だったIBFパシフィックウェルター級王座決定戦は6月に延期。2013年全日本ライト級新人王でもある池田はこれが移籍第1戦となる。池田は8月に開催される、日本ユースS・ライト級初代王座決定戦にもエントリーしている。

■WBAはミニマム級王者ノックアウト・CP・フレッシュマート(タイ)に対し、1位レイ・ロレト(比)との対戦をオーダー。交渉期間に30日の猶予を与えた。ノックアウトは昨年12月に小野心(ワタナベ)、今年3月に大平剛(花形)と2戦続けて日本人選手相手に防衛を成功させている。



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