チャーリー2回TKO勝ち、ホープ中谷潤人が14連勝

「第569回ダイナミックグローブ」が20日、後楽園ホールで行われた。日本バンタム級タイトルマッチの中...
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村田諒太の対抗王者、サンダースがマーレイとV3戦

■村田諒太(帝拳)の対抗王者、WBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(英)の3度目防衛戦が...
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告知 『rscリングサイドトーク』 ゲストは田口良一

  WBA&IBF世界L・フライ級統一チャンピオンの田口良一(ワタナベ=写真)が2...
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あすスペンスvsピーターソン フォルトゥナ体重超過

 現地時間の明日20日ニューヨークのバークレイズセンターで挙行されるIBF世界ウェルター級タイトルマ...
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2018年1月12日金曜日

拳四朗に指名戦指令、WBCベルトにメイの写真?

■WBCのマウリシオ・スライマン会長は5階級制覇王者フロイド・メイウェザーの顔写真をチャンピオンベルトに装着することを検討していると述べた。現在WBCベルトにはモハメド・アリ、ホセ・スライマン前会長と保持者本人の写真が取り付けられている。今週、メイウェザー本人からリクエストがあったというから何とも不遜。もし実現したとしても、メイウェザーが制したS・フェザー級からS・ウェルター級のベルトのみという話もある。

■WBCはL・フライ級チャンピオン拳四朗(BMB)とS・バンタム級王者レイ・バルガス(メキシコ)に対し、それぞれ指名挑戦者のガニガン・ロペス(メキシコ)、フリオ・セハ(メキシコ)との対戦を正式に義務づけた。WBCによると拳四朗vsロペスは4月頃、日本での開催が有力。バルガスvsセハはプロモーター同士が交渉中。

■同じくWBC関係のニュースで、昨年の年次総会で議題となったスーパー・ヘビー級の新設を見合わせると通達した。スライマン会長はヘビー級選手の間で体重差が大きいと事故など健康管理が心配されることを新設の理由に挙げたが、医学的な実証が得られなかったとしている。またファン、専門家、選手たちから反対意見があったことも明かしている。



2018年1月11日木曜日

最新日本ランキング 小西伶弥と船井龍一が王座返上

 JBC(日本ボクシングコミッション)は11日、都内でランキング会を開き、最新1月度の日本ランキングを作成した。チャンピオンでは、ミニマム級の小西伶弥(真正=写真右)とS・フライ級の船井龍一(ワタナベ=写真左)がタイトルを返上し、それぞれの階級が空位となった。そしてフェザー級の大橋健典、S・ライト級細川バレンタイン(ともに角海老宝石)が新チャンピオンの座に就いた。

 新たにランキング入りしたのはミニマム級田中教仁(三迫)、S・フライ級福永亮次(宮田)、S・バンタム級河村真吾(堺東ミツキ)、相川学己(三迫)、ライト級高見良祐(鴻巣茂野)ら。これに加えて、暮れの新人王戦の優勝者が各級最下位に入る。

 ランキングを外れたのはミニマム級山本浩也 (全日本P)、フライ級新井雄大(渡嘉敷)、S・バンタム級渡部大介(ワタナベ)、臼井欽士郎(横浜光)、S・ウェルター級切間庸裕(折尾)。ほか新人王のランクインを受けて、押し出されるかたちでランク圏外になった選手。

 またS・ライト級の青木クリスチャーノが駿河ジムから角海老宝石ジムに、ウェルター級チャールズ・ベラミーが八王子中屋ジムから横浜光ジムにそれぞれ移籍したことが確認された。



2018年1月11日木曜日

年間表彰選手 MVP候補は井上、村田、比嘉、田口

 2017年に顕著な活躍した選手を称える年間表彰式(2月9日開催)で、表彰候補選手を選ぶノミネート会が11日都内で開かれた。年間最優秀選手賞(MVP)候補には、井上尚弥(大橋)、村田諒太(帝拳)、比嘉大吾(白井・具志堅S)、田口良一(ワタナベ)の世界チャンピオン4人があがった。以下、各賞の候補は以下の通り。

◆最優秀選手賞=井上尚弥、村田諒太、比嘉大吾、田口良一

◆技能賞=井上尚弥、ホルヘ・リナレス(帝拳)、村田諒太、田口良一

◆殊勲賞=村田諒太、木村翔(青木)、尾川堅一(帝拳)、田口良一

◆KO賞=井上尚弥、比嘉大吾、木村翔

◆努力・敢闘賞=大竹秀典(金子)、有川稔男(川島)、藤本京太郎(角海老宝石)、黒田雅之(川崎新田 )

◆新鋭賞=京口紘人(ワタナベ)、木村翔、拳四朗(BMB)

◆年間最高試合
◎世界タイトルマッチ=リナレスvsクローラ第2戦、田口vsメリンド、木村vsゾウ、田中恒成(畑中)vsアコスタ
◎世界タイトルマッチ以外=三浦隆司(帝拳=引退)vsローマン、マーク・ジョン・ヤップ(六島)vs益田健太郎(新日本木村)、麻生興一(三迫)vs今野裕介(角海老宝石)、西谷和宏(VADY)vs土屋修平(角海老宝石)、大竹vs丸田陽七太(森岡)

◆女子最優秀選手賞=藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)、小関桃(青木)

◆女子年間最高試合=藤岡vsバジェ、小関vs黒木優子(YuKOフィットネス)、多田悦子(真正)vs柴田直子(ワールドS)

◆優秀選手賞=福原辰弥(本田フィットネス)、山中竜也(真正)、京口、田中、田口、拳四朗、比嘉、木村、井岡一翔(井岡)、井上、山中慎介(帝拳)、岩佐亮佑(セレス)、久保隼(真正)、尾川、リナレス、村田

 また今回から新たに、社会貢献活動に顕著な選手関係者、そしてトレーナーを対象とした賞も設けられることになった。  選考会は1月23日に行われ、日本ボクシングコミッション(JBC)の委託を受けた東西メディア(テレビ・新聞・専門誌)の投票で決まる。各賞は2月9日に催される表彰式で明らかにされる予定だ。



2018年1月11日木曜日

カーンがハーン氏と契約、4.21復帰戦で大物と対戦か

 英国のビッグネームの一人、元S・ライト級王者アミール・カーン(写真)が約2年の沈黙を破りリングに復帰する。カムバックにあたり10日(日本時間11日)ロンドンで会見を開いたカーンは、エディ・ハーン・プロモーターが運営するマッチルーム・ボクシングと3試合契約を結んだと発表した。復帰第1戦は4月21日、リバプールのエコーアリーナで行われる。

 カーンは16年5月、ラスベガスでサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)に6回KO負け。その後何度か復帰の噂が立ち、英国のライバル、ケル・ブルックらが対戦候補に挙がった。しかし具体化することはなかった。ブルックを擁するハーン氏と組んだのはサプライズと受け取られる。

 カーン本人も「(ハーン氏と)いっしょに仕事をするとは予測していなかった。でも世界にショックを起こす。好ましいチームが後ろに控えてくれるので頼もしい。もう一度世界チャンピオンに返り咲いて見せる」と抱負を口にする。

 4月の試合の相手は未定。第2戦の相手にはブルック、統一王者キース・サーマン(米)、エロール・スペンスJr(米)、マニー・パッキャオ(フィリピン)ら大物の名前が挙がっており、一気に勝負をかける気配だ。



2018年1月11日木曜日

1.20米国世界戦幕開け、王者スペンスが公開練習

 今年米国での世界戦第1弾、1月20日ニューヨーク・バークレイズセンターで行われるIBF世界ウェルター級タイトルマッチに出場する王者エロール・スペンスJr(米)が9日(日本時間10日)地元テキサス州ダラスでメディアとファン向けに公開練習を披露した。スペンスは前WBA同級“レギュラー”王者ラモント・ピーターソン(米)と初防衛戦に臨む。

 ダラスのP&Rボクシング・クラブでデリック・ジェームズ・トレーナーとミット打ちなどのメニューをこなしたスペンスは「誰とどこで戦わなければならないかは重要ではない。このクラスで最後に立っているのは私だ。だからこのスポーツに没頭しているんだ。ものすごく自信が沸いている」とコメント。今後期待される対抗王者キース・サーマン(米)らとの統一戦への第一歩であることを強調した。

 イベントはPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)シリーズとして挙行され、メインプロモーターはルウ・ディベラ氏。同じリングでIBF世界ライト級王者ロバート・イースター(米)が前S・フェザー級王者ハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ共和国)と防衛戦を行う。Photo from Byron Craig/SHOWTIME



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