井上尚弥&村田諒太がダブル解説、内藤律樹が再起戦

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ニエテス3階級制覇へ、週末はワイルダーV5戦

■2階級制覇王者ドニー・ニエテス(比)が4月29日、比国セブ島でIBF世界フライ級王座決定戦に出場。...
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山中慎介の挑戦者カールソン、左フックはパワーあり

  3月2日両国国技館でWBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)に挑戦する同級6位...
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元王者アルジェリがジェイコブスの栄養士務める

■ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と3月18日ニューヨークで対戦するWBA同級...
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2017年2月17日金曜日

河野公平ジムワーク開始、井上尚弥&八重樫TV情報

■昨年暮れに井上尚弥(大橋)に敗れた元WBA世界S・フライ級王者の河野公平(ワタナベ)が今週ジムワークを再開。17日ジムに現れた河野は、進退について「まだわからない。状況をみて考えたい」とコメント。「対戦相手次第か?」の問いに「やるんだったらありますね。ビッグネーム? 話が来たら燃えるかもしれない」とも。

■WBO世界S・フライ級王者の井上尚弥(大橋)がテレビ朝日系列で20日(月)19時~21時48分放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間SP」に出演。
http://www.tv-asahi.co.jp/shikujiri/
さらに井上はフジテレビで20日(月)24時35分~25時5分放送の「スポーツジャングル」に同門のIBF世界L・フライ級王者、八重樫東と出演。井上と八重樫は5月に防衛戦を予定している。
http://www.fujitv.co.jp/sports_jungle/



2017年2月17日金曜日

後藤あゆみOPBF戦、元なでしこリーガーがデビュー

 OPBF女子S・バンタム級1位の後藤あゆみ(ワタナベ)が17日、都内のジムで記者会見を開き、3月15日に後楽園ホールで開催される「DANGAN-Ladies」のメインで、同級2位キム・アクトゥブ(フィリピン)と王座決定戦を行うと発表した。同じリングでは、元女子サッカーのなでしこリーグ、AC長野パルセイロレディースなどで活躍した佐山万里菜(ワタナベ)がデビュー戦を行う。

 後藤は元バスケットボール選手で高校時代にインターハイに出場するなど活躍した174cmの長身サウスポー。モデル経験もあり、前OPBF女子S・バンタム級王者の“モデルボクサー”高野人母美(協栄)との“美女対決”が期待されたが、高野が王座を返上したため、決定戦が開催されることになった。

 記者会見で後藤(5勝4KO無敗)は「ベルトがかかった試合がこんなに早くできるとは思っていなかった。相手(4勝3KO6敗1分)の左フックには気を付けたい。それをもらわなければ大丈夫だと思う」と初のベルト獲得に自信を見せた。

 バンタム級を主戦場にするという高野については「話題性もありますし、戦ってみたいと唯一思っている選手。やれるなら階級一つくらいなら下げてもいい」と今後もターゲットに据え続けると宣言した。

 2014年に女子サッカーを引退した佐山は2年間の社会人生活をへて「やっぱり一番になりたい」とボクシング転向を決意。練習開始から1年でデビュー戦にこぎつけた。

 いまでもサッカー仲間とは交流が盛んで、デビュー戦では愛するパルセイロのユニフォームを着て入場するつもりだ。戦いの場をピッチからリングに移す29歳は「世界チャンピオンになったときの景色が見たい」と目を輝かせた。デビュー戦は石井愛世(高崎=2勝1KO4敗)との4回戦を予定している。



2017年2月17日金曜日

ハーンズ、モラレス、故サンチェスらネバダ殿堂入り

 ラスベガスがある米ネバダ州のボクシング殿堂が15日(日本時間16日)、2017年度の殿堂入り選手、関係者を発表した。

 今年加入するのは“モーターシティ・コブラ”、“ヒットマン”と呼ばれた複数階級王者トーマス・ハーンズ(米)、4階級制覇のエリク・モラレス(メキシコ)、自動車事故で他界したフェザー級王者サルバドール・サンチェス(メキシコ)、L・ヘビー級王者からヘビー級王者に就いたマイケル・スピンクス(米)、軽量級で一世を風靡したマイケル・カルバハル(米)、女子ボクサーの強豪ルシア・ライカ。以上が非ネバダ州居住者として選出された。

 一方、同州居住者のカテゴリーではヘビー級王者ケン・ノートン(米=故人)、同級元王者でマイケルの兄のレオン・スピンクス(米)、元バンタム級王者リッチー・サンドバル(米)が選ばれた。また非ボクサーではフロイド・メイウェザーのカットマンやアシスタントで知られるベテラン・トレーナー、ラファエル・ガルシア、元レフェリーのデービー・ピールらが選ばれた。

 2012年に発足したネバダ殿堂。今年の授賞セレモニーは8月12日にラスベガスのホテルで予定される。



2017年2月16日木曜日

大平剛が3度目の世界戦、3.1ノックアウトに挑戦

 WBA世界ミニマム級15位の大平剛(花形=写真)が3月1日、タイのチョンブリーでWBA王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)に挑戦することが決まった。花形ジムが16日、発表した。

 32歳の元日本王者、サウスポーの大平(13勝1KO5敗3分)は14年12月、IBF・WBO王座決定戦で高山勝成(仲里)に7回TKO負け。昨年3月にはタイでWBC王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)に5回TKOで敗れており、今回が3度目の世界挑戦となる。

 ノックアウトは14年に暫定王座を獲得し、昨年6月にスーパー王者バイロン・ロハス(ニカラグア)に勝利して正規王者に昇格。14勝6KO無敗。12月には小野心(ワタナベ)に大差判定勝ちして初防衛に成功した。戦績は14勝6KO無敗。

 大平はワンヘンに敗れたあと、昨年12月にタイで再起戦の勝利。3戦連続でタイでのファイトとなる。22日にタイへ出発する予定。



2017年2月16日木曜日

本場でもまれた亀海喜寛「北米タイトルがほしい」

 WBA世界S・ウェルター級12位にランクされる亀海喜寛(帝拳)は最も海外事情に詳しい現役選手かもしれない。層の厚いアメリカで試合を重ね、時に負けたりもしながら奮闘。世界の視線が集まる中量級の本場を肌で味わっているからだ。昨年はヘスス・ソト・カラス(メキシコ)と連戦し、内外で高く評価されたのはご存知の通り。「ようやく米国である程度認知はされた。あと1つ、2つ勝てば……」とビッグな夢は膨らむ。=ボクシング・ビート3月号 飯田覚士の直撃トークより=

飯田 もうキャリア長いね。
亀海 試合数は40もいってないですけど、10年やってますからね。ボクシングは13歳ではじめて21年。いま34歳ですから。

飯田 増えたよね、30台の選手。
亀海 いやー落ちないんですよね、フィジカルとかが。トレーニングの変化で。

飯田 あと減量ね。亀海君は階級も上がってきてるよね。小野寺洋介山を倒したときとは全然体が違う。
亀海 いまはもう無理な減量はしないで、海外で戦うための階級でやってます。

飯田 目線は海外なわけね。
亀海 はい、海外ですね。向こうで戦ってコンディションをベストに作れるほうがいい。体重は作れてもコンディションが一か八かになっちゃったら力出せなくて負けちゃう。

飯田 階級選びもそういうのも含めて世界基準なわけね。
亀海 そうですね。向こうで8戦やって、適しているものが分かってきました。海外で戦う際、もちろんコンディションは100にはならないんでしょうけどね。適応するには10日間かかると何かで読みました。それでもいまの階級でしたら5、6日で仕上げることはできると思います。

 海外を主戦場とする亀海が自身のボクシングと将来のプラン、さらにはゴールデンボーイプロモーションズの戦略まで。亀海と飯田さんが大いに盛り上がった対談全文は、現在発売中のボクシング・ビート3月号でご覧になれます。表紙バナーをクリック、もしくは下記のサイトから購入ページに進むことができます。スマホでもお読みいただけます!

『ボクシング・ビート』アプリ(スマートフォン対応)
【iOS版】https://itunes.apple.com/jp/app/bokushingu-bito/id1106327299?l=en&mt=8
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