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リナレスがクローラ返り討ちへ、オッズは王者有利

  25日(日本時間26日)英マンチェスターで行われるライト級世界タイトルマッチの最終記者...
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堤駿斗ら決勝進出 岐阜の高校選抜大会

 岐阜市のOKBぎふ清流アリーナで開催中のアマチュアボクシング、第28回全国高校ボクシング選抜大会兼...
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宝塚市に医療の連携したジム「レッヒェルン」誕生

 兵庫県宝塚市のJR、阪急の宝塚駅近くに医療施設と提携したボクシングとフィットネスのジム「L&aum...
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2017年3月17日金曜日

L・ヘビー級スティーブンソンがモナガンとV8戦

スティーブンソン6度目の防衛戦決定(ボクシングニュース)■WBC世界L・ヘビー級王者アドニス・スティーブンソン(ハイチ=カナダ、写真)には、2月挑戦者決定戦に勝った同じくカナダ在住のエレイデル・アルバレス(コロンビア)との指名試合が通達されているが、次回4月29日予定の防衛戦はショーン・モナガン(米)を挑戦者に迎える。アルバレスには待機料が払われる見込み。

■リオデジャネイロ五輪L・ウェルター級金メダリストのファズリディン・ガイブナザロフ(ウズベキスタン)が米国のトップランク社とサインを交わした。同プロモーションの広報が16日メディアに通達した。デビュー戦に関しては後日発表。マネジャーはセルゲイ・コバレフらを擁するエギス・クリマスが務める。

■2度世界挑戦した(一度は決定戦)S・ウェルター級ランカー、バネス・マルティロスヤン(米=WBC3位)がドン・キング・プロモーションと契約。再び世界挑戦を目指す。マルティロスヤン(36勝21KO3敗1分)はアルメニア出身で、アテネ五輪に米国代表で出場。WBO王座決定戦で現WBA正規王者デメトゥリアス・アンドラーデ(米)にダウンを奪いながら判定負け。昨年WBA王者エリスランディ・ララ(キューバ)に挑んだが判定負けだった。



2017年3月17日金曜日

ロンドン五輪銅のコンランがあすNYでデビュー戦

   ロンドン五輪フライ級銅メダリストで昨年のリオデジャネイロ五輪にも出場したマイケル・コンラン(アイルランド)が明日17日(日本時間18日)ニューヨークでプロデビューする。相手はティム・イバラ(米)。プロモーターはトップランクで会場はMSGのザ・シアター。翌日18日、MSGの本会場で挙行されるゴロフキンvsジェイコブス、ゴンサレスvsシーサケット戦の前夜祭的イベントになる。

 コンラン(25)はリオ大会バンタム級準々決勝でウラジミール・ニキチン(ロシア)に0-3判定負け。これを不服にAIBAに直接抗議。これがメディアに大きく取り上げられ話題となった。

 北アイルランドが地元で、明日はニューヨーク在住のアイルランド系住民が祭日「セント・パトリック・デー」に合わせ多数、応援に訪れると予想される。16日の計量でコンランは122.8ポンド(55.70キロ)、イバラ(4勝1KO4敗)は123ポンド(55.79キロ)を計測。試合は6回戦で行われる。

 同じリングで、すでにプロ入りしているリオ五輪ライト級金メダリスト、ホブソン・コンセイサン(ブラジル=2勝1KO無敗)がS・フェザー級6回戦。またトップランク期待のウェルター級アレックス・サウセド(米=23勝14KO無敗)が8回戦を予定している。Photo by Mikey Williams/Top Rank



2017年3月17日金曜日

モンソンと2度戦った元王者バルデス逝く

 元WBC世界ミドル級王者ロドリゴ・バルデス(コロンビア)が15日、同国カルタヘナの病院で死去した。70歳だった。前日14日、自宅で心臓発作を起こし夫人が病院へ連れて行った矢先だった。

 63年10月にプロデビューしたバルデス氏は74年5月、ミドル級の名選手ベニー・ブリスコ(米)とのWBCミドル級王座決定戦でTKO勝ち。4度防衛後、76年6月WBA王者カルロス・モンソン(アルゼンチン)との統一戦が実現。モナコで行われた試合はモンソンが15回3-0判定勝ち。翌77年7月、両者は同じくモナコで再戦。2回にダウンを奪ったバルデス氏だが、またしてもモンソンが15回3-0判定勝ちで防衛を果たした。

 この試合を最後に引退を発表したモンソンの2冠王座を同年11月、ベリスコと争い判定勝利。王座に返り咲いた。しかし翌年ウーゴ・コーロ(アルゼンチン)に敗れ無冠。再戦でも判定負けした。その後80年に2度リングに上がり勝利を収め現役を引退した。生涯戦績は63勝43KO8敗2分。テクニックに優れたボクサーパンチャー。



2017年3月16日木曜日

ロマゴン今週末出陣、クアドラスはライバル挑発

 パウンド・フォー・パウンド1位にランクされるWBC世界S・フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア=帝拳)が18日(日本時間19日)、米ニューヨークのマジソン・クスエア・ガーデンで指名挑戦者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)と初防衛戦を行う。

 海外メディアの関心は、シーサケット戦を飛び越えて、ゴンサレスが昨年9月に対戦して判定勝ちした前王者カルロス・クアドラス(メキシコ=帝拳)との再戦に向けられているが、かつてクアドラスと対戦し、8回負傷判定でベルトを奪われたシーサケットのモチベーションは高い。

「私はクアドラスを傷つけることができたが、ゴンサレスはクアドラスに対してそれができなかった。クアドラスは私を傷つけることができず、ゴンサレスのことは傷つけた。私はゴンサレスに勝てると信じている。彼はS・フライ級では特別ではない」

 一方、ゴンサレスとダイレクトリマッチを望みながら、ゴンサレスがシーサケットと対戦するため、これを「逃げた」ととらえるクアドラスは「ゴンサレスは私を恐れている。彼がバンタム級で戦いたいというならそれでもいい」とロマゴンを挑発。クアドラスは同じリングで、井上尚弥(大橋)に敗れたダビド・カルモナ(メキシコ)と対戦する。

 周囲の騒がしさをよそに、ゴンサレスは「クアドラスとの試合は偉大で、多くのことを学ぶことができた。今回のファンの前で素晴らしい試合をして、最終的に私の手が上がるよう全力を尽くしたい」とコメント。S・フライ級初防衛戦となるゴンサレスがどれだけ階級にアジャストしたかも注目だ。Photo/BoxingScene.com



2017年3月16日木曜日

世界再挑戦狙う大竹秀典、あすOPBF王座決定戦

  IBFフェザー級11位につける大竹秀典(金子)があす17日、後楽園ホールでOPBF・S・バンタム級王座決定戦に出場する。日本ボクシングコミッションで行われた前日計量は、ランク1位の大竹が55.2キロ、2位ジェルビルト・ゴメラ(フィリピン)が54.7キロで合格した。決定戦は久保隼(真正)の王座返上によるもの。

 2014年11月、英国でWBA同級王者スコット・クイッグ(英)に世界初挑戦した大竹が、実に6試合ぶりにタイトルマッチの舞台に立つ。S・バンタム級リミットまで落とすのも、12回戦で試合を行うのも、世界戦以来のことだ。

 現在の目標はもちろん2度目の世界挑戦だが「ジムもいろいろと動いてくれているけど、なかなか簡単にはいかない」というのが現状。久々のタイトルマッチは「勝って当たり前の相手とやるよりモチベーションが上がる。タイトルを獲れば世界ランクも上がると思う」と気合十分だ。

  敵地での世界挑戦に失敗し「手数と勢いだけでは上では通じないことがわかった」という大竹は、持ち味のプレス、手数を維持しながら「いまは倒せるパンチを磨いている」という。

 対戦相手のゴメラ(12勝6KO1敗)はキャリアの少ない分、若さと勢いでは大竹(27勝12KO2敗3分)を上回るが、仕事人のニックネームを持つ35歳は「(磨いてきた)右で倒せれば理想」と試合をイメージした。

 アンダーカードの8回戦は、日本ウェルター級3位の尹文鉉(ドリーム)が同5位の藤中周作(金子)と対決。日本ミドル級3位の秋山泰幸(ヨネクラ)はOPBF5位の細川チャーリー忍(金子)と拳を交える。



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