5.13ヤファイ挑戦の村中優、海外世界奪取の決意表明

 現地時間5月13日、英バーミンガムでWBA世界S・フライ級王者カリド・ヤファイ(英)に挑戦する同級...
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最新日本ランキング、4階級で新チャンピオン

 JBC(日本ボクシングコミッション)は26日都内で日本ランキング会を開き、最新のJBCランキングに...
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村田諒太が最長10Rスパー、自慢の右炸裂で手ごたえ

 5月20日に有明コロシアムでWBA世界ミドル級王座決定戦に出場する同級2位の村田諒太(帝拳)が26...
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カネロvsチャベスJr目前、メキシカン歴代10傑発表

 米国、メキシコ、ラテンアメリカ諸国をカバーしているスペイン語ケーブルテレビ、ESPNデポルテスが、...
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2017年4月20日木曜日

リゴンドウがウォードvsコバレフⅡ前座で防衛戦

 WBA世界S・バンタム級“スーパー”王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ=写真)と1位モイセス・フローレス(メキシコ)の試合が6月17日、ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで開催されるアンドレ・ウォードvsセルゲイ・コバレフⅡのアンダーカードに組み込まれると発表された。試合はHBOのPPVカードで放送される。

 この試合は当初、2月25日に予定されていたミゲール・コット(プエルトリコ)vsジェームズ・カークランド(米)のアンダーカードに組み込まれていたが、カークランドの負傷で試合が流れたあおりを受け、延期がアナウンスされていた。

 はれてビッグマッチのアンダーでリングに立つことになったリゴンドウ(36歳=17勝11KO無敗)は昨年7月、英国で行ったジェームズ・ディケンズ(英)戦以来のリング。圧倒的な強さを誇りながら「試合がつまらない」と揶揄され、コンスタントに試合が組まれないリゴンドウは「リングの中央でつま先をつけあって戦う」とエキサイティングな試合を約束した。

 世界初挑戦となるフローレス(30歳=25勝17KO無敗)は「リゴンドウと試合ができて興奮している。彼を打ち負かしてメキシコのファンを喜ばせたい」とコメント。



2017年4月20日木曜日

江畑vs塙でWBO女子世界決定戦、近藤明広5.26出陣

■WBO女子世界ミニ・フライ級王座決定戦が5月19日、後楽園ホールの「DANGAN LADIES vol.5」で開催。通算6度目の世界挑戦となる江畑佳代子(ワタナベ=写真左)と世界初挑戦の塙英理加(UNITED)が空位の王座を争う。決定戦は前王者、池原シーサー久美子の王座返上、引退に伴うもの。41歳の江畑は10勝6KO7敗。昨年9月、池原に惜敗して以来の世界戦。26歳の塙はデビュー以来7連勝(2KO)をマーク。当日はOPBF女子フライ級王者、チャオズ箕輪(ワタナベ)も出場する。

■5月26日後楽園ホールで開催される「A-sign.Bee3」のセミにIBF・S・ライト級3位でWBOアジアパシフィック同級王者の近藤明広(一力=写真右)が登場。日本S・ライト級9位の岡崎祐也(中内)とノンタイトル同級8回戦。近藤(28勝15KO6敗1分)は昨年9月にWBOアジア王座を獲得してからノンタイトル戦で2連勝。岡崎(12勝4KO9敗2分)は15年4月、小原佳太(三迫)に敗れて以来の後楽園ホール登場。この日のメインは松永宏信(横浜光)vs矢田良太(グリーンツダ)のランカー対決。



2017年4月19日水曜日

アマ日連がUJとプロ主催U-15の同時出場を不許可

 アマチュアの日本ボクシング連盟は19日、主催するUJ(アンダージュニア)大会の出場資格について、日本プロボクシング協会が主催するU-15大会に出場した選手は「目的のいかんにかかわらず、当連盟主催のUJボクシング大会およびそれにかかわる予選等に出場することはできない」と通知した。

 日連は中学生以下のジュニア世代の育成を目的にUJ大会を2012年に創設。一方で日本プロボクシング協会が主催するU-15は昨年9回目を迎えていた。これまで小学生、中学生が両大会ともに出場することは可能だったが、今回の日連の決定で、各選手はどちらかの大会を選択しなければならないことになる。

 主催の異なるUJとU-15はともにジュニア選手の育成を目的にしている。ジュニア世代はオリンピックを目指す選手、プロを目指す選手、その両方を目指す選手がおり、今回の決定によって現場では難しい判断が迫られそうだ。



2017年4月19日水曜日

ツダ3選手がホール参戦、5.26松永宏信vs矢田良太

 グリーンツダジムの本石昌也会長は19日、所属の日本ウエルター級4位、矢田良太とOPBFバンタム級13位の田中一樹、女子高校生ボクサーの小村楓香の3選手が後楽園ホールで試合を行うと発表した。

 矢田は5月26日「A-sign.Bee3」のメインイベント、68.8キロ8回戦でWBOアジアパシフィックS・ウェルター級王者でWBO14位の松永宏信(横浜光)と、田中はアンダーカードの54.5キロ8回戦で2014年全日本バンタム級新人王、高橋竜平(横浜光)と対戦する。小村は5月19日の「第5回DANGAN LADIES」で武藤美希子(角海老宝石)とミニ・フライ級4回戦を行う。

 記者会見にはツダの3選手と横浜光の石井一太郎会長、松永、高橋選手も出席、それぞれ決意を表明した。12勝10KO4敗の矢田は「前の試合はタイトル(WBOアジアパシフィック・ウェルター級)獲得に失敗したが、チャンスをもらった。KOしてランキングをいただきます」、11勝5KO1敗の松永は「矢田選手はA級に上がった時から注目していた。パンチ力はあるが、矢田選手に勝って強さを証明、上に進む通過点にしたい」と語った。

 デビューから7連勝5KOの田中は「後楽園で試合ができるのはすごく楽しみ、1回からプレッシャーをかけていきます」、10勝2KO2敗1分の高橋は「田中選手はアマで80戦ものキャリアがあるやりがいのある相手。死に物狂いでランキングをもぎとりたい」とともに意気込んだ。

 大阪府立門真西高校3年で、デビュー3連勝2KOの小村は「後楽園の試合と聞いてから緊張している。新設予定の日本女子王者のタイトルを高校生の時に獲得できるようがんばります」と大きな目を見開いた。



2017年4月19日水曜日

タパレスが大森撃退に自信「今回のほうがイージー」

 WBO世界バンタム級タイトルマッチ12回戦(23日・エディオンアリーナ大阪)で同級6位、大森将平(24=ウォズ)の挑戦を受けるチャンピオンのマーロン・タパレス(25=フィリピン)が19日、大阪市東成区のグリーンツダジムで練習を公開した。

 入念なアップに続き、シャドー、ミット打ちを各4ラウンドこなした。体重もあと1.4キロと順調に減量もできており、「KOを狙う」と初防衛に自信満々だった。

 タパレスは2015年12月、指名挑戦者決定戦で大森を2回TKOで下し、昨年7月に敵地タイで王者プンルアン・ソーシンユーを倒して戴冠。今回が初防衛となる。総勢15人ものチームメンバーを帯同してきており、「試合が終わったら、日本でおいしいもの食べたい」と余裕を見せた。

 タパレス戦後、大森は3試合戦い、3連続KO勝ちしているが、「3試合ともビデオは見た。彼をよく知っているし、今回の試合のほうがイージーと思っている」と大森は眼中にない様子。大森のパンチについては「アッパーを警戒したい」とだけ話した。

 タパレスの練習を見守ったウォズジムの大森昌治会長は「スピードがあるし、巧い。(前にやられた)オーバーハンドの左パンチと、返しの右フックに注意したい。序盤から出てくると思うが、リーチを生かして対処したい」と語った。



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