井上尚弥&村田諒太がダブル解説、内藤律樹が再起戦

■WBO世界S・フライ級王者の井上尚弥(大橋)とWBAミドル級2位の村田諒太(帝拳)が3月19日(日...
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ニエテス3階級制覇へ、週末はワイルダーV5戦

■2階級制覇王者ドニー・ニエテス(比)が4月29日、比国セブ島でIBF世界フライ級王座決定戦に出場。...
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山中慎介の挑戦者カールソン、左フックはパワーあり

  3月2日両国国技館でWBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)に挑戦する同級6位...
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元王者アルジェリがジェイコブスの栄養士務める

■ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と3月18日ニューヨークで対戦するWBA同級...
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2017年2月16日木曜日

堀川謙一がWBOランク入り、ソーサがWBA王座返上

■WBOがで2月度ランキングを更新。日本勢では、12日に広島でアジアパシフィックL・フライ級王者となった堀川謙一(SFマキ=写真右)が同級15位にランク入りした。日本王座から陥落したS・バンタム級の石本康隆(帝拳)は圏外に消えた。月間MVPはL・フライ級挑戦者決定戦に勝利し、チャンピオン田中恒成(畑中)への挑戦権を手にしたアンヘル・アコスタ(プエルトリコ)が選ばれた。

■WBA世界S・フェザー級“レギュラー”王者ジェイソン・ソーサ(米=写真左)が王座返上。ソーサは4月8日、WBO同級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦することが決まっている。WBA同級は“スーパー”王者にジェスレル・コラレス(パナマ)が君臨するが、チャンピオン削減を公言しているWBAのヒルベルト・メンドサJr会長は「このクラスで他にチャンピオンは生まれない」と強調。

■WBAのメンドサ会長はフェザースーパー級王者レオ・サンタクルス(メキシコ=米)と前王者カール・フランプトン(英)のラバーマッチをオーダーする可能性について言及。フランプトン陣営は地元北アイルランドのベルファスト開催を主張し、サンタクルス陣営はこれに難色を示している状況。はたして指名戦オーダーが交渉の行方に好影響を与えるか。



2017年2月16日木曜日

ガルシア公開練習、賭け率不利もサーマン攻略に自信

 キース・サーマン(米)とのウェルター級統一戦に臨むWBC王者ダニー・ガルシア(米)が15日、フィラデルフィアにある自身のジムでメディア向けの公開練習を行った。試合は3月4日、ニューヨークのバークレイズセンターで行われる。公開練習でガルシアとトレーナーで父のアンヘル・ガルシアは以下のように語った。

ガルシア「我々はハードなキャンプをして、限界まで自分たちを追い込んできた。タイトルを統一する準備はできている。彼がどのような出方をしてきたも対応できるようにしてきた。私は140ポンド(S・ライト級)でそれを成し遂げた。今度は147ポンド(ウェルター級)で再びそれを達成してみせる」

アンヘル「サーマンはいいファイターだが、ダニーは強靭はアゴを持っている。しかしサーマンのアゴはもろい。この試合はダニーの出世試合となるだろう」

 WBC王者ガルシア(33勝19KO)とWBA王者サーマン(27勝22KO)の統一戦は、無敗対決ながら強打のサーマンを有利とする声がいまのところ多い。オッズメーカーの掛け率もだいたい2-1でサーマン優勢といったところだ。アンヘルは「ダニーに賭けるんだ。ダニーがみんなをリッチにする」と語っている。Photo from Rosie Cohe/SHOWTIME



2017年2月15日水曜日

ゴロフキンに挑むジェイコブスが西海岸で特訓

 3月18日ニューヨークのマジソンスクエアガーデンでミドル級3団体統一王者ゲンナジー“GGG”ゴロフキン(カザフスタン)に挑戦するWBA同級“レギュラー”王者ダニエル・ジェイコブス(米)がカリフォルニア州オークランドでキャンプを行っている。ジェイコブス(32勝29KO1敗)はアンドレ・ウォード、アミール・カーン、アンドレ・ベルトらをコーチするバージル・ハンター・トレーナーの主宰するジムで決戦に備えている。

 地元ニューヨークを離れ西海岸で調整するのは冬のニューヨークより温暖なことが挙げられる。またディフェンスや駆け引きの指導に定評があるハンター氏に師事して総合力アップを図る目的がある。

 だがハンター・トレーナーはサポート役で、ジェイコブスが“父親”と信頼するアンドレ・ロジエール・トレーナーがキャンプを取り仕切る。ジェイコブス・チームは13日(日本時間14日)メディアに練習を公開した。

「対決の日がだんだん近づき気持ちが高まってきた。このキャンプではずっと素晴らしい練習が実行できている。地元のファンに試合を披露できることでとても感激している」とジェイコブス。WBAスーパー、IBF、WBC王座を保持する帝王ゴロフキンを食ってさらなるビッグマッチを見据えている。Photos by Tom Hogan/Hoganphotos



2017年2月15日水曜日

ナルバエスが挑戦者決定戦、ラミレスは4月復帰

■元2階級制覇王者のオマール・ナルバエス(亜=写真左)が3月4日、ニューヨークのバークレイズセンターで、エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)とIBFバンタム級挑戦者決定戦。海外メディアが報じた。メインはダニー・ガルシア(米)とキース・サーマン(米)によるウェルター級統一戦。41歳のナルバエス(46勝24KO2敗2分)は2014年暮れに王座を奪われた井上尚弥(大橋)との再戦を放棄してバンタム級に進出。ロドリゲス(15勝10KO無敗)との対戦は、当初12月開催と言われたが延期を繰り返し、ニューヨークで開催される運びとなった。IBF同級王者はリー・ハスキンス(英)。

■右拳のけがで戦線を離脱していたWBO世界S・ミドル級王者ヒルベルト・ラミレス(メキシコ=写真右)が4月22日に復帰。米カリフォルニア州でマックス・ブルサック(ウクライナ)と初防衛戦を行う。メキシコ人初のS・ミドル級世界王者ラミレス(34勝24KO無敗)はアルツール・アブラハム(アルメニア)から王座を奪って以来、約1年ぶりの試合。ブルサック(33勝15KO4敗1分)は12年5月、WBOミドル級暫定王者ハッサン・ヌダム・ヌジカム(カメルーン)に敗れて以来の世界戦となる。



2017年2月15日水曜日

ボクシング・ビート3月号、好評発売中!

 ボンバー三浦の気迫あふれる表情が目印のボクシング・ビート3月号は15日、全国の書店にて発売となりました。米インディオでWBC世界S・フェザー級王座挑戦権を勝ち取った三浦隆司の熱闘は迫力の写真とともにカラー頁でお楽しみいただけます。三浦が挑むベルチェルト、ロマチェンコvsソーサ、新王者デービスなどのS・フェザー級ウォーズも併せて紹介。

 巻頭では先ごろ発表された2016年の年間表彰選手の選考レースの詳報から始まり、MVPを奪還した山中慎介のV12戦を展望。“ゴッドレフト”に挑む怖いもの知らずの挑戦者カールソンを直撃取材しました。

 ほか、カラー頁の企画ものでは「改めて迫る井岡一翔のボクシング」。山中同様に16年の「KO賞」に輝いた井岡。山中とはまた異なるその倒し方の秘訣とは――。「八重樫vs田口vs田中のL・フライ級統一戦はあるか」ともども興味深い内容となっております。

 モノクロ頁も読物は充実。「特集『世界』狙いのS・バンタム級日本勢、ナンバーワンは誰か」は岩佐亮佑はじめ世界狙いのボクサーがひしめく日本のS・バンタム級にスポットライトを当てました。「ボクシング・バブルはじけた!? 大国メキシコがいま直面する危機」では、ひと頃の隆盛がウソのようになってしまったメキシコをリポートしています。

 先ごろ引退試合を終えたバーナード・ホプキンスのグラフ特集も保存版。今月もビートをぜひじっくり楽しんでください。ボクシング・ビート編集部一同

◇ボクシング・ビート3月号 主な内容◇
■熱闘リポート…三浦vsローマン、ベルチェルトvsバルガス/サンタクルスvsフランプトン、ガルシアvsズラティカニン/久我vs石本/藤本vsナッシオ
■読物…井岡はこうして倒している~その緻密なボクシングに迫る/八重樫vs田口vs田中~L・フライ級統一戦はあるか/話題:別府の15連続KOならず/特集「世界」狙いのS・バンタム級日本勢、ナンバーワンは誰か/異種格闘技からの転向「勝ち組」に聞く…藤本京太郎、土屋修平、尾川堅一、益田健太郎/引退グラフ「総括バーナード・ホプキンス」/ボクシングバブルはじけた 大国メキシコがいま直面する危機
■インタビュー…飯田覚士の直撃トーク「亀海喜寛」
■展望…山中V12戦/地元熊本にカジェロス迎え撃つ福原
■アマチュア…2016年表彰選手決定~MVPに高校生堤!/成松大介インタビュー

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『ボクシング・ビート』アプリ(スマートフォン対応)
【iOS版】https://itunes.apple.com/jp/app/bokushingu-bito/id1106327299?l=en&mt=8
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