アマ・台北市カップ 日本勢は金4、銀1、銅2個

 台湾で開かれているアマチュアの「第7回台北市カップ国際トーナメント」が16日最終日を迎え、日本勢は...
>>続きを読む

尾川堅一が東上剛司とV6戦 10.7ダイナミックG

 日本S・フェザー級チャンピオンの尾川堅一(帝拳)が10月7日、後楽園ホールで開催の「第564回ダイ...
>>続きを読む

山中慎介「もう少し考えさせてください」進退保留

 12度防衛したWBC世界バンタム級王座から陥落した前王者の山中慎介(帝拳)が試合から一夜明けた16...
>>続きを読む

王座陥落の山中慎介「これだったらいけると…」

 V13の偉業を逃した前WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)は15日、島津アリーナ京都...
>>続きを読む

アマ・台北市カップ 日本勢は金4、銀1、銅2個
尾川堅一が東上剛司とV6戦 10.7ダイナミックG
山中慎介「もう少し考えさせてください」進退保留
王座陥落の山中慎介「これだったらいけると…」

2017年8月8日火曜日

7月の月間MVPは大竹秀典、敢闘賞に久我勇作

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は8日、7月の月間三賞を発表した。最優秀選手賞にはOPBF・S・バンタム級王者の大竹秀典(金子)が選ばれた。

 大竹は同月19日に挑戦者14位の臼井欽士郎(横浜光)と対戦。後半に強い持ち味を発揮して10回TKO勝ちを収め、同王座の初防衛に成功した。

 敢闘賞には日本S・バンタム級王者の久我勇作(ワタナベ)が選出された。久我は挑戦者5位の田村亮一(JB SPORTS)と激しい打撃戦を演じた末に判定勝ち。こちらも初防衛に成功した。

 新鋭賞の垂水稔朗(協栄)が10日に行われた8回戦で、日本ウェルター級8位の佐藤矩彰(新日本木村)に判定勝ちした。表彰式は9月22日、後楽園ホールの「ホープフルファイト」で行われる予定。



2017年8月8日火曜日

山中慎介NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』

■NHK総合で21日(月)22時25分から放送のドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』はWBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)を特集。島津アリーナ京都で15日、ルイス・ネリ(メキシコ)を迎え、具志堅用高氏に並ぶ13度目の防衛戦を迎える山中に完全密着。タイトルは「史上最強へ 自分を超えろ」。http://www.nhk.or.jp/professional/

■WBO世界S・フライ級チャンピオンの井上尚弥(大橋)のインタビュー記事が三井のリハウス提供のサイト「リライフモード」で2回にわたり掲載。井上は9月9日(日本時間10日)米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターでアントニオ・ニエベス(米)と6度目の防衛戦を行う。http://www.rehouse.co.jp/relifemode/

■日本プロボクシング協会袴田巌支援委員会の新田渉世委員長がFM西東京(84.2MHz)の『塀の中の白い花~ほんと何もやってません』に出演。元プロボクサーの死刑囚、袴田巌さんの事件を語る。新田委員長の出演は8月9日と23日。放送時間は両日ともに23時~23時30分。



2017年8月8日火曜日

10.7クローラvsバーンズ、ウォータース復帰戦

■前WBA世界ライト級王者アンソニー・クローラ(英)と元3階級制覇王者リッキー・バーンズ(英)が10月7日、英マンチェスター・アリーナで対戦することが決定。クローラ(31勝13KO6敗3分)は昨年9月、ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)に敗れてベルトを失い、3月の再戦でも敗れて連敗中。バーンズ(41勝14KO6敗1分)は4月、ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)にWBA世界S・ライト級王座を奪われて以来のリングとなる。

■米ネブラスカ州リンカーンで19日(日本時間20日)行われる興行に、元WBA世界フェザー級スーパー王者ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)が出場。ウォータースは昨年11月、WBO世界S・フェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)に敗れてプロ初黒星を喫してからの再起戦。アルツロ・サントス・レイジェス(メキシコ)と10回戦。この日のメインはテレンス・クロフォード(米)vsジュリアス・インドンゴ(ナミビア)のS・ライト級4団体統一戦。

■トップランク社のボブ・アラム氏は7月にジェフ・ホーン(豪)にまさかの敗戦を喫し、WBO世界ウェルター級王座から陥落したマニー・パッキャオについて「彼は引退しない。再戦を望んでいる」と発言。アラム氏はリマッチに向け、パッキャオの上院議員としての仕事を考慮しながら、ホーン側と交渉を進める方針。再戦もオーストラリア開催が有力だ。



2017年8月7日月曜日

山中慎介に挑戦のネリ来日「長い試合にはならない」

  WBC世界バンタム級王者の山中慎介(帝拳)に挑戦する同級1位のルイス・ネリ(メキシコ)が7日午後、成田空港着の便で来日。島津アリーナ京都で15日に行われるタイトルマッチに向けて意気込みを語った。

 国内のリングでキャリアを積んだネリは、これだけの長旅をしてファイトするのは初めて。それでも疲れたそぶりは一切見せず「コンディションはっパーフェクト。ウエートはあと5ポンド(2.26キロ)で、サウスポーとスパーをして山中対策を積んできた」と集まった報道陣を前に笑顔でコメントした。

予告KOラウンドは6R

 攻撃力とスピードに自信を持ち、ニックネームは「パンテラ(豹)」。サウスポースタイルから繰り出す左ストレートにはよほど自信があるのか「試合はKO決着になる。6ラウンドかな。2人ともハードパンチャーだから長い試合にはならない。彼が倒れるか、私が倒れるかだ」と力強く言い切った。

「日本で試合ができるのがうれしい」との言葉通り、上機嫌のネリは自ら上半身裸になり、鍛えぬいた肉体と左腕のコイの入れ墨を披露。10日に公開練習を行う。



2017年8月7日月曜日

9.22セルバニアがバルデス挑戦、ラミレスvsハートも

 WBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)が9月22日、米アリゾナ州ツーソンで4位ジェネシス・セルバニア(カシミ)を相手に3度目の防衛戦を行う運びとなった。同じリングでWBO世界S・ミドル級王者ヒルベルト・ラミレスが2位ジェシー・ハート(米)とV2戦が予定される。

 オリンピックにメキシコ代表として2度出場したバルデスはプロで22勝19KO無敗。決定戦で獲得した王座をV1戦で大沢宏晋(ロマンサジャパン)、V2戦ミゲル・マリアガ(コロンビア=昨日ワシル・ロマチェンコに挑戦)を退け防衛。ツーソンは少年時代から育った土地で、凱旋試合となる。

セルバニアは4月にWBOアジア王座獲得、世界初挑戦

 一方、金沢市のカシミジム所属のフィリピン人、セルバニアはこれまで29勝12KO無敗。4月WBOアジアパシフィック・フェザー級王座に就いた25歳で世界初挑戦となる。これまでWBCインターナショナルS・バンタム級王者、同級WBOインターコンチネンタル王座などに就いている。また、9月米国で防衛戦を行う井上尚弥(大橋)のスパーリングパートナーも複数回務めている。

 S・ミドル級のラミレスvsハートも無敗同士の対決。メキシコのスター候補”スルド”ラミレスが35勝24KO、フィラデルフィアが地元の2世ボクサー、ハートが22勝18KOとスリルが堪能できるカードだ。



Page 8 of 1,977678910