ネリが返り討ちに自信「山中はプレッシャーに弱い」

 WBC世界バンタム級チャンピオンのルイス・ネリ(メキシコ)が22日、都内の帝拳ジムで公開練習を行っ...
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坂本真宏4.1WBO・AP初防衛、ヤップ4.4ホール登場

 六島ジムは21日、大阪市住吉区のジムで所属のWBOアジアパシフック・フライ級王者、坂本真宏(27)...
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比嘉大吾が渡米「自分が通用するか確かめる」

 WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾(白井・具志堅S)が21日、24日(日本時間25日)に米イ...
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岩佐亮佑が公開練習、3.1初防衛戦に死角なし

 3月1日の両国国技館でIBF世界S・バンタム級王座の初防衛戦に臨む岩佐亮佑(セレス)が21日、千葉...
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2018年2月11日日曜日

清水聡の防衛戦&八重樫東再起戦、3.26後楽園ホール

“五輪銅”清水聡のOPBFフェザー級王座2度目の防衛戦と、元3階級世界王者、八重樫東の再起戦が一緒に行われることが決まり、10日午後ふたりは所属の大橋ジムで会見し抱負を語った。

 試合は3月26日後楽園ホールで予定され、清水はOPBF14位の権景敏(クォン・ギョンミン=韓国)を挑戦者に迎える。一方八重樫はインドネシア・フライ級王者のフランス・ダムール・パルーを相手にフライ級10回戦。

 清水(31歳)はプロ転向後、5戦全KO勝ち、3戦目でOPBFのベルトを手にしたが、内容について本人は「バランスが悪く、まだ納得がいかない」という。長身を活かして距離を保つ試合ができず、相手に合わせて接近戦をする場面が多かったのはたしか。

 今回は「ほとんどロング(レンジ)でいきます」とアピールしていた。“ダイヤモンド・レフト”なるキャッチフレーズをもらい、「倒したのはほとんど右なんですけど」と言って笑わせたが、「今度は左で倒します」とも。どこまで本気か?

  八重樫(34歳)は昨年5月、ミラン・メリンド(比)に初回TKO敗でIBF世界L・フライ級王座を追われて以来11ヵ月ぶりのリング。

 昨年暮れに一度再起戦が組まれたがこれをキャンセルしたのは「(約)1年のスパンを置いて、ダメージがどこまであるかを確かめたかったから」という。現時点で「自分でも分からないし楽しみにしている。心配してくださる方々を安心させたい」と現在の心境を語った。



2018年2月10日土曜日

緒方汐音あす比国でWBA地域王座戦、中谷有利も出場

 あす11日、フィリピンのマニラでゴングとなるWBA女子アジアL・フライ級王座決定8回戦の計量が10日行われ、日本フライ級3位の緒方汐音(寝屋川石田)がリミットの108ポンド(48.9キロ)、フロイピック・モンテロ(比)が1ポンド・アンダーで合格した。

 敵地で地域王座獲得に挑む緒方は、所属ジムを通して「明日の試合でL・フライは緒方!と思われるような試合をして日本にベルトを持ち帰ります!」と力強いコメントを日本に届けた。

 同じリングには、日本フェザー級7位の中谷有利(グリーンツダ)と同門の那須亮祐も出場。地元選手と対戦する。=写真提供・寝屋川石田ジム=



2018年2月10日土曜日

ベルチェルトあす凱旋V2戦、WBC世界S・フェザー級

 明日10日(日本時間11日)メキシコ・キンタナロー州カンクンで開始ゴングが鳴るWBC世界S・フェザー級タイトルマッチの計量が9日行われ、王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)がリミットの130ポンド(58.97キロ)、挑戦者マックスウェル・アウク(ガーナ)が129ポンド(58.51キロ)を計測し合格した。試合は同地のオアシス・アリーナで挙行される。

 2度目の防衛戦で凱旋試合となるベルチェルト(32勝28KO1敗)は最近の数試合同様、メキシコ北部のエルモシーヨで調整。「(挑戦者が何度か変わったが)相手が誰でも勝つ準備をしていた。アウクは番狂わせを目指して向かってくるというからファンが期待する試合が待っている。しっかり勝ってワシル・ロマチェンコとの統一戦を実現させたい」とビッグマッチへの意欲を口にした。

 対するアウクは「私はただのパンチャーとは違う。ナチュラルなクイック・カウンターパンチャーだ。我々アフリカ人は勇敢でタフだ。チャンスをもらったことに感謝し、メキシコで夢をかなえて見せる」とコメント。1週間前に挑戦が決まるというハンディがあるが、44勝30KO3敗1分のキャリアを誇り、アップセットを誓う。

 セミでは昨年度のリング誌のプロスペクト・オブ・ザ・イヤー(新人賞)で、最新ランキングでWBC・S・ウェルター級15位に上がったハイメ・ムンギア(メキシコ)がホセ・カルロス・パス(アルゼンチン)と10回戦。両者とも154ポンド(69.85キロ)だった。Photo/SUMIO YAMADA



2018年2月10日土曜日

1月の月間MVPは内藤律樹、敢闘賞は三代大訓

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は9日、1月の月間三賞を発表。最優秀選手賞にはOPBF・S・ライト級タイトルを獲得した内藤律樹(E&Jカシアス=写真左)が選ばれた。

 内藤は1月13日、OPBF同級王座決定戦でジェフリー・アリエンザ(比)に9回TKO勝ち。日本S・フェザー級王座に続く、2つ目のタイトルを手中に収めた。

 敢闘賞は三代大訓(ワタナベ=写真右)が受賞した。三代は内藤の前座で無敗の日本S・フェザー級3位、正木脩也(帝拳)と対戦。不利の予想を覆し、ダウンを奪って8回判定勝ちした試合が評価された。

 1月は試合数が少なかったこともあり、新鋭賞は該当者なし。表彰式は2月26日の「DANGAN」で行われる予定。



2018年2月10日土曜日

ワイルダー公開練習「3R以内にオルティス倒す!」

 WBC世界ヘビー級王者デオンタイ・ワイルダー(米)が現地時間8日、ロサンゼルス近郊バンナイズのチーム・ワトソン・ボクシングクラブでメディア向けにトレーニングを行った。ワイルダーは3月3日、ニューヨークのバークレイズセンターでルイス・オルティス(キューバ)を相手にV7戦に臨む。

 練習はトレーナーの元世界ウェルター級王者マーク・ブリーランド氏とのミット打ちが中心。オルティス同様、左構えの同氏にジャブから鋭いパンチを打ち込んだ。

 メディアにワイルダーは「私は12ラウンドの選手ではない。長い時間をかけないKOアーティストだ。自分は大きなダメージを受けず、逆に相手をコテンパンにやっつける。今39勝無敗(38KO)。もしタイトルを統一できれば、簡単に50勝無敗まで到達できるだろう」と決意を語った。

 オルティス戦の予想を聞かれると、「それを質問されると3ラウンドと答える。今年33歳になるし、3は好きな数字。でもおそらくそれより早く終了するだろう」とコメント。

 6日、ガールフレンドで女優のテリー・スウィフトが女児を出産。私生活も充実し、オルティスを破れば、宿敵アンソニー・ジョシュア(英)との統一戦が見えてくる。Photo from Esther Lin/SHOWTIME



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