小原佳太が5回KO勝ち、2度目の世界挑戦に意欲

「ダイヤモンドグローブ」が14日、後楽園ホールで行われ、メインのWBOアジアパシフィック・ウェルター...
>>続きを読む

2.8吉野修一郎が日本V1戦、勅使河原弘晶とダブル

 来年2月8日、後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」のカードが14日、後楽園ホールのリン...
>>続きを読む

細川バレンタインが新王者、麻生興一に競り勝つ

 日本S・ライト級タイトルマッチが14日、後楽園ホール「ダイヤモンドグローブ」のセミで行われ、挑戦者...
>>続きを読む

ボクシング・ビート1月号、あす15日発売!

 ボクシング・ビート最新1月号があす15日に全国の書店で発売となります。表紙は日曜日にラスベガスで行...
>>続きを読む

小原佳太が5回KO勝ち、2度目の世界挑戦に意欲
2.8吉野修一郎が日本V1戦、勅使河原弘晶とダブル
細川バレンタインが新王者、麻生興一に競り勝つ
ボクシング・ビート1月号、あす15日発売!

ohashi1

ohashi1

ohashi2

ohashi2

2017年12月8日金曜日

ロマチェンコvsリゴ 使用グローブは殿堂に寄贈

 9日(日本時間10日)ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン(MSG)でゴングとなるWBO世界S・フェザー級タイトルマッチの記者会見が7日、現地で開かれ、王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と挑戦者でWBA世界S・バンタム級スーパー王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)が決意表明した。

 29歳のロマチェンコは08年、12年のオリンピック金メダリストで、アマチュア戦績は396勝1敗と伝えられる。一方、37歳のリゴンドウはこちらも00年、04年とオリンピックを制し、アマ戦績は463勝12敗。2人の対決が“歴史的一戦”と言われるゆえんだ。

 五輪2大会連続金メダリストがプロで対決するのは史上初。こうした事情を受けて、9日に使用された両者のグローブが、ニューヨーク州カナストータの国際ボクシング名誉の殿堂博物館に寄贈されることが発表された。

 ロマチェンコは「私のゴールはボクシングの歴史を作ること。これは大変栄誉なことだ」と満足顔。リゴンドウは「私はこのスポーツに人生を捧げてきた。私のグローブが永遠に記念となるのは素晴らしいこと」とコメントした。

 究極のテクニシャン対決はマニア垂涎。会場となるMSGのザ・シアターは早々にチケットが完売となっており、あとはあすの計量、当日の試合を待つだけとなった。Photo:Mikey Williams/Top Rank



2017年12月7日木曜日

尾川堅一アメリカ4日目、黒田雅之が稲城市長を訪問

■IBF世界S・フェザー級王座決定戦が9日に迫ったラスベガスの尾川堅一(帝拳)は、6日(日本時間7日)は市内のジムで1時間半の練習。コンディションは良好とのことだ。その後、現地メディア数社のインタビューに応じた。取材の行われた会見場では対戦相手のテビン・ファーマー(米)ともニアミスしたが、言葉を交わすことはなかった。以下は、ジムを通じて届いた尾川の元気なコメント。

「ファーマー選手をしっかりとは見ていませんが、“小さいな”という印象を受けました。サイズは直接強さとは関係ありませんが、何となく自信を深めることができました。あすは公式記者会見が予定されています。サリドやバルガスらと直接顔を合わせると思うと楽しみです。ミーハーな尾川でした!」=写真提供:帝拳ジム=

■日本フライ級チャンピオンの黒田雅之(川崎新田)が7日、出身地の稲城市役所を訪れ、髙橋勝浩市長を表敬訪問した。黒田は今年、日本2階級制覇を達成。来年の飛躍を市長に約束した。訪問には元WBA世界フライ級王者で、同市市議会議員を務める坂田健史氏も同席した。

また同日、川崎市多摩防犯協会が多摩区役所で川崎新田ジムに防犯ビブスを交付。地域密着を目指す同ジムは、所属ボクサーがこのビブスを着てロードワークをし、地域の防犯に一役買っている。=写真提供:川崎新田ジム=



2017年12月7日木曜日

井上尚弥2.24出場微妙、IBF王者との統一戦消滅で

 2月24日アメリカで開催予定の「SUPER FLY」第2弾に、IBF世界S・フライ級王者ジェルウィン・アンカハス(比)が出場しないことが明らかになった。これにより、このイベントでアンカハスとの統一戦を希望していたWBO世界同級王者、井上尚弥(大橋)の出場も微妙になった。

 アンカハスが出場しないとの知らせは7日午前、大橋ジムに届いた。大橋秀行会長は「アンカハスとは5月、12月と対戦交渉が成立目前まで進み、『来年には』ということで次こそいけると思っていんだけどね…」と残念そうな表情を浮かべた。

 井上は「統一戦だからこそ(12月30日の試合から)1か月半のスパンで出場する意味があった。出ないと決まったわけじゃないけど、(モチベーションの上がる)相手次第ですね」と説明。ただの顔見せであれば2月の出場は見送り、バンタム級に上げて来春に試合をする可能性を示した。

 この日、井上は30日に横浜文化体育館で行われるヨハン・ボワイヨ(仏)との防衛戦に向け、WBOフェザー級11位ゼネシス・カシミ・セルバニア(カシミ)と4ラウンドのスパーリングを敢行。セルバニアが10日後に試合を控えているとあって軽めの内容だったが、フットワークを使った早い動きで、順調な調整ぶりを印象付けた。



2017年12月7日木曜日

WBSSクルーザー級準決勝日程、オルティス出場許可

■クルーザー級とS・ミドル級で争われているWBSS(ワールドボクシング・スーパーシリーズ)のクルーザー級準決勝のスケジュールが発表された。まず1月27日、WBO王者オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)がWBC王者マイリス・ブリーディス(ラトビア)と統一王座をかけて対戦する。会場はブリーディスの地元リガのアリーナ・リガ。

■一方、2月3日ロシアのソチでIBF王者ムラト・ガシエフ(ロシア)がWBA正規王者ユニエル・ドルティコス(キューバ)とこれも統一戦で対決する。会場は冬季オリンピックで使用されたボルスホイ・アイス・アリーナ。決勝は来年5月、サウジアラビアのジェッダで予定される。

■ドーピング検査で陽性反応が検出されWBCヘビー級王者デオンタイ・ワイルダー(米)挑戦がキャンセルされたヘビー級ランカー、ルイス・オルティス(キューバ)に対し、WBCのマウリシオ・スライマン会長が特別処置。8日、米フロリダ州ハイアレーパークで予定される試合に出場を許可した。オルティスはダニエル・マーシュ(米)と対戦する。

■カムバックの噂が絶えないものの、ライセンスの問題や自身のコンディション不良のため実現しない前ヘビー級統一王者タイソン・ヒューリー(英)がMKTグローバルという会社とプロモーション契約を結んだ。ヒューリーは来年から積極的に活動を開始したいと語っているが…。



2017年12月7日木曜日

リゴンドウ体重差克服できるか「世界に証明する」

 9日(日本時間10日)マジソン・スクエア・ガーデンのザ・シアターで対戦するWBO世界S・フェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)とWBA世界S・バンタム級スーパー王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)が6日、ニューヨーク市内のジムで練習を公開した。

 両者ともに2大会連続五輪金メダリストで、究極のテクニシャン対決として注目される一戦。リゴンドウが2階級上げて、どこまで本来の力を発揮できるのか、どこまで体格差を克服できるのかが試合のポイントの一つだろう。

 ESPNによると、リゴンドウは「ロマチェンコがフェザー級のチャンピオンだったときに何度も対戦を打診したが、彼はリングに上がろうとしなかった。いまS・フェザー級で私とリングに上がるのは、それがアドバンテージになると考えているからだろう」と恨み節を口にした。

 こういうところで難くせをつけるあたりはリゴンドウらしいとも言えるが、勝機は十分にあると考えているから2階級アップを受け入れたのだろう。リゴンドウは「彼と対戦するには2階級上げるしかなかった。それでも私がやれるということを世界に証明したい」と発言。ロマチェンコ有利と言われる中、世界を驚かそうとモチベーションは高まっている模様だ。

 両者は試合当日朝に計量し、リミットから8ポンド超の138ポンド以内に抑えることを確認している。稀代のテクニシャン対決まであどわずか。Photos:Mikey Williams/Top Rank



Page 8 of 2,079678910