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2022年1月20日 木曜日

S・ライト級2冠王者の平岡アンディら大橋ジム勢 丹沢合宿で走る!

 IBF・S・ライト級6位にランクされるアジア同級2冠王者の平岡アンディら大橋ジム勢が神奈川県丹沢の山中で合宿に入っている。大橋ジムから便りが届いた。  参加者は平岡の他、前東洋太平洋バンタム級王者の中嶋一輝、日本フライ級11位の桑原拓、日本ウェルター級8位の安達陸虎、元K-1王者の武居由樹、ホープ... 続きを読む

2022年1月20日 木曜日

WBCヘビー級王者フューリー 暫定王者ホワイトとの交渉延長、予断を許さぬ事態

 WBCヘビー級王者タイソン・フューリー(英=写真)と同級暫定王者ディリアン・ホワイト(英)の対戦交渉が今週金曜日21日まで延期された。当初は18日までだったが、まだ両陣営は合意に達していない。「交渉は難航か、いや成立間近」と業界ではさまざまな噂が飛びかっている。  21日正午までに合意しない場合は... 続きを読む

2022年1月19日 水曜日

2021年間表彰ノミネート発表 MVP候補は井岡一翔、井上尚弥、中谷潤人、矢吹正道

 2021年の年間表彰選手ノミネートが19日発表され、最優秀選手(MVP)賞候補には井岡一翔(志成)、井上尚弥(大橋)、中谷潤人(M.T)、矢吹正道(緑)の4人の世界チャンピオンがあがった。各賞の候補は以下の通り。 ◆最優秀選手賞=井岡一翔、井上尚弥、中谷潤人、矢吹正道 ◆技能賞=井岡一翔、井上尚弥... 続きを読む

2022年1月19日 水曜日

3.5日本L・フライ級戦 新王者の岩田翔吉、4度目の大内淳雅とV1戦

 日本L・フライ級新チャンピオン、岩田翔吉(帝拳)の初防衛戦が3月5日(土)後楽園ホールで同級3位の大内淳雅(姫路木下)を相手に行われることになった。「第610回ダイナミックグローブ」のメインイベント。  岩田は昨年11月、芝力人(真正)との決定戦で9回TKO勝ちし、プロ7連勝(5KO)でタイトルを... 続きを読む

2022年1月19日 水曜日

IBFミニマム級はフィリピン勢が直接再戦 1.29クアルト×タドゥラン

 IBFミニマム級タイトルマッチが29日、フィリピンのディゴスで開催される。王者レネ・マーク・クアルトが同じフィリピン人の前王者ペドロ・タドゥランとダイレクトリマッチを行う。  クアルト(25歳=19勝11KO2敗2分)は昨年2月、タドゥラン(25歳=14勝11KO3敗1分)に挑み、ジャッジ3人が1... 続きを読む

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ヘビー級 クリチコ-ヘイ戦もキャンセル

 今月20日、ドイツのゲルゼンキルヘンで予定されていたIBF&WBO世界ヘビー級王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)-挑戦者デビッド・ヘイ(英国)のタイトル戦が流れることになった。原因はヘイが練習中に拳を負傷したため、と伝えられる。 ヘビー級は先月30日、フィンランドで挙行されるはずだったワルーエフ-チャガエフ戦がチャガエフの肝炎疑惑で中止になったばかり ... 続きを読む

2009年6月4日 木曜日

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“2009最強後楽園”試合情報

 2回目を迎えた日本タイトル挑戦権獲得トーナメント“最強後楽園”のカードが確定し、準決勝となる初戦のチケットが6月2日から発売開始となっている。 今年は“スーパー”の冠の付く(ライト・フライ級含む)6クラスで実施され、初戦が7月2日、3日。決勝は10月11日、いずれも後楽園ホールで開催。●7月2日■ライト・フライ級須田 拓弥(沼田=7位)           ... 続きを読む

2009年6月4日 木曜日

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宮、ダウン奪うも予想外の苦闘

2日夜、後楽園ホールのリングには宮将来(OPBF・Sバンタム級14位=ヨネクラ)が登場。意外な苦戦の末、36歳のノーランカー八木橋淑郎(オサム)に9回負傷判定勝ちした。 硬い出だしの宮は3回に左フックのカウンターでダウンを奪ったが、4回に八木橋の右アッパーで後退するピンチ。相手の打ちぎわに左フックを多く当ててポイントこそ押さえるも連打につなげられず、最後まで ... 続きを読む

2009年6月2日 火曜日

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ツニャカオ、長谷川&高山前座に出場

 元WBCフライ級王者で現在バンタム級を主戦場にするマルコム・ツニャカオ(比国)が次戦で神戸に登場することになった。  7月14日の神戸ワールド記念ホールでは長谷川穂積、高山勝成(ともに真正)がそろって世界戦に出場するが、ツニャカオはその前座で難波拓人(明石)とノンタイトル8回戦を行う。  同日は東京で粟生隆寛(帝拳)がWBCフェザー級王座初防衛戦を行う“二 ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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サーシャのV1戦はサモシルと

 OPBFバンタム級チャンピオン、サーシャ・バクティン(沖縄WR)の初防衛戦は7月5日、沖縄・北谷町の北谷ドームで同級8位のリチャード・サモシル(インドネシア)と行われることになった。サーシャには1位ツニャカオと対戦する話もあったが、結局今回の相手はサモシルに落ち着いた。  また同日はダブルメインとして日本S・フェザー級10位の中真光石(沖縄WR)がチャレン ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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同志社大、前年王者破る――近畿学生リーグ戦

 新型インフルエンザの影響により休止していた第63回近畿学生ボクシングリーグ戦が再開。第3週が31日、関西大学で行われた。 1部リーグは今週も同志社大が勝利。昨年優勝の関大を6-3で破る金星を挙げ、無敗をキープしている。そのほかの試合結果は大阪商業大5-4近畿大、龍谷大6-3桃山学院大。3連勝の同大以外は勝ち越している大学がなく、混戦模様だ。 ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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粟生V1戦は後楽園ホールに変更

 7月14日に行われる粟生隆寛(帝拳)のWBC世界フェザー級王座初防衛戦が、当初予定のJCBホールから後楽園ホールへと変更された。30日、帝拳プロモーションが発表したもの。会場はどちらも東京・水道橋にある。粟生は当日、1位エリオ・ロハス(ドミニカ共和国)との指名防衛戦に臨む。 ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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オーレイドン、元王者に負傷判定勝ち

 29日タイのプーケで行われたWBC世界ミニマム級タイトル戦は、王者オーレイドン・シットサマーチャイ(タイ)が、元IBF王者モハメッド・ラフマン(インドネシア)に11回負傷判定勝ちを飾り、一昨年イーグルから奪ったタイトルの3度目の防衛に成功した。 7回に偶然のバッティングでラフマンが2度カット。無傷のオーレイドンは規則で2点減点されたが、それでも試合が中止さ ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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ワルーエフ-チャガエフ戦ドタキャン

 30日、フィンランドのヘルシンキで行われる予定だったWBA世界ヘビー級タイトルマッチが前日、キャンセルの憂き目にあった。理由は休養王者扱いのルシアン・チャガエフ(ウズベキスタン)がフィンランド・ボクシング連盟の要求するメディカル・チェックに応じないためと発表されている。  出場する正規王者ニコライ・ワルーエフ(ロシア)、チャガエフともすでに計量を終え、試合 ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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亀田三男・和毅KOで国内2連勝

30日夜、東京・江戸川区民センターのリングには亀田兄弟の末弟・和毅が登場。2度目となる日本のリングで雲林龍広(勝又)に4回42秒TKO勝ちした。圧倒的なスピード差で和毅が雲林を打ちまくった。和毅の左ジャブ、フックを受け続ける雲林は2回にダウン。めげずに立ち上がり、タフさを発揮したものの、4回にストップされた。これで和毅(17歳)は7勝6KO無敗。 セミのフェ ... 続きを読む

2009年5月30日 土曜日

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福原1年半ぶりの復帰は2回TKO勝ち

元日本S・バンタム級王者の福原力也(ワタナベ)が骨折から約1年6ヶ月ぶりの復帰戦。いきなり元日本1位の小林生人(角海老宝石)が相手という厳しい8回戦だったが2回TKO1で圧勝した。テンションの高い両者、距離を保った偵察戦から打ち合いに突入するまでわずかだった。小林が右を打って出てミスブロー。距離がつまったところで福原の左フックがカウンターで炸裂すると小林が大 ... 続きを読む

2009年5月29日 金曜日

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内藤5戦連続20%越え

 熊朝忠を何とか撃退して5度目の防衛に成功したWBC世界フライ級チャンピオン内藤大助(宮田)が一夜明け会見を行なった。「ホッとしているの一言ですね」という王者の両マブタは絆創膏が貼られ、「口の中も切ってご飯が食べられない」(内藤)という状態だったが、熊戦を振り返って「苦しい試合だった。熊選手はやりにくかったですね。 ナンというのかなぁ、合せてしまうところがあ ... 続きを読む

2009年5月27日 水曜日

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久高、デンガオセンに大善戦の1-2負け

 タイのウッタラディットで26日行われたWBA世界フライ級タイトルマッチで、王者デンガオセーン・カオウィチット(タイ)に挑んだ同級12位久高寛之(仲里ATSUMI)は、善戦したものの、惜しくも1-2判定で敗れた。 昨年12月広島で坂田健史を2回KOして王座についたデンガオセンの初防衛戦だったが、意外な拙戦に終わった。ダウンシーンはなし。スコアは2ジャッジが1 ... 続きを読む

2009年5月27日 水曜日

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方波見、ベテラン五百久を倒す ホールの試合結果

 世界フライ級戦と同じ26日夜、後楽園ホールのメインのS・ライト級8回戦に登場したサウスポー、方波見吉隆(伴流)はベテラン五百久寛行(厚木平野)に4回終了TKO勝ちした。 初回に右でダウンを奪った方波見は、以降も変則戦法でペース維持。4回に五百久の左目下を切り裂くと、インターバルでこの傷を続行不能と判断した五百久側セコンドが棄権を申し出た。方波見の戦績は15 ... 続きを読む

2009年5月27日 水曜日

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