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	<title>特集記事(日本語) | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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	<description>BOXING BEAT [ボクシング・ビート] 公式サイト</description>
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	<title>特集記事(日本語) | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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		<title>奈良井翼が3月度東日本のMVP　敢闘・齋藤眞之助、新鋭は片岡雷斗</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/115543/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 14:36:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[東日本ボクシング協会は６日、３月度の月間最優秀選手に日本Ｓ・フェザー級チャンピオンの奈良井翼（ＲＫ蒲田）を選んだ。奈良井は３月24日に行われたタイトルマッチで１位砂川隆祐（沖縄ワールドリング）の挑戦を受け、倒され倒し返す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東日本ボクシング協会は６日、３月度の月間最優秀選手に日本Ｓ・フェザー級チャンピオンの奈良井翼（ＲＫ蒲田）を選んだ。奈良井は３月24日に行われたタイトルマッチで１位砂川隆祐（沖縄ワールドリング）の挑戦を受け、倒され倒し返す激闘の末判定勝ち。タイトルマッチの続いた３月で栄えある受賞となった。</p>
<div id="attachment_115544" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115544" class="wp-image-115544 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/narai-sunagawa.jpg" alt="" width="700" height="589" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/narai-sunagawa.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/narai-sunagawa-379x319.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115544" class="wp-caption-text">砂川との防衛戦でホールをわかせた奈良井</p></div>
<p>敢闘賞には日本ライト級新チャンピオンの齋藤眞之助（石川ジム立川）が輝いた。18日の決定戦で齊藤陽二（角海老宝石）に判定勝ちしたもの。</p>
<p>新鋭賞は日本Ｌ・フライ級７位の片岡雷斗（大橋）が受賞。24日にプロデビュー戦に臨んだ片岡はいきなり日本ランカーの大橋波月（湘南龍拳）に６回ＴＫＯ勝ちし、日本ランク入りを果たした。</p>
<p>授賞式は５月中旬に行われる予定。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>4.14 川満俊輝が2度目の日本L・フライ級王座の初防衛戦　 さらに上のベルトに一勝拳命、今を必死に生きる</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/115522/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 11:41:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[14日、東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」で日本L・フライ級王者の川満俊輝（三迫／30歳、12勝8KO2敗）が同級2位の亀山大輝（ワタナベ／29歳、12勝3KO8敗2分）を挑戦者に迎え、初防衛戦に臨む [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>14日、東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」で日本L・フライ級王者の川満俊輝（三迫／30歳、12勝8KO2敗）が同級2位の亀山大輝（ワタナベ／29歳、12勝3KO8敗2分）を挑戦者に迎え、初防衛戦に臨む。</p>
<p>川満は昨年12月、空位の王座決定戦で5年前の雪辱に燃える野田賢史（金子）を4回TKOで返り討ちにし、前WBA世界L・フライ級王者の高見亨介（帝拳）に奪われたベルトを奪還した。当初は1位の磯金龍（大橋）が相手だったが、2月下旬にケガで辞退。プロキャリア10年になる亀山が代役に立った。</p>
<div id="attachment_115523" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115523" class="wp-image-115523 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/kawamitsuyokoi.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/kawamitsuyokoi.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/kawamitsuyokoi-379x284.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115523" class="wp-caption-text">川満は横井龍一トレーナー㊧と接近戦に磨きをかけてきた</p></div>
<p>同じサウスポーとはいえ、身長は7センチ低くなり、磯金とはタイプも異なるが、「やることは何も変わらない」と川満。運動量豊富で、めまぐるしく動きまわる亀山のリズムに「惑わされないように」。持ち前の攻撃的なボクシングを貫き、相手の心身ともども「弱らせて、弱らせて、最後は仕留めたい」と展開を描く。</p>
<p>プロに転向して以来、コンビを組んできた横井龍一トレーナーと自身の土俵である接近戦に磨きをかける。間合いのつめ方、相手の追い込み方、駆け引き、位置取り、ディフェンス、その精度を高め続けてきた。リングの上での気の強さは折り紙つき。「打ち合いに強い」（横井トレーナー）と自信を持って送り出せる川満の特性を最大限に生かす。</p>
<p>「1回目に獲ったとき以上にベルトの重みを感じている」という。タイトルマッチの経験は通算7戦目。その重みを知っている分、「もっともっと上に行きたい気持ちが強くなった」と語る。</p>
<p>この3月から4月にかけて、L・フライ級の世界主要4団体のタイトルマッチが日本で行われ、試合の前日13日の後楽園ホールで行われるIBF戦で王座の行方がすべて定まる。</p>
<p>川満は現在、全4団体でランク入りするが、「ここで負けたらチャラになる」と気を引き締め、「“一勝拳命”で、何が何でも勝ちに行く」と亀山撃破に集中する。（取材／構成　船橋真二郎）</p>
<p>※「ダイヤモンドグローブ」は14日18時の第1試合開始から三迫ジムのYouTubeチャンネル『MISAKO BOXING TV』でライブ配信される。</p>
<div id="attachment_115524" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115524" class="wp-image-115524 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/シャドー.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/シャドー.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/シャドー-379x284.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115524" class="wp-caption-text">鏡でフォームをチェックしながらシャドーボクシングをする川満</p></div>
<p><strong>■最後は自分との闘い、自分が大きな壁になる</strong><br />
――以前、ベルトを獲って、その重みを知っているからこそ、ベルトに対する思いが強いと話していました。2度目のベルトはどうですか？<br />
川満　ベルトがあるのとないのでは全然、違いますし、また家にあるのが不思議というか。1回目に獲ったとき以上にベルトの重みを感じてます。（ベルトを）守るのは大変なことでもあるので。さらに重みと怖さを知ったというか。</p>
<p>――また手元に戻ってきたことで、ベルトの重み、怖さを実感させられていると。<br />
川満　そうです。でも、僕が目指してるのは日本チャンピオンのさらに上のベルトなので。怖いとか言ってる場合じゃないですし、一つひとつ防衛を重ねるのは、ほんとに大変なことだなって、あらためて感じてるんですけど。重みを知った分、もっともっと上に行きたいと思いました。</p>
<p>――その気持ちがより強くなった。<br />
川満　はい。強くなりました。</p>
<p>――またベルトを獲ったら、もっと強くなれるとも話していました。自信にはなりましたか。<br />
川満　自分に自信がなかったと言ったら、それは違うんですけど、昔よりは（自信が）ついたと思います。</p>
<p>――タイトルマッチを何度も経験して、その怖さを知った上での自信ということですよね。<br />
川満　はい。いろいろ乗り越えてきた実感もありますし、対戦相手の人たちの思いをはねのけてきたので、それをプラスにして。どんな相手でも自分は大丈夫って、怖さが少し軽減できるというか。昔よりは（自分を）信じられるようになってきたかな、と思います。</p>
<p>――高見選手との試合を振り返って、あの試合の前は自分を信じ切れなかった、弱気になった自分が悔しかった、と言っていましたね。<br />
川満　あ、そうです。だから、いつも最後は自分自身なんです。どんな相手、試合に対しても、最後は自分が大きな壁になるので。そこで自分に勝てれば、自分自身に自信を持てるんで。最後は毎回、自分との闘いです。</p>
<p>――自分が大きな壁になる、という言葉が印象的でしたが、毎試合毎試合、そういう感覚を味わいながら。<br />
川満　ほんとにそう思います。でも、そこで周りのみなさんのおかげでボクシングができてるんだなって、いつも鼓舞されるんで。自分だけでは自分には勝てないな、と感じてます。</p>
<p>――特に高見選手に負けてからの再起戦でもあった野田戦で実感したんじゃないですか。<br />
川満　ほんとにそうです。そう思ったら、毎回毎回、必ず自分に負けそうになってるんですけど（笑い）、いつもみなさんに支えられて、自分に勝つことができて、最後は自分に自信を持って、試合に挑めてるなって、すごく感じました。</p>
<p>――三迫（貴志）会長、横井トレーナーをはじめ、三迫ジムのみなさん、宮古島の知念健次監督やご家族、もちろん奥さんの優希さん。支えられている方々のことを思い出したら。<br />
川満　怖さもなくなるというか、自分に勝てるんで。ありがたいです。</p>
<p>――では、今回もまた。<br />
川満　はい。最大の敵の自分に最後に勝てるように頑張ります。</p>
<div id="attachment_115525" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115525" class="wp-image-115525 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/kawamitsu.sagawa.nakagawa.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/kawamitsu.sagawa.nakagawa.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/kawamitsu.sagawa.nakagawa-379x284.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115525" class="wp-caption-text">同じ14日に試合をする先輩王者の佐川遼（中央）、中川健太（右）と</p></div>
<p><strong>■「桂馬の動き」で相手をどんどん追いつめる</strong><br />
――試合の1ヵ月半前に相手が変わったことについては、どう捉えていますか。<br />
川満　特別、何か変えることもないというか、自分のやることは何も変わらないです。</p>
<p>――磯金選手とはタイプもサイズも違いますが、亀山選手のイメージは？<br />
川満　毎回、ほんとにチラッと、あんまり（相手の映像を）見ないんですけど。運動量が多くて、やりにくそうだなと感じてます。</p>
<p>――よく動きますよね。<br />
川満　動きますよね。その亀山くんの動きに惑わされないように。じっくり追い詰めて。逆に僕があわてないというか、自分を見失わないようにするのが一番です。</p>
<p>――足が止まらないし、手数も出る。盛んにフェイントをかけたり、スイッチしたり。<br />
川満　そうですね。今まで以上に集中力を高めて、しっかりプレッシャー、圧をかけて、動きを止めないといけないです。</p>
<p>――そのプレッシャーのかけ方、追い込み方はずっと横井さんと練習してきたことですよね。<br />
川満　あ、そうです。単純に行くんじゃなくて、ポジションの取り方とか、行くときと行かないときの見極めもそうですし。あと自分が行きすぎちゃうので、行きすぎないで、でも、相手に圧がかかる距離を保ちながら。</p>
<p>――近すぎず、遠すぎず、しっかり相手にプレッシャーを与える距離をキープし続けて。<br />
川満　そうですね。行くときのポジションの取り方とかも横井さんとやってるので、そういうのを大事にして。</p>
<p>――よく直線的に相手を追いかけるんじゃなくて、横の動き、ジグザグの動きで相手を追い込む、追いつめると。<br />
川満　横井さんには「桂馬の動き」と言われるんですけど、どんどんコーナーとか、ロープ際に追いつめて、追いつめて。</p>
<p>――打ち合い、接近戦というか、川満選手の得意な形にいかにうまく持ち込めるか、ですよね。<br />
川満　はい。で、持って行けたら逃さないように。チャンスで焦ったり、カッとなったりして、大振りのパンチになってもダメですし。冷静に。</p>
<p>――冷静なら、チャンスをつくったところで、上下に打ち分けたり、空いたところ、空いたところを狙ったりもできるし。それを繰り返しやり続けて、相手を体力的にも、精神的にも、弱らせて、弱らせて、ですね。<br />
川満　そうです。チャンスでも変わらず。自分のボクシングで。少しずつ弱らせて、弱らせて、最後は仕留めたいと思います。</p>
<p>――亀山選手は3年前のタイトル初挑戦は引き分けて、今回が2度目の挑戦です。<br />
川満　思いは強いですよね。自分も2度目で獲って、自分がやったときの気持ちは忘れられないですし、あのときの自分と同じ気持ちで挑んでくるのが分かるんで。さっきも言ったように自分に負けないで、しっかり自信を持っていけば、またいい結果が出ると思ってます。</p>
<div id="attachment_115526" style="width: 535px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115526" class="wp-image-115526 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/一勝拳命.jpg" alt="" width="525" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/一勝拳命.jpg 525w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/一勝拳命-379x505.jpg 379w" sizes="(max-width: 525px) 100vw, 525px" /><p id="caption-attachment-115526" class="wp-caption-text">“一勝拳命”。今も高校時代のTシャツを大切に着ている（2025年2月）</p></div>
<p><strong>■川満の頑張る力の源は</strong><br />
――3月15日には岩田翔吉（帝拳）選手がWBC王座に挑戦して（岩田が7回TKO勝ち）。4月3日には高見選手に勝ったWBA、WBO王者のレネ・サンティアゴ（プエルトリコ）に谷口将隆選手が挑戦して（谷口の判定負け）。</p>
<p>川満　すごいですよね（笑い）。</p>
<p>――川満選手の防衛戦の前日、4月13日にはIBF王者のタノンサック・シムシー（タイ）選手が防衛戦をして。日本でL・フライ級の4団体すべての世界タイトルが。<br />
川満　動きますよね。なかなかないですよね（笑い）。でも、もちろん自分が行きたいところではあるんで、絶対に気になると思うんですけど、今は防衛戦、日本タイトルが大事なんで。亀山くんに勝つというのは絶対にブラさないで。それこそ、ここで負けたらチャラになるので。ほんとに“一勝拳命”で、何が何でも勝ちにいきます。</p>
<p>――“一勝拳命”って、宮古工業高校のボクシング部のTシャツにあった（笑い）。<br />
川満　そうですね（笑い）。ほんとに大事だなって、いつも思います。</p>
<p>――1戦1戦、1勝1勝にすべてをかけるような。<br />
川満　はい。1戦1戦、大事にして。どんな試合でも勝たないといけないので。</p>
<p>――さらに上に行くには、年齢的にも、キャリア的にも、ここからの1戦1戦が大事になりますよね。<br />
川満　今回、ベルトを守ったら、いつチャンスが来てもいいようにボクシングに集中して。そうですね。今を必死に生きるというか。頑張ります。絶対に。</p>
<p>――自宅の見える場所に飾っていたベルトがなくなって。もう一度、奥さんにベルトを見せたい、取り返したいとも話していました。優希さんの反応はどうですか。<br />
川満　ベルトについては特にないんですけど。ただ、ずっと長いこと、僕を応援してくれてるんで。弱ってるときは鼓舞してくれたり、焦ってるときは的確に支えてくれたり、なくてはならない存在で、また頑張れる自分の源というか、ほんとに力になってます。</p>
<p>――心の中で弱ったり、焦ったり、見せないようにしても気づいてくれるんですね。<br />
川満　でも、自分は顔に出てるみたいなんで（笑い）。</p>
<p>――隠しきれない（笑い）。<br />
川満　隠しきれてないみたいなんです（笑い）。もう、自分のそのまんまを出せる相手でもあるので。夫婦としても、ボクシングでも、いつも僕のことを的確に見て、今、弱気になっていたらダメだよ、みたいなことを言ってくれたりとか。</p>
<p>――最後の自分との闘いの段階に入ったときも支えになりますね。<br />
川満　感謝ですね。一番近くにいて、鼓舞してくれますし、一緒に戦ってくれてる感じがするので。奥さんのためにも絶対に負けられないです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>4.14 転がり込んできた2度目のチャンスに懸ける亀山大輝　あと半歩、踏み込んで“運命のベルト”を獲りにいく</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/115515/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 11:31:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=115515</guid>

					<description><![CDATA[14日、東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」で日本L・フライ級王者の川満俊輝（三迫／30歳、12勝8KO2敗）に同級2位の亀山大輝（ワタナベ／29歳、12勝3KO8敗2分）が挑戦する。 川満は昨年12月 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>14日、東京・後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」で日本L・フライ級王者の川満俊輝（三迫／30歳、12勝8KO2敗）に同級2位の亀山大輝（ワタナベ／29歳、12勝3KO8敗2分）が挑戦する。</p>
<p>川満は昨年12月、空位の王座決定戦で5年前の雪辱に燃える野田賢史（金子）を4回TKOで返り討ちにし、前WBA世界L・フライ級王者の高見亨介（帝拳）に奪われたベルトを奪還。これが初防衛戦になる。当初は1位の磯金龍（大橋）が川満に挑むはずだった。が、2月下旬にケガで辞退。代役に立ったのがプロキャリア10年になるサウスポーの亀山である。</p>
<div id="attachment_115516" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115516" class="wp-image-115516 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/kameyamahoki.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/kameyamahoki.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/kameyamahoki-379x284.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115516" class="wp-caption-text">亀山は伯耆淳トレーナー㊧とプロ初タイトルを目指す</p></div>
<p>2023年4月、大阪で当時のWBOアジアパシフィック・フライ級王者、加納陸（大成）に挑戦し、惜しくも引き分けで逃して以来、2度目のタイトル挑戦になる亀山。「あと半歩、踏み込んで、獲りに行く覚悟が足りなかった」と振り返る。その「あと半歩」の悔いを追いかけてきた3年でもあった。</p>
<p>その思いは伯耆淳トレーナーも同じ。「もう一押し、何が何でも、という“欲”があったら」と悔しさをにじませる。これまでに谷口将隆、冨山浩之介と世界戦を戦い、小野心を日本王者として返り咲かせるなど、経験豊富なベテラン・伯耆トレーナー（65歳）だが、1から手がけた選手がベルトを巻いたことがなく、亀山への思い入れは強い。</p>
<p>師弟ともに川満を「強いチャンピオン」と素直に称えながら、不意に転がり込んできたチャンスにどこか“運命”を感じている。伯耆トレーナーは「前から亀山とは相性がいいと思っていたので、いつかやりたかった」と自信をうかがわせ、亀山には、このベルトに特別な思いがある。</p>
<p><strong>■憧れのヒーローが巻いたベルトが目の前に</strong><br />
静岡県島田市の出身。父親から勧められ、西焼津の駿河ジムでグローブを握るのは小学2年生の夏休み。その1ヵ月後、同ジム所属で同郷・島田市出身の増田信晃が後楽園ホールで奪取したのが今回と同じ日本L・フライ級王座だった。</p>
<p>増田が地元静岡で戦った6度の防衛戦は会場で応援。勝ち名乗りを受ける姿にプロへの思いを募らせ、「強さの証」であるベルトに憧れを抱いた。</p>
<p>中学3年生のときにU-15全国大会で優勝。高校1年生のときにはインターハイに出場して、のちに谷口の世界王座に挑んだ同い年の石澤開（M.T）に1回戦で敗れた。以降は全国大会出場を果たせなかったが、ベルトへの思いを胸に高校卒業後に上京し、ワタナベジムに入った。</p>
<p>亀山には記憶に残る小学生のころの光景がある。タイトルマッチを控えた増田、ジムのプロ数名と早朝のゴルフ場での走り込みに参加。次第に遠ざかっていく背中を懸命に追いかけた――。</p>
<p>あれから約20年。憧れのヒーローが巻いたベルトを懸けて、後楽園ホールのリングに上がる。「チャンスがあったら、あと半歩、踏み込んで、獲りに行く。1ラウンドだろうと覚悟を決めて、倒しに行きます。気持ちも強いチャンピオンに最後は気持ちでも上回りたい」。亀山は固い決意を語るのだ。（取材／構成　船橋真二郎）</p>
<div id="attachment_115517" style="width: 910px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115517" class="wp-image-115517 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/バッグ打ち.jpg" alt="" width="900" height="1200" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/バッグ打ち.jpg 900w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/バッグ打ち-749x999.jpg 749w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/バッグ打ち-768x1024.jpg 768w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/バッグ打ち-379x505.jpg 379w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /><p id="caption-attachment-115517" class="wp-caption-text">サンドバッグに右アッパーを突き上げる亀山</p></div>
<p>※「ダイヤモンドグローブ」は14日18時の第1試合開始から三迫ジムのYouTubeチャンネル『MISAKO BOXING TV』でライブ配信される。</p>
<p><strong>■急きょの代役もタイミングは悪くなかった</strong><br />
――2月下旬に話があったと思いますが、その時点で試合まで1ヵ月半。どう受け止めましたか？<br />
亀山　伯耆さんから連絡があって、「4月14日、やるか？」って言われて。あれ？　1位の選手はどうしたんですか、と返したら、ケガで辞退したということだったので。断る理由もないですし。</p>
<p>――迷うことなく。<br />
亀山　そうですね。前回（昨年12月末）のキルギスの試合（6回判定勝ち）から2ヵ月ですかね。年が明けて、週1回、2回ぐらいですけど、ちょこちょこスパーリングもやってたんですよ。</p>
<p>――そんなに早く練習を再開していたんですか。<br />
亀山　別にダメージもなかったですし、ほかのトレーナーから「スパーリングできるか？」って、頼まれたんで。やれます、と言って。</p>
<p>――では、コンディションを急激に上げないといけない状況ではなかったと。<br />
亀山　はい。いい感じといいますか、タイミング的にも悪くなかったのかな、と思います。</p>
<p>――初のタイトル挑戦がちょうど3年前で。結果は引き分けでした。<br />
亀山　もし、あそこで負けてたら、やめてたかもしれないと思うんですよね。でも、引き分けで。もう一歩、いや、あと半歩、頑張っていれば、自分がチャンピオンだったのにな、みたいな。それがずっと残ってました。あと半歩、踏み込んで獲りに行く覚悟が足りなかったなって。この3年、その思いがずっとありましたね。</p>
<p>――そんな思いを残していたら、もう1回、挑戦したいとなりますよね。<br />
亀山　そうですね。もう1回やるだけじゃなくて、次こそは勝って、チャンピオンになりたい。そういう思いです。</p>
<p>――その2023年ですか。（11月に）KG大和ジムの安藤教祐選手と最強挑戦者決定戦を戦って、あそこで勝っていれば、川満選手に挑戦していたはずで。で、去年7月に判定負けした野田選手が次、川満選手と王座決定戦を戦ったり。あと一歩で戦えなかった選手であり、意識してきた選手でもあるのではないですか？<br />
亀山　続けていれば、いつかはやるだろうなって、ぼんやりとは。でも、明確にタイトルマッチでやるとは思ってなかったですけど。</p>
<p>――では、ターゲットとして、あらためて意識して、研究もして。<br />
亀山　そうですね。自分でも映像を見て、伯耆さんとも話し合って。作戦を練りながらやってる感じです。</p>
<div id="attachment_115518" style="width: 1210px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115518" class="wp-image-115518 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/ミット打ち.jpg" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/ミット打ち.jpg 1200w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/ミット打ち-999x749.jpg 999w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/ミット打ち-768x576.jpg 768w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/ミット打ち-379x284.jpg 379w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><p id="caption-attachment-115518" class="wp-caption-text">伯耆トレーナーのボディプロテクターに左ボディーを打ち込む亀山</p></div>
<p><strong>■亀山の持ち味を生かしたボクシングとは</strong></p>
<p>――明確に戦う相手として意識した川満選手は、どう見えていますか。<br />
亀山　強いチャンピオンですよね。ここ数戦、勝ってるのはKOですし、チャンピオンの底力と言いますか、このまま行ったら、世界に行く選手なのかな、と思ってますね。ただ、ここで自分が勝てば、自分も少しは世界に近づけるんじゃないか、というのも思ってます。</p>
<p>――4団体で世界ランクに入っている選手だし。<br />
亀山　はい。勝てば、自分のものになるので。そこ（世界ランク）もしっかり意識してますね。</p>
<p>――強いと認めるチャンピオンに、どう挑んで、どう攻略しようとイメージしていますか。<br />
亀山　まあ、パワーとか、フィジカル的には向こうが上だと思うので。自分の持ち味を生かしたボクシングをして。でも、すんなりとは行かないだろうし、最後は気持ちの我慢比べになると思うので。そこで上回りたいなとイメージしてます。最後は気合いですね（笑い）。</p>
<p>――最後の勝負所で上回れるように。<br />
亀山　はい。3年前と相手は別ですけど、そこの気持ちで3年前の自分を上回れたら、いい結果がついてくると思ってます。気持ちも強いチャンピオンに最後は気持ちでも上回りたいですね。</p>
<p>――亀山選手の持ち味というのは、運動量豊富にリングを動きまわって、フェイントをかけたり、スイッチしたり、相手を揺さぶりながら、出入りして戦うことですよね。<br />
亀山　そうですね。いろんな動きをして、相手を翻弄するといいますか、かき乱して、チャンスがあったら、一気に行くっていう感じです。</p>
<p>――チャンスは逃さないで一気に行くと。<br />
亀山　はい。チャンスがあったら。今回は1ラウンドだろうと覚悟を決めて、倒しに行きます。</p>
<p>――1ラウンドから。<br />
亀山　はい。3年前は、あと半歩、踏み込んで、倒されてもいいから獲りに行く、みたいな覚悟が足りなかったと思うんですよね。チャンスがあったら、今回は倒される覚悟で前に行きます。僕は挑戦者で、獲りに行くしか勝つ方法はないと思うので。それで負けてしまったら、しょうがない、相手が強かったということで。</p>
<p>――もし、そうなっても納得できると。<br />
亀山　そうですね。素直に。</p>
<p>――あのスタイルは体力をかなり使うと思うんですけど、最後までよく動き切りますよね。<br />
亀山　とにかく日頃のシャドー、サンドバッグから、できるだけ体力を使うような激しい動きを意識してますね。練習のほうがキツくて、試合では、こんなもんか、っていうのが理想かなって。</p>
<p>――キャリアの前半は今のスタイルではなかった印象があるんですが、どこかの時点で変えましたか。<br />
亀山　自分のなかで戦い方が変わってきたな、と思うのは、薮崎（賢人＝セレス）選手との試合です。</p>
<p>――薮崎選手との2戦目（2022年7月に8回TKO勝ち。3連敗からの2連勝を飾った一戦）。<br />
亀山　2戦目です。あそこでコツをつかんだというか、体の力の入れ具合、スタミナの配分とかがうまくハマった感じがあったんですよ。</p>
<p>――試合のリングでうまく脱力したり、出し方をつかめたというか。<br />
亀山　そうですね。それが薮崎戦だったのかな、と思います。</p>
<p>――何かを変えないといけない、という意識はあったということですか。<br />
亀山　（3度目の挑戦で）新人王を獲ったあとに3連敗して。戦い方を変えないといけないかな、と思ってまして。で、自分は右利きサウスポーで、昔はオーソドックスでもやってたんで。まあ、ぎこちないけど、使えるなら右も使ってみようとか、使えるものは使おう、と考えてやってたら、ああいうスタイルになっていった感じです。</p>
<p>――自分が持っているもの、使えるものは全部使って、どう勝つかを考えて。<br />
亀山　そうですね。今となっては、このスタイルが自然かもしれないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_115520" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115520" class="wp-image-115520 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/渡辺均会長-1.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/渡辺均会長-1.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/渡辺均会長-1-379x284.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115520" class="wp-caption-text">ミット打ちの合間に渡辺均会長㊧のアドバイスに耳を傾ける</p></div>
<p><strong>■ずっと勝ち続けるよりストーリー性がある</strong></p>
<p>――ここまでの約10年のプロキャリアをどう振り返りますか。<br />
亀山　まあ、勝ったり、負けたりですけど、ストーリー性はあるかな、と思ってます。ずーっと勝ち続けて、チャンピオンになるより、勝ったり、負けたりしながら、自分なりに工夫して、最後にチャンピオンになったほうが面白いかなって。勝手に（笑い）。</p>
<p>――くじけそうになったり、あきらめかけりしたことは？<br />
亀山　まったくゼロというわけではなかったですけど、純粋にボクシングが好きですし、いつかはチャンピオンになる、そのための経験だと思ってやってきた感じです。</p>
<p>――亀山選手は中学3年生のときにU-15全国大会で優勝して。<br />
亀山　あ、そうです。後楽園ホールで。</p>
<p>――で、高校1年生でインターハイに。<br />
亀山　まあ、一応。運よく出れたんです（笑い）。</p>
<p>――1回戦で当時は武相高校の石澤開選手に負けたんですね。<br />
亀山　そうですね。日本チャンピオンになって、うちの谷口さんと世界戦もやったし、すごい人とやったんだなって、あとから思うとですけど。でも、そのあとは全然ダメダメで、全国大会には行けなくて。駿河ジムで練習して、（静岡県立川根）高校の名前で出てたんですけど。</p>
<p>――当時、同じ静岡には1学年上に坪井（智也＝帝拳、当時浜松工業高校）選手がいて。接点はあったんですか。<br />
亀山　 そのインターハイとか、東海ブロック予選に一緒に行ったぐらいですかね。</p>
<p>――同じ静岡県代表として。<br />
亀山　はい。まあ、当時から坪井さんはすごかったですね。うわっ、この人、ヤバいわって感じで見てました（笑い）。1回だけ、公式試合じゃなくて、練習で手合わせしたことがあったんですけど、何もできなかったですね。</p>
<p>――ボクシングを始めたのは、いくつですか。<br />
亀山　小学2年生です。父親が日付も覚えていて、（2004年）8月2日とか言ってましたね。</p>
<p>――きっかけは？<br />
亀山　アニメの『はじめの一歩』ですね。父親が見ていて、自分も見始めて。で、西焼津のほうに（駿河）ボクシングジムがあるけど、行ってみるか？　ってなって。そのころには自分もやってみたい気持ちがあったと思うんですね。で、始めてから、チャンピオンとか、いろいろ知るようになって、ベルトを巻きたいという気持ちになっていった感じです。</p>
<p>――チャンピオンとか、ベルトを意識することが何かあったんですか。<br />
亀山　駿河ジムに入って、しばらくして（2004年9月20日）、ジムから日本チャンピオンが誕生したんですよ。</p>
<p>――増田信晃選手ですか。ずっと静岡で防衛戦をやっていましたね。<br />
亀山　あ、そうです。それから試合を観に行くようになって。勝って、ベルトを巻く姿がカッコよく見えたんですよ。ベルトって、強さの証じゃないですか。</p>
<p>――当時の亀山選手にとってはヒーローですよね。<br />
亀山　ヒーローですね。地元も島田市で一緒なんですよ。自分もああなりたい、チャンピオンになって、ベルトを巻きたいなって、自然と目指していった感じです。</p>
<p>――そう考えると今回のベルトは、増田さんと同じベルトですね（笑い）。<br />
亀山　そうなんですよ（笑い）。あれから十数年の時を経て。そう考えると感慨深いですね。<br />
※増田は2007年4月15日、島田市で嘉陽宗嗣（白井・具志堅スポーツ）に判定で敗れ、6度目の防衛に失敗。</p>
<p>――運命的な感じがしてきますね。<br />
亀山　何かあるのかな、と思っちゃいますよね。</p>
<p>――子どものころに憧れを抱いたベルトそのものだから、あと半歩、踏み込んで獲りに行く覚悟が出せそうですね。<br />
亀山　そうですね。あと半歩、もう半歩、前に出て。全力で獲りに行きますよ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>片岡叶夢18歳も大橋ジムからプロ転向　兄は雷斗</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/115374/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 05:31:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[千葉・習志野高校で全国３冠の片岡叶夢（とむ、18歳）のプロ転向会見が30日、横浜市内で開かれた。片岡は兄で先日プロデビューした雷斗と同じ大橋ジムに所属し、世界を目指す。 アマチュアで56勝５敗のサウスポー片岡だが、幼いこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>千葉・習志野高校で全国３冠の片岡叶夢（とむ、18歳）のプロ転向会見が30日、横浜市内で開かれた。片岡は兄で先日プロデビューした雷斗と同じ大橋ジムに所属し、世界を目指す。</p>
<div id="attachment_115375" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115375" class="wp-image-115375 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kataokaohashi.jpg" alt="" width="700" height="590" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kataokaohashi.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kataokaohashi-379x319.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115375" class="wp-caption-text">大橋会長が大きな期待を寄せる片岡叶夢㊨</p></div>
<p>アマチュアで56勝５敗のサウスポー片岡だが、幼いころからのプロ志望だったといい、「プロの世界は厳しいと思いますが、必ず世界チャンピオンになります」と抱負を述べた。あこがれは先輩となる井上尚弥で、大橋ジムでは大一番を控える井上のマスボクシングの相手として“仮想中谷潤人”も務めている。叶夢は身長172センチのアウトボクサー。プロではＳ・フライ級、バンタム級で戦っていきたいという。</p>
<p>大橋会長によると叶夢はアウトボクシングのテクニックはもちろん、パンチ力も秀でたものがあり、プロとして大きな期待を寄せている。会見では叶夢の名前から「ザ・ドリーム」との異名も明らかにした。４月にプロテストを受験し、６月10日にプロデビュー戦を計画している。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>内山高志さんのKODジムが「プロボクサー決起会」　栗原慶太ら所属選手が活躍を誓う</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/115318/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 07:52:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[元ＷＢＡ世界Ｓ・フェザー級チャンピオン内山高志さん（46歳）のＫＯＤ ＬＡＢジムの「プロボクサー決起会」が29日、東京・四ツ谷で催された。アマチュア時代の恩師木庭浩介氏や元ＷＢＯ世界Ｓ・フェザー級王者伊藤雅雪氏ら約70名 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>元ＷＢＡ世界Ｓ・フェザー級チャンピオン内山高志さん（46歳）のＫＯＤ ＬＡＢジムの「プロボクサー決起会」が29日、東京・四ツ谷で催された。アマチュア時代の恩師木庭浩介氏や元ＷＢＯ世界Ｓ・フェザー級王者伊藤雅雪氏ら約70名が駆け付け、プロ加盟したＫＯＤジムを激励した。</p>
<div id="attachment_115319" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115319" class="wp-image-115319 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/uchiyama.jpg" alt="" width="700" height="587" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/uchiyama.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/uchiyama-379x318.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115319" class="wp-caption-text">内山会長を挟んでKODジムの選手たち（左から田口、安藤、栗原、一人おいて小田切、大嶋、英豪）</p></div>
<p>名チャンピオン内山さんが現役引退後に四ツ谷にオープンしたＫＯＤは７年ほどフィットネス専門で活動。当初はプロを考えていなかった内山さんだが「強いプロボクサーを育てたい」との思いがもたげ、昨年７月に東日本協会に加盟した。すでに５名のプロ選手を抱えており、これからますます選手は増えていきそう。「（フィットネス専門ジム時代は）２週間ジムに顔を出さなかったこともありますが、そんな僕がやっと真面目になりました。いまは毎日ジムで教えています」と、内山会長はユーモラスに語ってＫＯＤジムの躍進を誓った。</p>
<div id="attachment_115320" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115320" class="wp-image-115320 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/uchiyama2.jpg" alt="" width="700" height="537" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/uchiyama2.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/uchiyama2-379x291.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115320" class="wp-caption-text">あいさつをする内山会長</p></div>
<p>ＫＯＤジムには元ＯＰＢＦバンタム級王者の栗原慶太を筆頭に、英豪（日本Ｓ・フェザー級13位）、大嶋剣心（日本Ｓ・バンタム級10位）、小田切駿平（アマチュア全日本選手権準優勝、プロ５勝３ＫＯ２敗１分）、先日プロテストに合格した元キックのヘビー級安藤優介のプロ選手が所属。また４月にＢ級テストを受験する女子の田口心温（日体大卒）もいる。５月12日に日本王座に挑む大嶋が「ＫＯＤジムに初のベルトを持ってきます」と宣言するなど、この日はそれぞれが抱負を述べ、出席者から大きな拍手を浴びていた。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>IBFがクルーザー級王者オペタイアの王座をはく奪　ズッファ・ボクシングとの対立が原因</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/115223/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 00:27:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[ＩＢＦは23日付で、クルーザー級王者ジェイ・オペタイア（豪州）に対し王座はく奪を通達した。オペタイア（30）は８日、ラスベガスでブランドン・グラントン（米）に判定勝ち。この一戦はＩＢＦ王座が懸けられる予定だったが、試合ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ＩＢＦは23日付で、クルーザー級王者ジェイ・オペタイア（豪州）に対し王座はく奪を通達した。オペタイア（30）は８日、ラスベガスでブランドン・グラントン（米）に判定勝ち。この一戦はＩＢＦ王座が懸けられる予定だったが、試合まで48時間を切った時点でＩＢＦは承認を取り消す決断を下し、あらかじめ徴収していたタイトル認定料を試合後オペタイアに返却したとされる。</p>
<div id="attachment_114880" style="width: 573px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-114880" class="wp-image-114880 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/0308zuffa4opetaia.jpg" alt="" width="563" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/0308zuffa4opetaia.jpg 563w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/0308zuffa4opetaia-379x471.jpg 379w" sizes="(max-width: 563px) 100vw, 563px" /><p id="caption-attachment-114880" class="wp-caption-text">今月8日のズッファ４で行われたオペタイア戦</p></div>
<p>ひとまずベルトは保持できたオペタイアだったが、ＩＢＦは態度を硬化させた。理由はオペタイアvsグラントンで、ダナ・ホワイト氏が立ち上げた新興プロモーション、ズッファ・ボクシングが独自に設立した王座が争われたからである。これをルール違反だと判断したＩＢＦははく奪処置に踏み切った。</p>
<p>オペタイアはＩＢＦ王座を保持しながら４団体統一を目指す方針を明かしていた。しかし世界チャンピオン第１号として同プロモーションとサインを交わしたオペタイアは、出だしから目論見が外れたと言えるかもしれない。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>トップランクがＤＡＺＮと複数年契約　中継媒体不在にようやく終止符</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/115139/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 11:09:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[米大手プロモーションのトップランク社がスポーツ・ストリーミング配信のＤＡＺＮと複数年の契約を結んだ。トップランクは昨年７月、ザンダー・ザヤス（プエルトリコ＝現ＷＢＯ＆ＷＢＡ・Ｓ・ウェルター級王者）vsホルヘ・ガルシア（メ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>米大手プロモーションのトップランク社がスポーツ・ストリーミング配信のＤＡＺＮと複数年の契約を結んだ。トップランクは昨年７月、ザンダー・ザヤス（プエルトリコ＝現ＷＢＯ＆ＷＢＡ・Ｓ・ウェルター級王者）vsホルヘ・ガルシア（メキシコ）を最後にスポーツ専門メディアのＥＳＰＮとの契約が終了。以後イベントの中継局が決まっていなかった。18日、同社がプレスリリースした。</p>
<div id="attachment_115140" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115140" class="wp-image-115140 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/TR-DAZN1.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/TR-DAZN1.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/TR-DAZN1-379x252.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115140" class="wp-caption-text">会見に臨んだトップランクの有力選手たち　photo/Top Rank</p></div>
<p>トップランクの会長を務める94歳のボブ・アラム氏は、「最高のファイターと契約し、彼らをチャンピオンに育て上げ、最高の試合を実現することが我々の焦点だ。ＤＡＺＮとの提携は自然な流れであり、ボクシングの未来にとって大きな利益になると確信している」との声明を出した。</p>
<p>トップランクは世界王者、ランカー、有望選手を多数抱えるものの、ＥＳＰＮが撤退した後、独自の興行が開催できずに時が経過していた。ＤＡＺＮはマッチルーム・ボクシング、クインズベリー・プロモーションズ、ゴールデンボーイ・プロモーションズ（ＧＢＰ）のイベントを中継している。このうちＧＢＰとは契約更新の交渉中と伝えられる。いずれにせよトップランクが加わり、ボクシング中継をほぼ独占する状態となる。</p>
<p>ＤＡＺＮとの合意につき、イベント第１弾がいつ開催されるか、まだ発表されていない。米メディアによると、５月か６月頃だといわれる。発表会見が18日ニューヨークで行われ、ブルース・キャリントン（ＷＢＣフェザー級王者）、キーショーン・デービス（元ＷＢＯライト級王者）、アブドゥラー・メイソン（ＷＢＯライト級王者）、エミリアーノ・バルガス（Ｓ・ライト級ランカー）が出席。中継プラットホームの決定に意欲を新たにした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">115139</post-id><media:thumbnail url="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/TR-DAZN1.jpg" />	</item>
		<item>
		<title>5.2東京ドーム「THE DAY」PPV販売開始　井上尚弥vs中谷潤人を筆頭に全7カード</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/115100/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 08:37:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[THE DAY]]></category>
		<category><![CDATA[中谷潤人]]></category>
		<category><![CDATA[井上尚弥]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=115100</guid>

					<description><![CDATA[5月2日に東京ドームで開催されるビッグマッチ「THE DAY」のペイ・パー・ビュー（PPV）販売がスタートした。井上尚弥と中谷潤人による歴史的一戦を中心に、日本ボクシング史上最大級の興行が、映像配信サービスLeminoで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>5月2日に東京ドームで開催されるビッグマッチ「THE DAY」のペイ・パー・ビュー（PPV）販売がスタートした。井上尚弥と中谷潤人による歴史的一戦を中心に、日本ボクシング史上最大級の興行が、映像配信サービスLeminoで独占ライブ配信される。</p>
<p><a href="https://tr.affiliate-sp.docomo.ne.jp/cl/d0000000236/3462/2"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-115101" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/THE-DAY.jpeg" alt="" width="680" height="383" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/THE-DAY.jpeg 680w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/THE-DAY-120x68.jpeg 120w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/THE-DAY-160x90.jpeg 160w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/THE-DAY-320x180.jpeg 320w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/THE-DAY-379x213.jpeg 379w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></p>
<p>PPVチケットの販売は、本日3月18日正午からスタート。販売期間は5月10日まで。</p>
<p>価格は<br />
・事前購入：6,050円（税込）<br />
・当日購入：7,150円（税込）<br />
と設定されており、事前購入の方が割安となる。</p>
<p>また、ドコモの料金プラン「ドコモMAX」「ドコモ ポイ活MAX」契約者は追加料金なしで視聴可能という特典も用意されている。配信はLeminoによる独占ライブ配信となり、スマートフォン、PC、テレビなど多様なデバイスで視聴可能。現地観戦が困難なファンも、この歴史的一戦をリアルタイムで体感できる。</p>
<p>なお、購入者は試合当日のライブ配信に加え、アーカイブ視聴も可能で、視聴期間は5月31日まで。無敗同士が激突する世紀の一戦。PPV販売のスタートにより、「THE DAY」への熱気はさらに高まりを見せている。</p>

<a target="_blank" href="https://boxingnews.jp/news/114846/" title="「THE DAY」井上尚弥×中谷潤人 　5.2東京ドームで激突" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/inoue-nakatani.pc_-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/inoue-nakatani.pc_-160x90.jpg 160w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/inoue-nakatani.pc_-120x68.jpg 120w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/inoue-nakatani.pc_-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">「THE DAY」井上尚弥×中谷潤人 　5.2東京ドームで激突</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">５月２日、東京ドームでボクシング界待望のビッグイベントが開催される。チャンピオン井上尚弥（大橋）－中谷潤人（M.T）の世界スーパーバンタム級戦の正式発表会見が６日、都内ホテルで開かれた。究極の日本人対決はずばり「ＴＨＥ　ＤＡＹ」とキャッチが...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://boxingnews.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">boxingnews.jp</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.03.06</div></div></div></div></a>

<a target="_blank" href="https://boxingnews.jp/news/114849/" title="井上拓真がレジェンド井岡一翔を迎え撃つ　5.2東京ドームでＷＢＣバンタム級戦" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/takuma-ioka-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/takuma-ioka-160x90.jpg 160w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/takuma-ioka-120x68.jpg 120w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/takuma-ioka-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">井上拓真がレジェンド井岡一翔を迎え撃つ　5.2東京ドームでＷＢＣバンタム級戦</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">５月２日の東京ドーム興行ではもう一つのビッグマッチが実現する。ＷＢＣ世界バンタム級王者の井上拓真（21勝5KO2敗）が、元４階級制覇王者の井岡一翔（32勝17KO4敗1分）を迎え撃つもの。■新旧実力者による注目の日本人対決前戦で那須川天心を...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://boxingnews.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">boxingnews.jp</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.03.06</div></div></div></div></a>

<a target="_blank" href="https://boxingnews.jp/news/114852/" title="5.2東京ドーム興行の全対戦カード　前世界王者・武居由樹、阿部麗也×下町俊貴、田中空×佐々木尽など全７試合" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/tokyodome-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/tokyodome-160x90.jpg 160w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/tokyodome-120x68.jpg 120w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/tokyodome-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">5.2東京ドーム興行の全対戦カード　前世界王者・武居由樹、阿部麗也×下町俊貴、田中空×佐々木尽など全７試合</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">５月２日の東京ドーム興行は井上尚弥－中谷潤人、井上拓真－井岡一翔のほかにも、再起戦の前世界王者・武居由樹（大橋）などトップ選手が出場して全７試合の豪華興行となる。「日本ボクシング界の長い一日となります」とは大橋会長である。当日の全容は以下の...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://boxingnews.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">boxingnews.jp</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2026.03.06</div></div></div></div></a>
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		<item>
		<title>2人の世界王者を育てた金沢ジム会長、金沢英雄さんが死去</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/115087/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 13:33:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[金沢ジムの金沢英雄会長が直腸がんのため、大阪市生野区の病院で死去した。78歳。17日、葬儀・告別式が近親者で執り行われた。 金沢会長は現役時代、東洋Ｊ・ミドル（現Ｓ・ウェルター）級王者で８度防衛。引退後、大阪市内に金沢ジ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>金沢ジムの金沢英雄会長が直腸がんのため、大阪市生野区の病院で死去した。78歳。17日、葬儀・告別式が近親者で執り行われた。</p>
<div id="attachment_115091" style="width: 549px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115091" class="wp-image-115091 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kanazawa.jpg" alt="" width="539" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kanazawa.jpg 539w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kanazawa-379x492.jpg 379w" sizes="(max-width: 539px) 100vw, 539px" /><p id="caption-attachment-115091" class="wp-caption-text">2人の世界王者を育てた故金沢会長</p></div>
<p>金沢会長は現役時代、東洋Ｊ・ミドル（現Ｓ・ウェルター）級王者で８度防衛。引退後、大阪市内に金沢ジムを創設。ＷＢＣ世界Ｓ・フライ級王者徳山昌守（現徳山ジム会長）、ＷＢＡ・Ｓ・ウェルター級暫定王者石田順裕（現石田ジム会長）の２人を世界王者に育てたのをはじめ、ＯＰＢＦ・Ｓ・フライ級王者小島英次、日本同級王者田中聖二ら地域、国内王者を輩出、10年には角谷淳志が全日本フライ級新人王を獲得した。</p>
<p>西日本ボクシング協会会長も務めたほか、「いじめそうだんしょ」をジムに設け、いじめ撲滅を目的としたスパーリング大会を繁華街の道頓堀で開催するなど、ボクシング振興に尽力した。関係者よると、昨年10月ごろから体調を崩し、今年２月に末期の直腸がんが判明したという。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>＝訃報＝  木村七郎・元全日本ボクシング協会会長、90歳で逝く</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/115069/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 07:55:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[新日本木村ジムの前会長で全日本ボクシング協会（現在の日本プロボクシング協会の前身）会長も務めた木村七郎氏が慢性心不全のため３月７日に都内の病院で亡くなっていたことが分かった。90歳だった。葬儀はすでに家族葬として済ませて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新日本木村ジムの前会長で全日本ボクシング協会（現在の日本プロボクシング協会の前身）会長も務めた木村七郎氏が慢性心不全のため３月７日に都内の病院で亡くなっていたことが分かった。90歳だった。葬儀はすでに家族葬として済ませている。</p>
<div id="attachment_115070" style="width: 592px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115070" class="wp-image-115070 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kimura.jpg" alt="" width="582" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kimura.jpg 582w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kimura-379x456.jpg 379w" sizes="(max-width: 582px) 100vw, 582px" /><p id="caption-attachment-115070" class="wp-caption-text">生前の木村氏</p></div>
<p>宮城県出身。アマチュアでは宮城県、東京都の社会人選手権大会で優勝し、1956年に当時業界屈指の有力ジムだった新和拳からプロ・デビュー。同年の全日本フライ級新人王となる。元東洋フライ級王者三迫仁志に判定勝ちし、三迫はこれを最後に引退。木村氏は58年に矢尾板貞雄の持つ日本タイトルに挑戦したが、これは10回判定負け。翌59年に引退した。通算プロ戦績は23戦18勝５ＫＯ５敗。</p>
<p>1961年にＴＢＳと極東ジムが組んで全国的に実施したオーデション「ボクシング教室」に審査員とトレーナーとして参加し、後の世界王者沼田義明の発掘に貢献した。</p>
<p>同年には木村ジムを起こし、後に現役時代に指導を受けた石井敏治氏をトレーナーとして迎えている。</p>
<p>世界フライ級チャンピオンの小熊正二をはじめ、多くのチャンピオンを育てた。この中には高山勝義、山上哲也、岡田晃一、沼田久美、友成光、赤城武幸、坂本孝雄、上山仁らの著名選手が含まれる。</p>
<p>業界の重鎮としての顔もあり、84年から全日本ボクシング協会の協会長を１期務め、就任するや早速プロ・ライセンス取得の全選手に対しＣＴスキャンによる検査を義務付けた。「木村が協会長だったからこそ通った話」と、昨年亡くなった石井トレーナーも特にこの点を評価していた。</p>
<p>20年にジムの会長職を次男の英之氏に移譲して名誉会長となっていた。</p>
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		<item>
		<title>奈良・王寺工高で高見公明監督を送る感謝の会　村田諒太、名城信男、寺地拳四朗ら教え子出席</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/114995/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 15:15:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[1984年のロサンゼルス五輪にバンタム級で出場、奈良県立王寺工高、奈良工高（現朱雀高）のボクシング指導者として第一線に立ち続けた王寺工高の高見公明監督（64）が３月いっぱいで退職することになり、15日、同校ボクシング場で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1984年のロサンゼルス五輪にバンタム級で出場、奈良県立王寺工高、奈良工高（現朱雀高）のボクシング指導者として第一線に立ち続けた王寺工高の高見公明監督（64）が３月いっぱいで退職することになり、15日、同校ボクシング場でロンドン五輪ミドル級金メダリスト、プロの世界王者になった村田諒太さん、世界王者になった名城信男・近畿大学ボクシング部監督、３階級世界王者を目指す寺地拳四朗（BMB）らOB、現役100人が集まり、「高見公明先生感謝の会」を開いた。</p>
<div id="attachment_114996" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-114996" class="wp-image-114996 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/takami.jpg" alt="" width="700" height="445" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/takami.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/takami-379x241.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-114996" class="wp-caption-text">アマプロの新旧著名選手らとともに高見氏（左から5人目）</p></div>
<p>高見さんは浪商高（現大体大浪商）でボクシングを始め、樋山茂監督（元芦屋大監督）の指導で成長。インターハイを２連覇して大体大でも活躍、全日本選手権バンタム級を制覇した。大学卒業後の23歳で王寺工高の保健体育教師になり、五輪出場後の91年に王寺工高ボクシング部を設立した。奈良工高に転勤してもボクシングを指導、これまで村田氏、名城氏、寺地、西田凌佑（六島）ら４人のプロ世界王者を育てた。またリオ五輪に森坂嵐氏を送り出した。</p>
<p>感謝の会は２部構成。西田元王者は近畿大学の同級生の結婚式が重なり参加できなかったが、午前9時からは寺地、今永虎雅（大橋）、荒本一成（帝拳）、吉良大弥（志成）らOBのプロ選手が現役部員のミットを受けるなどみっちり練習を指導した。</p>
<p>午後からの感謝の会では、中学時代に奈良工高で高見監督の指導を受けた村田さんをはじめ、名城さん、寺地元王者らプロ選手がスピーチ。「とにかくいつも走らされた。苦しかったが、それがボクシングに役立ちました」と異口同音に高見監督の「走れ走れ指導」を振り返った。また、80年代から各年代のOBがそれぞれボクシング部での思い出を述べ、ユーモアを交えて高見監督の人となりを表現した。</p>
<p>OB、現役に送られた高見監督は4月から芦屋学園のヘッドコーチになり、恩師の樋山監督とともに中学、高校、大学のボクシング部を指導する。「関西のボクシングをこれからも強くしていきたい」と抱負を語った。</p>
<div id="attachment_114997" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-114997" class="wp-image-114997 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/takami2.jpg" alt="" width="700" height="449" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/takami2.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/takami2-379x243.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-114997" class="wp-caption-text">100人が集まった</p></div>
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		<item>
		<title>元“入れ墨ボクサー”の大嶋拳闘倶楽部がジム開き</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/114882/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 10:11:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[現役時代は「入れ墨ボクサー」としても知られた元ボクサーの大嶋宏成さん（51歳）が東京・板橋にボクシング＆フィットネスジム「大嶋拳闘倶楽部」をオープンした。 営業開始の前日にあたる８日には、大勢の知人や関係者らを招いて賑や [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現役時代は「入れ墨ボクサー」としても知られた元ボクサーの大嶋宏成さん（51歳）が東京・板橋にボクシング＆フィットネスジム「大嶋拳闘倶楽部」をオープンした。</p>
<div id="attachment_114883" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-114883" class="wp-image-114883 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/oshima.gym_.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/oshima.gym_.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/oshima.gym_-379x284.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-114883" class="wp-caption-text">大嶋ジムオープンに駆け付けた元世界王者たち</p></div>
<p>営業開始の前日にあたる８日には、大勢の知人や関係者らを招いて賑やかにジム開きのセレモニーを催した。２度に分けて行ったが、一次会だけでも約300人が駆け付け、ジムに入りきれないほどの人であふれていた。セレモニーの司会進行は高柳謙一アナウンサーが務めた。</p>
<p>俳優や飲食店経営などマルチで活躍する大嶋会長は、幅広い交際でも知られ、この日は大勢の元チャンピオンたちが駆け付けた。元世界チャンピオンだけでも10人を数え、その中には久々に公の場に姿を見せたガッツ石松さん（76歳）の姿も。</p>
<p>来賓挨拶の一番手としてマイクを握ったガッツさんは、早速、「オッケー牧場です」といって笑わせつつ、「第２の大嶋宏成を、第３のガッツ石松をつくってください」と語り、大嶋さんのジムの門出を祝福した。</p>
<p>他にも渡辺二郎、渡嘉敷勝男、畑山隆則、竹原慎二、坂田健史、佐藤修、下田昭文、山中慎介、内山高志、京口紘人といったおなじみのチャンピオンたちがやってきた（敬称略）。また東洋＆日本チャンピオンも、顔が確認できただけでも、嶋田雄大、長嶋健吾、菅原雅兼、荒川仁人、加藤壮次朗、和気慎吾、細川バレンタイン、松田直樹、コウジ有沢、大和武士の各氏。今は俳優として有名な赤井英和さんの姿もあった。</p>
<p>大嶋会長は「やる以上は世界チャンピオン（育成が）大きな目標ですが、子どもたちの居場所を大事にしたい。彼らがここにきたいと思えるようなジムにしていきたい」と挨拶した。プロジムとしての協会加盟はまだだが、これはクラウドファンディングを利用して資金を集めるという。</p>
<div id="attachment_114884" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-114884" class="wp-image-114884 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/oshima.family.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/oshima.family.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/oshima.family-379x284.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-114884" class="wp-caption-text">家族もお披露目した大嶋会長。夫人は24歳も若い女優の吉田美佳子さんと長男の寅次郎ちゃん</p></div>
<p>大嶋拳闘倶楽部の住所は、東京都板橋区大山東町58－８（東武東上線大山駅から徒歩３分）。問い合わせ先はジムのホームページ参照。</p>
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		<item>
		<title>真正ジムの元WBO-AP王者、大橋哲朗、小林豪己の引退式が行われる</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/114875/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2026 03:09:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=114875</guid>

					<description><![CDATA[８日、神戸市中央体育館で行われた真正ジムの興行で真正ジムの元WBOアジアパシフイックＳ・フライ級王者、大橋哲朗（26）、元同ミニマム級王者、小林豪己（26）の２人の引退式が行われた。 ２人は相生学院高校の同級生。大橋がア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>８日、神戸市中央体育館で行われた真正ジムの興行で真正ジムの元WBOアジアパシフイックＳ・フライ級王者、大橋哲朗（26）、元同ミニマム級王者、小林豪己（26）の２人の引退式が行われた。</p>
<div id="attachment_114876" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-114876" class="wp-image-114876 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kobayashi-ohashi.jpg" alt="" width="700" height="472" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kobayashi-ohashi.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kobayashi-ohashi-379x256.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-114876" class="wp-caption-text">スパーリングを披露して引退した小林㊧と大橋の元王者</p></div>
<p>２人は相生学院高校の同級生。大橋がアマの川端ジムを経て、真正ジムに入門。山下正人会長が手塩をかけて育てて、18年全日本S・フライ級新人王を獲得。24年４月に中川健太（三迫）を破り、WBO－APのタイトルを獲得した。小林は芦屋大学に進んで、頭角を現して卒業後、真正ジムに入門。22年12月にWBO－APのベルトを手にした。一度手放したが、再び獲得、それぞれ一度ずつ防衛した。</p>
<p>引退式の前に２人は２分２ラウンドのスパーリングを行い、２ラウンド目はヘッドギアを外して打ち合う「本気モード」でリングに別れを告げた。</p>
<p>14勝４ＫＯ５敗１分の戦績で引退する大橋は「中学２年生の時にロッキー４の映画を観てボクシングの門をたたいた。目標としていた世界王者にはなれなかったが、３人の子どもの父としてこれからもがんばっていきます」と力強く言葉を述べた。</p>
<p>８勝５ＫＯ３敗でグローブを置く小林は「幼稚園時代から格闘技を始めたが、ここまでこれたのは高校の水川典明監督の指導のおかげです。また、山下会長にチャンスを与えていただき感謝しています。強い体に生み、育ててくれた両親にも感謝です」とあいさつした。</p>
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		<title>富岡浩介が東日本2月度MVP　敢闘・川浦龍生、新鋭・山口友士</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/114843/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 12:06:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[東日本ボクシング協会は４日、２月度の月間賞を発表した。最優秀選手賞にはＷＢＯアジアパシフィック・フライ級新チャンピオンの富岡浩介（RE:BOOT）が選ばれた。富岡は長尾朋範（フラッシュ赤羽）に10回３－０判定勝ちし、タイ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東日本ボクシング協会は４日、２月度の月間賞を発表した。最優秀選手賞にはＷＢＯアジアパシフィック・フライ級新チャンピオンの富岡浩介（RE:BOOT）が選ばれた。富岡は長尾朋範（フラッシュ赤羽）に10回３－０判定勝ちし、タイトルを獲得した。</p>
<div id="attachment_114527" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-114527" class="wp-image-114527 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/02/tomioka-2.jpg" alt="" width="700" height="456" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/02/tomioka-2.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/02/tomioka-2-379x247.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-114527" class="wp-caption-text">長尾の王座を奪った富岡</p></div>
<p>敢闘賞はＷＢＯアジアパシフィックＳ・フライ級王者の川浦龍生（三迫）が選ばれた。３度目の防衛戦で韓亮昊（六島）を２－１判定でかわした。</p>
<p>新鋭賞を受賞したのは山口友士（三迫）。日本バンタム級11位の西屋香佑（横浜光）を３回ＴＫＯで下した試合を評価されたもの。山口はこの勝利で日本同級10位に初ランクされた。</p>
<p>授賞式は４月14日の後楽園ホール（ダイヤモンドグローブ）で催される予定。</p>
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		<title>【告知】中谷潤人のノンフィクション『超える』が発売</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/114825/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 23:41:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[３階級制覇王者・中谷潤人の強さに迫るノンフィクション『超える　中谷潤人ドキュメント』（林壮一著／集英社刊／税込1870円）が５日に発売となる。 「世界チャンピオンになる」と心に誓って渡米し、夢をかなえ、いま頂上決戦に向か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>３階級制覇王者・中谷潤人の強さに迫るノンフィクション『<a href="https://amzn.to/4u7CVh8">超える　中谷潤人ドキュメント</a>』（林壮一著／集英社刊／税込1870円）が５日に発売となる。</p>
<p><a href="https://amzn.to/4u7CVh8"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-114826 aligncenter" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/nakatani.book_.jpg" alt="" width="481" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/nakatani.book_.jpg 481w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/nakatani.book_-379x552.jpg 379w" sizes="(max-width: 481px) 100vw, 481px" /></a></p>
<p>「世界チャンピオンになる」と心に誓って渡米し、夢をかなえ、いま頂上決戦に向かう中谷。本人と家族、日米の多数関係者への取材を重ねた渾身の一作。スタートとなったロサンゼルスから最新のサウジアラビア戦までカバーされている。</p>
<p>著者は『<a href="https://amzn.to/4u4CAM8">マイノリティーの拳</a>』『<a href="https://amzn.to/4blEWPj">神様のリング</a>』などで知られるノンフィクション作家。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>【訃報】具志堅用高を支えた人、渡辺剛トレーナー死去　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/114789/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 00:21:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[現役時代の具志堅用高が最も信頼を寄せたトレーナー、渡辺剛さんが２月５日に特発性肺線維症間質性肺炎のため亡くなった。故人の遺志により家族葬が営まれた。享年77歳。約22年間の闘病生活を送っていたという。 渡辺さんは千葉生ま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現役時代の具志堅用高が最も信頼を寄せたトレーナー、渡辺剛さんが２月５日に特発性肺線維症間質性肺炎のため亡くなった。故人の遺志により家族葬が営まれた。享年77歳。約22年間の闘病生活を送っていたという。</p>
<div id="attachment_114790" style="width: 449px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-114790" class="wp-image-114790 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/watanabe.jpg" alt="" width="439" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/watanabe.jpg 439w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/watanabe-379x604.jpg 379w" sizes="(max-width: 439px) 100vw, 439px" /><p id="caption-attachment-114790" class="wp-caption-text">在りし日の渡辺さん</p></div>
<p>渡辺さんは千葉生まれの東京育ち。エディ・タウンゼント・トレーナーに師事し、二十代だった1970年代初期にロサンゼルスに長期滞在し、今は伝説となったメインストリートジムを拠点にして指導者としての修行に励んだ。</p>
<p>帰国後協栄ジムのトレーナーとなり、沖縄出身のフリッパー上原を指導したことから、同じ沖縄出身でプロに転向したばかりの具志堅用高も担当することになった。「当時協栄ジムにはトレーナーがおらず、自分から渡辺さんにお願いして教えてもらうようになった」（具志堅さん）。渡辺トレーナーは「100年に一人の天才」と言われた逸材に米国スタイルのボクシングを教え、具志堅は1976年にプロ９戦目でＷＢＡ世界Ｊ・フライ級チャンピオンになった。さらに13度防衛の記録樹立する間も渡辺トレーナーは具志堅を支え続けた。</p>
<p>「渡辺トレーナーの教え方は全然違ったね。基本を徹底して教え、ガードとリズム――この２つの言葉を練習でも試合中でも口にしていた。このアドバイスを守ったからこそ、ハイメ・リオスらの強敵にも勝つことができたんです」と具志堅さんは語り、師を偲んでいた。</p>
<div id="attachment_114791" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-114791" class="wp-image-114791 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/watanabegushiken.jpg" alt="" width="700" height="543" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/watanabegushiken.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/watanabegushiken-379x294.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-114791" class="wp-caption-text">具志堅さんのパンチを受ける渡辺さん</p></div>
<p>ボクシング・ビート誌の前身である「ワールド・ボクシング」が創刊された1982年からは、「具志堅用高ボクシング教室」を同誌で長期連載したこともあった。また、具志堅さんが1995年に白井・具志堅スポーツジムを設立した際には、渡辺さんをチーフ・トレーナーに迎えていた。</p>
<p>アポロ嘉男こと度紀嘉男さん（元東洋Ｊ・ライト級王者、現アポロジム会長）は、ロサンゼルスでトレーナー修行中の渡辺さんと出会い、師弟関係を築いた。「僕の兄貴分のような人。帰国後も渡辺さんがトレーナーとしてついてくれていたら、世界チャンピオンになっていたと思います」と３度挑戦してついに世界タイトルに届かなかったアポロ会長はこう語っている。</p>
<p>渡辺さんは自宅に近い草加有沢ジムでも教え、岩淵真也（元日本Ｓ・ライト級王者）や、後にアマの全日本チャンピオン、佐藤昭一（専修大）らを初期の頃に指導した。</p>
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