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	<title>特集記事(日本語) | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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	<description>BOXING BEAT [ボクシング・ビート] 公式サイト</description>
	<lastBuildDate>Mon, 07 Sep 2026 02:00:35 +0000</lastBuildDate>
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	<title>特集記事(日本語) | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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		<title>【告知】井上尚弥選手と共同開発「WAVE MONSTER」に新色　9月15日発売</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 02:00:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[ミズノは、井上尚弥選手と共同開発したボクシングシューズ「WAVE MONSTER」の新色「ホワイト×ブラック×ゴールド」（税込4万4000円）を9月15日に発売する。 予約は9月7日からミズノ公式オンライン、ミズノ直営店 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ミズノは、井上尚弥選手と共同開発したボクシングシューズ「WAVE MONSTER」の新色「ホワイト×ブラック×ゴールド」（税込4万4000円）を9月15日に発売する。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-medium wp-image-117797" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_7219-999x673.jpeg" alt="" width="999" height="673" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_7219-999x673.jpeg 999w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_7219-768x517.jpeg 768w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/09/IMG_7219.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 999px) 100vw, 999px" /><br />
予約は9月7日からミズノ公式オンライン、ミズノ直営店で受け付ける。<br />
商品には厚底を採用し、優れたクッション性を実現。高いクッション性と安定性を両立する「ミズノウエーブ」を採用し、アッパーやラストのアップデートで足との一体化を追求している。</p>
<p>発売記念キャンペーンでは、9月30日までに対象商品を購入したCLUB MIZUNO会員の中から、抽選で5名に井上選手直筆サイン入りTシャツをプレゼントする。</p>
<p>応募条件などの詳細は特設サイトで確認を。</p>
<p>予約・詳細はこちら<br />
<a href="https://jpn.mizuno.com/ec/disp/attgrp/21GA2650/">https://jpn.mizuno.com/ec/disp/attgrp/21GA2650/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>吉良大弥一夜明け「すごいことをしたのかと」</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/117761/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 16:02:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[鮮烈なＫＯ勝ちでＷＢＡ世界Ｌ・フライ級王座を奪取した吉良大弥（志成）が３日、都内のジムで一夜明け会見を行った。 「うれしい、それだけです」。これが傷ひとつない顔の新チャンピオンの第一声だった。前夜、カルロス・カニサレス（ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>鮮烈なＫＯ勝ちでＷＢＡ世界Ｌ・フライ級王座を奪取した吉良大弥（志成）が３日、都内のジムで一夜明け会見を行った。</p>
<div id="attachment_117762" style="width: 535px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117762" class="wp-image-117762 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/09/kira-sasaki.jpg" alt="" width="525" height="700" /><p id="caption-attachment-117762" class="wp-caption-text">５戦目で世界タイトルを獲得した吉良㊧と佐々木修平会長</p></div>
<p>「うれしい、それだけです」。これが傷ひとつない顔の新チャンピオンの第一声だった。前夜、カルロス・カニサレス（ベネズエラ）を左フックで仕留めたビューティフルなＫＯシーンはＳＮＳなどで繰り返し流され、反響を呼んでいる。吉良のもとにもこれまでにない数のメッセージが届いたと言い、「すごいことをしたのか」と素朴な感想を述べた。</p>
<p>ＫＯパンチにしても、何度もヒットしたゴロフキンばりの打ち下ろしの左フックも、ステップ・ガード・肩のいなし等多彩なディフェンスもすべて「練習通りにいった」という。練習以外のことを求めず、試合をコントロールするのが吉良のモットーだ。</p>
<p>次戦についてはまだ考えていない。目標を達成して「心に穴があいたような……」というのがいまの吉良の正直な心境のようだ。Ｌ・フライ級に残留するならＷＢＡスーパー＆ＷＢＯ王者レネ・サンティアゴ（プエルトリコ）が標的となるが、フライ級に上がってもチャンピオン陣は充実しており、カニサレスにあれだけの勝ち方をした吉良とは魅力的なカードになりそう。いずれにせよ、志成ジムでは恒例の暮れの興行の出場を見据えている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ガッツ石松さんのお別れの会　新旧世界王者40人超出席</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/117744/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2026 00:35:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[６月２日に76歳で亡くなったガッツ石松さんのお別れ会が２日午後、ボクシングの聖地・後楽園ホールで催された。会には井上尚弥や原田政彦さん（ファイティング原田）ら40人を超す新旧の世界チャンピオンたちが駆け付けた。また、関係 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>６月２日に76歳で亡くなったガッツ石松さんのお別れ会が２日午後、ボクシングの聖地・後楽園ホールで催された。会には井上尚弥や原田政彦さん（ファイティング原田）ら40人を超す新旧の世界チャンピオンたちが駆け付けた。また、関係者や熱心なファンも数多く参加。生前のガッツさんの功績を称え、献花をしてその死を悼んだ。</p>
<div id="attachment_117745" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117745" class="wp-image-117745 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/09/guts.jpg" alt="" width="700" height="466" /><p id="caption-attachment-117745" class="wp-caption-text">新旧世界王者が参列したお別れ会</p></div>
<p>この種のお別れ会はボクシング界では極めて異例で、ガッツさんが設立したプロボクシング世界チャンピオン会や、大橋秀行さんら旧ヨネクラジムの有志が中心になって営まれた。後輩でもある中島成雄さんが会の実行委員長を務めた。会場の後楽園ホールには、リングが設置され、遺影とともに故人のトレードマークとなった縞のカッパに三度笠、さらには赤い花で作ったグローブなどが飾られていた。</p>
<div id="attachment_117746" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117746" class="wp-image-117746 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/09/guts2.jpg" alt="" width="700" height="466" /><p id="caption-attachment-117746" class="wp-caption-text">メディアのインタビューに応じる浜田、具志堅、大橋各氏（左から）</p></div>
<p>世界チャンピオン会の２代目会長になった浜田剛史さんは「実力があってもなかなか世界挑戦できない時代に、ライト級で５度防衛したのは今では考えられない偉業だった」と称えた。「石松さん、心配しないでゆっくり休んでください」と呼びかけ、故人が立ち上げた世界チャンピオン会を継承して行く覚悟を示した。</p>
<p>具志堅用高さんは18歳のプロ・デビュー前にガッツさんの練習を見て、「アマチュアとは違うプロの厳しさを教えられた」と語り、引退後はガッツさんを目標にタレント活動を続けてきたと明かした。一緒の番組に出ることも多く、公私ともに親しい間がらだった。「まだまだ一緒に遊び、一緒に仕事をしたかった」と悔しがった。「頑張ってボクシングを盛り上げよう」というのがガッツさんから聞いた最後の言葉になったという。</p>
<p>ヨネクラジムの後輩に当たる大橋秀行会長は「何度もアドバイスをもらった」と語った。共通の知人の結婚披露宴で一緒になった際、幻の右を教えると言われ、トイレで繰り返しシャドーボクシングをさせられたという。「真冬なのに汗だくで結婚式に出た」と思い出を語り、笑いを誘っていた。</p>
<p>ヨネクラジムはガッツさんや大橋会長ら５人の世界チャンピオンを輩出したが、大橋ジムもこの時点で５人。「６人目の世界チャンピオンに向けて、これから戦ってまいります。天国で米倉会長とともに温かく見守り応援してください」と語り、ひと足先に会場を後にした。この夜横浜で行われたダブル世界タイトル戦のプロモーターでもあった大橋会長は、石井武志の世界奪取により、念願を達成している。</p>
<p>芸能界からは、タレントのはなわさんが登場し、ギターをかきならしながら十八番の「ガッツ伝説」を披露。明るい人柄のガッツ石松さんにふさわしく賑やかなお別れ会となった。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>9月2日にガッツ石松さんのお別れ会　40人以上の元王者が参列　一般参加もＯＫ　　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/117692/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2026 03:11:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[６月２日に死去した元ＷＢＣ世界ライト級王者でタレントとしても活躍したガッツ石松さん（享年76歳）のお別れ会が９月２日昼にボクシングの聖地・後楽園ホールで予定されている。故人が設立したプロボクシング世界チャンピオン会が、旧 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>６月２日に死去した元ＷＢＣ世界ライト級王者でタレントとしても活躍したガッツ石松さん（享年76歳）のお別れ会が９月２日昼にボクシングの聖地・後楽園ホールで予定されている。故人が設立したプロボクシング世界チャンピオン会が、旧ヨネクラジムの有志、ガッツエンタープライズとの共催でお別れ会を執り行う。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-117395" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/07/guts.ishimatsu.jpg" alt="" width="448" height="508" /></p>
<p>実行委員長はヨネクラジムの後輩で元ＷＢＣ世界Ｊ・フライ級王者の中島成雄氏。約40人の新旧世界チャンピオンも出席を予定しており、テンカウントで波乱の人生を送ったチャンピオンに別れを告げる。</p>
<p>浜田剛史・世界チャンピオン会会長や大橋秀行・大橋ジム会長らが挨拶に立つ。この日は横浜BUNTAI でダブル世界タイトル戦を含むLeminoの興行があり、プロモーターの大橋会長は挨拶を終えた後に横浜に向かう手はずというが、忙しい一日になりそうだ。</p>
<p>なおこのお別れ会には一般ファンの出席も可能で、ローソンチケットで２千円のチケットを購入し、当日の会場で生花を受け取り、献花する。当初は混乱を避けて「抽選」としていたが、確認すると現在は抽選なしでチケットを入手できるとのことだ。会は昼の12時から受付開始、13時からスタートする。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>花田歩夢、為我井廉らがランク入り　最新日本ランキング発表</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/117679/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2026 06:27:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[ＪＢＣ（日本ボクシングコミッション）は29日、最新７月度の日本ランキングを発表した。今月はＬ・フライ級大橋波月（湘南龍拳）、Ｓ・ライト級渡来美響（横浜光）、ミドル級川渕一統（ＡＢＣ）と３階級で新チャンピオンが誕生。ライト [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ＪＢＣ（日本ボクシングコミッション）は29日、最新７月度の日本ランキングを発表した。今月はＬ・フライ級大橋波月（湘南龍拳）、Ｓ・ライト級渡来美響（横浜光）、ミドル級川渕一統（ＡＢＣ）と３階級で新チャンピオンが誕生。ライト級では王者齋藤眞之助（石川ジム立川）が初防衛に成功した。</p>
<div id="attachment_117680" style="width: 426px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117680" class="wp-image-117680 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/watarai.jpg" alt="" width="416" height="700" /><p id="caption-attachment-117680" class="wp-caption-text">S・ライト級新王者の渡来</p></div>
<p>新たにランキング入りした選手はＳ・フライ級14位森口山都（三迫）、同15位花田歩夢（匠）、バンタム級14位為我井廉（ＤＡＮＧＡＮ越谷）、Ｓ・バンタム級15位中里陽向（六島）ら。ライト級宇津木秀（ワタナベ）、Ｓ・ウェルター級緑川創（EBISU K&#8217;s BOX）の元王者もそれぞれの階級で再ランクされている。</p>
<p>ほか、Ｓ・ライト級元王者の藤田炎村（横浜光）がウェルター級へ、ウェルター級のシーサー皆川（ＫＯＤＬＡＢ）がＳ・ウェルター級へと転級した。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>寺地拳四朗が片山さつき財務相を表敬訪問　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/117655/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 03:07:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[ＷＢＯ世界Ｓ・フライ級チャンピオンの寺地拳四朗（ＢМＢ）が25日、財務省（東京・千代田区）を訪れ、片山さつき大臣と面会した。同席した三迫貴志・三迫ジム会長が橋渡し役を務めてこの日の表敬訪問となったもの。 寺地は過去にボク [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ＷＢＯ世界Ｓ・フライ級チャンピオンの寺地拳四朗（ＢМＢ）が25日、財務省（東京・千代田区）を訪れ、片山さつき大臣と面会した。同席した三迫貴志・三迫ジム会長が橋渡し役を務めてこの日の表敬訪問となったもの。</p>
<div id="attachment_117656" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117656" class="wp-image-117656 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/teraji.jpg" alt="" width="700" height="463" /><p id="caption-attachment-117656" class="wp-caption-text">片山大臣を挟んで寺地㊧と三迫会長</p></div>
<p>寺地は過去にボクシング議員連盟のトップだった加藤勝信元財務相・厚労相を２度表敬訪問したことがあるが、片山大臣とはこの日が初めて。「とても気さくな方で、話しやすかった」と感想を述べ、「チャンピオンになるとこういう機会も増えるのでありがたい」と、改めて１年ぶりの王座復活を喜んでいた。寺地は京都出身だが、高校は奈良だったことから、奈良が地盤の高市総理と会えればという話題も出たとか。</p>
<p>一方片山大臣とボクシングの繋がりはといえば、10年前にマニー・パッキアオが来日した際に対面したことがあったという。しかしこの時はフィリピンの大統領候補としてのパッキアオと会ったと言い、パッキアオが有名なボクシングのチャンピオンだったと知らなかったというエピソードもある。</p>
<p>ボクシング界も清水智信（福井県会議員）、坂田健史（稲城市会議員）と、世界チャンピオンが引退して政界に転じるケースも出てきたが、寺地にそんな気はないようだ。「お父さんを見ているんで、すごく大変だったから……」（寺地）。父の寺地永・ＢМＢジム会長は現役引退後に短期間だが地元城陽市会議員を務めたこともあった。</p>
<p>７月に１年ぶりに世界王座に復帰し３階級制覇を達成した寺地は、現在はオフを満喫している。ゴルフも楽しんでいるそうだ。３階級の統一チャンピオンを目指して本格的な練習に入るのは９月に入ってからという。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<media:thumbnail url="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/teraji.jpg" />	</item>
		<item>
		<title>六島ジムが新王者の韓亮昊＆中山慧大に報奨金100万円、担当の安東浩志トレーナーにも200万円を贈呈</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/117652/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 12:14:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[六島ジムの枝川孝会長は24日、大阪市のジムでＯＰＢＦ・Ｓ・フライ級新王者の韓亮昊（29）、ＯＰＢＦバンタム級新王者の中山慧大（24）にチャンピオンベルト獲得の報奨金100万円を手渡した。また２人を指導した安東浩志トレーナ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>六島ジムの枝川孝会長は24日、大阪市のジムでＯＰＢＦ・Ｓ・フライ級新王者の韓亮昊（29）、ＯＰＢＦバンタム級新王者の中山慧大（24）にチャンピオンベルト獲得の報奨金100万円を手渡した。また２人を指導した安東浩志トレーナーには太っ腹で２人分の200万円が帯封で手渡された。</p>
<div id="attachment_117653" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117653" class="wp-image-117653 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/edagawa.han_.nakayama.ando_.jpg" alt="" width="700" height="524" /><p id="caption-attachment-117653" class="wp-caption-text">左から枝川会長、韓、中山、安藤トレーナー</p></div>
<p>今月19日、後楽園ホールでのタイトル戦。２度目のタイトルチャレンジの韓は王者、吉田京太郎（ワタナベ）に前半から攻勢をかけてペースを握り、２－０の判定勝利。「今年２月に負けて、チャンスをいただいた今回は負けたら引退も頭をよぎって、プレッシャーがかかっていた。安東さんだけでなく、武市チーフコーチ、枝川会長の３人タッグの指導で勝たせていただきました」と感謝の弁。</p>
<p>岡聖（大橋）との決定戦を５回ＴＫＯで勝利した中山は東洋大を卒業した昨年４月のデビューから５戦５勝５ＫＯのパーフェクトレコードでＯＰＢＦのベルトをつかんだ。「岡選手には大学時代に負けているのでリベンジしたかった。とにかく練習をしっかり頑張れたのが、勝因だと思う。出身地の佐賀で初防衛戦が計画されおり、ぜひ戦いたい」と笑顔をみせた。</p>
<p>200万円のボーナスを受け取った安東トレーナーはこれまで大阪帝拳、真正、六島ジムで指導歴は21年だが、担当選手がチャンピオンになったのは初めて。「韓には気持ちで負けるな、中山にはコンビネーションで打ち勝とうとアドバイスした。200万円は自宅ローンの返済に回します」</p>
<p>枝川会長は「韓は苦戦すると思ったが、前半から攻める指示を実行してくれた。中山にはぶっ倒せとしか言わなかった。ＯＰＢＦ王者になったことで２人にはこれから世界へのチャンスが巡ってくるだろうし、肩書が育ててくれるはず」と大きな期待をかけていた。</p>
<p>報奨金で韓は50万円のバックパック、中山は48万円のボストンバッグを大阪・心斎橋のルイヴィトンで購入した。「残りは両親を旅行に連れて行く」（韓）そうで、中山は思案中とのことだ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<media:thumbnail url="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/edagawa.han_.nakayama.ando_.jpg" />	</item>
		<item>
		<title>ゾラニ・テテ射殺される　世界戦最短KO記録保持者</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/117637/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 03:21:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[元２階級制覇王者のゾラニ・テテ（南アフリカ）が21日夜、東ケープ州ムダンサネで銃撃を受けて死亡した。享年38。 現地報道によると、テテは車で帰宅したところを目出し帽を被り武装した２人組に襲われて命を落とした。同乗の27歳 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>元２階級制覇王者のゾラニ・テテ（南アフリカ）が21日夜、東ケープ州ムダンサネで銃撃を受けて死亡した。享年38。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-117638" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/tete.jpg" alt="" width="700" height="561" /></p>
<p>現地報道によると、テテは車で帰宅したところを目出し帽を被り武装した２人組に襲われて命を落とした。同乗の27歳の女性も撃たれ、病院に搬送されている。犯人は逃走し、捕まっていないという。</p>
<p>2006年にプロデビューしたシャープなサウスポー、テテは14年７月神戸で帝里木下（千里馬神戸）との決定戦に12回判定勝ちし、ＩＢＦ世界Ｓ・フライ級王座を獲得。バンタム級でもチャンピオンとなり、17年11月にベルファストで行ったＷＢＯ王座の防衛戦では初回11秒ＴＫＯ勝ちというクイック防衛を記録。これはいまも全階級を通じての世界戦最短ＫＯタイムとして残っている。</p>
<p>19年11月にジョンリエル・カシメロ（比）にＴＫＯ負けで無冠となり、22年７月の試合を最後にリングから遠ざかっていたが、最近になって現役復帰を目指し練習をしていた。生涯戦績は29勝22ＫＯ４敗１ＮＣ。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<media:thumbnail url="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/tete.jpg" />	</item>
		<item>
		<title>寺地拳四朗の世界王者復活祝し３００人が集う</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/117580/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 03:41:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=117580</guid>

					<description><![CDATA[ＷＢＯ世界Ｓ・フライ級新王者の寺地拳四朗〈34＝BMB）の王座返り咲きと日本男子８人目の３階級制覇を記念する祝勝会が18日、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で開かれた。約300人の後援会員を前に寺地は「チャンピオンに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ＷＢＯ世界Ｓ・フライ級新王者の寺地拳四朗〈34＝BMB）の王座返り咲きと日本男子８人目の３階級制覇を記念する祝勝会が18日、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で開かれた。約300人の後援会員を前に寺地は「チャンピオンになる自信はあった。まだまだ頑張って活躍していきたい」と飛躍を誓った。</p>
<div id="attachment_117581" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117581" class="wp-image-117581 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/teraji安道後援会長から祝勝金を受けた寺地.jpg" alt="" width="700" height="483" /><p id="caption-attachment-117581" class="wp-caption-text">安道後援会長と寺地㊨</p></div>
<p>祝勝会は宮川町の芸妓３人による「寿三社」の舞で始まり、寺地は拳四朗後援会の安道光二会長から祝いの言葉に続き、祝勝金が贈られた。また芸妓さんから花束を贈呈された。西脇隆俊・京都府知事、村田正明・城陽市長、松村淳子・宇治市長がそれぞれ郷土のヒーローの復活を祝した。</p>
<p>寺地は７月20日に同級王座決定戦（東京・両国国技館）で４位のイスラエル・ゴンサレス（メキシコ）に鋭いジャブを繰り出してペースをつかみ、２度のダウンを奪い３－０の判定勝ち。１年ぶりに世界王座に返り咲きを果たし、Ｌ・フライ、フライ級に続く３階級制覇を達成した。</p>
<p>フライ級統一王者だった昨年７月にリカルド・サンドバル（米国）に１－２判定で敗れ、王座から陥落。再起を目指し、階級を上げて挑戦予定だった同12月のＩＢＦ世界Ｓ・フライ級タイトルマッチが前日計量を終えた後、王者が体調不良を訴え、中止になるなど苦しい時期を過ごした。</p>
<p>寺地は「負けてからの（次の）試合がキャンセルと、すごくつらいことがあったが、チャンピオンに返り咲くという目標で頑張ってきた。我慢して練習に耐えて本当に良かったなと思っていますし、みなさんに喜んでいただけるのがうれしいです」とあいさつ。 また、次戦は未定だが、「年内にやりたい」と決意を示し、日本人初の３階級での王座統一の意欲をみせた。</p>
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		<title>堤駿斗が７月度の東日本MVP　敢闘賞は波田大和</title>
		<link>https://boxingnews.jp/feature/117484/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 05:25:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[東日本ボクシング協会は７日付で７月度の月間三賞を発表。最優秀選手賞にはＷＢＡ・Ｓ・フェザー級４位の堤駿斗（志成）を選んだ。堤は14日に行われた試合で同級ランカーのフェリックス・バティスタ（ドミニカ共）に２回ＴＫＯ勝ちした [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東日本ボクシング協会は７日付で７月度の月間三賞を発表。最優秀選手賞にはＷＢＡ・Ｓ・フェザー級４位の堤駿斗（志成）を選んだ。堤は14日に行われた試合で同級ランカーのフェリックス・バティスタ（ドミニカ共）に２回ＴＫＯ勝ちした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-117201" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/07/tsutsumi-batista.jpg" alt="" width="700" height="463" /></p>
<p>敢闘賞に選出されたのはＯＰＢＦ・Ｓ・フェザー級チャンピオンの波田大和（帝拳）。波田は４日のタイトルマッチで日本同級王者奈良井翼（ＲＫ蒲田）の挑戦を受け、10回２－０判定勝ちで勝利した。</p>
<p>新鋭賞は「該当者なし」とのことだ。７月度月間賞の授賞式は未定。</p>
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