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	<title>試合結果(日本語) | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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	<description>BOXING BEAT [ボクシング・ビート] 公式サイト</description>
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	<title>試合結果(日本語) | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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		<title>谷口将隆は届かず…サンティアゴが防衛</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115455/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 12:42:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[３日夜、後楽園ホールでゴングが鳴ったＷＢＡ＆ＷＢＯ世界Ｌ・フライ級戦は、挑戦者の谷口将隆（ワタナベ）が王者レネ・サンティアゴ（プエルトリコ）に３－０判定負け、２冠奪取はならなかった。サンティアゴはこれで現ＷＢＣ王者の岩田 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>３日夜、後楽園ホールでゴングが鳴ったＷＢＡ＆ＷＢＯ世界Ｌ・フライ級戦は、挑戦者の谷口将隆（ワタナベ）が王者レネ・サンティアゴ（プエルトリコ）に３－０判定負け、２冠奪取はならなかった。サンティアゴはこれで現ＷＢＣ王者の岩田翔吉、高見亨介（ともに帝拳）に続き、日本で３連勝。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-115456 aligncenter" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/santiago.jpeg" alt="" width="612" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/santiago.jpeg 612w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/04/santiago-379x433.jpeg 379w" sizes="(max-width: 612px) 100vw, 612px" /></p>
<p>打つと退くをうまくミックスさせてスタートしたサウスポー谷口に対し、サンティアゴの反応も鋭い。初回から目の離せないやり取りが繰り広げられた。重心を下げてかける谷口のプレスはシャープでパワーもある反面、サンティアゴの合わせるパンチも危険なタイミングを持っていた。</p>
<p>最初のヤマ場は５回、谷口のフックをかわしたサンティアゴが右フックを合わせると谷口が一回転してダウン。立ち上がった谷口の動きはダメージを引きずるほどではなかったが、サンティアゴに好感触を残しただろう。サンティアゴは挽回を図る谷口の足運びが大きくなると、左右にステップを踏んで楽々と外してはパンチを返す。</p>
<p>８回、谷口は巧妙にサンティアゴを追って左ストレート。すぐさまムキになって三発四発と打ち返すサンティアゴ。終盤になってもチャンピオンのすばしっこさと言ったらない。10回、ボディーへのラッシュから仕掛けた谷口は顔面を狙って攻めを強めたものの、小回りの利くサンティアゴは旋回するように動きながら左右ストレート。そこを谷口の左パンチがとらえる瞬間もあったが、それ以上のヒットは難しい。</p>
<p>最終回の谷口は一層攻めを強めた。しかしリングを広く使うサンティアゴも動きながらパンチを出し続けてゴールイン。スコアは114－113、116－111、117－110で赤コーナーのサンティアゴ。谷口の仕上がりもよかったが、その上を行くサンティアゴのボクシングだった。「谷口選手の非常に勇敢な戦いを称えたい」と語っていた。今後について「少し休息をとる」としつつ、「日本でまた戦いたい」とか。谷口はＷＢＯミニマム級に続く２階級制覇に失敗した。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>小國以載お見事、タパレス下す　ボディー攻撃奏功</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115453/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:50:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[3日、東京・後楽園ホールで開催された『TREASURE BOXING PROMOTION12』のセミファイナル、123.5ポンド契約10回戦は元世界S・バンタム級王者対決。元IBF王者の小國以載(角海老宝石)が、元WBA [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>3日、東京・後楽園ホールで開催された『TREASURE BOXING PROMOTION12』のセミファイナル、123.5ポンド契約10回戦は元世界S・バンタム級王者対決。元IBF王者の小國以載(角海老宝石)が、元WBA&amp;IBF王者で現WBC2位・WBO3位・IBF4位のマーロン・タパレス(比)に96－94、97－93、98－92の3－0判定勝ちを収め、一気に世界戦線へ浮上するアップセットを演じてみせた。</p>
<p>じりじりとインサイドジャブを放ちながら、間合いを詰めてくるタパレスに、小國はジャブ、ストレートと足運びで対抗。2回には左腕を伸ばして押し込んで右ストレートをヒット。逆ワンツーも効果的に使ったものの、タパレスの迫力ある左から右フックに押し戻される。</p>
<p>3回、攻め手を強めたタパレスに、ロープを背負わされた小國は左ストレートと右フックの連打にさらされる。だが、意を決して右ボディアッパーのカウンターを狙った小國はタパレスを落ち着かせたが、タパレスが連打の中に入れる左ボディーアッパーがなんとも邪魔だった。</p>
<p>タパレスは攻撃力だけでなく、距離をとってリズムを取りつつ小國を誘う巧みさも。小國の右に左ボディアッパーのカウンターを狙うのが厄介だが、小國は4回、左ボディフックでタパレスの勢いを止めると、5回には右ストレートを上下に連発。タパレスの右目上をカットさせもした。</p>
<p>最大の山場は7回。右フックと左ボディアッパーで襲いかかるタパレスに対し、小國は果敢に左ボディフックを連発。これでタパレスの動きを止めると、右ボディアッパー。あからさまにダメージを感じさせたタパレスに、小國は得意の右ストレートを連発。出血も酷くなったタパレスは集中力を完全に欠いて、小國がこのままストップする雰囲気に包まれる。が、ここでレフェリーがタパレスの傷のドクターチェックを要請。流れはここでいったんは寸断されてしまった。</p>
<p>しかし続く8回も小國は右ストレートボディでタパレスにダメージを与えると、左カウンター狙い一辺倒になったタパレスを、丁寧なワンツーせ攻め立てる。<br />
ボディが効き、すっかり攻撃が小さくなってしまったタパレスを、小國はジャブ、右ストレート、ステップでコントロール。大歓声に包まれながら終了ゴングを聞いた。</p>
<p>「おもしろくない試合でも勝ちたかった。行き過ぎないで自分の距離で戦うことを心がけた。4回まではボディを打たない作戦だった。タパレスはパンチがあるので行きたくても行かなかった。今日は勝ちに徹しました」となめらかに語った小國は、「もしかしたら次が世界戦になるかもしれないので、みなさん応援してください」と会場に叫びかけた。小國(37歳)は24勝9KO4敗３分。　タパレス(34歳)は41勝22KO5敗。</p>
<p><strong>■緑川が防衛</strong></p>
<p>◆OPBF東洋太平洋S・ウェルター級タイトルマッチ10回戦<br />
緑川創(EBISU K&#8217;s BOX)[TKO7回2分12秒]加藤寿(熊谷コサカ)<br />
昨年11月に王座を獲得した緑川が、15位の加藤とのダウン応酬を制し、初防衛に成功した。</p>
<p>右を突きながら右へサークリングする加藤を、緑川は右リードから右ストレートボディ、右のオーバーハンドと攻撃の強さを徐々に上げていく。2回、緑川が踏み込んでワンツーをヒットすると加藤ダウン。立ち上がった加藤は右フックを引っかけつつ得意の左ストレートを狙うが、緑川のワンツーのタイミングを読めていない様子だった。</p>
<p>3回、上体でリズムを取りつつ左アッパー、右サイドへの移動から左ショートをヒットしたのは加藤。だが、緑川が勢いよく右を放つと途端に雲行きが怪しくなる。<br />
手数で上回るのは加藤だが、緑川は右ストレートをボディに差して加藤を下がらせると、ロープ際で右を決めて加藤をのけ反らせる。</p>
<p>会場が一気にヒートアップしたのは5回だ。加藤の左に緑川が右を合わせると加藤が尻もちをつくダウン。しかし、立ち上がった加藤を攻めた緑川に加藤の左がヒットすると、緑川は腰砕けとなってダウンを宣告された。</p>
<p>5回終了時の公開採点は49－45で三者とも緑川を支持。その後は緑川の右と加藤の左によるスリリングな展開となったが、7回、緑川が右オーバーハンドで加藤の左目上をカットさせると、一気に連打。右の決め打ちが再三ヒットしたところでレフェリーが試合を止めた。</p>
<p>緑川(39歳)は6勝4KO。加藤(40歳)は13勝8KO15敗2分。</p>
<p>◆ミドル級8回戦<br />
黒部竜聖(ワールドスポーツ)[判定2－0(77－75、77－75、76－76)]細川チャーリー忍(金子)<br />
元WBOアジアパシフィック&amp;OPBFミドル級王者で現OPBF9位・日本3位の細川が、わずか2戦目の黒部に苦杯を喫した。</p>
<p>ジャブ、右ストレート、左ボディ主体にヒット&amp;アウェイを試みるアマ出身の黒部に対し、細川はフック系を振り回し、腕を巻きつけてパンチをねじ込むしか策がない。ヒットを奪えず焦る細川はラフな攻撃を繰り返した。</p>
<p>4回、いっそう荒々しく攻め込む細川に、黒部は巻き込まれかけるものの、細川の打ち疲れが目立ち、黒部はストレート攻撃を思い出して盛り返した。</p>
<p>細川の左フックで黒部は右目下を腫らせるが、ローダッキングで攻める細川に右アッパーをヒット。しかし細川もラフ攻撃に活路を見い出して、黒部を打ち合いに引きずり込む。</p>
<p>が、互いに印象的なブローを叩き込めない展開が続き、試合終了のゴングが鳴った。黒部(23歳)は2勝。細川(41歳)は14勝11KO9敗1分。</p>
<p>◆S・フェザー級4回戦<br />
尾上剣清(ワールドスポーツ)[TKO2回2分7秒]ガレット・ジョナタン(DANGAN)</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>本庄国光と松下莉子にJOC杯授与　高校選抜大会終了　　　　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115344/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 22:49:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園武道館で５日間にわたり熱闘が続けられた令和７年度第37回全国高等学校ボクシング選抜大会兼ＪＯＣジュニアオリンピックカップボクシング競技大会は29日決勝を迎えた。男子８階級、女子５階級の選抜チ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園武道館で５日間にわたり熱闘が続けられた令和７年度第37回全国高等学校ボクシング選抜大会兼ＪＯＣジュニアオリンピックカップボクシング競技大会は29日決勝を迎えた。男子８階級、女子５階級の選抜チャンピオンが誕生した。</p>
<div id="attachment_115347" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115347" class="wp-image-115347 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/honjo-ebisu.jpg" alt="" width="700" height="552" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/honjo-ebisu.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/honjo-ebisu-379x299.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115347" class="wp-caption-text">蛭子との決勝を制した本庄</p></div>
<p>高校ボクシング屈指の強豪校日章学園と興國の両校がそれぞれ決勝に３選手を送ったが、唯一の直接対決となったウェルター級で本庄国光が蛭子駿に５―０判定勝ちした日章学園が３階級で勝ち、２階級の宿敵興國を制した。</p>
<p>本庄は今月半ばにタイで開催されたワールドボクシング・フューチャーズカップでも日本チーム唯一の優勝を飾った注目選手。長身から繰り出すジャブ、ワンツーを的確に決めて文句なしの判定勝ちを飾った。本庄はこの大会の最優秀選手賞に該当するＪＯＣ杯を授与された。選抜大会は個人戦のみで団体戦はないが、夏の総体の前哨戦としても注目されていた。</p>
<p>一方女子のＪＯＣ杯はフライ級で11月の全日本女子ジュニア選手権に続く優勝を果たした松下莉子が受賞。その他の三賞は、男子の優秀選手賞は菊池太陽に、技能賞北村龍生、敢闘賞は松本稜大に贈られた。また女子は他に優秀選手賞が伊藤瑠那に贈られている。</p>
<div id="attachment_115348" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115348" class="wp-image-115348 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/honjomatsushita.jpg" alt="" width="700" height="556" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/honjomatsushita.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/honjomatsushita-379x301.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115348" class="wp-caption-text">JOC賞を受賞した本庄㊧と松下</p></div>
<p>決勝結果は以下の通り――。<br />
・女子<br />
Ｐ級　亀森茉莉（北海道・札幌工業）５―０判定　橋本ひまわり（熊本・熊本農業）<br />
ＬＦ級　田中優瀬（熊本・東海大星翔）４―１判定　田中萌乃（栃木・宇都宮クラーク高専）<br />
Ｆ級　松下莉子（鹿児島・鹿児島工業）ＲＳＣ２回　金城渚沙（京都・京都廣学館）<br />
Ｂ級　伊藤瑠那（栃木・白鷗大足利）ＲＳＣ３回　　金丸由良（島根・出雲西）<br />
Ｌ級　餅井彩乃（鹿児島・出水工業）ＲＳＣ３回　河野さら（福井・足羽）<br />
・男子<br />
Ｐ級　菊池太陽（千葉・柏井）ＲＳＣ２回　片山　絆（香川・高松工芸）<br />
ＬＦ級　西崎琥汰郎（宮崎・日章学園）３―２判定　上窪　聖（奈良・王寺工業）<br />
Ｆ級　佐々木愛斗（大阪・興國）４―１判定　田中千博（島根・出水西）<br />
Ｂ級　北村龍生（宮崎・日章学園）４―１判定　　筒井颯人（佐賀・高志館）<br />
Ｌ級　松本稜大（大阪・興國）４―１判定　作野剣信（鳥取・米子）<br />
ＬＷ級　城座大琉（北海道・札幌工業）５―０判定　小岩皇晴（千葉・流山い）<br />
Ｗ級　本庄国光（宮崎・日章学園）５―０判定　蛭子　駿（大阪・興國）<br />
М級　兵主瑠聖（島根・松江西）４―１判定　　鈴木楓（岐阜・中京）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>Ｓ・ウェルター級王者フンドラ、古豪サーマンを一蹴　Ｖ３に成功しビッグマッチを熱望</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115315/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 07:14:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[現地時間28日、ラスベガスのＭＧＭグランド・ガーデン・アリーナでゴングが鳴ったＷＢＣ・Ｓ・ウェルター級タイトルマッチは、王者セバスチャン・フンドラ（米）が挑戦者の元ウェルター級統一王者キース・サーマン（米）に６回１分17 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現地時間28日、ラスベガスのＭＧＭグランド・ガーデン・アリーナでゴングが鳴ったＷＢＣ・Ｓ・ウェルター級タイトルマッチは、王者セバスチャン・フンドラ（米）が挑戦者の元ウェルター級統一王者キース・サーマン（米）に６回１分17秒ＴＫＯ勝ち。３度目の防衛を果たした。フンドラは統一戦やビッグネームとの対戦を望んでいる。</p>
<div id="attachment_115351" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115351" class="wp-image-115351 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/fundora-thurman.jpg" alt="" width="700" height="642" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/fundora-thurman.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/fundora-thurman-379x348.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115351" class="wp-caption-text">サーマンをストップしたフンドラ㊨　photo/Sumio Yamada</p></div>
<p>身長差23センチ、リーチ差28センチのハンデを負うサーマン（37）は、体格に反して接近戦や打撃戦も得意なフンドラ（28）に対して距離を置いた戦法だった。遠目からパンチを狙い、その作戦は効果を発揮するかにも思えた。しかしサウスポーのフンドラは身長197センチ、リーチ203センチを活かして右ジャブをコンスタントに決めてサーマンをコントロール。２回、左を直撃してサーマンを一瞬たじろがせると、３回以降も攻撃の手を緩めず、ワンサイドの攻防に持ち込んだ。</p>
<p>サーマンは年齢に加え、６年間でわずか２試合という不活動が災いした。４回、ボディーアタックを交えて圧力を強めたフンドラの前に両目が腫れ出す。５回、左を上下に浴びせて追い込んだフンドラにバックステップを強いられるサーマン。６回開始前にドクターチェックを受けたサーマンは続行を許されたが、仕留めにかかった王者の攻撃で左目尻が切れて出血。追撃で後退するとトーマス・テイラー主審がストップをかけた。</p>
<p>ベテランに圧勝したフンドラは24勝16ＫＯ１敗１分。「ハードトレーニングの結果を出せた。154ポンド（Ｓ・ウェルター級）は今ベストなクラス。次はビッグネームとビッグマッチを実現させたい」とアピールした。初のストップ負けのサーマンは31勝23ＫＯ２敗１無効試合。</p>
<p><strong>■テジェス判定勝ち</strong></p>
<p>セミではＳ・ウェルター級の前ＷＢＡ暫定王者ヨエニス・テジェス（キューバ＝ＷＢＡ５位）と23年４月にフンドラにＫＯ勝ちをマークしているブライアン・メンドサ（米）が10回戦で対戦。３回に発生したヘッドバットでテジェスがダメージを受けて倒れ込み、無効試合になるかとも思えたが、キューバ人は続行に応じ戦闘再開。中盤から左ジャブ、右、左右コンビネーションで有利に進めたテジェスが最後まで食い下がるメンドサを抑え、98－92、97－93が２者の３－０判定勝ちを収めた。</p>
<p>セミセミではＷＢＡミドル級１位ヨエンリ・エルナンデス（キューバ）がテレル・ガウシャ（米）に出だしからビッグパンチを見舞って攻防を支配。３回、「手を出せ」と警告していたアレン・ハギンズ主審は４回の攻防中、ストップをかけてエルナンデスのＴＫＯ勝ちとした。タイムはこのラウンド１分17秒。10勝９ＫＯ無敗のエルナンデスはＷＢＡラテンアメリカ大陸ミドル級を防衛した。31戦目で初のストップ負けのガウシャは24勝15ＫＯ６敗１分。</p>
<p>またヘビー級10回戦では巨人グルゲン・ホバネシアン（アルメニア）がセサール・ナバーロ（メキシコ）に５回２分45秒ＴＫＯ勝ち。ＷＢＡ８位のホバネシアンは10勝９ＫＯ無敗。ＷＢＡ北米ヘビー級王座を防衛した。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ヘビー級イタウマ、フランクリンを痛烈に倒す</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115299/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 01:07:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[現地時間28日、英国ランカシャー州マンチェスターのコープライブ・アリーナにてクイーンズベリー・プロモーションズ主催興行が開催され、メインイベントのＷＢＡインターナショナル＆ＷＢＯインターコンチネンタル・ヘビー級タイトルマ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現地時間28日、英国ランカシャー州マンチェスターのコープライブ・アリーナにてクイーンズベリー・プロモーションズ主催興行が開催され、メインイベントのＷＢＡインターナショナル＆ＷＢＯインターコンチネンタル・ヘビー級タイトルマッチは二冠王者のモーゼス・イタウマ（英国／242.1ポンド）がジャーメイン・フランクリン（米国／258.4ポンド）に５ラウンド１分33秒ＴＫＯ勝利。イタウマが王座を防衛した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-115300 aligncenter" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/3.28ITAUMA.jpg" alt="" width="560" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/3.28ITAUMA.jpg 560w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/3.28ITAUMA-379x474.jpg 379w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>当初、この試合は１月に予定されていたがイタウマが練習中に上腕二頭筋を負傷、興行ごと延期となっていたもの。サウスポーのイタウマは持ち味のハンドスピードを生かし、シャープなジャブをヒットするなどパンチをまとめ、初回からポイントを取った。フランクリンの過去２敗は22年11月のディリアン・ホワイト戦、23年４月のアンソニー・ジョシュア戦でいずれも判定まで粘っており、タフさに自信を持っているが、３ラウンド２分過ぎ、イタウマの右フックをテンプルに浴びてダウン。</p>
<p>ここは立ち上がったフランクリンだが迎えた５ラウンド、リング中央でイタウマが左のショートアッパーを放つと、アゴに食ったフランクリンはゆっくりと前のめりに。さらにイタウマの右フックを追撃されてダウン。スティーブ・グレイ（英国）レフェリーはカウントを数えずＴＫＯとした。</p>
<p>ＷＢＡ＆ＷＢＯ１位、ＷＢＣ３位、ＩＢＦ11位につけ、現ヘビー級の台風の目とも言われる21歳のイタウマは14戦全勝12ＫＯ。次戦がますます楽しみとなっている。キャリア初のＫＯ負けとなったＷＢＡ＆ＷＢＯ10位、32歳のフランクリンは24勝15ＫＯ３敗。黒星はいずれも英国で喫したもの。</p>
<p><strong>■ワーバートン番狂わせ起こす</strong><br />
ＷＢＡコンチネンタル・ミドル級王座決定戦は元英国同級王者のネイサン・ヒーニー（英国／159.7ポンド）がジェローム・ワーバートン（英国／159.3ポンド）に10回判定負け、ワーバートンが新チャンピオンとなった（98－92、97－93、97－93）。</p>
<p>大声援を背にヒーニーはサウスポーのワーバートンに対し、ガードの上からジャブ、ワンツーで攻める。ワーバートンは早くもディフェンシブな戦術となりサイドステップとブロックの時間が長くなった。ペースを掴んだヒーニーは２ラウンドに左ボディーも好打。しかしワーバートンも４ラウンドはパンチを集める。</p>
<p>５ラウンド、ヒーニーがプレスを強め流れを取り戻そうとするが、６ラウンドはワーバートンの右フックがヒット、ヒーニー鼻血を出すなどし、中盤以降はスピードの落ちたヒーニーをワーバートンがさばく展開と変わった。最終回、勝利を確信したかワーバートンがサイドステップを多用、サークリングしてゴングを聞いている。番狂わせの勝利をおさめた30歳のワーバートンは17勝２ＫＯ２敗２分、敗れた36歳のヒーニーは19勝６ＫＯ２敗１分。</p>
<p>ＷＢＯグローバル・ライトヘビー級チャンピオンのエズラ・テイラー（英国／174.5ポンド）がウィリー・ハッチンソン（英国／174.1ポンド）と対戦。これに空位のＷＢＡコンチネンタル・ライトヘビー級王座決定戦も加わった一戦は10回判定でハッチンソンが勝利し、新二冠王者となった。スコアは99－91に98－92が２者の３－０。</p>
<p>テイラーはジャブからペースを握ろうとじりじりと前進し、一方のハッチンソンは開始から頻繁にスイッチしトリッキーな動きを見せて強打を外していく。ハッチンソンの動きにやや攪乱されたようなテイラーは持ち前の強打が空を切る場面が多く、パンチの戻り際や、出ばなをくじくようなハッチンソンの小さいパンチをコツンコツンと受けた。ラストラウンド残り10秒の拍子木が鳴ると、ハッチンソンは勝利を確信し両手を上げアピールした。ＷＢＣ６位、ＩＢＦ10位でもある27歳のハッチンソンは20勝14ＫＯ２敗。一方ボクシングが素直過ぎた印象の31歳テイラーは13勝９ＫＯ１敗。ＷＢＡで８位、ＩＢＦでは14位にランクされている。</p>
<p>ＩＢＦインターナショナル・ミドル級王座決定戦はＩＢＦ３位のシャキール・トンプソン（英国／158.4ポンド）が元英国同級王者のブラッド・ポールス（英国／159.8ポンド）に９ラウンド１分30秒ＴＫＯ負け。ポールスが新チャンピオンとなった。</p>
<p>上背とリーチで勝るサウスポーのトンプソンが右手を動かし、ポールスは高くガードを上げて踏み込むタイミングを測る序盤は、手数でトンプソンがポイントを集めていく。ポールスはいきなりの右や左フックを当てる場面もあるもののいずれも単発に終わり、トンプソンの懐の深さに自身の距離を掴むことができない。中盤以降、リードを広げていくトンプソンもポールスのディフェンスを崩すところまで攻め込めず、このまま判定決着かと思われた９ラウンド序盤、ポールスの右ストレートでトンプソンの膝が揺れる。ポールスが一気に攻めかかるとトンプソンが倒れこむようにダウン。再開に応じたトンプソンだが、フラつきながらポールスの追撃の前になすすべなく最後は右フックで２度目のダウンを喫し、ハワード・フォスター（英国）レフェリーはカウントを数えず両手を交差した。</p>
<p>32歳のポールスは21勝12ＫＯ２敗１分。世界ランク再獲得は確実と言えるだろう。一方、ＷＢＯでも11位にランクされるトンプソンは15勝11ＫＯ１敗。ＩＢＦ欧州とＷＢＯグローバル王座の防衛を続けながら上げたランキングだったが、対戦相手の質を上げたテストマッチで挫折を味わっている。</p>
<p>元ＩＢＯスーパーバンタム級王者のリーアム・デービース（英国／125.9ポンド）がＷＢＯインターコンチネンタル・フェザー級チャンピオンのフランチェスコ・グランデリ（イタリア／125.1ポンド）と対戦。空位の欧州フェザー級王座決定戦も組み込まれ二冠戦となった一戦は６ラウンド終了、棄権によりデービースが勝利し、新チャンピオンとなった。</p>
<p>シャバズ・マスー（英国）にＩＢＯ王座を奪われ階級を上げたデービースは転向２戦目。初回からプレスを掛けながらワンツーを打ち込むなどいいスタートを切ったデービース。グランデリも３ラウンドにはスイッチを混ぜながらペースの打開を図るが、４ラウンドにデービースの左フックがクリーンヒットし、グランデリは尻もちをついてダウン。なんとかゴングに逃げ込んだグランデリは粘りを見せるものの、デービースの攻勢にダメージを蓄積していく。すると６ラウンド終了後のインターバルでグランデリ陣営が棄権し、ＴＫＯ決着となった。ＷＢＯ８位、ＩＢＦ９位、ＷＢＡ14位、ＷＢＯ15位といずれもランク入りする29歳のデービースは18勝９ＫＯ１敗。ＷＢＯ12位、31歳のグランデリは21勝６ＫＯ５敗２分。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>春の中学生王者が決まる　第５回全日本UJフレッシュボクシング大会</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115296/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 00:46:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[第５回全日本ＵＪフレッシュボクシング大会最終日は28日、甲府市の小瀬スポーツ公園武道館で行われ、中学生男女の階級別チャンピオンが誕生した。 中学女子45キロ級で九州ブロック代表の吉永有咲(佐賀・吉永ジム)が左ストレートで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第５回全日本ＵＪフレッシュボクシング大会最終日は28日、甲府市の小瀬スポーツ公園武道館で行われ、中学生男女の階級別チャンピオンが誕生した。</p>
<div id="attachment_115297" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115297" class="wp-image-115297 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/UJ1.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/UJ1.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/UJ1-379x253.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115297" class="wp-caption-text">UJ大会の様子</p></div>
<p>中学女子45キロ級で九州ブロック代表の吉永有咲(佐賀・吉永ジム)が左ストレートで開始直後にダウンを奪ってＲＳＣ勝ちを飾って、第一人者を印象づけた。男子は39キロ級の関西ブロック代表、呉山龍成(兵庫・西宮市立西宮浜義務教育学校）が力強く接近戦に持ち込んで連打でＲＳＣ勝ちした。</p>
<p>各級の優勝者は次の通り。<br />
[女子]<br />
33キロ級　河野眞雪(千葉・本多ジム)<br />
39キロ級　松里優菜(愛知・朝日丘中)<br />
42キロ級　柳澤夢来(福井・灯明寺中)<br />
45キロ級　吉永有咲(佐賀・吉永ジム)<br />
48キロ級　山本純愛(長崎・ウルフバックハウスジム)<br />
51キロ級　松本姫(福岡・壱岐中)</p>
<p>[男子]<br />
33キロ級　金田理志(東京・ひばりが丘中)<br />
36キロ級　橘蒼真(兵庫・江井島中)<br />
39キロ級　呉山龍成(兵庫・西宮市立西宮浜義務教育学校)<br />
42キロ級　重留悠人(兵庫・江井島中)<br />
45キロ級　千葉鉄心(愛媛・Ochiai Gym)<br />
48キロ級　渡邊叶一(広島・戸坂中)<br />
51キロ級　市野獅龍(岐阜・岐阜薮田ジム)<br />
54キロ級　山田寛真(宮崎・日章学園中)<br />
57キロ級　伊藤神(宮崎・日章学園中)<br />
60キロ級　中川哩(大阪・勝輝ジム)<br />
64キロ級　渡辺叶(北海道・北栄中)<br />
68キロ級　伊藤蒼空(福島・DANGAN郡山)<br />
72キロ級　山内大雅(香川）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>日章学園、興國の３選手が勝ち進む　きょう全国高校選抜決勝　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115292/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 00:10:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=115292</guid>

					<description><![CDATA[25日から山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園武道館アリーナで開催されているアマチュアの令和７年度第37回全国高等学校ボクシング選抜大会兼ＪＯＣジュニアオリンピックカップボクシング競技大会は28日男子８階級、女子５階級の準決勝 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>25日から山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園武道館アリーナで開催されているアマチュアの令和７年度第37回全国高等学校ボクシング選抜大会兼ＪＯＣジュニアオリンピックカップボクシング競技大会は28日男子８階級、女子５階級の準決勝が行われ、29日の決勝戦に出場する26選手が出そろった。</p>
<div id="attachment_115293" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115293" class="wp-image-115293 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/honjo.jpg" alt="" width="700" height="486" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/honjo.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/honjo-379x263.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115293" class="wp-caption-text">日章学園の本庄㊨</p></div>
<p>高校ボクシングの強豪校、日章学園高校（宮崎）とライバルの興國高校（大阪）はそれぞれ３選手が決勝に残り、このうちウェルター級は直接対決。先にタイで開催されたＷＢフューチャーズカップで優勝したばかりの本庄国光（日章学園）と蛭子駿（興國）が激突する。女子ピン級出場の亀森茉莉（北海道・札幌工業）は勝てば今大会唯一の連覇を果たす。</p>
<p>開催県山梨で唯一勝ち残っていたバンタム級宮崎遼二（甲府工業）はこの日の準決勝で筒井颯人（佐賀・高志館）に０―５判定で敗退した。</p>
<div id="attachment_115294" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115294" class="wp-image-115294 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kamemori.jpg" alt="" width="700" height="507" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kamemori.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kamemori-379x275.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115294" class="wp-caption-text">女子ピン級の亀森㊧</p></div>
<p>決勝戦も予選同様ユーチューブでライブ配信がある（第一試合開始は10時半）。優勝者の中から特に優秀な選手、男女それぞれ１名に「ＪＯＣジュニアオリンピックカップ」が授与される。組み合わせは以下の通り。</p>
<p>・女子<br />
Ｐ級　亀森茉莉（北海道・札幌工業）―橋本ひまわり（熊本・熊本農業）<br />
ＬＦ級　田中優瀬（熊本・東海大星翔）―田中萌乃（栃木・宇都宮クラーク高専）<br />
Ｆ級　松下莉子（鹿児島・鹿児島工業）―金城渚沙（京都・京都廣学館）<br />
Ｂ級　金丸由良（島根・出雲西）―伊藤瑠那（栃木・白鷗大足利）<br />
Ｌ級　餅井彩乃（鹿児島・出水工業）―河野さら（福井・足羽）<br />
・男子<br />
Ｐ級　菊池太陽（千葉・柏井）―片山　絆（香川・高松工芸）<br />
ＬＦ級　西崎琥汰郎（宮崎・日章学園）―上窪　聖（奈良・王寺工業）<br />
Ｆ級　佐々木愛斗（大阪・興國）―田中千博（島根・出水西）<br />
Ｂ級　筒井颯人（佐賀・高志館）―北村龍生（宮崎・日章学園）<br />
Ｌ級　松本稜大（大阪・興國）―作野剣信（鳥取・米子）<br />
ＬＷ級　城座大琉（北海道・札幌工業）―小岩皇晴（千葉・流山）<br />
Ｗ級　本庄国光（宮崎・日章学園）―蛭子　駿（大阪・興國）<br />
М級　鈴木楓（岐阜・中京）―兵主瑠聖（島根・松江西）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>注目対決、矢代博斗が金城隼平を一撃TKO　メインは池田竜司TKO勝ち、斉藤司が引退試合に勝つ</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115277/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 12:36:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[27日、後楽園ホールの「ファイティング・ビー39」のセミで行われた注目の８回戦は元ランカーの矢代博斗（一力）が日本バンタム級７位金城隼平（ＲＥ：ＢＯＯＴ）に３回１分３秒ＴＫＯ勝ちした。 矢代が昨年11月に２年３ヵ月ぶりに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>27日、後楽園ホールの「ファイティング・ビー39」のセミで行われた注目の８回戦は元ランカーの矢代博斗（一力）が日本バンタム級７位金城隼平（ＲＥ：ＢＯＯＴ）に３回１分３秒ＴＫＯ勝ちした。</p>
<div id="attachment_115302" style="width: 581px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115302" class="wp-image-115302 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/yashiro-kaneshiro.jpg" alt="" width="571" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/yashiro-kaneshiro.jpg 571w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/yashiro-kaneshiro-379x465.jpg 379w" sizes="(max-width: 571px) 100vw, 571px" /><p id="caption-attachment-115302" class="wp-caption-text">金城を一撃で倒した矢代</p></div>
<p>矢代が昨年11月に２年３ヵ月ぶりに復帰したのに対し、金城も栗原慶太（一力）の逆転の一撃に泣いて以来の再起戦。サウスポー同士の試合は右リードブローの積極的な交戦でスタート。仕掛けの多いのは矢代だが、金城うまく右を合わせ続けて対抗。初回終了間際の金城は左をカウンターすると、２回はアッパーで使って矢代を後退させた。</p>
<p>矢代も負けていない。右フックや左オーバーハンドなど多彩な攻めで金城をプレス。そして迎えた３回、いきなりの右フックを炸裂させて金城をダウン。金城は立ち上がったものの岡庭主審がストップした。</p>
<p>見事な勝利で改めて戦線復帰をアピールした矢代は７戦全ＫＯ勝ち。「移籍して、（キャリアで）日本人と初めての試合。日本人と戦えることがうれしかった。僕の力を分かってもらえたかなと思います。（金城は）遠い距離が得意なので、近い距離で戦うために僕が前に出るしかないと思っていた」と、会心の試合を振り返った。日本王者は梅津奨利（三谷大和Ｓ）だが、「やってくれるならぜひ」と矢代は語っていた。金城は連敗となり、５勝２ＫＯ２敗。</p>
<div id="attachment_115303" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115303" class="wp-image-115303 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/ikeda-terada.jpg" alt="" width="700" height="670" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/ikeda-terada.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/ikeda-terada-379x363.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115303" class="wp-caption-text">メインでTKO勝ちの池田</p></div>
<p><strong>■池田竜司が４連勝</strong><br />
メインのＳ・ライト級８回戦は、日本７位の池田竜司（一力）が寺田龍覇（白銀）に４回１分35秒ＴＫＯ勝ちした。</p>
<p>サウスポーの寺田に対し、池田は右を上下に狙いつつ左フックも放つ。寺田もタイミングを取って打ち込んでくると、スリリングなパンチの交錯となった。池田はロープを背にしての迎撃も多かったが、４回のラストはまさにその場面。プレスをかける寺田をかわし打ち返した右フックでダウンを奪うと、レフェリー寺山はカウントを途中でやめて池田の勝利を告げた。</p>
<p>「一歩ずつ組まれた試合をクリアして、もちろんタイトルをやりたい。食い込めるように努力します」と池田は語った。これで４連勝となり、通算19勝12ＫＯ10敗５分。悔し涙の寺田は８勝４ＫＯ３敗３分。</p>
<div id="attachment_115278" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115278" class="wp-image-115278 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/saito-1.jpg" alt="" width="700" height="523" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/saito-1.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/saito-1-379x283.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115278" class="wp-caption-text">惜別のテンカウントゴングを聞く斉藤</p></div>
<p><strong>■斉藤司が有終の美を飾る</strong><br />
この日の第２試合では元日本ランカー斉藤司（一力＝35歳）がラストファイトに臨み、40歳の山口拓也（ワールド日立）に３回１分52秒、連打でストップ勝ち。07年９月にデビューして７年のブランクを挟み通算29戦、24勝19ＫＯ４敗１分の戦績でグローブを壁につるした。</p>
<p>勝利するとホールの一角から「司コール」が沸き起こった。斉藤は全日本新人王、ＷＢＣユース王座などを獲得したリングの功績とは別に、日本のプロボクシングの旧態依然とした移籍に関する慣習が改まるきっかけとなった選手でもある。</p>
<p>引退セレモニーで斉藤は次のようにあいさつをした。「これからは人の役に立てる人間になりたい。小学校でボクシングを始めて変わることができた。令和の時代にも悩みを抱えた子どもたちはいっぱいいます。そんな子たちに僕が伝えられることを伝えていきたい。将来はボクシングジムをつくりたい。僕がボクシングに与えられたものを今度は与えたい」</p>
<div id="attachment_115305" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115305" class="wp-image-115305 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/saito-yamaguchi.jpg" alt="" width="700" height="574" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/saito-yamaguchi.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/saito-yamaguchi-379x311.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115305" class="wp-caption-text">斉藤㊨のラストファイトから</p></div>
<p><strong>◇ライト級８回戦</strong><br />
<strong>榊野凱斗（角海老宝石）［判定３－０（78－73、78－73、78－73）］西畑直哉（竹原慎二＆畑山隆則）</strong></p>
<p>右ストレートをミスする西畑に榊野はボディーから崩しにかかった。その後右の直撃打も増え、４回はオープン気味の右でダウンを奪う。愚直な攻めの西畑に対し左ジャブも駆使して間合いを取っていたが、５回は西畑の強い右ストレートが榊野をとらえ、この回を境に攻守逆転。勢いづいて西畑は６回も右を何度もねじ込んでいく。しかし７回、今度は榊野が左フック、ワンツーで挽回して乗り切った。</p>
<p>日本ランキング復帰を濃厚にした榊野は４勝２ＫＯ２敗１分。西畑は10勝６ＫＯ３敗。</p>
<p><strong>◇女子日本アトム級タイトルマッチ６回戦</strong><br />
<strong>モンブランみき（一力）［判定３－０（59－55、59－55、58－56）］坂本望愛（大成）</strong><br />
※モンブランは２度目の防衛</p>
<p><strong>◇バンタム級４回戦</strong><br />
<strong>上田麟（伴流）［ＴＫＯ２回２分２秒］西別府洋太（パンチアウト）</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>印波優心がフルマークで頼政和法に判定勝ち　　　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115258/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 01:59:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=115258</guid>

					<description><![CDATA[フラッシュ赤羽ジム主催の「オーバーヒート・ボクサーズナイト Vol.116」が25日夜後楽園ホールで行われた。メインの８回戦では、日本バンタム級13位の印波優心（レイスポーツ）が古参の頼政和法（レパード玉熊）を終始圧倒し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フラッシュ赤羽ジム主催の「オーバーヒート・ボクサーズナイト Vol.116」が25日夜後楽園ホールで行われた。メインの８回戦では、日本バンタム級13位の印波優心（レイスポーツ）が古参の頼政和法（レパード玉熊）を終始圧倒して大差判定勝ちを飾った。</p>
<div id="attachment_115259" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115259" class="wp-image-115259 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/inba-yorimasa.jpg" alt="" width="700" height="656" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/inba-yorimasa.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/inba-yorimasa-379x355.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115259" class="wp-caption-text">頼政を判定で下した印波㊨</p></div>
<p>昨年９月に宮下椋至（ＪМ加古川）に判定負けしてつまずいた印波にとってこれが復帰戦。初回から積極的に手を出し、この回右ストレートを決めて頼政をダウン寸前に陥れた。しかしこのピンチを切り抜けた頼政もその後は守りをかためて決定打を許さない。手数で圧倒されながらも時折右を反撃して抵抗を続けた。</p>
<p>印波は何度も何度も連打を繰り出したが、最後までダウンを奪うことができず。ポイントの上では３人のジャッジ全員が80－72のフルマークで印波の勝利を支持していた。</p>
<p>試合後印波は「（前回）通過点と思っていた試合で負けてしまったので、どうしても勝ちたかった。ベテラン相手にフルマークで勝ったので、次につながるいい試合だったと思う」と振り返った。「次は日本タイトルを狙ってやって行く」と。</p>
<p>印波（23歳）はこれで10勝３ＫＯ３敗１分。一方４年間白星から遠ざかっている頼政（33歳）はこれで５連敗となり、戦績を６勝２ＫＯ12敗４分とした。</p>
<p>■前座試合の結果<br />
◇ライト級４回戦<br />
中田裕也（八王子中屋）［ＴＫＯ１回１分18秒］高橋宏知（ランド）<br />
◇56.0kg契約４回戦<br />
籾山唯一（調布三迫）［ＴＫＯ１回３分00秒］高梨茂造（厚木ワタナベ）<br />
◇フライ級４回戦<br />
守屋龍也（横浜光）［ＴＫＯ２回２分19秒］山下大輔（レイスポーツ）<br />
◇Ｓ・ライト級４回戦<br />
猪爪優人（フラッシュ赤羽）［判定］大橋侑太（Boy’s水戸）<br />
◇ライト級４回戦<br />
川島丈（フラッシュ赤羽）［判定］クンコウ・ワンチャロン（世田谷オークラ）<br />
◇ウェルター級６回戦<br />
橘ジョージ（角海老宝石）［判定］松岡陸（浜松堀内）<br />
◇51.5kg契約４回戦<br />
堀江尭斗（FLARE山上）［ＴＫＯ５回52秒］矢作海（フラッシュ赤羽）<br />
◇54.5kg契約６回戦<br />
佐藤誠市（角海老宝石）［ＴＫＯ３回１分26秒］南雲流唯瑞（フラッシュ赤羽）<br />
◇Ｓ・バンタム級６回戦<br />
橋場大樹（宮田）［引き分け］川口竜也（五代）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>岩田翔吉のノックアウト戦裁定は「TKO勝ち」に変更　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/115238/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 05:45:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[ＪＢＣ（日本ボクシングコミッション）は25日、今月15日に横浜で行われたＷＢＣ世界Ｌ・フライ級戦の公式試合結果が変更されたことを発表した。該当試合は岩田翔吉（帝拳）－ノックアウト・ＣＰフレッシュマート（タイ）戦で、岩田の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ＪＢＣ（日本ボクシングコミッション）は25日、今月15日に横浜で行われたＷＢＣ世界Ｌ・フライ級戦の公式試合結果が変更されたことを発表した。該当試合は岩田翔吉（帝拳）－ノックアウト・ＣＰフレッシュマート（タイ）戦で、岩田の８回１分33秒「負傷判定勝ち」だったものが「ＴＫＯ勝ち」へと変更された。</p>
<div id="attachment_115239" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115239" class="wp-image-115239 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/iwata-cp.jpg" alt="" width="700" height="593" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/iwata-cp.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/iwata-cp-379x321.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115239" class="wp-caption-text">岩田－ノックアウト戦</p></div>
<p>この試合をビデオ映像で検証したＪＢＣは、４回にノックアウトが負った左目上の裂傷は、当初の偶然のヘッドバッティングではなく、岩田の有効なパンチ（右フック）であったことを確認。ノックアウトはこの傷が深くなって８回に試合続行不可能となっていた。</p>
<p>この場合、ヒッティングが原因ならそれまでの採点ではなく、有無をいわせず岩田のＴＫＯ勝ちとなる。ＪＢＣは試合を管理したローカルコミッションとして正確な結果への変更が妥当と判断し、ＷＢＣと協議の上、公式記録をＴＫＯとしたもの。これにより岩田の戦績は16勝13ＫＯ２敗となる。</p>
<p>ＪＢＣは「今後は、国内におけるインスタントリプレイの積極的な活用及び一般化を推進する」ともリリースで述べている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>森且貴が岡田真虎とドロー、日本ミニマム級王座死守　四大タイトル戦　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115202/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 15:38:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[24日、東京・後楽園ホールで開催の「第152回フェニックスバトル」のメインイベント、日本ミニマム級タイトルマッチ10回戦は、チャンピオン森且貴(大橋)と1位の岡田真虎(JB SPORTS)がフルラウンド戦った末に1－0( [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>24日、東京・後楽園ホールで開催の「第152回フェニックスバトル」のメインイベント、日本ミニマム級タイトルマッチ10回戦は、チャンピオン森且貴(大橋)と1位の岡田真虎(JB SPORTS)がフルラウンド戦った末に1－0(98－92、95－95、95－95)の引き分け。森が初防衛に成功した。</p>
<div id="attachment_115203" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115203" class="wp-image-115203 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/mori-okada.jpg" alt="" width="700" height="522" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/mori-okada.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/mori-okada-379x283.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115203" class="wp-caption-text">互いの武器をぶつけ合ってドローの森㊨と岡田</p></div>
<p>細かく小刻みにハイテンポで動き、連打を打ちこむタイミングをはかる森と、どっしり悠然と構えて左強打を狙う岡田。立ち上がり2ラウンドは互いにクリーンヒットのない展開だったが、3回に森が下がりながら誘う動きをみせると、前に出る岡田に森が右や左ボディーをヒット。森の連打の合間に岡田が左ショートやアッパーをヒットしアクションが増える。</p>
<p>5回終了後の公開採点は、48－47、48－47、49－46で森がいずれもリード。</p>
<p>右回りを基本にする森に対し、岡田が左フックをヒットすると、森は踏み込む力を強めて左ボディーフックの連打から右強打。この試合初めての力強い攻撃をみせると続く6回、森が左ボディーフックから攻勢を仕掛けたところで岡田の右フックがクリーンヒット。この一撃で森は鼻血を流すが、ここで攻撃を強めたのは森。左フックをクリーンヒットしてピンチをしのいだ。</p>
<p>圧倒的に手数で優る森と、ここというところでの決め打ちにかける岡田。9回、岡田が左で森の顔面を跳ね上げれば、森は渾身の左ボディーからの連打で岡田を下がらせる。これに負けまいと、岡田もようやく手数を増して押し戻しにかかった。</p>
<p>最終回、岡田が右フックの強打をヒットすれば、森は右ショートから右アッパー3連打などで精力的に攻勢に出る。手数の森と一撃の威力で岡田。いずれもが評価対象となった末のドロー判定だった。</p>
<p>森(26歳)は14勝3KO4敗1分。岡田(31歳)は10勝4KO6敗2分。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>坂井優太プロ初の判定勝ち　難敵カガに大差</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115200/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 13:17:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[24日後楽園ホールの「Lemino BOXINGフェニックスバトル152」、セミファイナルに登場の“スーパーホープ”坂井優太(大橋)はフィリピン・バンタム級11位のウエスリー・カガ（比）に79－73、79－73、80－7 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>24日後楽園ホールの「Lemino BOXINGフェニックスバトル152」、セミファイナルに登場の“スーパーホープ”坂井優太(大橋)はフィリピン・バンタム級11位のウエスリー・カガ（比）に79－73、79－73、80－72の大差３－０判定勝利。プロ入り後、初めてＫＯ勝ちを逃したが、７連勝を飾った。</p>
<div id="attachment_115205" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115205" class="wp-image-115205 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/sakai-caga.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/sakai-caga.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/sakai-caga-379x252.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115205" class="wp-caption-text">貴重な８ラウンズを経験した坂井㊧</p></div>
<p>坂井は、大差判定勝利にも納得いかない表情だった。初の判定勝ちに加え、ダウンを奪えなかったことを猛省しているのだろう。</p>
<p>長いフリッカージャブからの左ストレートをヒットしてスタートした坂井は早い勝負を感じさせた。だが、攻勢を仕掛ける坂井にカガが左フックを合わせると、坂井のヒザがガクンと揺れる。ダウンをするようなダメージではなかったが、坂井の焦りを引き出すような一打だった。</p>
<p>この日の坂井は序盤、左強打を決めたいあまりに前後の動きに固執した模様。その左のタイミングを掌握したカガにこれをかわされて右を合わされるシーンも。その後も坂井の強打に臆することなく思いきりよく攻め込んだカガを褒めるべきだろう。</p>
<p>ラウンドが進むごとに落ち着きを取り戻した坂井は、右ジャブから作ったり、フェイントを増やしたり、細かいステップからサイドを使ったりし、右フック、左ボディーアッパーなどを決めていく。しかし、柔軟にきびきびと反応するカガも、坂井のカウンターにカウンターで対抗するなどプロの技術やたくましさを見せた。</p>
<p>それでもポイント争いでは坂井の巧さが上回った。プロ入り後、最もタフで粘り強さを感じさせる相手とのフルラウンドは、坂井の将来を考えるとベストなタイミングだったろう。坂井(20歳)は7勝6KO。カガ(25歳)は7勝3KO3敗。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>片岡雷斗プロデビュー　日本ランカー大橋波月を6回ストップ</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115197/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 12:21:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[24日後楽園ホールの「Lemino BOXINGフェニックスバトル152」、第４試合でプロデビュー戦に臨んだアマチュア６冠の片岡雷斗（大橋）は、日本６位の大橋波月（湘南龍拳）に６回１分15秒ストップ勝ちした。 いきなりワ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>24日後楽園ホールの「Lemino BOXINGフェニックスバトル152」、第４試合でプロデビュー戦に臨んだアマチュア６冠の片岡雷斗（大橋）は、日本６位の大橋波月（湘南龍拳）に６回１分15秒ストップ勝ちした。</p>
<div id="attachment_115208" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115208" class="wp-image-115208 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kataoka-ohashi.jpg" alt="" width="700" height="423" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kataoka-ohashi.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/kataoka-ohashi-379x229.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115208" class="wp-caption-text">大橋に右ストレートをヒットする片岡㊨</p></div>
<p>いきなりワンツーからの左フックを叩きつけて沸かせた片岡に対し、大橋はハイガードでじりじりと迫り、ためた強打を狙う方針。しかし片岡は、ときにどっしりと構えて強打を狙い、ときに軽快なステップで大橋をコントロール。２回には右フックを見せておいて外を意識させ、空いた中をワンツーストレートで突き通し、大橋を一瞬グラつかせてみせた。</p>
<p>しかしその後は大橋もランカーの意地をみせてグイグイと迫り、片岡の連打を食っても吼えて自身に気合を入れる粘り。片岡はそんな大橋の気迫を感じ取り、強引な攻撃を仕掛けずにリングを広く使ったり、強弱を利かせた速いコンビネーションを見舞ったりと、引き出しの多さを披露してみせた。</p>
<p>大橋も時折、左ボディーフックなどを叩きつけたものの、片岡はクリーンヒットのタイミングを決して与えない。５回には自らコーナーを背負って大橋を誘い、回り込んで猛烈な連打を仕掛けると、最終６回、低い姿勢を保つ大橋に右の打ち下ろしを連発。側頭部を射抜かれた大橋の足がもつれると、レフェリーが試合を止めた。片岡(19歳)は１勝１ＫＯ。大橋(27歳)は10勝７ＫＯ６敗１分。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ダウン応酬！　王者奈良井翼が砂川隆祐に3-0勝ち　四大タイトル戦</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115194/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 12:08:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[24日後楽園ホールの「Lemino BOXINGフェニックスバトル152」、第３試合の日本Ｓ・フェザー級戦は、チャンピオン奈良井翼（ＲＫ蒲田）と１位挑戦者砂川隆祐（沖縄ＷＲ）が倒し倒されの大熱戦を繰り広げ、結果は奈良井が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>24日後楽園ホールの「Lemino BOXINGフェニックスバトル152」、第３試合の日本Ｓ・フェザー級戦は、チャンピオン奈良井翼（ＲＫ蒲田）と１位挑戦者砂川隆祐（沖縄ＷＲ）が倒し倒されの大熱戦を繰り広げ、結果は奈良井が96－94、97－93、97－93の３－０判定勝ち。タイトル４度目の防衛に成功した。</p>
<div id="attachment_115216" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115216" class="wp-image-115216 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/narai-sunagawa.jpg" alt="" width="700" height="623" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/narai-sunagawa.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/narai-sunagawa-379x337.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115216" class="wp-caption-text">８回、ダウンを奪い返した奈良井</p></div>
<p>右からの返しの左フックを狙う奈良井と、右ストレートを下に見せておいて顔面への右を狙う砂川。砂川がいきなりの左フックを空振りするシーンが目立ち、対して奈良井がコンパクトな左右をヒットさせて前半はポイントを掌握した。５回終了時の公開採点は49－46が１者、２者が50－45と奈良井が圧倒的にリードした。</p>
<p>しかし、立ち上がりから奈良井の両頬を紅潮させて、腫れさせていった砂川の一撃は、その後の波乱を予感させるものだった。それが爆発したのが8回。奈良井の左に右ストレートをリターンすると奈良井が尻もちをつくダウン。立ち上がった王者にふたたび右ショートを決めて2度目のダウンを奪うと、逆転KO勝ちの雰囲気がホールに充満した。</p>
<p>だが、苦闘慣れしている奈良井はここで魅せる。左ボディーフックで効かせると、一気にショート連打で挑戦者をキャンバスに這わせたのだ。ボルテージ最高潮の会場は、いずれかのKO勝ちを期待したムードとなり、右強打で攻める砂川を、奈良井が左フックで迎え打つ展開に。</p>
<p>しかし、ボクシングの幅とプロ経験で上回る奈良井がしっかりと足を使いながら先手でも後手でも砂川をコントロールしゴールを迎えた。奈良井(26歳)は18勝12ＫＯ２敗。出場中の「1000万賞金トーナメント」にベルトを持っていくことのできなかった砂川(26歳)は初黒星。５勝４ＫＯ１敗敗１分となった。砂川は次戦がすでに決定しており、６月28日にＳ・フェザー級賞金トーナメント準々決勝で木村蓮太朗（駿河男児）と対戦する。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">115194</post-id><media:thumbnail url="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/narai-sunagawa.jpg" />	</item>
		<item>
		<title>セムジュ・デビッドがドローに持ちこむ　初挑戦浦嶋将之無念　四大タイトル戦</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115191/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 10:34:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[24日後楽園ホールの「Lemino BOXINGフェニックスバトル152」、第２試合は日本＆ＷＢＯアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチ。２冠王者セムジュ・デビッド（中日）と挑戦者浦嶋将之（角海老宝石）がフルラウ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>24日後楽園ホールの「Lemino BOXINGフェニックスバトル152」、第２試合は日本＆ＷＢＯアジアパシフィック・ウェルター級タイトルマッチ。２冠王者セムジュ・デビッド（中日）と挑戦者浦嶋将之（角海老宝石）がフルラウンドを戦ってドロー。ジャッジ１人は97－93で浦嶋を支持したが、残り２者は95－95で、王座はセムジュの手元に残った。</p>
<div id="attachment_115210" style="width: 688px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115210" class="wp-image-115210 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/semmuju-urashima.jpg" alt="" width="678" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/semmuju-urashima.jpg 678w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/semmuju-urashima-379x391.jpg 379w" sizes="(max-width: 678px) 100vw, 678px" /><p id="caption-attachment-115210" class="wp-caption-text">終盤に浦嶋を挽回し王座を死守したセムジュ㊨</p></div>
<p>出だし、浦嶋が出入りでセムジュに揺さぶりをかけた。フェイントを利かせた左ジャブでセムジュの出ばなをくじき、右のオーバーハンドも。セムジュの反撃はしっかりと動いて外し、まずは浦嶋が好スタートをきった。５回、セムジュの右ストレートを先に食らった浦嶋だが左フックを合わせて挽回。浦嶋にはぐらかされるセムジュは思うようにパンチをつなげられず、やりにくそう。ムキに出ていって浦嶋にパンチを合わされるシーンもあった。</p>
<p>７回、セムジュが鋭い右ストレートを当てたが、浦嶋も左フックをリターン。しかしセムジュが強く出だして浦嶋疲れてきたか。８回はセムジュが左右ストレートで浦嶋を追い回した。続く９回浦嶋はもう一度奮起。積極的に打ってセムジュを止めにかかる。最終回もセムジュの攻撃に耐えて手を出し、試合終了のゴングを聞いた。</p>
<p>辛くもタイトルをキープしたセムジュは９勝５ＫＯ１敗１分。試合運びの光った浦嶋だがタイトルには届かず、戦績を６勝２ＫＯ２分とした。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">115191</post-id><media:thumbnail url="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/semmuju-urashima.jpg" />	</item>
		<item>
		<title>野上翔が日本初Ⅴ＆OPBF奪冠　浅海勝太に3-0判定　四大タイトル戦</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115188/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 09:44:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=115188</guid>

					<description><![CDATA[24日後楽園ホールの「Lemino BOXINGフェニックスバトル152」、第１試合で行われた日本＆ＯＰＢＦフライ級戦は、日本チャンピオンの野上翔（ＲＫ蒲田）が日本１位の浅海勝太（ＭＲ）に３－０判定勝ち。野上は日本タイト [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>24日後楽園ホールの「Lemino BOXINGフェニックスバトル152」、第１試合で行われた日本＆ＯＰＢＦフライ級戦は、日本チャンピオンの野上翔（ＲＫ蒲田）が日本１位の浅海勝太（ＭＲ）に３－０判定勝ち。野上は日本タイトルの初防衛に成功するとともに空位のＯＰＢＦ王座を獲得した。</p>
<div id="attachment_115213" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115213" class="wp-image-115213 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/nogami-asami-1.jpg" alt="" width="700" height="554" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/nogami-asami-1.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/nogami-asami-1-379x300.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115213" class="wp-caption-text">粘る浅海に判定勝ちの野上㊨</p></div>
<p>サウスポー野上との距離を縮めたい浅海は右のロングブローで切り崩しを図るが、野上は体をせわしなく動かして浅海に的を絞らせず、シャープなパンチでけん制。浅海が思い切って踏み込んでくれば左ストレートのカウンター、右フックでいなした。５回は野上のヒットで浅海の左目下が腫れだす。浅海は仕掛けが少なく、前半の野上はほぼノーミスだった（ジャッジ全員が50－45）。</p>
<p>６回の浅海はめげずにしつこく出る。野上のスマートなボクシングを潰さんばかりにぐいぐい迫って手数を増やした。これに野上はパンチを返しながらいなすが、すべてを防ぎきれるわけでもない。９回は偶然のバッティングで野上が顔をしかめた瞬間に浅海懸命に出る。それでも野上も決定打は許さず、ラストは互いに手を出し続けるなか野上が左ストレートを好打して押さえた。</p>
<p>最終的なスコアは全ジャッジが99－91で野上。試合後は「目標のＫＯができなくてすみません。前半は自分のボクシングができたけど、後半は距離を詰められて思ったボクシングができませんでした」と反省の弁を述べていた。今後は３冠王者を目指したいとも語った。野上は８勝４ＫＯ。浅海は14勝７ＫＯ14敗。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">115188</post-id><media:thumbnail url="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/03/nogami-asami-1.jpg" />	</item>
	</channel>
</rss>
