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	<title>試合結果(日本語) | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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	<description>BOXING BEAT [ボクシング・ビート] 公式サイト</description>
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	<title>試合結果(日本語) | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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		<title>42歳宇津見義広がランキングをキープ　「来年S・フライ級でタイトルを」</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/117448/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 20:19:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[５日、東京・後楽園ホールで行われた『THE GREATEST BOXING vol.53』のメインイベント、バンタム級８回戦は、日本同級10位にランクされる宇津見義広（ワタナベ）が久保龍助（ワールドスポーツ）を相手に２－ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>５日、東京・後楽園ホールで行われた『THE GREATEST BOXING vol.53』のメインイベント、バンタム級８回戦は、日本同級10位にランクされる宇津見義広（ワタナベ）が久保龍助（ワールドスポーツ）を相手に２－０の判定で勝利。先日（７月20日）、世界王座を獲得した増田陸（帝拳）の日本王者時代に挑戦の経験もある宇津見は再起から２連勝を記録した。</p>
<div id="attachment_117449" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117449" class="wp-image-117449 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/utsumi.jpg" alt="" width="700" height="527" /><p id="caption-attachment-117449" class="wp-caption-text">勝利した宇津見</p></div>
<p><strong>◆バンタム級8回戦</strong><br />
<strong>宇津見義広（ワタナベ）[判定(2−0)76-76,77-75,78-74 ]久保龍助（ワールドスポーツ）</strong><br />
変則的な構えから、スイッチを交えてリラックスしたパンチをつなぐ42歳の宇津見が、18歳下の久保を翻弄してポイントを先行する。３回に久保が左目上を、６回には宇津見が右目上を偶然のバッティングでカットし出血。中盤から必死に追い上げた久保だが、宇津見は最後までペースを崩さず、最終回には細かなボディー連打で試合を締めた。</p>
<p>「来年はスーパーフライに落としてタイトルを狙う」という宇津見の戦績は、19勝10ＫＯ12敗６分。ランク取り成らなかった久保は６勝１ＫＯ３敗１分。</p>
<p><strong>◆48.5kg契約8回戦</strong><br />
<strong>早坂峻（横浜光）[判定(3−0)80-72×3]阿部大翼（青木）</strong><br />
スピーディーな出入りから、右をヒットする早坂。ランカー（日本９位）相手に喰らいつく阿部にペースを渡さず、運動量も落ちない。６回は右でチャンスを作ったがもう一歩が出ず。最終回も一発一発しっかり打ち込んだが、阿部も諦めずに最後まで抵抗した。</p>
<p>３月に杉浦義（協栄）と引き分けてランク入りした初戦を飾った早坂は７勝２ＫＯ２敗２分。２度目のランカー挑戦も実らなかった阿部は５勝３ＫＯ５敗３分。</p>
<p><strong>◆スーパーウェルター級6回戦</strong><br />
<strong>福永永遠（角海老宝石）[判定(3−0)60-54×3]リ ドンザー（中国）</strong></p>
<p><strong>◆スーパーフライ級4回戦</strong><br />
<strong>山本勇貴（伴流）[TKO2R</strong><strong>1分56秒]三原陽太（戸髙秀樹）</strong></p>
<p><strong>◆54.0kg契約4回戦</strong><br />
<strong>森岡力（レイスポーツ）[引分(1−0)39-37,38-38×2]</strong><strong>田中千尋（ワールドスポーツ）</strong></p>
<p>◆<strong>スーパーフェザー級4回戦</strong><br />
<strong>テイ ウン リュウ（角海老宝石[引分(1−0)39-37,38-38×2]岡本陽和太（青木）</strong></p>
<p><strong>◆スーパーフェザー級4回戦</strong><br />
<strong>鈴木晴人（大翔）[TKO4R2分49秒]横山達也（ワールドスポーツ）</strong></p>
<p><strong>◆フェザー級4回戦</strong><br />
<strong>松本謙信（ハッピーボックス）[TKO4R46秒]水尻一気（スパイダー根本）</strong></p>
<p>観客　913人</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>元王者ノックアウトが岩田翔吉戦から再起　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/117445/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 17:07:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[現地時間５日、タイのチョンブリにてペッチンディー・プロモーション主催興行が開催。メインイベントのＷＢＣアジア・ライトフライ級王座決定戦では、前ＷＢＣ世界ライトフライ級王者で同級１位のノックアウト・ＣＰフレッシュマート（タ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現地時間５日、タイのチョンブリにてペッチンディー・プロモーション主催興行が開催。メインイベントのＷＢＣアジア・ライトフライ級王座決定戦では、前ＷＢＣ世界ライトフライ級王者で同級１位のノックアウト・ＣＰフレッシュマート（タイ／108ポンド）が３月の岩田翔吉（帝拳）戦以来約５ヵ月ぶりの再起戦に臨んだ。ゾン・ユイジェ（中国／108ポンド）に10回判定勝利を収め、王座獲得＆再起に成功した（３対０／98－92×２、99－91）。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-117446" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/8.5Thai.jpg" alt="" width="399" height="400" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/8.5Thai.jpg 399w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/8.5Thai-150x150.jpg 150w" sizes="(max-width: 399px) 100vw, 399px" /></p>
<p>開始から積極的にパンチを出すユィジェに対し、上背で劣るノックアウトは丁寧にブロックし、合間に左を突く。２ラウンド、ノックアウトは左アッパーを上下に混ぜながらコツコツとダメージを与えてペースを掴む。果たして４ラウンド終了時の採点は３－０でノックアウト優勢と発表された。</p>
<p>中盤、有効打数ではノックアウトが圧倒するもののユイジェは戦意旺盛で、たじろぐ素振りを見せず懸命に反撃を試みる。８ラウンド終了時の採点も３－０でノックアウト優勢とアナウンス。９、10ラウンドもノックアウトのアッパーで何度も顔を跳ね上げられるユイジェだが、ダウンは拒否、懸命に手を出しゴングを聞いている。35歳のノックアウトは30勝11ＫＯ２敗。ハートの強さは証明したユイジェは18勝８ＫＯ12敗２分（来日戦績は１敗）。</p>
<p>セミファイナルのＷＢＣアジア・スーパーフライ級タイトルマッチはチャンピオン、クマンドーイ・ペッチンディーアカデミーのリングネームで日本でもお馴染みのナムチャイ・ディロクプラフック（タイ）が挑戦者、ルオ・チェンハオ（中国）に10回判定勝利。王座防衛に成功した（３対０／97－93×２、96－94）。</p>
<p>サウスポーのチェンハオが出入りしながら積極的にパンチを出して行くと、王者は冷静に外しながらパンチを返す。２ラウンドに入り、クマンドーイは右を多用しながら前に出ようとするが、チェンハオも懸命に打ち返し、４ラウンド終了時の採点は３対０で王者優勢。一進一退のままラウンドが進むもののチェンハオは細かいパンチをまとめ、６ラウンドは左ストレートをヒット、クマンドーイが苦笑いを見せた。</p>
<p>８ラウンド終了時の採点は78－74（３者）の王者優勢と発表されたが、中盤のクマンドーイはロープを背にする時間が増えたこともあり、ややチェンハオに不運な採点の印象だった。９ラウンドもチェンハオの左ストレートを食い、足を滑らせたクマンドーイ。これはスリップと裁定されたものの、最後までチェンハオの攻勢に圧され気味の印象を残した。</p>
<p>５月、宝珠山晃（三迫）との決定戦で獲得した王座の初防衛に成功した32歳のクマンドーイは12戦全勝６ＫＯ。ＷＢＣで21位、ＷＢＯアジアパシフィックでは15位にランクされている。一方、不運な採点に涙を呑んだチェンハオは８勝４ＫＯ３敗１分（来日戦績は１勝）。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>山辺蓮が福井貫太に判定勝ち　花田歩夢、長島明澄も勝つ</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/117425/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 01:06:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[六島ジム主催「コスメフェリーチェ＆エムラビＰＲＥＳＥＮＴＳ You will be the Champion32」は２日、大阪市の住吉区民センターで開かれ、メインのＳ・フェザー級８回戦は日本同級15位の山辺蓮（市野）が日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>六島ジム主催「コスメフェリーチェ＆エムラビＰＲＥＳＥＮＴＳ You will be the Champion32」は２日、大阪市の住吉区民センターで開かれ、メインのＳ・フェザー級８回戦は日本同級15位の山辺蓮（市野）が日本同級10位の福井貫太（石田）に３－０の判定勝ちした。</p>
<div id="attachment_117426" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117426" class="wp-image-117426 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/yamabe.jpg" alt="" width="700" height="466" /><p id="caption-attachment-117426" class="wp-caption-text">福井からダウンを奪った山辺</p></div>
<p>立ち上がりは福井がジャブからのワンツー、ボディーで攻めたが、ガードを固める山辺は３回から手数を増やして福井に打ち負けず優位に立った。５回には左パンチでダウンを奪い、この後も攻め続け、福井の反撃を許さなかった。山辺は12勝９ＫＯ４敗。福井は14勝８ＫＯ９敗１分。</p>
<div id="attachment_117427" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117427" class="wp-image-117427 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/hanada.jpg" alt="" width="700" height="469" /><p id="caption-attachment-117427" class="wp-caption-text">匠ジムに所属し久々に日本のリングに立った花田㊧</p></div>
<p>セミのＳ・フライ級８回戦はメキシコを主戦場に戦ってきた花田歩夢（匠）が３年半ぶりに日本のリングに登場。ＯＰＢＦ同級15位のクリスチャン・レガネ（フィリピン）を開始から鋭いジャブ、ボディーフックで攻勢をかけ、６回にボディーアッパーで倒した。さらに連打でダウンを追加したが、ここはゴングに救われたレガネは７、８回も花田の攻撃をしのいだ。判定勝ちに終わった花田だが、「判定でも勝ち切る試合をしようを考えていた」と言い、今後は上位ランカーとの対戦を希望していた。花田は13勝８ＫＯ３敗１分。レガネは８勝５ＫＯ３敗３分。</p>
<p>セミセミの50キロ８回戦は25年Ｌ・フライ級新人王で日本同級10位、長島明澄（石田）が右ストレートを再三決めて砂川朝都夢（琉豊）の連打を許さず、デビューから９連勝をマークした。</p>
<p>◇Ｓ・フェザー級８回戦<br />
山辺蓮（市野）［判定3－0（76－75、78－73、77－74）］福井貫太（石田）</p>
<p>◇Ｓ・フライ級８回戦<br />
花田歩夢（匠）［判定3－0（80－70×３）］クリスチャン・レガネ（フィリピン）</p>
<p>◇50キロ８回戦<br />
長島明澄（石田）［判定3－0（80－72×３）］砂川朝都夢（琉豊）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>セペダ戴冠、ローチを攻め切る　ムラタラはV2　ダブル世界ライト級戦</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/117421/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2026 08:28:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[現地時間１日、米国のネバダ州ラスベガスのヴァージン・ホテル・ラスベガスにてゴールデンボーイ・プロモーションズ主催興行によるダブルタイトルマッチが行われ、メインイベントのＷＢＣライト級王座決定戦は、同級１位のウィリアム・セ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現地時間１日、米国のネバダ州ラスベガスのヴァージン・ホテル・ラスベガスにてゴールデンボーイ・プロモーションズ主催興行によるダブルタイトルマッチが行われ、メインイベントのＷＢＣライト級王座決定戦は、同級１位のウィリアム・セペダ（メキシコ／134.6ポンド）が同級２位ラモント・ローチJr（米国／134.6ポンド）に12回判定勝ち。セペダが新チャンピオンとなった。スコアは117－111が２者に118－110の３－０。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-117422" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/8.1LAS.jpg" alt="" width="560" height="700" /></p>
<p>この王座をめぐっては、当時のライト級王者シャクール・スティーブンソン（米国）が１月にテオフィモ・ロペス（米国）とのＷＢＯスーパーライト級王座決定戦に出場した際、ＷＢＣは承認料の支払いを要求。スティーブンソンは「ロペス戦はＷＢＣ王座が懸けられていないにも関わらず高額の承認料を請求された。なぜＷＢＯ王座の試合なのにＷＢＣへ金を払わなきゃいけないのか」と支払いを拒否。２月に入りＷＢＣがスティーブンソンの王座剥奪を発表、空位となった経緯があるが、１月に暫定王座を手にしているハディエル・エレラ（キューバ／18勝16ＫＯ）に優先権はなかったのか。</p>
<p>この日の世界戦２試合はオープン・スコアリング・システムで開催された。初回、サウスポーのセペダがいつも通り積極的に前進し、ローチはじっくり観察しながら左を突いていく。２回、出てきたセペダにタイミングよく右を合わせたローチだが、手数はセペダといったラウンド。４ラウンド終了時の採点は２対０でセペダ優勢だった（38－38、39－37、39－37）。</p>
<p>中盤、セペダがガンガン手数をまとめながら前進、ジャブと要所でカウンターを当てるローチといった展開のなか、７ラウンドはセペダが左右フックをヒットしてポイントを挙げる。８ラウンド終了時の採点も３対０でセペダ優勢とアナウンス（３対０／77－75、77－75、78－74）。終盤、ローチは巧みなカウンターで対抗したが、手数はセペダが圧倒的に上回る。セペダ優勢のまま迎えた最終回、右フックをカウンターでヒットしたローチだが、セペダはペースを落とさず左ストレートを返してゴングが鳴ると、会場から両者に大きな拍手が送られた。</p>
<p>昨年７月、スティーブンソンにシャットアウトされて以来の試合で勝利し、戴冠を果たした30歳のセペダは34勝27ＫＯ１敗。元ＷＢＡスーパーフェザー級王者でもある30歳のローチは25勝10ＫＯ２敗３分。ドローだった昨年３月のジェルボンテ・デイビス（米国）戦、同12月のイサック・クルス（メキシコ）戦に続き白星に見放されているが、今回は明白な敗戦だった。</p>
<p><strong>■ムラタラV２</strong><br />
ＩＢＦ世界ライト級タイトルマッチはチャンピオンのレイモンド・ムラタラ（米国／134.6ポンド）が同級11位で元ＷＢＣスーパーフェザー級王者のロブソン・コンセイサン（ブラジル／135ポンド）に12回判定勝ちし、王座を防衛した（３対０／119－109、119－109、118－110）。</p>
<p>じりじりとプレスを掛けながらジャブを突く王者が手数で優勢。コンセイサンも芯を外しながら反撃を試みるが、ポイントは王者に流れていく印象。４ラウンドも小さなアッパーを混ぜながら王者ペースで終えると途中採点は３対０（40－36、39－37、39－37）。</p>
<p>上下に打ち分けながら前進するムラタラの前にロープ際をサークリングする時間が増えたコンセイサンは致命打こそ外すもののペースを変えることができない。８ラウンド終了時の途中採点もムラタラのリード。過去ＴＫＯ負けの経験がないコンセイサンも頑張りを見せるが、最後までムラタラの牙城を崩すことはできず、フルラウンドを終えている。</p>
<p>29歳のムラタラは25勝17ＫＯ無敗。２度目の防衛に成功した。完敗の37歳、コンセイサンは21勝10ＫＯ４敗１分１無判定。</p>
<p><strong>■計量失格の世界１位クリエル、試合には勝つ</strong><br />
ＮＡＢＦ北米ウェルター級タイトルマッチとしてセットされたセミセミはチャンピオンのラウル・クリエル（メキシコ／148.2ポンド）が前日の公式計量で約540グラム超過。計量失格となり王座は剥奪、ノンタイトル戦として挙行された。クリエルはクイントン・ランドール（米国／146.8ポンド）に10回判定勝ちした（２対０／95－95、97－93、100－90）。</p>
<p>クリエルが上体を振りながらじりじりと前進、自慢の強打を打ち込もうとするのに対し、ランドールは距離を取るようにジャブをポンポンと突きながら迎撃を試みる。世界１位でもあるクリエルが攻めあぐねている、ランドールが巧みにさばいている印象も見せながらラウンドが進行した。しかし終盤に入ってもクリエルは前進こそ続けるもののランドールのディフェンスと距離を崩せない。</p>
<p>８ラウンド、クリエルの右フックがヒットし、ランドールに疲労の色が見え始める。クリンチワークに忙しくなったランドールは最終回もクリエルの右を浅く食って終了。ＷＢＡ１位、ＷＢＣ３位、ＷＢＯ９位、ＩＢＦ10位の30歳、クリエルは18勝14ＫＯ１分。クリエルのフルマークと採点したパトリシア・ジャーマン（米国）ジャッジには現地放送局の解説者陣からも批判が出ている。35歳のランドールは17勝４ＫＯ４敗１分。</p>
<p>ＷＢＯスーパーウェルター級９位のチャールズ・コンウェル（米国／153.8ポンド）はポール・クロール（米国／154ポンド）に９ラウンド２分38秒ＴＫＯ勝利。昨年４月、ホルヘ・ガルシア・ペレス（メキシコ）に初黒星を喫して以来のリングで再起を果たした28歳のコンウェルは22勝17ＫＯ１敗。31歳のクロールは12勝８ＫＯ１敗２分。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>渡来美響が会心の王座奪取　川村英吉を5回TKO</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/117418/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 13:24:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[1日、東京・後楽園ホールの「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT46」のメインイベント、日本S・ライト級タイトルマッチ10回戦は、1位の渡来美響(横浜光)が王者川村英吉(角海老宝石)に5回1分11秒TKOで下し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1日、東京・後楽園ホールの「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT46」のメインイベント、日本S・ライト級タイトルマッチ10回戦は、1位の渡来美響(横浜光)が王者川村英吉(角海老宝石)に5回1分11秒TKOで下し、新王者となった。</p>
<div id="attachment_117419" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117419" class="wp-image-117419 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/watarai-kawamura.jpg" alt="" width="700" height="583" /><p id="caption-attachment-117419" class="wp-caption-text">川村を倒し王座奪取の渡来</p></div>
<p>ハイガード・プレスで迫る川村は、両腕で渡来の連打をガッチリと受け止めて、右から左フックを狙う。しかし、渡来の強打を止めようと、ガードする力が入りすぎるのか、リターンも力みすぎてキレもスピードも欠く。対する渡来は、川村の堅いガードをこじ開けようと、徐々に多彩な角度と強弱を織り交ぜていく。</p>
<p>3回からテンポアップした渡来は、左右アッパーをヒット。4回に入ると小さく速い左右へのステップからのアッパー攻撃を見舞って、川村に鼻血を流させた。渡来は、川村の意識にたっぷりとアッパー攻撃の脅威を植え込んだことだろう。</p>
<p>5回、アッパーに加え、サイドからのフックも川村に意識させた渡来は、ものの見事なワンツーを真正面からヒット。たまらず尻もちを着いた川村に、レフェリーはノーカウントで試合終了を宣告した。</p>
<p>「無事にKOで獲ることができて本当に嬉しい。世界のボクシングを体現する日本人ボクサーとして、いずれ世界を獲りたい」という渡来(27歳)は9勝6KO1敗。初防衛の成らなかった川村(26歳)は7勝4KO1敗1分。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>堀池空希、韓国のユンを7回TKO　OPBF王座V2</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/117412/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 13:15:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=117412</guid>

					<description><![CDATA[1日、東京・後楽園ホールの「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT46」のセミファイナルで行われたOPBF東洋太平洋S・ライト級タイトルマッチ10回戦は、王者堀池空希(横浜光)が8位のタク・ユン(韓国)に7回2分 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>1日、東京・後楽園ホールの「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT46」のセミファイナルで行われたOPBF東洋太平洋S・ライト級タイトルマッチ10回戦は、王者堀池空希(横浜光)が8位のタク・ユン(韓国)に7回2分42秒TKO勝ち。2度目の防衛に成功した。</p>
<div id="attachment_117413" style="width: 604px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117413" class="wp-image-117413 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/horiike.jpg" alt="" width="594" height="700" /><p id="caption-attachment-117413" class="wp-caption-text">V2に成功した堀池</p></div>
<p>身長で上回るユンが思いきりよく左右フックを振ってくるが、堀池の両腕によるガードの配置が絶妙で、ユンの攻撃をほぼ寸断。堀池はさらに巧みなヘッドスリップを使いながら右ストレート、左フックをコンパクトにヒットして、ユンを徐々に追い込んでいく。</p>
<p>4回、スイングしながらバランスを崩したユンに堀池の右がヒットするとユンがキャンバスにグローブを着くダウン。しかしノーダメージのユンは、揉み合いの中で左肩をかち上げる反則を使うなどしながら、なんとか粘っていく。</p>
<p>徐々にボディーブローを増やした堀池は、6回に左ボディーでダメージを与えると、正確な左ジャブ、右アッパーも多用していくが、しぶといユンは7回に右アッパーからの連打をヒット。しかし、堀池は一瞬の隙を突いて左ボディーから左フック、右ストレートとつないでユンを追い、レフェリーストップに持ち込んだ。</p>
<p>「中盤くらいにやっと自分の良さが生き始めた。ちょっと時間がかかってしまった。アジア王座を統一して世界に行きたい」と、WBOアジアパシフィック王者・李健太(帝拳)との対戦を要望する堀池(24歳)は9勝6KO。ユン(32歳)は7勝7KO3敗1分。</p>
<div id="attachment_117415" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117415" class="wp-image-117415 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/kubodera.jpg" alt="" width="700" height="402" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/kubodera.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/kubodera-120x68.jpg 120w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-117415" class="wp-caption-text">デビュー4連続KO勝ちの久保寺</p></div>
<p><strong>◇S・フェザー級8回戦</strong><br />
<strong>久保寺啓太(帝拳)[KO3回2分25秒]リッキー・クリストバル(比)</strong><br />
長身サウスポーの久保寺に対し、右ボディーストレートを狙ったクリストバルだが、久保寺は懐の深さと長いリーチを生かして、クリストバルを届かせない。</p>
<p>右打ち終わりの引きの甘さから、顔を突っ込んで打つ左ストレートに課題がありそうだが、シャープに打ち下ろす威力は絶品。3回にその左で効かせ、さらに追撃の左を打ち込むと、跪いたクリストバルは呆然としたままカウントアウトされた。</p>
<p>久保寺(24歳)は4勝4KO。クリストバル(24歳)は7勝4KO4敗。</p>
<div id="attachment_117414" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117414" class="wp-image-117414 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/08/suzuki-kinjo.jpg" alt="" width="700" height="600" /><p id="caption-attachment-117414" class="wp-caption-text">金城を退けた鈴木㊨</p></div>
<p><strong>◇フライ級6回戦</strong><br />
<strong>鈴木丈太朗(帝拳)[判定2－1(58－56、56－58、58－56)]金城寿幸(沖縄ワールドリング)</strong></p>
<p><strong>◇東日本新人王ライト級予選4回戦</strong><br />
<strong>塩崎優人(渡嘉敷)[KO4回2分12秒]山口聖矢(大橋)</strong></p>
<p><strong>◇58.0kg契約4回戦</strong><br />
<strong>鈴木健介(川崎新田)[判定3－0(39－37、39－37、39－37)]佐藤丈(石丸)</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>五百久大、磯谷広太らが準決勝へ　東日本新人王戦</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/117385/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:32:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[29日、東京・後楽園ホールで行われた『DANGANオール４回戦』は東日本新人王予選８試合を含む全９試合。 最終試合では日本王座への挑戦歴もある元日本ランカー（寛行氏）を父に持つ五百久大（厚木ワタナベ）が、昨年７月（五百久 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>29日、東京・後楽園ホールで行われた『DANGANオール４回戦』は東日本新人王予選８試合を含む全９試合。</p>
<div id="attachment_117390" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117390" class="wp-image-117390 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/07/ioku.jpg" alt="" width="700" height="669" /><p id="caption-attachment-117390" class="wp-caption-text">3回TKOで勝ち上がった五百久</p></div>
<p>最終試合では日本王座への挑戦歴もある元日本ランカー（寛行氏）を父に持つ五百久大（厚木ワタナベ）が、昨年７月（五百久の判定勝ち）以来の再戦となる諸戸明来（花形）に力強さを見せて３ラウンドで返り討ちにした。第８試合では、兄で元日本ユース王者の大心を追い三迫ジムへと移籍した磯谷広太が昨年の東日本新人王決勝（判定負け）以来の再起戦を初ＫＯ（３回ＴＫＯ）で飾っている。</p>
<div id="attachment_117392" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117392" class="wp-image-117392 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/07/isotani.jpg" alt="" width="700" height="463" /><p id="caption-attachment-117392" class="wp-caption-text">磯谷㊨も初TKOで準決勝へ</p></div>
<p>本日の予選の勝者は、９月17日、18日に同じく後楽園ホールで行われる準決勝へと駒を進めた。</p>
<p>◆スーパーライト級4回戦〈東日本新人王予選〉<br />
五百久大（厚木ワタナベ）[TKO3R2分57秒]諸戸明来（花形）</p>
<p>◆スーパーライト級4回戦〈東日本新人王予選〉<br />
磯谷広太（三迫）[TKO3R2分14秒]野口和馬（ワタナベ）</p>
<p>◆ミドル級4回戦〈東日本新人王予選〉<br />
岡村弥徳（八王子中屋）[判定(3−0)38 -37×3]内田光樹（花形）</p>
<p>◆ライト級4回戦〈東日本新人王予選〉<br />
國井大和（竹原慎二＆畑山隆則）[判定(2−1)38 -37×2,37-38]古殿涼（ワタナベ）</p>
<p>◆スーパーバンタム級4回戦〈東日本新人王予選〉<br />
西本剛（角海老宝石）[判定(3−0)39-36,40-35×2]井上拓海（花形）</p>
<p>◆スーパーバンタム級4回戦〈東日本新人王予選〉<br />
光吉未来（ワタナベ）[TKO3R1分18秒]和賀丈晃（金子）</p>
<p>◆バンタム級4回戦〈東日本新人王予選〉<br />
布元寿弥（角海老宝石）[KO1R1分22秒]梶原孝司（木更津グリーンベイ）</p>
<p>◆ライト級4回戦〈東日本新人王予選〉<br />
地家直弥（ワタナベ）[TKO4R2分19秒]琰堂勇希（横浜光）</p>
<p>◆ミニマム級4回戦<br />
江郷大空（FLARE山上）[引分(1−0)39-37,38 -38×2]佐々木祢央（スパイダー根本）</p>
<p>観客　887人</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>メイン昇格の中里陽向が星野凌に快勝TKO　六島ジムの後楽園興行</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/117359/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 12:59:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[27日、後楽園ホールでは大阪の六島ジムがDANGANと共催し「You will be the champion 31 ＆ DANGAN」が行われた。メインの54キロ契約８回戦は、日本バンタム級11位の光富元（六島）が前日 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>27日、後楽園ホールでは大阪の六島ジムがDANGANと共催し「You will be the champion 31 ＆ DANGAN」が行われた。メインの54キロ契約８回戦は、日本バンタム級11位の光富元（六島）が前日計量に失格し、岸部久也（角海老宝石）との試合はキャンセルとなった＝観衆1100人＝</p>
<p>かわってセミからメインに昇格したフェザー級８回戦は、中里陽向（六島）が星野凌（ＪＢＳ）に５回27秒ＴＫＯ勝ち。</p>
<p>サウスポー中里の落ち着いたボクシングが光った。立ち位置や攻め口をしきりに変える星野の動きにつられず、左ストレート、右フックのタイミングを早々につかむ。２回終了間際には踏み込んでねじ込むような左でダウンを奪った。</p>
<p>星野もエネルギッシュに左右フックを振って対抗。中里はその打ち終わりなどにボディーや右フック、左ストレートで主導権をキープ。</p>
<p>迎えた５回、左でチャンスメークした中里はもう一度左を追撃。ぐらついた星野はダウンを拒否したが、岡庭健レフェリーがここで試合をストップした。</p>
<p>急きょメインの大役を務め、期待に応えた中里は「これでもし負けてしまったら六島興行が東京でできなくなってしまうとも考えたので、勝ててよかった。またここに戻ってきて、気持ちのいい勝ち方をしたい」と語り、拍手を浴びていた。中里は２勝１ＫＯ１分。星野は７勝３ＫＯ６敗３分。</p>
<p><strong>■大原、金子ともに初回ＴＫＯデビュー</strong><br />
フェザー級６回戦はアマチュア10勝７敗で東京出身の大原寧王（六島）がプロデビュー。タイのアタノン・クンラウォンに開始38秒ＴＫＯ勝ち。左ボディーから顔面へのフック２段打ちできれいにしとめた。</p>
<p>また54キロ契約６回戦でプロデビュー戦に臨んだ金子暖東（はると＝鴻巣茂野）はタイのナッタポン・マノーノームから２度ダウンを奪って初回２分54秒ＴＫＯ勝ち。サウスポーの金子はアマチュア51勝８敗の元高校選抜王者。デビュー戦勝利を得たものの、前日計量で500グラム・オーバーだった。</p>
<p><strong>■ＩＢＦ暫定王座戦待つ西田凌佑がトークショー</strong><br />
またこの日のリングには元ＩＢＦバンタム級チャンピオンの西田凌佑（六島）が上がり、後楽園のファンの前でトークショーを行った。西田の六島ジムは先だってサム・グッドマン（豪州）とのＩＢＦ・Ｓ・バンタム級暫定王座決定戦入札に勝ったばかり。西田は「発表を楽しみにしてほしい。決まれば必ず獲りますんで」と語り、喝さいを浴びた。ファンの質問にも応じ、丁寧に回答していた。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ベルランガ、ヒッチンズ勝つ　ZUFFAのニューヨーク興行</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/117356/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 12:49:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[現地時間26日、『ＺＵＦＦＡ　ＢＯＸＩＮＧ　０９』が米国のニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアターにて開催。メインイベントのスーパーミドル級10回戦はエドガー・ベルランガ（プエルトリコ／168.6ポンド）がス [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現地時間26日、『ＺＵＦＦＡ　ＢＯＸＩＮＧ　０９』が米国のニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアターにて開催。メインイベントのスーパーミドル級10回戦はエドガー・ベルランガ（プエルトリコ／168.6ポンド）がスティーブン・バトラー（カナダ／168.4ポンド）に７ラウンド１分14秒ＴＫＯ勝ちを収めた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-117357" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/07/0726zuffa09.jpg" alt="" width="560" height="700" /></p>
<p>試合はダウン応酬。探り合いの初回を終えて２ラウンド、ベルランガが有効打数でポイントを取るかと思われたが、終了間際にバトラーの右ストレートが決まりベルランガがダウン。しかし３ラウンドはベルランガが逆に攻勢をかけて右ストレートを好打。バトラーの腰が落ちると会場が歓声に包まれる。追撃をタックル気味のクリンチでかわしたバトラーは４ラウンド開始直後にドクターチェックを受ける。５ラウンドもベルランガが攻勢を強め、バトラーも柔軟な体を使いながら時折いいパンチを返す。</p>
<p>６ラウンド開始直後にバトラーに再びドクターチェックが入った。終了間際にベルランガの右ストレートがヒットし、フラつきを見せるバトラーに追撃の右フックでダウンを奪い返す。迎えた７ラウンド、ベルランガの連打からの左フックを浴びてフラついたバトラーを抱きかかえようとエリック・ダリ（米国）レフェリーが割って入った。</p>
<p>昨年７月、ハムザ・シェラーズ（英国）に５回ＫＯ負けを喫して以来、およそ１年ぶりのリングで再起を果たした29歳のベルランガは24勝19ＫＯ２敗。ＷＢＯスーパーミドル級11位につけている。一方、19年12月には横浜アリーナにて村田諒太（帝拳）の持つＷＢＡミドル級王座に挑戦し５回ＴＫＯ負けを喫した30歳のバトラーは38勝32ＫＯ６敗１分。こちらはＷＢＡスーパーミドル級11位、ＷＢＣ12位にランクされている。</p>
<p><strong>■ヒッチンズ、フルマーク勝ち</strong><br />
ウェルター級10回戦、元ＩＢＦスーパーライト級王者のリチャードソン・ヒッチンズ（米国／146.8ポンド）がリカルド・サラス（メキシコ／146ポンド）に10回判定勝ち。ジャッジ全員が100－90をつけた。</p>
<p>ＩＢＦスーパーライト級王座を１度防衛後に返上、『ＺＵＦＦＡ』と契約したヒッチンズだが「俺は（主要４団体の）チャンピオンになることを諦めたわけじゃない、王座を返上したのは140ポンドをつくることが難しくなったからだ。今、ＩＢＦ（ウェルター級）３位につけているし、２階級制覇もすぐ達成してみせる」と言っている。またこの日ヒッチンズはこれまでの『ＺＵＦＦＡ』による統一されたデザインのトランクスではなく、薄いパープルのトランクスでリングに上がった。メインのベルランガも自身のトランクスだった。</p>
<p>ヒッチンズは多彩な左を使って、いい出だしを見せた。サラスも徐々にプレスを強めて前進するが、ヒッチンズのフットワークにかわされ、パンチの多くが空を切る。その後もスイッチを混ぜながら懸命に追いかけるサラスだが、世界トップクラスのディフェンス技術を持つヒッチンズの前に空転、被弾を増やしていった。</p>
<p>顔の腫れも目立ってきたサラスは８ラウンド開始と同時に攻勢を強め右ストレートをヒットするが追撃を拒まれた。最終回も前進するサラスをヒッチンズがジャブとフットワークでさばいてゴング。ワンサイドマッチを終えた。</p>
<p>ウェルター級初戦をパスした28歳のヒッチンズは21勝８ＫＯ無敗。ＷＢＡでもウェルター級５位につけているが、『ＺＵＦＦＡ』王座との両立は可能なのか!?　試合後はデビン・ヘイニー、ライアン・ガルシア（ともに米国）らの名前を挙げビッグネームとの対戦をアピールしている。敗れた27歳のサラスは24勝18ＫＯ３敗２分。こちらもＩＢＦウェルター級７位、ＷＢＯで11位にランクされている。</p>
<p><strong>■ハケットがデレフヤンチェンコ下す</strong><br />
ミドル級10回戦、ジャリル・ハケット（米国／157.6ポンド）がＷＢＣスーパーミドル級９位、セルゲイ・デレフヤンチェンコ（ウクライナ／159.8ポンド）に10回判定勝利を収めた（98－92、97－93、96－94の３－０）。</p>
<p>３度の世界挑戦経験を持つ40歳のデレフヤンチェンコが17歳下のホープと対戦。初回、ハケットは軽快な動きを見せたが、デレフヤンチェンコが肩越しの右を合わせていく。２ラウンドに偶然のバッティングによりデレフヤンチェンコの左眉から出血が始まり、３ラウンドには右眉からも出血。互いにリズムを刻むようにステップインするスタイルでもあり、その後もたびたびバッティングが起きる中、５ラウンドにはハケットの右アッパーでデレフヤンチェンコがたたらを踏む。運動量で勝るハケットが徐々にペースをつかみ、８ラウンド開始時にデレフヤンチェンコのカットにドクターチェックが入る。デレフヤンチェンコは顔面を真っ赤に染めながら最終回まで頑張りを見せたが、ポイントは手数で勝るハケット優勢のなか幕を閉じている。23歳のハケットは13勝９ＫＯ１敗。デレフヤンチェンコは16勝11ＫＯ７敗。</p>
<p>ヘビー級10回戦。ＷＢＣ15位のオト・ヴァリン（スウェーデン／247ポンド）対ウラディスラフ・シレンコ（ウクライナ／245.8ポンド）の一戦は10ラウンド２分59秒ＫＯでシレンコが勝利を収めた。</p>
<p>19年９月のタイソン・フューリー（英国）戦で判定負けを喫したものの名を上げたサウスポーのヴァリン。そのヴァリンに対してシレンコは初回から頭を着けに行って近い距離で左フック、右アッパーを当てていく。序盤はジャブを突きながら退がる場面の多かったヴァリンも３ラウンドあたりから体で押し返す。</p>
<p>両者コンパクトなパンチによるペース争いは終盤まで続くが、ポイント面は細かいパンチの回転力で勝るシレンコ優勢で進んだ。ヘビー級らしい迫力ある攻防とはならず、８ラウンドあたりからブーイングも聞こえはじめるが流れはシレンコが握ったまま９ラウンドには左フックからの連打でヴァリンをコーナーまで押し込む。</p>
<p>迎えた最終回10秒の拍子木が聞こえた直後、シレンコのフックが右、左と側頭部にクリーンヒットすると、ヴァリンが力なく倒れこむ。微動だにしないヴァリンを見たレフェリーはすぐに試合をストップ。ドクターがリングに入り、ヴァリンが数分後に起き上がると会場から安堵の拍手が起こった。31歳のシレンコは23勝20ＫＯ１敗、35歳のヴァリンは28勝16ＫＯ４敗。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>西部日本新人王2階級で決定　熊本の試合から</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/117353/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 11:01:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=117353</guid>

					<description><![CDATA[本田フィットネスジム主催の「火の国ファイティング2026」が26日昼、フードパル熊本であり、西部日本新人王決勝戦２組を含む６試合が行われた。 当初この興行には４年前に引退した元ＷＢＡ＆ＩＢＦ世界Ｓ・バンタム級王者のダニエ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本田フィットネスジム主催の「火の国ファイティング2026」が26日昼、フードパル熊本であり、西部日本新人王決勝戦２組を含む６試合が行われた。</p>
<div id="attachment_117354" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-117354" class="wp-image-117354 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/07/yamauchi-thai.jpg" alt="" width="700" height="463" /><p id="caption-attachment-117354" class="wp-caption-text">タイ選手を派手に倒す山内</p></div>
<p>当初この興行には４年前に引退した元ＷＢＡ＆ＩＢＦ世界Ｓ・バンタム級王者のダニエル・ローマン（米国）の再起戦が行われると伝えられていたが、試合報酬等の条件で合意に至らず、中止になっていた。</p>
<p>新人王決勝は２試合とも判定が割れた。この日の最終戦として用意されたＳ・ライト級は、地元の野上一馬（本田フィットネス）が遠藤拳匠（ミサイル工藤）に２－０判定勝ち。野上は強気にプレスをかけ続け、ワンツー、右ストレートを決めた。遠藤も時折右ストレートを反撃し、２回には右をクリーンヒットして野上を後退させたものの、試合の流れを変えられなかった。スコアはジャッジ２人が40－36、39－37で野上の勝ち、残る１人は38－38の引き分けだった。</p>
<p>勝った野上（21歳）は今年が２度目の新人王挑戦。これで戦績を５勝２ＫＯ４敗とした。一方敗れた遠藤は１敗１分の戦績となった。</p>
<p>もうひとつの新人王決勝（バンタム級）では、宮里駿太（オキナワ）が小野鷹海（本田フィットネス）に２－１の判定勝ちで優勝を決めた。サウスポーの宮里はひんぱんに右ジャブを放って試合の主導権を握り、２回には左を強打して小野を後退させたが、その後は小野にねばられダウンは奪えず。判定は２人が39－37で宮里の勝ち、残る１人は39－37で小野の勝ちとしていた。勝った宮里は５勝３ＫＯ１敗１分、小野は１勝１敗となった。</p>
<p>野上と宮里は９月23日に大分で西部日本代表として中日本代表との対抗戦に臨み、さらに11月の西軍代表決定戦で西日本代表と対戦し、この勝者が12月の全日本新人王決定戦に出場する。</p>
<p>この日唯一の６回戦では、４年ぶりに地元熊本のリングに上がった山内翔貴（本田フィットネス）がタイのノーランカー、ティーラパット・クンスーンヌーンに２回１分29秒ＴＫＯ勝ち。この回左ジャブを受けたタイ選手は前のめりに倒れ、これは立ち上がったものの、山内が右ストレートを決めてフィニッシュ。倒れたティーラパットに、ノーカウントでストップ宣告。</p>
<p>その他の試合結果は以下の通り――。<br />
<strong>◆Ｓ・ライト級４回戦</strong><br />
<strong>田中珠璃（本田フィットネス）［判定（２－０）］中尾幸太郎（北島）</strong><br />
<strong>◆Ｓ・ライト級４回戦</strong><br />
<strong>片岡一平（本田フィットネス）［判定（３－０）］塩尻りんたろう（鹿児島）</strong><br />
<strong>◆ライト級４回戦</strong><br />
<strong>宮本時代（本田フィットネス）［引き分け］福島拓（北島）</strong></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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