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	<title>試合結果(日本語) | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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	<description>BOXING BEAT [ボクシング・ビート] 公式サイト</description>
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	<title>試合結果(日本語) | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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		<title>ドノバンがIBFウェルター級挑戦権獲得　2度のダウンにものを言わせチュカジャンに2-0</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115998/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 May 2026 01:52:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[現地時間15日、ドイツ・マンハイムのＳＡＰアレーナにてＩＢＦウェルター級挑戦者決定戦が行われ、同級３位のパディ・ドノバン（アイルランド／146.6ポンド）が同級７位カレン・チュカジャン（ウクライナ／146.6ポンド）に1 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現地時間15日、ドイツ・マンハイムのＳＡＰアレーナにてＩＢＦウェルター級挑戦者決定戦が行われ、同級３位のパディ・ドノバン（アイルランド／146.6ポンド）が同級７位カレン・チュカジャン（ウクライナ／146.6ポンド）に12回判定勝ちし、指名挑戦権を手にした。115－111、114－112、113－113の２－０。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-115999 aligncenter" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/260515.jpg" alt="" width="560" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/260515.jpg 560w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/260515-379x474.jpg 379w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>チャンピオンのルイス・クロッカー（英国）は６月24日に同級２位リアム・パロ（豪州）と対戦することが決定しているが、昨年９月に空位の同王座決定戦でクロッカーと対戦し12回判定負け（２対１）を喫したのがドノバンだった。ドノバンとしては雪辱、そして戴冠を目指すうえで負けられない一戦だった。</p>
<p>これがドイツ・デビュー戦のドノバンと、ドイツで８戦目のチュカジャンというマッチアップ。序盤は、サウスポーのドノバンにチュカジャンがプレッシャーをかけていく。入ってくるところへカウンターを狙うドノバンは３ラウンド終了間際に左フックを好打し、チュカジャンのバランスを崩した。４ラウンド終了間際、今度はチュカジャンが右ストレートをドノバンのアゴに打ち込んだ。</p>
<p>迎えた６ラウンド、ドノバンが左フックをヒットしてチュカジャンをダウン。タイミングによるダウンで、再開後チュカジャンは右でドノバンを追い込んでいく。８ラウンド、コーナーで体を入れ替えたドノバンはチュカジャンに右フックをラリアット気味に引っ掛け、膝を付いたチュカジャンに対してレフェリーはダウンを宣告する。チュカジャンは「パンチじゃない！」とジェスチャーをするが、カウント８が数えられた。</p>
<p>その後も逆転を狙い、前に出続けるチュカジャンだが、ドノバンのディフェンスを崩し切ることができず、終了のゴングを聞いた。27歳のドノバンは15勝11ＫＯ２敗。30歳のチュカジャンは26勝14ＫＯ４敗。</p>
<p><strong>■無敗オディアセがIBF欧州ヘビー級王者に</strong><br />
セミファイナルのＩＢＦ欧州ヘビー級王座決定戦はエマニュエル・オディアセ（ドイツ／245.8ポンド）がニック・ウェブ（英国／279.9ポンド）に２ラウンドＫＯ勝ち。</p>
<p>上背で勝るオディアセがジャブで先制。２ラウンドも序盤にウェブのテンプルに右フックをヒットした。ややひるんだ素振りのウェブにプレスを強めたオディアセは右フックを打ち込んで倒す。ウェブは立ち上がったものの10カウントを数えられた。新王者となった27歳のオディアセは11戦全勝９ＫＯ。38歳のウェブは19勝15ＫＯ４敗。</p>
<p>ヘビー級10回戦、元ＩＢＦインターコンチネンタル・ヘビー級王者のピーター・カディル（ドイツ／240.3ポンド）がＷＢＣでブリッジャー級11位のゼナ・ガシ（ドイツ／230ポンド）に10回判定勝ち。スコアは96－94、98－92、97－93の３－０。</p>
<p>ヘビー級での試合経験も豊富なガシだが体格でひと回り小さく、カディルのプレッシャーをスイッチを混ぜながらかわし、ロープを背にする時間の多い序盤となった。カディルもジャブの先に繋げられず、４ラウンドには詰めながらゼナの右を食った。中盤、カディルはジャブを突きながらガシをロープ際へ追い込み、ガシは左右のボディーフックを軸に対抗。競った展開で迎えた最終回はガシが手数で優勢の印象だった。28歳のカディルは23勝13ＫＯ１敗。36歳のカディルは34勝32ＫＯ５敗１ノーコンテスト。</p>
<p>パリ五輪スーパーヘビー級銅メダリストのネルヴィ・ティアファック（ドイツ／261ポンド）がプロ４戦目のリングに上がり、ヘビー級６回戦でマテウス・ムニョス（ブラジル／239.6ポンド）に６回３－０判定勝ち。</p>
<p>コンパクトなパンチを出しながら積極的に前に出るティアファックに対し、初回から忙しくスイッチを繰り返すムニョスもスピード負けせず距離を巧みに外しながら金星を狙う。特筆するパワーは感じさせないもののハンドスピードに長けた両者によるペース争いは４ラウンドあたりからスタミナとパンチの的確性で勝るティアファックが優勢。最終回、完全にガス欠したムニョスをＫＯしようと右フックを軸に攻め掛かるティアファックだったが、クリンチワークにも阻まれ仕留めることはできなかった。27歳のティアファックは４戦全勝３ＫＯ。30歳のムニョスは７勝３ＫＯ３敗２分。</p>
<p>ＩＢＦ欧州ライト級タイトルマッチはチャンピオンのデブリム・ゴクドゥマン（ドイツ／134.3ポンド）がフランクリン・ドゥオモ（ドイツ／133.8ポンド）と10回引き分け。スコアは95－94（ゴクドゥマン）と94－94が２者。辛くも王座を守った26歳のゴクドゥマンは13勝８ＫＯ１分。23歳のドゥオモも９勝２ＫＯ１分と、両者全勝ストップとなった。</p>
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		<item>
		<title>池側純「チャンピオンの自信」示す7回TKO初防衛　大嶋剣心を左で倒す</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115967/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 12:25:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[12日後楽園ホールの「Lemino BOXING フェニックスバトル156」で行われた日本Ｓ・バンタム級戦は、チャンピオン池側純（角海老宝石）が10位挑戦者大嶋剣心（ＫＯＤ　ＬＡＢ）に７回２分６秒ＴＫＯ勝ち。１月に石井渡 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12日後楽園ホールの「Lemino BOXING フェニックスバトル156」で行われた日本Ｓ・バンタム級戦は、チャンピオン池側純（角海老宝石）が10位挑戦者大嶋剣心（ＫＯＤ　ＬＡＢ）に７回２分６秒ＴＫＯ勝ち。１月に石井渡士也（ＲＥ：ＢＯＯＴ）から奪ったタイトルの初防衛に成功した。</p>
<div id="attachment_115970" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115970" class="wp-image-115970 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/ikegawa-oshima.jpg" alt="" width="700" height="533" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/ikegawa-oshima.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/ikegawa-oshima-379x289.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115970" class="wp-caption-text">大嶋をダウンさせる池側</p></div>
<p>右ジャブをさしてゆったりとしたスタートを切ったサウスポー池側。２回大嶋が入ってくるところにタイミングよく左ストレートで踏み込んでダウン寸前に追い込む。その後も池側はじっくりと切り崩しを図り、フェイントを仕掛けて放つシャープな左を大嶋は外せない。３回池側は左－右アッパーもきれいに決めた。</p>
<p>この日の池側はディフェンスも隙なし。大嶋との空間を支配して、無理せず左を当てていった。前半をフルマークの採点で折り返した池側は７回開始早々、左フックを打とうとする大嶋の頭が傾くところにアッパー気味の左をクリーンヒット。大嶋はこらえきれず一回転してダウンした。</p>
<p>立ち上がって再開に応じた大嶋は最後まで左フックの逆転をあきらめるつもりはなかったが、池側の左を一向にかわすことができず、見かねた田中主審が試合をストップした。チャンピオンの自信を感じさせる池側の勝利だった。「今年は防衛を重ねて、来年には『池側世界に行けるんちゃうか』と言われるよう頑張ります」と語った池側はこれで10勝４ＫＯ１敗３分。大嶋は９勝５ＫＯ５敗１分。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>復帰の松本圭佑が龍王をKO、S・フェザー級トーナメント準決勝へ　渡邊海と木谷陸も進出　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115964/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 11:43:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[12日後楽園ホールの「フェニックスバトル156」では賞金1000万円をかけたＳ・フェザー級トーナメント準々決勝３試合が行われ、それぞれ勝者が決まった。６月28日には静岡で準々決勝の残りの１試合が予定されている。 ◇Ｓ・フ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12日後楽園ホールの「フェニックスバトル156」では賞金1000万円をかけたＳ・フェザー級トーナメント準々決勝３試合が行われ、それぞれ勝者が決まった。６月28日には静岡で準々決勝の残りの１試合が予定されている。</p>
<div id="attachment_115972" style="width: 592px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115972" class="wp-image-115972 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/matsumoto-ryuo.jpg" alt="" width="582" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/matsumoto-ryuo.jpg 582w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/matsumoto-ryuo-379x456.jpg 379w" sizes="(max-width: 582px) 100vw, 582px" /><p id="caption-attachment-115972" class="wp-caption-text">龍王をKOし復帰した松本</p></div>
<p><strong>◇Ｓ・フェザー級トーナメント準々決勝８回戦</strong><br />
<strong>松本圭佑（大橋）［ＴＫＯ３回35秒］龍王（角海老宝石）</strong><br />
体調不良による計量失格で１年のライセンス停止処分を受けていた松本が復帰のリング。試合自体１年半ぶりだが、松本は硬さを感じさせず初回から安定した正統派ボクシングを展開した。サウスポー龍王はガードしてジャブで攻め込み、ボディーからかく乱を狙う。しかし松本はそこに右を狙い打ち。さらに左ストレートにもつなげていく。２回、松本のパンチで龍王は右目上をカットした。</p>
<p>迎えた３回、松本は逆ワンツーの後龍王が打ち返してきたところに右ストレート。直撃された龍王たまらずノックダウン。カウント中にレフェリーが試合をストップした。</p>
<p>松本は「僕の失態でファンに迷惑をかけてしまいました。試合ができない間も支えてくださった皆さんのおかげでここまでこれました。ありがとうございました」と改めて謝罪と感謝を述べた。この翌日は愛娘の１歳の誕生日とあって二重の喜びとなった。次戦はこの日準決勝を勝ち上がったメキシコからの逆輸入選手、木谷陸（ＫＧ大和）と対戦する。</p>
<div id="attachment_115974" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115974" class="wp-image-115974 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/watanabe-eigo.jpg" alt="" width="700" height="491" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/watanabe-eigo.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/watanabe-eigo-379x266.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115974" class="wp-caption-text">英豪を退け準決勝進出の渡邊㊨</p></div>
<p><strong>◇Ｓ・フェザー級トーナメント準々決勝８回戦</strong><br />
<strong>渡邊海（ライオンズ）［判定３－０（77-74、78-73、79-72）］英豪（ＫＯＤ ＬＡＢ）</strong><br />
長身ボクサー同士の一戦だが、英豪の右ボディーストレートを届かせず自らのシャープな左を当てるなど、序盤から射程は渡邊のものだった。２回、キレる左フックで英豪の動きを一瞬止めた渡邊はすぐさま追撃。左フックで英豪が踏ん張り切れずダウンを喫する。</p>
<p>ここで勝負を急がなかった渡邊に対し、英豪は攻め口を探しながら回を重ねる。６回渡邊は右のショートアッパーをヒット。英豪もここにきて左フック、右ストレートを飛ばして攻めを強める。７回、英豪はコーナーを背にした渡邊に打って出たが、待ち構えた渡邊の左フック、右ストレートがカウンターになって決まった。</p>
<p>最終回の英豪は右オーバーハンドなどで逆転を狙ったものの、渡邊は左ジャブと右アッパーでこれを許さず。危なげない勝利を収めた渡邊の次戦は６月に静岡で行われる木村蓮太朗（駿河男児）－安村綺麗（泉北）の勝者と。渡邊はリングサイドにいた木村が勝ち上がってくるものと予想しており、「準決勝、めちゃくちゃ相手強いのでおもしろい試合になると思う。皆さんぜひ見に来てください」と呼びかけた。渡邊は17勝10ＫＯ３敗１分、英豪は６勝２ＫＯ２敗。</p>
<div id="attachment_115975" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115975" class="wp-image-115975 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/kitani-fukui.jpg" alt="" width="700" height="616" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/kitani-fukui.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/kitani-fukui-379x334.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115975" class="wp-caption-text">木谷㊨は福井に判定勝ち</p></div>
<p><strong>◇Ｓ・フェザー級トーナメント準々決勝８回戦</strong><br />
<strong>木谷陸（ＫＧ大和）［判定３－０（77-75、78-74、79-73）］福井貫太（石田）</strong><br />
圧力の強い木谷は初回に左フックを決めるなどまずまずのスタート。この日はガツガツと行くのみならず、退きも使って崩しにかかる。打った後に細かく頭を動かす福井をコンパクトなカウンターで押し、試合を終始優勢に運んだ。</p>
<p>「ここから先は全部決勝ぐらいの気持ちでやっていかないと勝てない相手ばかり。シンプルに練習で強くなる」と木谷。戦績をこれで11勝５ＫＯ３敗とした。福井は14勝８ＫＯ８敗１分。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>駒澤大が東洋大を７－２で破る　関東大学リーグ戦開幕　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115949/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2026 07:27:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[アマチュアの第79回関東大学ボクシングリーグ戦が開幕した。９日後楽園ホールでの初戦では、１部２部それぞれ３試合ずつが行われ、３連覇を狙うチャンピオン校の駒澤大学が東洋大学に７－２で勝ち、幸先よいスタートを切った。 開幕の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アマチュアの第79回関東大学ボクシングリーグ戦が開幕した。９日後楽園ホールでの初戦では、１部２部それぞれ３試合ずつが行われ、３連覇を狙うチャンピオン校の駒澤大学が東洋大学に７－２で勝ち、幸先よいスタートを切った。</p>
<p>開幕の第１戦は前年度優勝校が最下位校と当たるのが通例で、駒大が昨年２部から入替戦で一部に戻った東洋大と対戦。かつては優勝を争うライバル校同士だったが、東洋大は２部に落ちたダメージからか戦力が戻っておらず、この日は駒大が圧勝した。</p>
<div id="attachment_115950" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115950" class="wp-image-115950 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/nakano-1.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/nakano-1.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/nakano-1-379x252.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115950" class="wp-caption-text">駒澤大の１年生・中野凛闘（右）が東洋大高山に５－０判定勝ち</p></div>
<p>駒大は第１試合のフライ級で新戦力の１年生中野凛闘（日章学園で高校総体準優勝）が東洋大の高山陽樹に５－０ポイント勝ちで好発進。バンタム級の第１試合では４月のアジア選手権大会で優勝した山口瑠が出場し、東洋大の谷川壽貴哉に５－０判定勝ち。初回いきなり右強打を決めてダウンを奪ったが、この直後に偶然のバッティングで右側頭部から出血。これで試合は中止となり、それまでの約１分の攻防を採点。ジャッジ全員が山口優勢としていた。</p>
<p>東洋大はバンタム級で１年生の小林栄絢（白鷗大足利で高校総体優勝）が昨年の全日本選手権優勝者・熊本風真に５－０判定で勝つ金星をあげ一矢報いた。</p>
<p>１部のその他の試合では、昨年２位の東京農業大学が同５位の拓殖大学に６－３で勝ち、昨年４位の中央大学は同３位の法政大学と接戦の末、最終のミドル級で渡邊柊弥が勝利して、５－４で法大を突き放している。</p>
<p>２部の試合結果は、日本大学が７－０で立教大学に勝ち、日本体育大学が６－１で慶応義塾大学に勝った。また明治大学は大東文化大学に６－２で勝っている。</p>
<p>関東大学リーグ戦は７月11日の第５週（最終週）まで後楽園ホールで行われる。今後の予定は第２週（５月24日）、第３週（６月13日）、第４週（６月27日）。通常は土曜日開催だが、次回の第２週のみ日曜開催となっている。各週とも第１試合開始はいずれも９時半。チケットは一般2000円、学生1000円。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>WBOヘビー級戦激闘！デュボアがウォードリーに11回TKO勝ち　元L・ヘビー級王者モレル敗れる　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115937/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 23:30:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[現地時間９日、英国ランカシャー州マンチェスターのコープライブ・アリーナで行われたＷＢＯ世界ヘビー級タイトルマッチはチャンピオンのファビオ・ウォードリー（英国／242.2ポンド）が同級３位の元ＩＢＦ王者、ダニエル・デュボア [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現地時間９日、英国ランカシャー州マンチェスターのコープライブ・アリーナで行われたＷＢＯ世界ヘビー級タイトルマッチはチャンピオンのファビオ・ウォードリー（英国／242.2ポンド）が同級３位の元ＩＢＦ王者、ダニエル・デュボア（英国／251.7ポンド）に11ラウンド28秒ＴＫＯ負けを喫し、王座が交代した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-115938 aligncenter" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/260509Dubois-Wardleyssss.jpg" alt="" width="429" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/260509Dubois-Wardleyssss.jpg 429w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/260509Dubois-Wardleyssss-379x618.jpg 379w" sizes="(max-width: 429px) 100vw, 429px" /></p>
<p>オレクサンデル・ウシク（ウクライナ）がＷＢＯからの対戦指示を拒否、王座を返上したことで暫定王者からエレベーター式に格上げされたウォードリーの初防衛戦はオッズでやや王者優勢のなかゴング。その開始からわずか10秒、ウォードリーのワイルドな右フックがデュボアの側頭部に当たり、尻もちをつかせる。深いダメージを感じさせず２ラウンドに入ったデュボアはジャブ、右をヒットしポイントを獲り返した。</p>
<p>ところが３ラウンド１分過ぎ、王者の大きな右フックを肩越しに食うとデュボアは自ら膝を着いて２度目のダウン。回復力の速さも特徴のデュボアは再開後、右を返して反撃、有効打数でポイントをまた獲り返していった。６ラウンドもデュボアの左右フックでウォードリーは鼻血を出し、ダウン寸前になった。７ラウンド、デュボアのワンツーで王者がよろめき、終盤には両者フラつきながら左右フックを振るうと会場は大歓声。ハワード・フォスター（英国）レフェリーが拍子木とゴングを聞き間違えたほどだ。</p>
<p>ダウン以外のラウンドはデュボアが押さえている印象で終盤へ。ウォードリーの顔面の腫れと鼻血が悪化していく。９ラウンド、王者の右まぶたの腫れと鼻にドクターチェックが入るも続行。ウォードリーは右アッパー、右ストレートで反撃を見せるが、デュボアに左右フックを打ち返されて再びフラつきながらコーナーに戻った。</p>
<p>10回開始直後、ウォードリーは２度目のドクターチェック。再び大歓声が両者の背を押す。何度となくフラつきながらダウンを拒否するウォードリーだったが11回早々、デュボアの右ストレートで横を向いたところでレフェリーが割って入り、激闘に幕が下りた。</p>
<p>昨年７月、統一王者のウシクに返り討ちとなる５回ＫＯ負けを喫している28歳のデュボアは再起戦で戴冠、23勝22ＫＯ３敗。一方、31歳のウォードリーは20勝19ＫＯ１敗１分と初黒星。</p>
<p><strong>■ラファティがエスマン破る</strong><br />
セミファイナル、ＷＢＯスーパーライト級９位のジャック・ラファティ（英国／146.9ポンド）が元ＷＢＯグローバル・ウェルター級王者のエコウ・エスマン（英国／146.7ポンド）に６ラウンド終了時点で棄権によるＴＫＯ勝利をおさめた。</p>
<p>両者、主導権を握ろうと左から試合を組み立てていく序盤。旺盛な手数が主武器のエスマンが攻勢を強めようとするとラファティはクリンチワークで連打を止めにかかり、３ラウンドにはラファティが右ストレートをヒット、エスマンの左まぶたから出血を見た。ややラファティのパワーが優勢と映るなか、６ラウンド終盤、ラファティの左フックがテンプルにヒットするとエスマンは足元をバタつかせる。フットワークでピンチを脱したが、インターバル中に左まぶたからの出血量を考慮したコーナーが棄権を申し出て終了となった。ＷＢＣでは11位の30歳、ラファティは27勝18ＫＯ１分。37歳のエスマンは22勝８ＫＯ３敗。</p>
<p>ＷＢＡインターコンチネンタル・ライトヘビー級タイトルマッチはＷＢＡ12位で王者のリーアム・キャメロン（英国／174.4ポンド）がＷＢＣ34位のブラッドリー・レア（英国／173.8ポンド）に４ラウンド１分35秒ＴＫＯ負けを喫した。</p>
<p>初回終了間際、レアがコンビネーションをヒットし右ストレートで王者の顔を弾くと一気にコーナーに詰めたところでゴング。３ラウンドにはスイッチを見せたレアがハンドスピードを生かし、迎えた４ラウンド、サウスポースタンスからレアの左フックが王者のアゴにクリーンヒット。キャメロンはゆっくりと背中からダウンした。再開に応じたキャメロンだがダメージは深く、レアの追撃に前のめりに倒れたところでタオルが投入されＴＫＯ。28歳のレアは22勝11ＫＯ２敗、35歳のキャメロンは24勝10ＫＯ８敗１分１ノーコンテスト。</p>
<p><strong>■モレルまさかのＴＫＯ敗</strong><br />
ＷＢＯライトヘビー級暫定王者、カラム・スミス（英国）の負傷により４月18日の対戦が延期され、再日程を待つ元２階級制覇王者のデビッド・モレル（キューバ／176.1ポンド）が英国デビュー戦。ライトヘビー級10回戦で元英連邦スーパーミドル級王者のザック・チェリ（英国／177.1ポンド）にまさかの10回２分24秒ＴＫＯ負けを喫した。</p>
<p>サウスポーのモレルが右を突きながら積極的に手を出す序盤は元世界ランカーのチェリもその攻勢を巧みに外し、いきなりの右を軸に対抗するシーソーゲームとなった。手数でやや優勢のモレルに対し、５ラウンドにはチェリがいきなりの右をヒットしてモレルの顔を弾く。</p>
<p>チェリの頑張りによって予想外に競った展開で迎えた９ラウンド終盤、チェリの右がクリーンヒットするとモレルが足をバタつかせ、会場は一気にヒートアップ。そして最終回、フットワークにダメージを感じさせるモレルにチェリの左フックがテンプルにヒット。ガクンとペースダウンしたモレルを追撃してコーナーに詰め、チェリが左右フックを好打。完全に効いてしまったモレルはガードを下げて棒立ちとなったところでレフェリーが割って入った。28歳のチェリは16勝８ＫＯ４敗１分、28歳のモレルは12勝９ＫＯ２敗。会場で観戦していたカラム・スミスとの暫定世界戦は白紙となるのか？</p>
<p>ヘビー級10回戦。ＩＢＦ７位、ＷＢＯ８位、ＷＢＣ13位のバホディール・ジャロロフ（ウズベキスタン／254.9ポンド）はアグロン・スマキッチ（クロアチア／241ポンド）に７ラウンド終了棄権によるＴＫＯ勝利。20年東京五輪と24年パリ五輪のスーパーヘビー級金メダリスト、そして19年エカテリンブルク、23年タシュケントの世界選手権で金メダル獲得という元トップアマ、31歳のジャロロフは17戦全勝15ＫＯ。35歳のスマキッチは21勝19ＫＯ４敗。</p>
<p>世界挑戦経験を持つ、マイク・ペレス（キューバ／194.1ポンド）がクルーザー級８回戦に出場、フランクリン・アリンゼ（ナイジェリア／196.7ポンド）を８回判定に下した（78－74）。ＷＢＡとＷＢＯでクルーザー級６位につける40歳のペレスは32勝22ＫＯ３敗１分１ノーコンテスト、34歳のアリンゼは10勝７ＫＯ１敗。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>高優一郎が前田稔輝を破り８連勝　高橋良季は打撃戦を制し、福重浩輝を下す　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115934/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 May 2026 23:10:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[KWORLD3ジム主催のBENKEI FIGHTvol.9は９日、兵庫県尼崎市の尼崎アルカイックホールで行われ、メインの62.５キロ８回戦は高橋良季（MR）が２回に右ストレートをヒットしてダウンを奪い、判定勝ち。福重は後 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>KWORLD3ジム主催のBENKEI FIGHTvol.9は９日、兵庫県尼崎市の尼崎アルカイックホールで行われ、メインの62.５キロ８回戦は高橋良季（MR）が２回に右ストレートをヒットしてダウンを奪い、判定勝ち。福重は後半懸命にパンチを繰り出したが、パンチがオープンブロー気味となり、ダメージを与えることができず、アッパーを打ち込む高橋をとらえることができなかった。高橋は８勝５ＫＯ10敗、福重は７勝４ＫＯ３敗１分。</p>
<div id="attachment_115935" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115935" class="wp-image-115935 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/taka-maeda.jpg" alt="" width="700" height="468" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/taka-maeda.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/taka-maeda-379x253.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115935" class="wp-caption-text">前田に攻め込む高㊨</p></div>
<p>セミのフェザー級８回戦はOPBF同級15位、前田稔輝（KWORLD3）が日本同級10位、高優一郎（横浜光）と対戦。拓殖大出身の髙が手数で上回りデビューから８連勝〈1KO〉を飾った。前田はショートの左ストレートに冴えを欠き、16勝10KO３敗。</p>
<p>◇62.５キロ８回戦<br />
高橋良季（MR）[判定3－0（76－75、77－74，78—73）]福重浩輝（KWORLD3）</p>
<p>◇フェザー級８回戦<br />
高優一郎（横浜光）[判定3－0（77－75、78－74、79－73）]前田稔輝（KWORLD3）</p>
<p>◇60キロ８回戦<br />
船橋真道（KWORLD3）[判定3－0（78－74、79－73、80－72）]三輪珠輝（名古屋大橋））</p>
<p>◇ライト級6回戦<br />
守屋龍之介（KWORLD3）[TKO5回１分38秒]秋山星也（名古屋大橋）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>中野幹士涙の再起　ドゥラミニを4回で倒す</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115915/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 12:23:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[6日、東京・後楽園ホールで開催された『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT vol.43』のメインイベント、フェザー級10回戦は、OPBF王者でWBO4位・WBC10位・IBF15位の中野幹士(帝拳)がIBF5 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>6日、東京・後楽園ホールで開催された『DYNAMIC GLOVE on U-NEXT vol.43』のメインイベント、フェザー級10回戦は、OPBF王者でWBO4位・WBC10位・IBF15位の中野幹士(帝拳)がIBF5位・WBO15位のレラト・ドゥラミニ(南アフリカ)を計3度倒しての4回58秒TKO勝ち。昨年11月の初黒星からの復帰に加え、世界ランカー対決も制した。</p>
<div id="attachment_115917" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115917" class="wp-image-115917 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/nakano.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/nakano.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/nakano-379x252.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115917" class="wp-caption-text">ドゥラミニをダウンさせる中野</p></div>
<p>小刻みに動くドゥラミニに対し、中野はじりじりと間合いを詰めて左ストレート。初回終了間際には左ボディーアッパーでドゥラミニのバランスを崩させるダウンを奪う。ここはノーダメージだったドゥラミニは、中野の左の脅威を感じて、左ブローから遠ざかろうと左への動きを主体とする。だが、これは中野の左が伸びる間合い作りにピタリとはまった。</p>
<p>時折、右を滑り込ませてきたドゥラミニだが、中野の左が優る。3回に左ストレートでふたたびダウンを奪った中野は、続く4回開始から圧力を上げて攻め、左の連打でダウンを追加。前方に倒れ込んだドゥラミニを見て、レフェリーが試合を止めた。</p>
<p>「うまくいくイメージがずっと湧かなかったけれど、勝ててよかった。試合前はずっと怖かったけれど、次は自信を持ってリングに上がれるよう練習します」と中野は涙を流しながら語った。中野(30歳)は15勝14KO1敗。初めてのKO負けを喫したドゥラミニ(32歳)は21勝12KO4敗。</p>

<a target="_blank" href="https://boxingnews.jp/news/113758/" title="中野幹士、IBF挑戦権逃す　アリームにダウン食い3-0判定負け" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/01/bb_logo3-scaled-e1775032491917-160x90.jpeg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">中野幹士、IBF挑戦権逃す　アリームにダウン食い3-0判定負け</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">24日、TOYOTA ARENA TOKYO「Prime Video Boxing14」のセミファイナルで行われたＩＢＦフェザー級挑戦者決定12回戦は、同級３位のライース・アリーム（米）が同級５位でＯＰＢＦ王者の中野幹士（帝拳）に115－1...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://boxingnews.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">boxingnews.jp</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2025.11.24</div></div></div></div></a>

<a target="_blank" href="https://boxingnews.jp/news/109580/" title="亀田和毅リベンジなる　初戦と変身してドゥラミニ撃破　2-1判定でIBFフェザー級挑戦権獲得" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="120" height="90" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2024/08/kameda-dlamini.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">亀田和毅リベンジなる　初戦と変身してドゥラミニ撃破　2-1判定でIBFフェザー級挑戦権獲得</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">24日、大和アリーナ(大阪府吹田市)で行われたIBFフェザー級挑戦者決定12回戦は、3位の亀田和毅(TMK)が、2位のレラト・ドゥラミニ(南アフリカ)から5回にダウンを奪って2-1判定勝ち(114-113、116-111、113-114)。...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://boxingnews.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">boxingnews.jp</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2024.08.24</div></div></div></div></a>
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		<item>
		<title>大波乱、世界1位藤田健児が武藤涼太に敗れWBO-AP陥落　堀池空希は初回TKO防衛</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115913/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 May 2026 12:21:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[6日後楽園ホールのセミファイナルで行われたWBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチ10回戦は大番狂わせの幕切れ。9位の武藤涼太(松田)が王者藤田健児(帝拳)を終始圧倒した末に7回2分13秒TKO勝ちし、王座を奪 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>6日後楽園ホールのセミファイナルで行われたWBOアジアパシフィック・フェザー級タイトルマッチ10回戦は大番狂わせの幕切れ。9位の武藤涼太(松田)が王者藤田健児(帝拳)を終始圧倒した末に7回2分13秒TKO勝ちし、王座を奪取した。藤田は5度目の防衛に失敗。</p>
<div id="attachment_115919" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115919" class="wp-image-115919 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/muto-fujita.jpg" alt="" width="700" height="588" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/muto-fujita.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/muto-fujita-379x318.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115919" class="wp-caption-text">武藤㊧が藤田をストップしたシーン</p></div>
<p>サウスポー同士の戦いで先制攻撃を仕掛けたのは武藤。距離を詰めて右フック、左ストレートを打ちこんで圧をかけると、藤田は右ボディーフックからの連打で跳ね返しにかかる。</p>
<p>しかし、強い攻撃で武藤を凌駕しようとする藤田の前がかりは武藤にとって好都合。接近戦で顔の右側に空間を作る藤田に、武藤は左ショートクロスを何度も狙い打ちして主導権を握ると、3回には左ストレートをクリーンヒットして藤田に鼻血を流させ、追撃で王者にダメージを与えた。</p>
<p>武藤は決して勢いだけでなく、丁寧に右ジャブをダブルで当てて、藤田の攻撃を距離でかわす冷静さも。藤田も右フックをボディーに叩きつけ、必死の連打を繰り出すが、5回には武藤が左アッパーを連発し、藤田の出血をさらに酷くさせた。</p>
<p>藤田は足を使って距離をとったり得意のボディーワークを使ったりと、本来の持ち味を生かそうと試みたものの、立ち上がりから蓄積させられたダメージによって思うように体が動かない。そんな藤田を武藤が接近戦のみならず、追いかけるボクシングでも圧倒していった。</p>
<p>7回、前に出る藤田に対し、武藤がアッパー、フック、ストレートと多彩な左を浴びせると田中レフェリーが藤田を抱えた。</p>
<p>「接近戦の積み重ねの練習が実を結んだ。格上相手で不安だったけれど、周りの方々のおかげで強気で戦うことができた」と新王者(21歳)。「(今後は)一戦一戦、しっかりと勝っていくこと」と地に足の着いた言葉で締めくくった。10勝6KO1敗1分。WBO1位につけながら新鋭に圧倒されてしまった藤田(32歳)は10勝5KO1敗。</p>
<div id="attachment_115920" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115920" class="wp-image-115920 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/horiike.jpg" alt="" width="700" height="574" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/horiike.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/horiike-379x311.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115920" class="wp-caption-text">初回で挑戦者を倒した堀池</p></div>
<p><strong>■堀池110秒で初防衛</strong><br />
第3試合で行われたOPBF・S・ライト級タイトルマッチ10回戦は、王者堀池空希(横浜光)が14位のレイモンド・ヤノング(比)を2度倒して初回1分50秒TKO。初防衛に成功した。</p>
<p>いきなり右クロスをヒットした堀池は、左フックの上下から右ストレートを決めて倒す。ここは立ち上がったヤノングだが、堀池は右ショートアッパーを入れた連打で追い、ふたたび右ストレートを突き刺してダウンを奪うとレフェリーストップに持ち込んだ。</p>
<p>「後半勝負と思っていたが、行けると思ったので行った。来月ある李健太(帝拳)選手と富岡樹(角海老宝石)選手の勝者と統一戦をしたい」と、WBOアジア・パシフィック王座へも照準を定めた。堀池(24歳)は8勝4KO。来日3戦目で初黒星のヤノング(32歳)は18勝12KO11敗1敗。</p>
<p>◆S・ライト級8回戦<br />
渡来美響(横浜光)[判定3－0(78－73、79－72、79－72)]アイザック・スパタ(中日)<br />
日本2位の渡来が昨年6月以来で移籍初戦を勝利で飾った。初回、渡来が左ジャブでボディーを捕らえるとスパタはバランスを崩すダウン。スパタもリズムを取りつつ上体を動かしながら時折タイミングよく左フックを振るが、渡来はこれを右腕でカバー。さらには距離感のよさでヒットを奪わせない。そうして3回にも左アッパーから右をクリーンヒットして連打。スパタにダメージを与えた。</p>
<p>しかし、打ち終わりを狙う渡来の攻撃にスパタもスウェーバックなどで対応。徐々にプレスをかけ始め、防御技術を見せ合う場面が増えていく。最終回にスパタは逆転を狙って強く攻撃を仕掛けていくが、かわして合わせる技術では渡来が1枚上。似たもの同士の戦いは、キャリアの厚みで渡来が上回った。</p>
<p>渡来(27歳)は8勝5KO1敗。日本&amp;WBOアジア・パシフィック・ウェルター級王者セムジュ・デビッドの弟スパタ(25歳)は9勝7KO1敗。</p>
<p>◆バンタム級6回戦<br />
浅井陸(帝拳)[TKO2回2分40秒]梶谷有樹(八王子中屋)</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ベナビデス、クルーザー級も制す　王者ラミレスを蹂躙6回KO</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115866/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 May 2026 06:11:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=115866</guid>

					<description><![CDATA[現地時間２日、米国ネバダ州ラスベガスのＴ－モバイル・アリーナにてクルーザー級二冠統一戦が行われた。ＷＢＡスーパー＆ＷＢＯチャンピオン、ヒルベルト・ラミレス（メキシコ／200ポンド）がＷＢＡレギュラー＆ＷＢＣライトヘビー級 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現地時間２日、米国ネバダ州ラスベガスのＴ－モバイル・アリーナにてクルーザー級二冠統一戦が行われた。ＷＢＡスーパー＆ＷＢＯチャンピオン、ヒルベルト・ラミレス（メキシコ／200ポンド）がＷＢＡレギュラー＆ＷＢＣライトヘビー級チャンピオン、デビッド・ベナビデス（米国／196.8ポンド）に６ラウンド２分59秒ＫＯ負けを喫し、王座が交代した。</p>
<div id="attachment_115909" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115909" class="wp-image-115909 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/benavidez-ramirez-1.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/benavidez-ramirez-1.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/benavidez-ramirez-1-379x252.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115909" class="wp-caption-text">ラミレスを傷めつけたベナビデス　photo/Cris Esqueda(GBP)</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は『Cinco de Mayo』を盛り上げるイベントとあってメキシカン、メキシコ系アメリカ人が数多く出場した。その中でチャンピオンながらラミレスがＢサイド、予想オッズでも不利というマッチアップは、１階級約７㎏の差をベナビデスがどう埋めるかに注目が集まっていた。</p>
<p>サウスポーの王者がポンポンとジャブを突くとさっそくベナビデスも右ストレートで対抗する。２ラウンドもプレスを強める王者に対し、ベナビデスは退がりながらもスイッチを混ぜて冷静に対応し、序盤を優勢に進めた。</p>
<p>４ラウンド、ベナビデスの右を食ったラミレスはロープに詰まり、連打を浴びると膝をついてダウン。再開に応じたところでゴングが鳴ったが、鼻血で顔を赤く染めた。ドクターチェック後に５ラウンドに入り、ハンドスピードをアピールするベナビデスは速射砲のような連打を見せ会場を沸かせる。ここはラミレスも懸命に手を出す。</p>
<p>迎えた６ラウンド、ラミレスの反撃を巧みなディフェンスで外したベナビデスはロープを背にしながらコンビネーションをヒット。左右フックを食ったラミレスは後退し、自ら座り込みダウン。トーマス・テイラー（米国）レフェリーの10カウントを聞いた。ＷＢＣスーパーミドル級王座から数えて重量級で３階級制覇を達成した29歳のベナビデスは32戦全勝27ＫＯ。元ＷＢＯスーパーミドル級王者でもある34歳のラミレスは48勝30ＫＯ２敗とし、ＷＢＡ３度目、ＷＢＯ２度目の防衛に失敗。</p>
<p><strong>■ムンギアはＳ・ミドル級で王者復帰</strong><br />
セミファイナルのＷＢＡ世界スーパーミドル級タイトルマッチはチャンピンのホセ・アルマンド・レセンディス（メキシコ／167ポンド）が同級３位で元ＷＢＯスーパーウェルター級王者のハイメ・ムンギア（メキシコ／167.4ポンド）に12回３－０判定負け。こちらも王座が交代した。スコアは120-108、117-111、119-109。</p>
<p>昨年５月にカレブ・プラント（米国）を12回判定に下し（２対１）、暫定王座を獲得したレセンディス。テレンス・クロフォード（米国）の引退に伴い、エレベーター式に昇格したものの強敵との対戦経験はほぼ無しとあって、約１年ぶりの初防衛戦が真価を問われる一戦となった。</p>
<p>エディ・レイノソ・トレーナーの同門、サウル・アルバレス（メキシコ）がリングサイドで声援を送るムンギアは、キャリアで勝り体格で劣るものの左ボディーを混ぜてコンビネーションを繰り出す好スタートをきった。レセンディスはじりじりとプレスを掛けながらムンギアを削りにいくものの、コンビネーションとフットワークを軸にムンギアが試合を優勢に進めた。</p>
<p>７ラウンドも王者がムンギアをコーナーに詰めるが、ムンギアはフェイントを混ぜながら巧みにフットワークを駆使し、コーナーを逃れ、体を入れ替えるとコンビネーションをヒット。疲労からか徐々に被弾を増やすレセンディスは前に出るものの効果的な攻めを見せることができない。ムンギアがペースを渡すことなく迎えた最終回は左アッパーでレセンディスがバランスを崩し、ワンサイドゲームを終えた。29歳のムンギアは46勝35ＫＯ２敗とし２階級制覇を達成。27歳のレセンディスは16勝11ＫＯ３敗。</p>
<p><strong>■世界３位ドゥアルテ判定勝ち</strong><br />
ＷＢＣシルバー王座とＷＢＯ北米王座の二冠スーパーライト級王座決定戦。ＩＢＦで３位のオスカル・ドゥアルテ（メキシコ／139.8ポンド）が元ＷＢＯ北米ライト級王者のアンヘル・フィエロ（メキシコ／143.4ポンド）に12回判定勝利を収めた。（２対１／115-113、116-112、112-116）。</p>
<p>フィエロは前日の計量で3.4ポンド（約1.5㎏）超過したペナルティとして自身のファイトマネーから４万ドル（約628万円）をドゥアルテ側へ支払うことで、両者対戦に合意したことが報じられている。</p>
<p>パワーで勝るドゥアルテがゆっくりと距離を詰めていき、ボディーへパンチを集めて徐々に流れを引き寄せた。４ラウンド終了のゴングとほぼ同時にドゥアルテが右フックを好打し、マーク・ネルソン（米国）レフェリーがゴングに割って入ると同時にフィエロは尻もちをつく。足につまづいたレフェリーも転倒したが、ゴング後のパンチとしてノー・ノックダウンと裁定。</p>
<p>このままドゥアルテが一気に決めるかと思われたもののフィエロも反撃。６ラウンドには右フックをテンプルに打ち込むとドゥアルテの膝が揺れ、左耳から出血する。７ラウンドは一進一退の打ち合いとなり会場が盛り上がるなか、８ラウンド開始直後、ドゥアルテの左耳の出血にドクターチェックが入る。終盤は前に出るドゥアルテがパワーパンチを振るい、フェイロが距離を外しながらコンパクトなパンチを入れる展開でゴング。</p>
<p>薄氷の勝利で世界ランクを守ったＷＢＡ４位の30歳、ドゥアルテは31勝23ＫＯ２敗１分。27歳のフィエロは23勝18ＫＯ５敗２分。ここ５試合で１勝４敗となった。</p>
<p>ＷＢＡ米大陸スーパーウェルター級チャンピオンでＷＢＡ４位のイサック・ルセロ（メキシコ／155.6ポンド）がイスマエル・フローレス（アルゼンチン／155.2ポンド）と対戦、空位のＷＢＯ北米王座も懸けられた一戦で10回判定負けを喫した。スコアは99-91に98-92が２者。フローレスはアメリカ・デビュー戦で金星を挙げた。</p>
<p>５連続ＫＯ勝利中の勢いを駈ってフローレスが開始から攻め込み、右ストレートで顔をはじくなど好スタート。２ラウンドもハッキリとフローレスの有効打が勝りルセロは早くも右眉から出血する。３ラウンド、力で盛り返そうとルセロは真正面から攻めかかるも、フローレスは冷静に対応し、上半身を振りながら巧みにパンチを外してカウンターを当てていく。</p>
<p>中盤、コンパクトなコンビネーションでリードを広げるフローレスに対し、ルセロは力感こそあるもののいずれも単発でほぼ空転。被弾を増やして顔も腫れた。ルセロは逆転を狙い最終回も前進、手数をまとめるが、展開は変わらず。最後はフローレスがパンチを集めＫＯ決着も感じさせた。スペインをホームとする27歳のフローレスは18勝12ＫＯ１敗１分。一方、ＩＢＦでも14位の27歳、ルセロは18勝14ＫＯ１敗。</p>
<p>ＷＢＡコンチネンタル・スーパーバンタム級王座決定戦。ＷＢＣ29位のホルヘ・チャベス（メキシコ／122ポンド）がホセ・ティト・サンチェス（米国／121.2ポンド）に10ラウンド２分30秒ＴＫＯ負け。サンチェスが新王者となった。26歳のサンチェスは16戦全勝10ＫＯ。同じ26歳のチャベスは15勝８ＫＯ１敗１分。</p>
<p>リオ五輪ライトヘビー級ベスト16のファン・カリージョ（コロンビア／177.4ポンド）はマルロン・デルガド（エクアドル／177.6ポンド）とのライトヘビー級８回戦で４ラウンド２分59秒ＫＯ勝利。最後は右ボディーで10カウントを聞かせた33歳のカリージョは15戦全勝11ＫＯ。井岡弘樹ジム所属として日本で数試合戦ったパブロの４歳下の弟だ。敗れた32歳のデルガドは８勝６ＫＯ１敗とアメリカ・デビュー戦で初黒星。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>目の離せないフルラウンド、井上尚弥が世界S・バンタム級王座防衛　中谷潤人に3－0判定勝ち</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115858/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 14:16:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[世界が注目した一戦は目の離せない技術戦を井上が制す――。２日夜、東京ドームのメインで行われた世界Ｓ・バンタム級タイトルマッチは、統一チャンピオン井上尚弥（大橋）が挑戦者中谷潤人（Ｍ．Ｔ）に３－０判定勝ち。統一王座の防衛に [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世界が注目した一戦は目の離せない技術戦を井上が制す――。２日夜、東京ドームのメインで行われた世界Ｓ・バンタム級タイトルマッチは、統一チャンピオン井上尚弥（大橋）が挑戦者中谷潤人（Ｍ．Ｔ）に３－０判定勝ち。統一王座の防衛に成功した。スコアは116－112、116－112、115－113。</p>
<div id="attachment_115862" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115862" class="wp-image-115862 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/inoue-nakatani.jpg" alt="" width="700" height="505" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/inoue-nakatani.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/inoue-nakatani-379x273.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115862" class="wp-caption-text">中谷との高度な激闘を制した井上㊨</p></div>
<p>リングアナのマイケル・バッファーの紹介を受け、５万５千観衆が待つリングに先に中谷が入場。続いてギタリスト布袋寅泰の生演奏で井上が入ってきた。国家独唱を歌手の藤井フミヤが行い、打ち鳴らされた開始ゴング。</p>
<p>試合は激しいフェイントのかけあいでスタートした。サイズの大きな中谷の右ジャブ、低く沈むようにして放つ井上の左ボディージャブが応酬して、互いにリターンパンチも外しあう、緊迫感のある攻防に早くも喚声が上がる。</p>
<p>井上が上体でしきりにフェイントをかけ、中谷は前の手を触角のようにして、互いにクリーンヒットを許さないハイ・レベルな技術戦が続く。４回の中谷は鋭い左ストレートを狙うがミス。井上は左を差し込んで右ショートフックにつなげるなど、徐々にアクションが増えていく。５回、中谷が左ストレートを浅くヒット。続く６回もロングの距離からワンツーの左を届かせる。しかし井上も左を差して少しずつ距離を縮める丹念な作業を我慢強く続ける。ラウンド終盤に井上が攻め込むと中谷は右のアッパーを繰り出して応酬。</p>
<p>７回、今度は井上が攻めを強め、右ストレートをクリーンヒット。これはここまでで一番の印象的な一打に見えた。しかし８回、井上の攻撃から両者の攻防がヒートアップ。中谷も強打を連発して退かない。左から返す強振の右フックも威圧的だ。</p>
<p>そんな中でも、井上にパンチを見事にかわされて中谷は少年のように笑うなど、凄まじいテクニック戦を二人して楽しんでいるかのようだった。９回、井上が中谷の変則的なパンチを華麗にかわす。10回、偶然のバッティングで中谷は眉間の左側から出血した。</p>
<p>10回は中谷が押さえたが、11回、井上が反撃。アッパーから中谷の守りを固めさせ、さらに右を中心にした攻めで中谷にステップを強いる。大歓声で始まった最終ラウンドは、両者主武器のストレートを繰り出し、終了ゴングが鳴ると両者は抱き合って健闘をたたえ合い、大きな拍手が降り注いだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-115863 aligncenter" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/inoue.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/inoue.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/inoue-379x252.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>勝者井上は「今夜勝つのは僕ですという戦いを実行しました。本当に気持ちの強いファイターです。ＰＦＰランキングに入っている選手だからこそ、きょうの勝ちに価値があると思います」。そして満員の観衆に「またこの東京ドームに戻ってきますので、またこの景色を見せてください」と呼びかけ、喝さいを浴びた。「少し休んでから、また大橋会長と父と今後の対戦相手含め考えていきたい」とチャンピオンは語った。</p>
<p>井上の戦績は33勝27ＫＯ無敗。初黒星の中谷は32勝24ＫＯ１敗。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>武居由樹、薄氷の2-0再起　WBA15位ワン・デカンに辛勝</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115856/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 12:39:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[2日、東京ドームで開催された『Lemino BOXING』のセミファイナル、S・バンタム級8回戦は、前WBOバンタム級王者武居由樹(大橋)がWBA15位ワン・デカン(中国)に77－75、77－75、76－76の2－0で辛 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2日、東京ドームで開催された『Lemino BOXING』のセミファイナル、S・バンタム級8回戦は、前WBOバンタム級王者武居由樹(大橋)がWBA15位ワン・デカン(中国)に77－75、77－75、76－76の2－0で辛勝。S・バンタム級での再スタートは、スッキリしない船出となった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-115870 aligncenter" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/takei-1.jpg" alt="" width="700" height="655" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/takei-1.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/takei-1-379x355.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>武居は軽いフットワークで左右へ動きつつ、追ってくるワンに右アッパーから左ストレートを見舞うと、右サイドへ入りながら左ボディーブローもヒット。たじろがず追うワンは、右をボディーに伸ばすが、武居は動き続けてワンに間合いを与えない。</p>
<p>しかし3回、追い足を強めたワンが右を立て続けにヒット。ロープ際で武居がバランスを崩すシーンが続いた。</p>
<p>これに味をしめたワンは勢いを加速。大きく動く武居は左ボディーや左打ち下ろしで止めにかかるが、ワンの圧力は弱まらない。</p>
<p>流れの悪さを変えようと武居が強引な攻撃を仕掛けたのは6回。右アッパーから左をヒットし、一瞬動きを止めたワンに連打。だが、的確に当てることかなわずに、逆にワンの右連打をまともに食らってピンチを作ると7回にもコーナーを背負って右で煽られる。</p>
<p>最終8回、ゴールが見えたワンが元気よく飛び出して右を立て続けにヒット。武居も下がりながら逆転の一打を狙い、最後の最後で左強打を決めたものの、ワンの攻勢を辛くも食い止めた印象だった。</p>
<p>「こんな大きな大会でこんな試合をしてしまって本当に申し訳ないです。ワン選手は強かった」と涙声で語った武居は、「これ以上語ることはありません」と四方へ頭を下げて謝罪した。</p>
<p>武居(29歳)は12勝9KO1敗。会場中から大きな拍手を受けてリングを去ったワン(26歳)は9勝3KO2敗。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>井上拓真が井岡一翔に圧勝　2度ダウン奪い大差、レジェンドの5階級制覇阻止　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115854/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 11:35:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[2日、東京ドームで開催された『Lemino BOXING』の第5試合、WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は、チャンピオンの井上拓真(大橋)が世界4階級制覇で4位の井岡一翔(志成)から2度のダウンを奪った末に118 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2日、東京ドームで開催された『Lemino BOXING』の第5試合、WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は、チャンピオンの井上拓真(大橋)が世界4階級制覇で4位の井岡一翔(志成)から2度のダウンを奪った末に118－108、119－107、120－106の大差3－0判定勝利。井岡の５階級制覇を阻止すると同時に初防衛に成功した。</p>
<div id="attachment_115872" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115872" class="wp-image-115872 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/takuma-ioka-1.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/takuma-ioka-1.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/takuma-ioka-1-379x252.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115872" class="wp-caption-text">2回に井岡から先制のダウンを奪った井上㊧</p></div>
<p>予想通り左の差し合いでスタートした両者だが、井上がここを制して主導権を手にする。井岡は井上にロープを背負わせて連打を仕掛けるが、回転のスピードが上がらずに井上がここを難なくかわした。</p>
<p>2回に入ると衝撃のシーンが早くも訪れる。井上が右ストレートを伸ばして井岡をのけ反らせ、ロープを背負いながら右カウンターをヒット。さらに追撃を仕掛けて井岡をキャンバスに這わせたのだ。</p>
<p>ここは立ち上がりゴングに逃れた井岡だが、続く3回も井上が得意の右アッパーで井岡に尻もちを着かせる。だが、井上は引き続き井岡を呼び込んではカウンター、井岡の連打をかわしてサイドへ動くを徹底していく。</p>
<p>4回終了時の公開採点は39－35、39－35、40－34で井上がリード。</p>
<p>井岡はじりじりと間合いを詰めて右ストレートから左ボディーを狙うものの、井上がウィービングからサイド移動でかわし、左ジャブや右アッパーのリターンを浴びせた。</p>
<p>7回、右アッパーから左フックをヒットした井上は、さらに右アッパーを立て続けにクリーンヒット。ここで井岡も退かずに連打を繰り出すが、井上がゆとりをもってこれを外した。</p>
<p>8回終了後に発表されたスコアは79－71、79－71、80－70と井上がさらにポイントをリード。</p>
<p>10回には井上が井岡をおびき寄せては的確な左ジャブと右ストレートをヒットして、井岡に鼻血を流させた。</p>
<p>ジャブを思うようにヒットできない井岡は右ストレートの距離・タイミングも合わず井上に空転させられる。11回には井上にロープを背負わせて右の打ち下ろし連発から左フックを振って会場を沸かせたが、井上がクイックな動きで井岡を突き離した。</p>
<p>最終回、井上は試合を決めにいくような猛攻を仕掛けたが、井岡はここを耐える。素早いボックスで井上は井岡を誘い込み、右アッパーから左フックをクリーンヒット。最後の最後まで井岡をコントロールし、ダメージングブローを与え続けた。</p>
<p>「張りつめた12ラウンドはあっという間。すごく楽しい戦いでした。レジェンドあっての自分。強い自分を生み出してくれた井岡選手に感謝したい」と礼を述べた王者。今後について訊かれると「統一戦をやってみたい」とかねてからの希望をあらためて口にし、「これからは井上尚弥の弟ではなく、井上拓真として認識・応援してもらいたい」と強い願望を表した。</p>
<p>井上(30歳)は22勝5KO2敗。井岡(37歳)は32勝17KO5敗1分。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>佐々木尽が田中空に2-1判定勝ちでOPBF奪回　国内ウェルター級トップ対決　</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115852/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 10:08:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[２日、東京ドームの「Lemino BOXING」の第４試合で行われたＯＰＢＦウェルター級タイトルマッチ10回戦は、挑戦者佐々木尽（八王子中屋）が王者田中空（大橋）に10回2-1判定勝ちで王座を獲得した。スコアは97－93 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>２日、東京ドームの「Lemino BOXING」の第４試合で行われたＯＰＢＦウェルター級タイトルマッチ10回戦は、挑戦者佐々木尽（八王子中屋）が王者田中空（大橋）に10回2-1判定勝ちで王座を獲得した。スコアは97－93、96－94、94－96。</p>
<div id="attachment_115874" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115874" class="wp-image-115874 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/sasaki-tanaka.jpg" alt="" width="700" height="560" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/sasaki-tanaka.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/sasaki-tanaka-379x303.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115874" class="wp-caption-text">田中と激しい打ち合いを展開した佐々木㊧</p></div>
<p>注目の国内ウェルター級のトップ対決はほぼ満員の観衆の前で行われた。派手好きの佐々木はもちろん、控えめな田中も、花道をテーマミュージックに乗ってハイテンションで入場。</p>
<p>ゴングが鳴って鋭い左ジャブを交換した両者だが、早々に頭を付けてのラリーがスタートした。上下フック、アッパーを混ぜた田中のコンビネーションブローで佐々木の顔が早くも紅潮する。佐々木も２回から強烈な左ボディー打ちを多用。しかし田中のアッパーを直撃されたか、鼻血を流す。</p>
<p>その後も至近距離で田中はアッパー、佐々木が左フックを応酬。この距離ではインサイドを縫うような田中のアッパーのほうが効果的にも思えた。５回、佐々木はロープを背にほとんどの時間を過ごしたが、上体でリズムをとって返すカウンターでアピール。この回終了後に発表された途中採点では２－１（48－47、49－46、47－48）で佐々木の優勢だった。</p>
<p>後半の佐々木は鋭いジャブを繰り出しながらリズム復活。しかし田中も８回、アッパーで佐々木のギアアップを食い止めようとする。佐々木の鼻からおびただしい量の出血が見られた。最終10回も互いに右を好打。片方のペースにならない激闘は最後まで続いた。</p>
<p>「判定で勝てたけど、お客さんの期待していたことができなくてガッカリしたと思うけど、こんなものじゃない。正直３ラウンド以内に決めようという覚悟だったが、田中選手にコンパクトに冷静にやられた。そこで倒せないと、世界に向けて無理だなと思った」と反省の弁。しかしマイクを手に「僕のことを忘れないでください。次は９月21日に八王子でまた強い相手と戦います。せーの、待ってろ世界」と観衆を煽ってリングを降りた。</p>
<p>佐々木は21勝18ＫＯ２敗１分。初防衛に失敗した田中は５勝５ＫＯ１敗。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>下町俊貴が阿部麗也に2-0勝ち　防御に長けたフェザー級ランカー対決</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115850/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 09:05:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[2日、東京ドームで開催された『Lemino BOXING』の第3試合、フェザー級の世界ランカー対決(10回戦)は、IBF6位・WBC13位の下町俊貴(グリーンツダ)が、WBC7位・IBF8位・WBO14位の阿部麗也(KG [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2日、東京ドームで開催された『Lemino BOXING』の第3試合、フェザー級の世界ランカー対決(10回戦)は、IBF6位・WBC13位の下町俊貴(グリーンツダ)が、WBC7位・IBF8位・WBO14位の阿部麗也(KG大和)に96－94、96－94、95－95の2－0判定勝利。フェザー級でも戦えることを証明した。</p>
<div id="attachment_115876" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-115876" class="wp-image-115876 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/shimomachi-abe.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/shimomachi-abe.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/shimomachi-abe-379x252.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-115876" class="wp-caption-text">阿部に2－0勝ちした下町㊧</p></div>
<p>静かなスタートを切ったサウスポー対決は、阿部が柔らかく上体を動かしながら立ち回り、下町がそれを迎え打つ展開。ともに防御技術が巧みで、ヒットを奪わせずに進む。</p>
<p>阿部が常にテンポの上げ下げをコントロール。しかし下町がこれに動じず3回に右フックを浅くヒットすれば、阿部は5回に左のオーバーハンドやリターンジャブを軽打した。</p>
<p>距離の取り方や空間の扱い方にこなれた両者は、6回に入るとリズムを速めた攻防を演じるが、印象的なヒットを奪わせないのは変わらず。ジャッジ泣かせのラウンドが続いてきたが、7回に阿部が右フックから左ストレートとつなぎ、連打の数を増やせば、8回は下町がリターンの左アッパーをクリーンヒット。阿部は鼻血を流し始め、右目下を腫らされた。</p>
<p>出入りを繰り返し、仕掛けたのは阿部。踏み込んでの左をヒットする場面もあったが、下町も長い右ジャブ、左ストレート、アッパーを返し、阿部を寄せつけず。ともに高い技術をみせたまま最終回のゴングを聞いた。</p>
<p>下町(29歳)は23勝12KO1敗3分。阿部(33歳)は28勝10KO5敗2分。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">115850</post-id><media:thumbnail url="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/shimomachi-abe.jpg" />	</item>
		<item>
		<title>森脇唯人がS・ミドル級2冠奪取　ユンのインファイトに苦闘２-１判定</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115847/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 08:21:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=115847</guid>

					<description><![CDATA[２日、東京ドーム『Lemino BOXING』の第２試合として行われたＯＰＢＦ＆ＷＢＯアジアパシフィックＳ・ミドル級戦は、挑戦者森脇唯人（ワールドＳ）が王者ユン・ドクノ（韓国）に10回２－１判定勝ち。ＷＢＯ－ＡＰとＯＰＢ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>２日、東京ドーム『Lemino BOXING』の第２試合として行われたＯＰＢＦ＆ＷＢＯアジアパシフィックＳ・ミドル級戦は、挑戦者森脇唯人（ワールドＳ）が王者ユン・ドクノ（韓国）に10回２－１判定勝ち。ＷＢＯ－ＡＰとＯＰＢＦの２王座を奪取した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-115878 aligncenter" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/moriwaki-.jpg" alt="" width="700" height="466" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/moriwaki-.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/moriwaki--379x252.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>昨年12月の初戦はダウンを奪いながら４回途中負傷引き分けでタイトルを獲り逃した森脇。この日は互いに左ボディージャブを伸ばして慎重な立ちあがりとなった。森脇は得意のクイックなフェイントを仕掛けるが、ユンも軽い動きでボクシング。</p>
<p>試合が動き出したのは４回。互いにアッパーをこすり上げるような密着戦となり、攻防がヒートアップ。ユンはクリンチの腕を抜くのも巧みに右アッパーや左フックを当てていく。やりづらそうな森脇はそれでも左フック、右ストレートを強振。５回終了後の途中採点では２－１（48－47、49－46、47－48）でリードした。</p>
<p>ユンもコツコツと手数では負けていない。７回の森脇はそれを突き放すかのように強打ストレートを連打するが、鼻血を吹き出しながら退かないユン。森脇もユンのパンチにかをゆがませながら、最後まで消耗戦が続いた。</p>
<p>「まだまだ。会長とトレーナーに怒られましたが頑張ります」と森脇。日本人初のＳ・ミドル級王座を目指すが「きょうの内容ではまだまだなんで」と反省していた。森脇は２勝１ＫＯ１分。ＷＢＯ－ＡＰ王座３度目、ＯＰＢＦ王座の初防衛に失敗したユンは10勝８ＫＯ３敗１分。</p>
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		<title>富岡浩介と田中将吾はドロー　WBO-APフライ級戦</title>
		<link>https://boxingnews.jp/fight-result/115845/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 May 2026 08:13:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[2日、東京ドームで開催された『Lemino BOXING』。第1試合のWBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ10回戦は、王者富岡浩介(RE:BOOT)と5位田中将吾(大橋)がフルラウンドを戦った末にドロー。富岡 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2日、東京ドームで開催された『Lemino BOXING』。第1試合のWBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ10回戦は、王者富岡浩介(RE:BOOT)と5位田中将吾(大橋)がフルラウンドを戦った末にドロー。富岡が初防衛に成功した。スコアは97－93(富岡)、96－94(田中)、95－95。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-115881 aligncenter" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/tomioka-tanaka.jpg" alt="" width="700" height="606" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/tomioka-tanaka.jpg 700w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/05/tomioka-tanaka-379x328.jpg 379w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>ゆったりとしたステップで出入りする田中が右ストレート、左フックをヒット。さらにはロープに詰めて連打するなど先制すると、2回に富岡が左ストレートをまともにヒットして挽回。しかし3回は、田中がダブルジャブからの右ストレート、左フックをクリーンヒットして盛り返した。</p>
<p>後半に入る6回あたりから富岡はテンポを上げていくが、田中もこれに応じる。富岡が右ジャブと軌道を変えた左を伸ばせば、田中は目でボディーにフェイントを入れて右ストレート、フックを狙う。8回に富岡の左で田中が右目上をカットすれば、続く9回には富岡がバッティングで左目上をカット。</p>
<p>先に攻撃を仕掛ける田中に対し、富岡は動きを自重してリターンブローやカウンターを狙う展開に終始。攻勢を仕掛け続けた田中、ボクシングポイントの富岡とジャッジの評価も分かれた形だった。</p>
<p>富岡(23歳)は11勝8KO4敗1分。田中(24歳)は5勝3KO1分。</p>
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