特集記事(日本語)

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快勝・快笑 中谷潤人とオラスクアガ一夜明け会見

WBCバンタム級チャンピオン中谷潤人(M.T)とWBOフライ級新チャンピオンのアンソニー・オラスクアガ(米)が21日、都内の帝拳ジムで会見に臨んだ。中谷とオラスクアガはともに昨夜の世界戦でKO勝ちした。ハッピーな中谷㊧とオラスクアガ 指名挑...
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伝説のKOキング、カルロス・サラテ ビート8月号「チャンピオンの殿堂」より

WBCが地盤のメキシコシティで開催するイベントや年次総会でステージに上がる初老の男性。現在の肩書は都市交通システム配下のスポーツ・コーディネーター。時折ジムでアマチュア選手をコーチすることを除けば、彼が現役時代に66勝63KO4敗の驚異的な...
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最強挑戦者に雪辱して「王者の証明」誓う富施郁哉 ビート8月号より

7月18日、後楽園ホールで日本バンタム級王座の初防衛戦に臨む富施郁哉。指名挑戦者の増田陸(帝拳)は評価が高いうえに、昨年の直接対決で敗れた相手とあって下馬評は劣勢。しかしながら富施は負ければ一度も防衛できず無冠となる一方で勝てば得るものも大...
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世界奪取50周年の小熊正二会長に聞く ビート8月号飯田対談より

14日に福島県郡山市で50年ぶりのプロボクシング興行が開かれる。半世紀前にメインを務めたのがこの人、当地出身の小熊会長である。1974年の5月、現役世界フライ級王者のベツリオ・ゴンサレスにノンタイトル戦で挑戦した小熊さんはまだ無名の存在。し...
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世界1位岩田翔吉、あすトリニダード迎撃 金子虎旦、村田昴、高見亨介の全勝ホ―プも計量合格

あす後楽園ホールで開催される「WHO'S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT19」の前日計量が行われ、出場選手が全員クリアした。試合の模様はU-NEXTで午後5時35分から配信される。世界再挑戦をアピールするつもりの岩...
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諸岡直樹、苗村修悟、内構拳斗らがランク入り 階級アップの豊嶋亮太は3位 最新日本ランキング

日本ボクシングコミッション(JBC)は1日、最新6月度の日本ランキングを作成した。チャンピオンカーニバルが終了したばかりとあって、今月行われたタイトルマッチはフェザー級のみ。同級王者の松本圭佑(大橋)が3度目の防衛に成功した。藤田を退け、フ...
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豊嶋亮太が日本王座を返上、S・ウェルター級に転向

日本ウェルター級チャンピオンの豊嶋亮太(帝拳)が25日、タイトル返上を表明した。今後はS・ウェルター級に転向するという。日本王座の返上を明らかにした豊嶋(隣りはリナレス・トレーナー) 豊嶋はさる5月のカーニバル戦で坂井祥紀(横浜光)に挑戦。...
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武居由樹 新王者のストーリー あの最終12回に起きたことは… ビート7月号より

倒さなければ自分の負け──。 「ボクシングではマロニー。強打で武居」と予想されたこの試合。元来、KOに対するこだわりは人の何倍も持ち合わせているが、今回は、よりいっそうその思いが強かった。技術戦になれば、遊ばれてしまう可能性さえある。そうい...
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西田凌佑 新王者のストーリー「勝っても負けてもやめようと…」 ビート7月号より

チャンピオン誕生1ヵ月、西田はまだ忙しそうにしていた。ようやく赤のIBFベルトが手元に届き、あいさつ回りもこれからが目白押しという。5月5日はサッカーのセレッソ大阪-FC町田ゼルビア戦のハーフタイムでピッチに立って拍手を受けた。本誌発売後は...
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東新人王準決勝、決勝のファイトマネー増額 来年からは全体的なアップ図る 東協会理事会

東日本ボクシング協会(小林昭司会長)は18日、都内で理事会を開き、東日本新人王戦のファイトマネーのアップなどを決定した。セレス小林協会長 現在開催中の東日本新人王トーナメントの準決勝、決勝戦でファイトマネーの見直しが図られる。具体的には準決...
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S・ライト級李健太がカーニバルMVP 技能・松本圭佑、敢闘・下町俊貴、殊勲・奈良井翼

日本プロボクシング協会(小林昭司会長)は18日、都内のJBC(日本ボクシングコミッション)で第44回チャンピオンカーニバルの各賞選考会を開き、最優秀選手賞(MVP)に日本S・ライト級王者の李健太(帝拳)を選出した。また技能賞にはフェザー級の...
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李健太がプロ王座獲得戦で証明したもの ビート7月号より

さる4月9日のタイトルマッチ。日本王者・藤田炎村(三迫)との一戦は、ファイター型対ボクサー型というだけでなく、プロ叩き上げとエリート・アマチュアの戦いという構図でもあった。藤田に10回判定勝ちした李健太にとって62連勝した高校時代以来となる...
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中村勝彦レフェリーに聞く 「リングの第3の人」仕事とやりがい ビート7月号飯田対談より

海外で活躍する日本人はボクサーだけではない。オーストラリアでロマチェンコ-カンボソスのIBF世界ライト級戦のレフェリーを務めてきたばかりの中村さん。国内リングでも前座から数多くの試合を担当し、レフェリー経験は1500試合以上になる。「リング...
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井岡一翔×マルティネス 注目のS・フライ級統一戦を占う ビート7月号より

注目の世界スーパーフライ級王座統一戦は7月7日夜、両国国技館で行われる。WBA井岡一翔(志成)とIBFフェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)が互いの王座をかけて激突するものだ。井岡の経験か、マルティネスの攻撃力か。《ボクシング・ビート7...
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日本王座かくあるべし~第44回カーニバル閉幕を機に改めて思う~ ビート6月号より

4日のダブル日本タイトルマッチで今年もチャンピオンカーニバル(実施13階級)が終了した。44回を数える日本ボクシング界の歴史ある行事について、あらためて思うこと――。《文:本間暁/ボクシング・ビート6月号より》4日の日本ウェルター級戦。挑戦...