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	<title>フロイド・メイウェザー | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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	<description>BOXING BEAT [ボクシング・ビート] 公式サイト</description>
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	<title>フロイド・メイウェザー | Boxing News（ボクシングニュース）</title>
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		<title>ウェルター級4団体統一戦　スペンスとクロフォードが火花　井上尚弥とのPFPキング争いも注目</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/101081/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jul 2023 03:17:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
		<category><![CDATA[井上尚弥]]></category>
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					<description><![CDATA[　29日（日本時間30日）に米ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われるウェルター級4団体統一戦の記者会見が27日現地で行われた。3団体統一王者のエロール・スペンスJr（米）とWBO王者テレンス・クロフォード（米）が火 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　29日（日本時間30日）に米ラスベガスのT-モバイル・アリーナで行われるウェルター級4団体統一戦の記者会見が27日現地で行われた。3団体統一王者のエロール・スペンスJr（米）とWBO王者テレンス・クロフォード（米）が火花を散らした。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="700" height="524" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2023/07/showtime-1.png" alt="" class="wp-image-101080"/><figcaption class="wp-element-caption">スペンス（左）とクロフォード、緊張感が高まってきた</figcaption></figure>



<p>　ウェルター級での4団体統一戦は史上初で、この試合は2015年に史上最高額のファイトマネーを生み出した400億円ファイト、フロイド・メイウェザーvs.マニー・パッキャオ以来のウェルター級ビッグマッチと謳われている。</p>



<p>　スペンスは「私が勝つ。なぜなら私のほうが優れたファイターだからだ。フィジカルもメンタルも良くなった。私には耐久力もある。ザリガニをゆでる予定なのでホットソースを持ってきてほしい」と軽口も交えながら勝利宣言。</p>



<p>　一方、やや有利と予想されているクロフォードは「彼はリング上で3人の私をみることになる…すべてにおいて私はエロールより上だ。私が世界最高のファイターであることを証明する」と強気に言い切った。</p>



<p>　リング誌のパウンド・フォー・パウンド（PFP）ランキングでクロフォードは3位、スペンスが2位。史上初のウェルター級4団体統一をはたせば、PFPランキング1位の可能性が出てくる。特に上位のクロフォードが勝てば、2階級目の4団体統一となり、先日、S･バンタム級2団体統一を果たしたPFP2位の井上尚弥（大橋）とのPFPキング争いにも注目が集まる。Photo by Esther Lin/SHOWTIME</p>
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		<item>
		<title>ライト級王者デービスが出所　ガルシア戦の報酬42億円　次戦もビッグマッチか</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/100836/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jul 2023 23:51:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
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					<description><![CDATA[　WBAライト級レギュラー王者“タンク”ことジェルボンテ・デービス（米＝写真）が現地時間15日、米ボルティモアの刑務所から出所した。デイビス（28）は5月初旬に行われたひき逃げ事件の公判で90日間の自宅謹慎処分などを通達 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　WBAライト級レギュラー王者“タンク”ことジェルボンテ・デービス（米＝写真）が現地時間15日、米ボルティモアの刑務所から出所した。デイビス（28）は5月初旬に行われたひき逃げ事件の公判で90日間の自宅謹慎処分などを通達された後、6月初めの緊急公聴会で残りの期間（当時で約60日間）収監が言い渡された。しかしデービスが服役した日数は44日間だった。第一報はESPNドットコムが伝えた。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="700" height="569" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2023/07/davis.png" alt="" class="wp-image-100838"/></figure>



<p>　デービスが刑務所の係員に付き添われて出所する姿はファンがソーシャルメディアで発信。白いTシャツ姿で髪は長く伸びていた。翌16日、デービスは自身のソーシャルメディアで札束をたくさん手にした写真を投稿。以前、彼をプロモートしたフロイド・メイウェザー氏ばりの姿にファンから批判的なコメントが寄せられている。本人は“全快”をアピールしたかったようだが……。</p>



<p>　一方で米国メディアによると4月のビッグマッチ、ライアン・ガルシア（米）戦のデービスの報酬は最終的におよそ3000万ドル（約42億円）に達したという。PPV購買件数が120万件を超え、予想以上の収益があったことが理由。ガルシアも半額の1500万ドル（約21億円）を稼いだと言われる。</p>



<p>　3年間の保護観察処分などまだ楽観はできないが、ひとまず自由の身となったデービスにはビッグマッチが目白押し。ライト級4団体統一王者デビン・ヘイニー（米）、3階級制覇を目指すシャクール・スティーブンソン（米）、引退を撤回した2階級王者テオフィモ・ロペス（米）らの名前が候補に挙がる。</p>



<p>　なお、デービスが早めに出所できたのは、彼の弁護士の働きかけによるものと言われる。Photo by SUMIO YAMADA</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>メイウェザー氏ひと肌脱ぐ　アフリカのジンバブエで選挙応援</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/100753/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 01:59:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
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					<description><![CDATA[　元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏＝写真＝が現地時間の13日、アフリカ・ジンバブエの首都ハラーレに到着。来月予定される同国の総選挙に向けてひと肌脱いだ。ロイター通信が伝えた。 　メイウェザー氏はジンバブエのエメル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏＝写真＝が現地時間の13日、アフリカ・ジンバブエの首都ハラーレに到着。来月予定される同国の総選挙に向けてひと肌脱いだ。ロイター通信が伝えた。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="571" height="620" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2021/02/mayweather.jpg" alt="" class="wp-image-81274"/></figure>



<p>　メイウェザー氏はジンバブエのエメルソン・マナグア大統領が率いる政党「Zunu PF」を応援する目的で来訪。早速、サンドバッグ打ちを披露したり、新人選手の試合を観戦したりと選挙キャンペーンに一役買った。</p>



<p>　先月5年の任期が完了し2期目の政権を目指す同大統領は、選挙戦では若者層の票が最重要と考えており、世界的に知名度が高いセレブの一人メイウェザー氏を招へいしたと言われる。</p>



<p>　一方、本業のエキシビションマッチで稼ぎまくる“マネー”メイウェザー氏は先月、米フロリダ州で有名ギャングの孫で格闘家のジョン・ゴッティ3世（米）と対戦。8回戦のエキシビションは6回の途中でセコンドが入る乱闘となり終了。相変わらず話題を提供している。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>WBCヘビー級王者フューリーが格闘技元ヘビー級王者と公式戦？　10.28サウジアラビア</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/100681/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 01:13:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
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					<description><![CDATA[　WBCヘビー級王者タイソン・フューリー（英＝写真）が総合格闘技UFCの元ヘビー級王者フランシス・ガヌー（カメルーン）とボクシングルールで対戦することになった。試合は10月28日、サウジアラビアの首都リヤドで開催される。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>　WBCヘビー級王者タイソン・フューリー（英＝写真）が総合格闘技UFCの元ヘビー級王者フランシス・ガヌー（カメルーン）とボクシングルールで対戦することになった。試合は10月28日、サウジアラビアの首都リヤドで開催される。11日、フューリーの共同プロモーター、トップランクがメディアに通達した。キャッチコピーは“ザ・バディスト・メン・オン・ザ・プラネット”（地球上でもっともいかす男）。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="700" height="482" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2022/04/fury.jpg" alt="" class="wp-image-90166"/></figure>



<p>　フューリーvs.ガヌーは数日前から実現が有力と伝えられた。ボクシングルールの8回戦のエキシビションマッチが想定されたが、発表ではリングサイドの3ジャッジが10点法で採点と、今回ラウンド数は発表されなかったが公式試合になる可能性があると思われる。もし公式試合になれば、2017年のフロイド・メイウェザーvs.コナー・マクレガーに続く反響を及ぼしそうだ。</p>



<p>　フューリー（33勝24KO1分無敗）はヘビー級3団体統一王者オレクサンドル・ウシク（ウクライナ）との4団体統一戦がひとまず流れ、ウシク戦を想定して前哨戦の相手を探していた。「この男は世界最高のハードパンチャーと聞いている。でもビッグなジプシーキングのパンチを食らったら、どんなリアクションを起こすだろう。俺よりタフな男はいない」とコメント。UFC最高の強打者と呼ばれるガヌーへジャブを放った。</p>



<p>　一方、アフリカ・カメルーン出身で米国に居住するガヌーは「3年前からタイソンとの対決を待っていた。チャンスが訪れて夢が実現に向かう。タイソンは今、最高のダンスパートナー。でも彼にタッチすれば、眠りにつくだろう」と不敵に言い放った。</p>



<p>　36歳のガヌーはこれまで17勝3敗。17勝のうち12が打撃によるKO勝ちで、4つが間節技や締め技によるタップアウト勝ち、判定勝ちが１。3敗はいずれも判定負け。身長193センチ、リーチ211センチ、体重は260ポンド（約118キロ）と身長以外はフューリーとほぼ同格。パンチ力が売り物で以前からボクシングの強豪へ対戦を呼びかけていた。なお現在ガヌーはUFCを離れ、女子の4団体統一チャンピオン、クラレッサ・シールズ（米）が参戦したPFLという団体と契約を結んでいる。Photo by SUMIO YAMADA</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ビボルとの再戦はL･ヘビー級か、S･ミドル級か　カネロが同じ条件での雪辱誓う</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/99012/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2023 02:16:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
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					<description><![CDATA[6日（日本時間7日）にメキシコ・グアダラハラで凱旋防衛戦に勝利したS･ミドル級4団体統一王者サウル“カネロ”アルバレス（メキシコ）があらためてWBA･L･ヘビー級スーパー王者ドミトリー・ビボル（ロシア）へのリベンジを誓っ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>6日（日本時間7日）にメキシコ・グアダラハラで凱旋防衛戦に勝利したS･ミドル級4団体統一王者サウル“カネロ”アルバレス（メキシコ）があらためてWBA･L･ヘビー級スーパー王者ドミトリー・ビボル（ロシア）へのリベンジを誓った。</p>
<p><div id="attachment_88848" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-88848" class="size-full wp-image-88848" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2022/02/canelobivol.jpg" alt="" width="700" height="518" /><p id="caption-attachment-88848" class="wp-caption-text">カネロ（左）とビボル</p></div></p>
<p>カネロは昨年5月、ラスベガスでビボルの持つ王座に挑戦。戦前の予想はカネロ有利に傾いていたが、体格で勝るビボルのアウトボクシングを崩せず、13年9月のフロイド・メイウェザー戦以来の敗北を喫した。</p>
<p>リマッチが規定路線となる中、カネロはゲンナジー・ゴロフキン（カザフスタン）との第3戦を優先し、今回はジョン・ライダー（英）との地元防衛戦をはさんだ。カネロはライダー戦のあと、ビボルの名前を挙げた上で「私は175ポンド（L･ヘビー級）での試合を望む。同じルール、同じ条件だ」とのメッセージを発した。</p>
<p>これはビボルがメディアに対し、S･ミドル級での再戦を希望する発言を受けてのものだ。スポーティングニュースの取材に対し、ビボルは「私は168ポンド（S･ミドル級）で彼と戦いたい」と明言している。ビボルとしては「自分の階級ではなかった」という言い訳をカネロにさせたくない。S･ミドル級でも勝てばカネロはぐうの音も出ないのだ。減量が問題ないともアピールするビボルにとっては、S･ミドル級の4本のベルトも魅力だろう。</p>
<p>通常は自分たちにいかに有利な条件を作り出すかに躍起になるものだが、この2人の再戦は少し事情が違うようだ。確かにカネロにしてみれば、もしS･ミドル級で再戦となれば、「2度目は負けないために自分の階級で試合をした」とケチをつけられるのは必至だろう。</p>
<p>“相手の土俵”にこだわる2人の再戦は9月開催が有力と言われる。これから体重を含めて両陣営の熱い交渉が始まるだろう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>スポーツ長者番付　今週末凱旋防衛戦のカネロが5位　1年で148億円稼ぐ</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/98891/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 May 2023 09:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
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					<description><![CDATA[米経済誌フォーブスが2023年版の「世界で最も稼ぐスポーツ選手10人」を発表。ボクシング界からは6日（日本時間7日）にメキシコでジョン・ライダー（米）と凱旋防衛戦を行うサウル“カネロ”アルバレス（メキシコ＝写真）が推定年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>米経済誌フォーブスが2023年版の「世界で最も稼ぐスポーツ選手10人」を発表。ボクシング界からは6日（日本時間7日）にメキシコでジョン・ライダー（米）と凱旋防衛戦を行うサウル“カネロ”アルバレス（メキシコ＝写真）が推定年収1億1000万ドル（約148億5000万円）で5位に入った。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-95222" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2022/11/canelo.jpg" alt="" width="600" height="615" /></p>
<p>32歳のカネロは2022年5月にまさかの敗北を喫したドミトリー・ビボル（ロシア）戦、9月のゲンナジー・ゴロフキン（カザフスタン）との第3戦で1億ドルを手にした。また、起業家として衣料ブランドを立ち上げるなど、リング以外で1000万ドルを稼いだとされる。</p>
<p>カネロは昨年が8位、20年が30位、19年が4位。ボクシング界のスポーツ長者番付といえば、メイウェザーとパッキャオが激突した2015年が有名。メイウェザーが3億ドル（当時のレートで約368億円）でぶっちぎりの1位に輝き、パッキャオも1億6000万ドル（同196億円）で2位に入った。</p>
<p><strong>■2023フォーブス誌「最も稼ぐスポーツ選手10人」</strong>（）内はそのうち競技外の収入<br />
1位　クリスティアーノ・ロナウド（サッカー）　1億3600万ドル（9000万ドル）<br />
2位　リオネル・メッシ（サッカー）　1億3000万ドル（同6500万ドル）<br />
3位　キリアン・エムバペ（サッカー）　1億2000万ドル（同2000万ドル）<br />
4位　レブロン・ジェームズ（バスケットボール）　1億1950万ドル（同7500万ドル）<br />
5位　カネロ・アルバレス（ボクシング）　1億1000万ドル（同1000万ドル）<br />
6位　ダスティン・ジョンソン（ゴルフ）　1億700万ドル（同500万ドル）<br />
7位　フィル・ミケルソン（ゴルフ）　1億600万ドル（同200万ドル）<br />
8位　ステフィン・カリー（バスケットボール）　1億40万ドル（同5200万ドル）<br />
9位　ロジャー・フェデラー（テニス）　9510万ドル（同9500万ドル）<br />
10位　ケビン・デュラント（バスケットボール）　8910万ドル（同4500万ドル）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>メイウェザーvs.パッキャオから8年　史上最高額“400億円マッチ”の記憶</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/74296/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 May 2023 23:23:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集記事(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
		<category><![CDATA[マニー・パッキャオ]]></category>
		<category><![CDATA[引退]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=74296</guid>

					<description><![CDATA[2015年5月2日、米ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで世紀の一戦が行われた。47戦全勝のパウンド・フォー・パウンド・キング、フロイド・メイウェザー（米）とアメリカンドリームを実現した世界6階級制覇、マニー・パ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2015年5月2日、米ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで世紀の一戦が行われた。47戦全勝のパウンド・フォー・パウンド・キング、フロイド・メイウェザー（米）とアメリカンドリームを実現した世界6階級制覇、マニー・パッキャオ（比）の対決がついに実現したのである。</p>
<p><div id="attachment_74293" style="width: 480px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74293" class="size-full wp-image-74293" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2020/05/maypac2.jpg" alt="" width="470" height="323" /><p id="caption-attachment-74293" class="wp-caption-text">試合は前日計量から大いに盛り上がった</p></div></p>
<p>ボクシング界の双璧、メイウェザーとパッキャオの“夢対決”は09年から何度か交渉が持たれたものの交渉締結にはいたらなかった。ドーピング検査をめぐる意見の対立、ファイトマネーの配分、テレビ放映をめぐる調整、パッキャオをプロモートするトップランクの総帥ボブ・アラム氏とメイウェザーの確執…。交渉は何度か決裂し、夢は夢として終わるのだ、というあきらめムードが漂っていた。</p>
<p>しかし、事態は急展開した。15年に両者はグッと距離を詰めてついに交渉を成立させたのだ。突然の朗報にファンは大喜び。さんざん待たされた分、気持ちの高揚はすさまじく、世界中から熱い視線がラスベガスに注がれた。</p>
<p>リングアナウンサーはショータイムのジミー・レノン、HBOのマイケル・バッファーとそれぞれの看板アナが登場。なぜかバッファー自慢の美声はかれていてがっかりさせられたが、こうして運命のゴングはついに打ち鳴らされたのだ。</p>
<p><div id="attachment_74294" style="width: 480px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74294" class="size-full wp-image-74294" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2020/05/maypac3.jpg" alt="" width="470" height="371" /><p id="caption-attachment-74294" class="wp-caption-text">パッキャオがメイウェザーをロープに追い込む場面も</p></div></p>
<p>いつものように左ガードを下げ、高速の右を狙うメイウェザー。パッキャオは脚を使いながら左を打ち込むチャンスをうかがう。鋭い左ストレートを打ち込むと観客が沸くが、メイウェザーが素早く反応してこれは届かない。テレビの前に座っていても、緊張感がビシビシと伝わってくる立ち上がりだ。</p>
<p>4回はこの試合最大の見せ場となった。パッキャオの左ストレートがヒットすると、メイウェザーがロープ際に後退。大歓声を背に連打を見舞うパッキャオ。メイウェザーは全スキルをフルに動員してこの事態に対処するが、予想不利のパッキャオがミラクルを起こすのではないか─という期待は一気に膨らんだ。</p>
<p>しかし、メイウェザーはやはりメイウェザーだった。5回以降、メイウェザーは時にジャブ、そして得意の右ストレートでパッキャオを迎撃し、フィリピンの強打者に付け入るスキを与えない。パッキャオはボディに左ストレートを見舞いながら攻撃の糸口を探るが、メイウェザーが手を出さずに引きつけてカウンターを打ち込むというお得意のボクシングを徐機能させ、パッキャオは打つ手を失っていく。</p>
<p><div id="attachment_74295" style="width: 480px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74295" class="size-full wp-image-74295" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2020/05/maypac4.jpg" alt="" width="470" height="370" /><p id="caption-attachment-74295" class="wp-caption-text">やはりメイウェザーは老獪だった</p></div></p>
<p>パッキャオは終盤もファイティングスピリッツを見せようとしたものの、老獪なメイウェザーにしてやられ、持ち前の爆発的なアタックは不完全燃焼のまま。読み上げられたスコアは116-112×2、118-110と3者ともにメイウェザーを支持した。</p>
<p>この勝利により、WBAスーパー・WBCウェルター級チャンピオンのメイウェザーはパッキャオのWBO同級王座を吸収し、ウェルター級3団体統一王者となったことを書き加えておく。</p>
<p>終わってみれば、パッキャオがディフェンシブなメイウェザーを攻略できずに判定負け、という予想通りの結果に試合は落ち着いた。退屈な試合だった、という意見は少なからずあった。ただし、試合前の予想や両陣営から発せられるコメント、試合後に明らかになった事実を含めて、史上最大の祭りであったことは間違いない。</p>
<p><div id="attachment_74292" style="width: 480px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-74292" class="size-full wp-image-74292" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2020/05/maypac1.jpg" alt="" width="470" height="343" /><p id="caption-attachment-74292" class="wp-caption-text">試合後に健闘をたたえ合う両雄　Photo by SHOWTIME</p></div></p>
<p>この試合は歴史上のあらゆるファイトを上回り、史上最も高額の売り上げを叩きだした試合となった。PPV（ペイ・パー・ビュー）の購買件数は約500万件、売り上げ4億ドル（約480臆円）、ゲート収入は7000万ドル（約84億円）。ファイトマネーはPPVの売り上げも含めてメイウェザーが2億1000万ドル（約252億円）、パッキャオが1億5000万ドル（約180億円）とも伝えられた。</p>
<p>米経済誌「フォーブス」が同年6月に発表したスポーツ長者番付で、世界のあらゆるスポーツ選手の中でメイウェザーが1位、パッキャオが2位となる。スポンサー収入や副業も含めてメイウェザーが1年間に稼いだ額は3億ドル（約368億円）、パッキャオは1億6000万ドル（約196億円）。この多くを占めるのが“世紀の一戦”で得た報酬だった。</p>
<p>祭りが盛り上がれば盛り上がるほど、終わったときの寂しさも大きなものだ。トップランク総帥のボブ・アラム氏も同じように感じていたのだろう。試合後にこんなコメントを残している。</p>
<p>「私はこの業界に50年いる。若いファイターはどんどん登場して、新しいスターが生まれる。信じてほしい。10年、15年たてばこの試合に匹敵するビッグマッチが必ず実現するだろう」。</p>
<p>あれから8年。引退したメイウェザーはエキシビションマッチを展開していまなお荒稼ぎを続ける。フィリピン大統領選に出馬して敗れたパッキャオも同じようにリングに上がろうとしている。Photos/SUMIO YAMADA</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>中量級ビッグマッチはデービスに軍配　ガルシアを２度倒して7回KO　ライバル対決に決着</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/98640/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Apr 2023 07:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
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					<description><![CDATA[ラスベガスのＴ-モバイル・アリーナで22日（日本時間23日）行われた136ポンド契約の12回戦は、WBAライト級レギュラー王者ジェルボンテ・デービス（米＝写真）が元WBCライト級暫定王者ライアン・ガルシア（米）に７回1分 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラスベガスのＴ-モバイル・アリーナで22日（日本時間23日）行われた136ポンド契約の12回戦は、WBAライト級レギュラー王者ジェルボンテ・デービス（米＝写真）が元WBCライト級暫定王者ライアン・ガルシア（米）に７回1分44秒KO勝ち。注目のビッグマッチを制した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-98688" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2023/04/showtime1.jpg" alt="" width="700" height="466" /></p>
<p>会場は2万人超の観衆で埋まり、リングサイドにフロイド・メイウェザー、マニー・パッキアオ、マイク・タイソンなど往年のスーパースターたちが集まり華やかな雰囲気の中で開始ゴングが鳴った。</p>
<p>初回、左を出して積極的に立ち向かう長身のガルシアは2回にも前進。しかしサウスポー、デービスの狙いすました左アッパーのカウンターが命中。ガルシアはリング中央に叩きつけられる。</p>
<p>先制のダウンを奪ったことで余裕を漂わせるデービスは４回にも左強打を浴びせ、5回にも左から右ボディをヒットする。6回、右を返し反撃の口火を切ったかにも見えたガルシアだが、７回、両者の体が交錯し離れた瞬間、デービスは左ボディ打ちをねじ込む。一瞬間を置き、後ずさりしたガルシアは苦痛でヒザをつく。そのままレフェリーのカウントは10に達した。</p>
<p>フィニッシュブローとなった左ボディ打ちはあまり強く当たったようには見えなかったが、ガルシア（23）は「（最後のシーンは）リカバーすることが難しかったとしか言えない。呼吸ができなかった」と説明し、「タンクはグレートなボクサーだ。これまで舌戦を繰り広げてきたが脱帽する」と敗北を認めた。プロ初黒星で戦績は23勝19KO1敗。現在、WBA･S･ライト級1位にランクされており、今後は同級で復帰を図ると見られている。</p>
<p>以前プロモーターだったメイウェザー氏から祝福を受けたデービス（28）は「この試合で勝つのは私と決まっていた。思い通りにいった。（最後は）彼は自分のポジションを分かっていたかったのでスキができた。立ってくると思ったけど、互いに目があって彼は首を振った」と試合後のインタビューで語った。</p>
<p>戦績は29勝27KO無敗。5月に対戦するライト級４団体統一王者デビン・ヘイニー（米）vs.ワシル・ロマチェンコ（ウクライナ）の勝者など今後もビッグマッチが待望される。Photos from Esther Lin/SHOWTIME<sup>®</sup></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>大注目のデービスvs.ガルシア　今週末いよいよゴング　新旧著名ボクサーが大予想</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/98554/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Apr 2023 10:21:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
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					<description><![CDATA[ジェルボンテ“タンク”デービス対ライアン・ガルシア（4月22日ラスベガス）は無冠戦ながらファンの胸をドキドキさせている。それは新旧著名ボクサーたちも同様――彼らの予想を集めてみた。《ボクシング・ビート5月号より》 フロイ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ジェルボンテ“タンク”デービス対ライアン・ガルシア（4月22日ラスベガス）は無冠戦ながらファンの胸をドキドキさせている。それは新旧著名ボクサーたちも同様――彼らの予想を集めてみた。《ボクシング・ビート5月号より》</p>
<p><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3KwX75V" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-98553" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2023/04/showtime-1.jpg" alt="" width="700" height="466" /></a></p>
<p><strong>フロイド・メイウェザーJr（元5階級制覇王者）</strong><br />
「ライアンはまだタイトルを獲っていない。暫定はカウントできない。（ハビエル）フォルトゥーナに勝ったことも大したことではない。彼はタンク・デービスと同じリーグではない。タンクがヒットを奪えば、ボーイは来年まで起きられないだろう」</p>
<p><strong>ロイ・ジョーンズJr（元4階級制覇王者）</strong><br />
「ライアンは勝利を収める大きなチャンスがあると思う。ただライアンは序盤で優位に立ち、タンクにダメージを与えなければ。6、7回、最長で8回までだ。もし前半でタンクにダメージを植えつければ、ライアンは長期戦に持ち込むことが可能になる」</p>
<p><strong>ジャモール・チャーロ（WBCミドル王者）</strong><br />
「ライアンは（デービスを）イライラさせることができる。ただし勝つのはアクシデントが発生する場合だけだ。タンク・デービスに勝つにはラッキーなアクシデントに期待するしかないな。これは個人的な意見で、私が黒人だからという人種の問題では一切ない。でも私が誰を応援しているかわかるよね？」</p>
<p><strong>ワシル・ロマチェンコ（WBC&amp;WBOライト級1位）</strong><br />
「デービスが勝つと思う。理由はよりアグレッシブで、常に彼より大柄で身長が高い相手と戦ってきたからだ。でもライアンは一撃で成功を収めることができる。それは左フックだ。ザッツ・イット。それが唯一、勝つ方法。10ポンドまでの増量制限に関してはタンクに有利に運ぶだろう。ライアンはライト級では無理になっているからね」</p>
<p><strong>レジス・プログレイス（WBC･S･ライト級王者）</strong><br />
「タンクのストップ勝ちかな。たぶん後半のラウンドで、前半はないと思う。私はライアン・ガルシアの自信は意地っ張り、偽りのものだとみている。一方タンクはリングで起こることに関して絶対的な自信を持っている。タンクはとてもスキルフルなファイターで、それはライアン・ガルシアの上を行く。彼はファンが思っている、ただのビッグパンチャーではない」</p>
<p><strong>ジェフ・メイウェザー（トレーナー、フロイドの叔父）</strong><br />
「私はデービスだ。これまでのようには運ばないだろうが、8回までに決着が着く。それまでの展開はクロスファイトになるだろう。ジェルボンテはワンパンチのKOパワーを持つ。それはクラスのどの男にも勝てることを意味する」</p>
<p><strong>シャクール・スティーブンソン（2階級制覇王者）</strong><br />
「タンクがライアンをノックアウトすると思う。ライアンを沈めると思う。ライアンが勝利するには上背とリーチを生かせば可能かも。インサイドの攻防でタンクに打ち勝つのは難しい。それでもタンクはボクシングを貫き、動き回るだろう。そして5、6回になれば、ライアンのパンチはスローダウンすると思う。一旦そうなるとタンクが有利に進めるだろう」</p>
<p><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3KwX75V" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-98316" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2023/04/202305.jpg" alt="" width="481" height="650" /></a></p>
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		<item>
		<title>サプライズなるか　吉野修一郎あす敵地で大物スティーブンソンにアタック</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/98184/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Apr 2023 00:56:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
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					<description><![CDATA[　明日8日（日本時間9日）米ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センターでゴングが鳴るWBCライト級挑戦者決定戦の計量が7日行われた。地元のこれまでフェザー級とS･フェザー級王者に就いたシャクール・スティーブ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　明日8日（日本時間9日）米ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センターでゴングが鳴るWBCライト級挑戦者決定戦の計量が7日行われた。地元のこれまでフェザー級とS･フェザー級王者に就いたシャクール・スティーブンソン（米）は134.4ポンド（60.96キロ）、WBCライト級4位の吉野修一郎（三迫）はリミットの135ポンド（61.23キロ）で合格した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-98183" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2023/04/toprank2-4.jpg" alt="" width="700" height="500" /></p>
<p>　先にハカリに乗った吉野はリミットでパスすると用意されたドリンクを飲み干した。前回のロブソン・コンセイサンとのS･フェザー級防衛戦でリミットオーバーしたスティーブンソンはアンダーでクリアするとホッとした表情を見せた。カメラへのポーズではスティーブンソンが半歩前に出る形になったが吉野は動じなかった。</p>
<p>　ブックメーカーが出している試合前日のオッズは16-１ほどで大きくスーパースター候補スティーブンソン（19勝9KO無敗）有利となっている。これまで16勝12KO無敗の吉野（31）だが、一度もサウスポーとの対戦がなく、前日の会見ではそれをスティーブンソンから突かれる場面もあった。</p>
<p>　ネクスト・メイウェザーとも呼ばれる強敵スティーブンソン（25）を攻略することはできるのか。椎野大輝トレーナーと立てた綿密な作戦が功を奏するか期待される。吉野は所属ジムを通じて「ようやくこの日がきました。日本でやってきたトレーニングを明日ぶつけます！　皆さん応援宜しくお願いします！」と抱負を発信した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-98182" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2023/04/toprank1-4.jpg" alt="" width="700" height="500" /></p>
<p>　オフィシャル陣はレフェリーがアレン・ハッギンス、ジャッジはレイン・カーター、ジョン・シグノーリー、ロビン・テイラー。いずれも米国人の構成になっている。</p>
<p>　セミ格ではヘビー級プロスペクト、ジャレッド・アンダーソン（米）がジョージ・アリアス（ドミニカ共和国）とWBOインターナショナル王座の防衛戦兼空位のＵＳＮＢＣ王座の決定戦を行う。セミセミでは東京五輪銀メダリストのキーション・デイビス（米）がアンソニー・イギット（スウェーデン）とこれもWBOインターナショナル・ライト級王座の防衛戦兼空位のUSNBC同級決定戦を行う。Photos by Mikey Williams/Top Rank via Getty Images</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>デービスvs.ガルシアはT-モバイル･アリーナに決定　上半期アメリカ最大級のビッグマッチ</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/97461/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Mar 2023 00:11:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
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					<description><![CDATA[　プレミアボクシングチャンピオンズとショータイムは6日、ジェルボンテ・デービス（米）とライアン・ガルシア（米）のビッグマッチを4月22日、ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催するとアナウンスした。試合の模様はショータ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　プレミアボクシングチャンピオンズとショータイムは6日、ジェルボンテ・デービス（米）とライアン・ガルシア（米）のビッグマッチを4月22日、ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催するとアナウンスした。試合の模様はショータイムでPPV中継される。</p>
<p><div id="attachment_94932" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-94932" class="size-full wp-image-94932" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2022/11/davisgarcia.jpg" alt="" width="700" height="555" /><p id="caption-attachment-94932" class="wp-caption-text">ガルシア（左）とデービス</p></div></p>
<p>　この試合は両選手がすでに4月22日に対戦するとSNSで発信していた。会場はいくつかの候補の中から2万2000人収容のT-モバイル・アリーナに落ち着いた。</p>
<p>　デービスが同会場で試合をするのは2017年8月、IBF･S･フェザー級王座の防衛戦でフランシスコ・フォンセカ（ニカラグア）をKOして以来6年ぶり。このときのメインはフロイド・メイウェザーとUFCのスター、コナー・マクレガーの一戦だった。</p>
<p>　ガルシアがT-モバイル・アリーナに登場したのは17年5月。サウル“カネロ”アルバレスがフリオ・セサール・チャベスJrと対戦した前座の6回戦だった。</p>
<p>　WBAライト級レギュラー王座を保持する28歳のガルシア（28勝26KO無敗）と24歳の元WBC同級暫定王者ガルシア（23勝19KO無敗）の一戦を、米メディアはこぞって今年最大級のファイトの一つだと表現している。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>親子で目指す世界　S･ライト級世界ランカー 平岡アンディと父ジャスティス氏に聞く</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/96439/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 06:25:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=96439</guid>

					<description><![CDATA[　昨年はタイトルマッチに4戦4KO勝ち。日本とアジアの2冠王、平岡アンディ（大橋）と父のジャスティス・トレーナーはいよいよ次のステージを見据える。親子で目指すは、世界のスーパーライト級王座――。Blade（刃）と称すその [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　昨年はタイトルマッチに4戦4KO勝ち。日本とアジアの2冠王、平岡アンディ（大橋）と父のジャスティス・トレーナーはいよいよ次のステージを見据える。親子で目指すは、世界のスーパーライト級王座――。Blade（刃）と称すそのボクシングを語ってもらった。《ボクシング・ビート2月号より》</p>
<p><div id="attachment_96438" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3ZuCqym" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-96438" class="wp-image-96438 size-full" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2023/01/hiraoka.jpg" alt="" width="700" height="463" /></a><p id="caption-attachment-96438" class="wp-caption-text">左からアンディ、飯田さん、ジャスティスさん</p></div></p>
<p><strong>アメリカ修行で世界観がかわった</strong></p>
<p><strong>飯田</strong>　きょうはお父さんと一緒に、どうぞよろしくお願いします。『さんまのSUPERからくりTV』、もう懐かしいね。<br />
<strong>平岡</strong>　最後の特別バージョンが2019年でしたが、9歳10歳の頃に妹と初めて出させてもらいました。</p>
<p><strong>飯田</strong>　そっかあ、長いねぇ。<br />
<strong>平岡</strong>　あの頃は上がり症で、いまでも「あっ泣き虫少年だ」なんて言われます（笑い）。けど、当時とかわったのはやはりメンタル面です。昔は試合に出る前からすごく緊張して家に帰りたくなって、足もガクガクしていましたから。</p>
<p><strong>飯田</strong>　どうやって強くなったの？<br />
<strong>平岡</strong>　お父さんの指導が厳しかったのもあります。子どもの時はお父さんが怖かったのもあるんですよ、それで上がり症。試合とお父さんのダブルで怖かった。でもいまは関係性も絆も強くなりました。それに海外遠征に18歳で出て、世界観がかわっていきました。それまで日本しか知らなかったので。</p>
<p><strong>飯田</strong>　アメリカだっけ？<br />
<strong>平岡</strong>　合計で1年ぐらい、行ったり帰ったり。</p>
<p><strong>飯田</strong>　それはタフになるよね。デビューしたのはその前だよね。<br />
<strong>平岡</strong>　そうです、17でプロになって18で新人王に出ました。ただ、全日本新人王はインフルエンザで棄権しました。ランカーになれず全然試合が決まらなかったので、アメリカに行こうかと。</p>
<p><strong>飯田</strong>　そうだったんだ。ランキングを持っていれば別だけど、相手からしたら強いし敬遠されるよね。ということは、その全日本新人王戦を逃したのが逆に大きかったんだね。それがきっかけになり、一人で修行の旅に。<br />
<strong>平岡</strong>　海外で試合するのもアリだと思ったんです。向こうで実力を出して、プロモーターに認められればという思いもあったんですが。最初はイングルウッドってギャングの街でした。そこではアル・ヘイモンがスパーリングを見に来るという機会もあったんですよ。</p>
<p><strong>飯田</strong>　PBCの。へーっそれで？<br />
<strong>平岡</strong>　かなりよかったんですよ。それで契約するみたいな話にもなったんですが。また、ラスベガスのメイウェザージムにも行きました。向こうは弱ければ認められないし、すごく分かりやすい国だなと思いました。暴言も吐かれたし。</p>
<p><strong>飯田</strong>　罵声のような？<br />
<strong>平岡</strong>　ええ。メイウェザージムには“ドッグファイト”って、ボロボロになるまでやるスパーリングがあるんです。3分でなく20分間戦わせたり。</p>
<p><strong>飯田</strong>　えっ。ラウンドで区切らないということ？　決着つくまで、ということだ。初めて聞いた。練習としてやるの、それ？<br />
<strong>平岡</strong>　なんか、皆が見てました。</p>
<p><strong>飯田</strong>　見世物的な。<br />
<strong>平岡</strong>　ジャングルみたいでした、激しいジムでしたね。</p>
<p><strong>飯田</strong>　弱肉強食というか、弱ければ捨てられる。19歳ぐらいだった？　すごい経験だね。<br />
<strong>平岡</strong>　正直、きつかったですね。</p>
<p><strong>飯田</strong>　その時点ですでに泣き虫アンディじゃないもの。やる？　と聞かれてもやらない選手が山ほどいるけど、それを自分から飛び込んでさ。やはり本気度というか、自分がチャンピオンになりたいという思いで行ったんだろうしな。<br />
<strong>平岡</strong>　アメリカには行って本当によかったと思います。行く前は怖かったですけども。</p>
<p>　父ジャスティスさんの話も興味深い今月の対談。記事全文は発売中のボクシング・ビート2月号に掲載しています。</p>
<p>こちらからもご購読できます→<a rel="noopener" href="https://amzn.to/3ZuCqym" target="_blank">https://amzn.to/3ZuCqym</a></p>
<p><a rel="noopener" href="https://amzn.to/3ZuCqym" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-96324" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2023/01/202302.jpg" alt="" width="481" height="650" /></a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>中量級期待のホープ佐々木尽　ラスベガスで世界ランカーとスパーに手応え</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/94223/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2022 00:42:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=94223</guid>

					<description><![CDATA[　日本ウェルター級3位の佐々木尽（八王子中屋）が約10日間に及ぶラスベガス・トレーニングを終えた。佐々木は12日に現地入りし、イスマエル・サラス氏の「サラス・ボクシング・アカデミー」を拠点に武者修行をしていた。 　今回の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　日本ウェルター級3位の佐々木尽（八王子中屋）が約10日間に及ぶラスベガス・トレーニングを終えた。佐々木は12日に現地入りし、イスマエル・サラス氏の「サラス・ボクシング・アカデミー」を拠点に武者修行をしていた。</p>
<p><div id="attachment_94222" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-94222" class="size-full wp-image-94222" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2022/10/sasaki2.jpg" alt="" width="700" height="541" /><p id="caption-attachment-94222" class="wp-caption-text">トリニダード、デラホーヤと名勝負を繰り広げた元王者フェルナンド・バルガス氏と</p></div></p>
<p>　今回の初渡米は、10月後半に計画していた試合が実現せず、「それに相当する経験を積むため」（中屋一生会長）に実行したもの。ジムではWBAウェルター級6位のガブリエル・マエストレ（ベネズエラ）をはじめ、精力的にスパーリングをこなした。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-94221" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2022/10/sasaki1.jpg" alt="" width="700" height="524" /></p>
<p>　またトップランクジムやメイウェザージムにも出向くなど意欲的な10日間となった様子。佐々木は「日本とはまったく違う環境ですごく充実した日々が過ごせました。（現地のボクサーは）日本人より体の強さはありましたが、普通にできたので楽しかった」と語っている。</p>
<p>　同行した中屋会長も「実際に動く彼の姿を見てあらためて感じたのは、尽には可能性が詰まっているということ。どうぞご期待ください」。今後の成長に手ごたえを得たトレーニングキャンプだったようだ。佐々木は21日に帰国し、次戦に備える。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">94223</post-id><media:thumbnail url="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2022/10/sasaki2.jpg" />	</item>
		<item>
		<title>カネロvs .ゴロフキン　PPV購買全世界で106万件　通算購買件数は歴代4位に</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/93628/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2022 01:03:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://boxingnews.jp/?p=93628</guid>

					<description><![CDATA[　先週土曜日17日、ラスベガスで行われたカネロ・アルバレス（メキシコ）vs.ゲンナジー・ゴロフキン（カザフスタン）のS･ミドル級4団体統一タイトルマッチのPPV購買件数が世界的に106万件に達した。中継したスポーツ動画配 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　先週土曜日17日、ラスベガスで行われたカネロ・アルバレス（メキシコ）vs.ゲンナジー・ゴロフキン（カザフスタン）のS･ミドル級4団体統一タイトルマッチのPPV購買件数が世界的に106万件に達した。中継したスポーツ動画配信DAZNが22日、伝えた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-93527" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2022/09/canelo.jpg" alt="" width="700" height="582" /></p>
<p>　今回の第3戦の前に行われた両者の第1戦は全米で30万件、翌18年の第2戦は110万件の購買件数をマーク。いずれも有料チャンネルのHBPがPPV中継した。米国メディアによると、第3戦の米国のみの購買件数は60万～65万件にとどまり予想を下回った。試合はゴロフキンの母国カザフスタン、カネロの母国メキシコ、他のラテンアメリカの国々を除く地域にDAZNがPPV中継した。</p>
<p>　カネロは今回の106万件を加算すると、キャリアでPPV購買件数の合計が1000万件を突破。これはフロイド・メイウェザー、マニー・パッキャオ、オスカー・デラホーヤに続く功績となった。</p>
<p>　米国メディアは今後PPV購買数が100万件を超えるそうなカードとしてジェルボンテ・デービスvs.ライアン・ガルシア、エロール・スペンスJrvs.テレンス・クロフォードなどを挙げている。Photo by SUMIO YAMADA</p>
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		<item>
		<title>告知　クライオセラピー（全身冷却療法）イベント開催　L･フライ級3冠王者 岩田翔吉も参加</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/92386/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2022 00:56:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
		<category><![CDATA[告知]]></category>
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					<description><![CDATA[　ピューマ渡久地ジムの渡久地聡美会長が代表理事を務める一般財団法人「日本クライオ療法推進協会」が東京ビッグサイトの「東京ビッグサイトスポルテック2022」（27日から29日の3日間）に出展、イベントを開催する。 　同協会 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　ピューマ渡久地ジムの渡久地聡美会長が代表理事を務める一般財団法人「日本クライオ療法推進協会」が東京ビッグサイトの「東京ビッグサイトスポルテック2022」（27日から29日の3日間）に出展、イベントを開催する。</p>
<p><div id="attachment_92385" style="width: 506px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-92385" class="size-full wp-image-92385" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2022/07/iwata-1.jpg" alt="" width="496" height="615" /><p id="caption-attachment-92385" class="wp-caption-text">岩田翔吉</p></div></p>
<p>　同協会が推進するクライオセラピー（全身冷却療法）とは、運動後などに2〜3分間、皮膚表面を超冷却することで、2次の筋損傷・筋痛を抑制し、筋力の回復が促進されるというもの。元PFPキングのフロイド・メイウェザー氏をはじめ国内外で多くのトップアスリートがクライオセラピーを導入しているという。</p>
<p>　イベントにはL･フライ級で日本、東洋太平洋、WBOアジアパシフィックの3冠を保持する岩田翔吉（帝拳）が参加。27、29日の14時からトークショーの舞台に立つ。</p>
<p>　また、28日14時からはピューマ渡久地ジムのトレーナーで元日本ウェルター級王者の沼田康司さんによるクライオセラピートークショー。連日15時からは渡久地会長らがクライオスキントークショーを行う。ほかにクライオセラピーの体験や、最新機器の展示も行われる。<br />
<a rel="noopener" href="https://sports-st.com/" target="_blank">https://sports-st.com/</a></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>戦わざるライバル激突　WBAミニマム級王者ノックアウト　きょう元WBC王者ワンヘンと防衛戦</title>
		<link>https://boxingnews.jp/news/92232/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2022 00:48:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合情報(日本語)]]></category>
		<category><![CDATA[フロイド・メイウェザー]]></category>
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					<description><![CDATA[　WBAミニマム級スーパー王者のノックアウト・CPフレッシュマート（タイ）が20日、母国チョンブリーで同胞の元WBC王者ワンヘン・ミナヨーティンと11度目の防衛戦を行う。前日計量はノックアウトが47.5キロ、ワンヘンが4 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　WBAミニマム級スーパー王者のノックアウト・CPフレッシュマート（タイ）が20日、母国チョンブリーで同胞の元WBC王者ワンヘン・ミナヨーティンと11度目の防衛戦を行う。前日計量はノックアウトが47.5キロ、ワンヘンが47.4キロでリミットの47.6キロをクリアした。</p>
<p><div id="attachment_92231" style="width: 710px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-92231" class="size-full wp-image-92231" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2022/07/minimum.jpg" alt="" width="700" height="534" /><p id="caption-attachment-92231" class="wp-caption-text">ノックアウト（右）とワンヘン</p></div></p>
<p>　長年WBA王者とWBC王者に君臨し、対戦が期待されていた両雄がようやく激突する。31歳のノックアウト（23勝9KO）はいまだ無敗。20年にスーパー王者に昇格してから4度目の防衛戦を迎える。</p>
<p>　デビューから54連勝をマークし、フロイド・メイウェザーの持つ無敗記録を更新して注目を集めたワンヘンはWBC王座の13度目の防衛戦でパンヤ・プラダブスリ（タイ）に敗れて記録がストップ。再戦でも敗れた。36歳のワンヘン（55勝19KO2敗1無効試合）の復調ぶりが見ものだ。</p>
<p><strong>■ミニマム級世界王者</strong><br />
WBAスーパー　ノックアウト・CPフレッシュマート（タイ）<br />
WBA　エリック・ロサ（ドミニカ共和国）<br />
WBC　パンヤ・プラダブスリ（タイ）<br />
IBF　ダニエル・バジャダレス（メキシコ）<br />
WBO　谷口将隆（ワタナベ）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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