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		<title>ムラタラが東京五輪金クルスを撃退　IBFライト級初防衛</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ボクシングニュース編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2026 08:28:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[試合結果(日本語)]]></category>
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					<description><![CDATA[24日（日本時間25日）、米国のネバダ州ラスベガスのフォンティンブルーラスベガスにて、ＩＢＦ世界ライト級タイトルマッチが行われ、チャンピオンのレイモンド・ムラタラ（米国／134.6ポンド）が同級１位の指名挑戦者、アンディ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>24日（日本時間25日）、米国のネバダ州ラスベガスのフォンティンブルーラスベガスにて、ＩＢＦ世界ライト級タイトルマッチが行われ、チャンピオンのレイモンド・ムラタラ（米国／134.6ポンド）が同級１位の指名挑戦者、アンディ・クルス（キューバ／134.4ポンド）に12回判定勝利を収め、初防衛に成功した。スコアは114－114、118－110、116－112の３－０。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-114377" src="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/02/MuratallaCruz.jpeg" alt="" width="560" height="700" srcset="https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/02/MuratallaCruz.jpeg 560w, https://boxingnews.jp/wp-content/uploads/2026/02/MuratallaCruz-379x474.jpeg 379w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>ワシル・ロマチェンコ（ウクライナ）の返上に伴い、暫定王者からエレベーター式に正規王者となったムラタラの初防衛戦。同じ上背の両者は王者が前進し、クルスがサークリングする展開となり、激しいペース争いで中盤に突入。ムラタラはボディー、クルスはコンパクトなパンチをそれぞれヒットするものの、お互いに有効打は多くなく、一進一退のままラウンドが進んだ。</p>
<p>シーソーゲームは終盤も続き、ムラタラは左頬を少し腫らすが常に前進を止めず、クルスにプレスを掛け続ける。勝負の最終回は、攻めの姿勢を取り続けたムラタラが手数でポイントを挙げたように見えた。どちらも有効打は少ないものの、ほぼクリンチのない好ファイトだった。29歳のムラタラは24戦全勝17ＫＯとし、初防衛に成功した。一方、昨年６月、三代大訓（横浜光）に勝利し指名挑戦権を手にしていた30歳のクルスは６勝３ＫＯ１敗。</p>
<p>■マドリモフの再起なる<br />
セミファイナルは新興地域団体のＷＢＣ・ＵＳＡライトヘビー級チャンピオン、カリル・コー（米国）が計量で大失態。契約ウェイトから6.8ポンド（約3.1Kg）を超過し、182.8ポンドを計測。３万ドル（約467万円）の罰金をジェシー・ハート（米国／174.6ポンド）に支払うことで合意のうえ試合が挙行された。結果は10回２－０判定でコーが勝利した（94－94、95－93、96－92）。</p>
<p>初回、上背とリーチで勝るハートが右ストレートを浅くヒットするなど、ジャブを軸に距離をキープし、対するコーは距離を詰めるタイミングをはかる。コーは３ラウンドの揉み合い時にハートを肩に乗せ、思い切りボディプレスを見舞うと、これを悪質と見たトーマス・テイラー（米国）レフェリーは当然ながら一発減点。</p>
<p>中盤、いい攻めを見せていたハートが早くも疲れを見せ、クリンチワークを多用。コーはスイッチを混ぜながら距離を詰めに行くものの、なかなか有効打を浴びせることができない。６ラウンド、再三の注意のうえハートがホールディングで減点１を課され、序盤の貯金を吐き出していく。その後はコーが前進し、ハートは打ってはクリンチといったラウンドが続き、競ったラウンドをコーが拾っていった。ＷＢＣでは14位にランクされる29歳のコーは11勝８ＫＯ１敗１分。２度の世界挑戦経験を持つ36歳のハートは31勝25ＫＯ４敗。</p>
<p>スーパーウェルター級10回戦、元ＷＢＡ同級王者のイスライル・マドリモフ（ウズベキスタン／156.4ポンド）がルイス・サラサール（ドミニカ共和国／157.8ポンド）に10回判定勝利した。スコアはジャッジ３者が99－91。</p>
<p>テレンス・クロフォード、バージル・オルティス（ともに米国）に２連敗中のマドリモフにとって大事な復帰戦は、体を振りながら慎重な立ち上がり。徐々にプレッシャーを強めるマドリモフは３ラウンドに連打でサラサールをロープ際へ押し込む。４ラウンドをあまり巧さを感じさせないサウスポーでスタートしたマドリモフはやはり５ラウンドにオーソドックスに戻す。</p>
<p>マドリモフは６ラウンドに偶然のバッティングで左目下を腫らすが、流れは変わらない。終盤はボディーにもパンチを集めたマドリモフは最終回残り１分ほどで右ストレートを好打。追い込むもののダウンを奪うことはできなかった。ＷＢＡとＷＢＣでスーパーウェルター級６位、ＷＢＯでも８位に残る30歳のマドリモフは復帰を果たし11勝７ＫＯ２敗１分、32歳のサラサールは20勝７ＫＯ２敗。</p>
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