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2022年5月26日 木曜日

WBAのチャンピオン減少プラン進む ゼロだった1人王者が1年で7階級に さらなる進展に期待

 昨夏にチャンピオン減少方針を打ち出したWBAが26日、計画が順調に進んでいることをホームページ上でアピールした。  正規王者とスーパー王者に加え、暫定王者やゴールド王者までチャンピオンのバーゲンセールでひんしゅくを買っていたWBAがチャンピオン減少を“公約”に掲げたのは昨年8月のことだった。  こ... 続きを読む

2022年5月25日 水曜日

東日本新人王戦は3試合中止 減量失敗問題が深刻化 4選手勝ち上がる

 25日、東京・新宿フェイスの東日本新人王戦は、予定された7試合中3試合も中止に。このうち2試合が近年頻発している減量失敗によるもので、深刻化する問題があらためて浮き彫りとなったかたちだ。結局この日は東日本予選4試合に、特別スパーリングを加えて開催された。  予選4試合のうち、フライ級では高熊龍之介... 続きを読む

2022年5月25日 水曜日

井上尚弥が代表取材インタビュー ドネアとのバンタム級3団体統一戦まであと13日!

 WBAスーパー&IBFバンタム級王者の井上尚弥(大橋)が25日、メディアの代表取材に応じた。6月7日、さいたまスーパーアリーナでゴングとなるWBC王者ノニト・ドネア(フィリピン)との3団体統一戦まであと13日。以下、井上のインタビュー。 ――現在の心境、コンディションは? 「もう2週間切っ... 続きを読む

2022年5月25日 水曜日

告知 今日25日報道ステーションで井上尚弥の特集 6.5エキサイトマッチのゲスト村田諒太

■バンタム級2冠王者の井上尚弥(大橋)がきょう25日21時54分スタートのテレビ朝日系報道番組『報道ステーション』に登場。スポーツコーナーの特集で、元サッカー日本代表の内田篤人さんがノニト・ドネアとのバンタム級3団体統一戦(6.7さいたまスーパーアリーナ)に向けて調整中の井上に迫る。 ■前WBAミド... 続きを読む

2022年5月25日 水曜日

7.2ライト・フライ級3冠戦 OPBF王者の堀川謙一と日本王者の岩田翔吉が激突

 OPBF・L・フライ級チャンピオン堀川謙一(三迫)と日本同級チャンピオン岩田翔吉(帝拳)が7月2日、後楽園ホール「ダイナミックグローブ」で激突することになった。試合には互いのベルトと、空位のWBOアジアパシフィック王座もかけられて「3冠戦」となる。  42歳の堀川はキャリア58戦(41勝14KO1... 続きを読む

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バスケス復帰決定 フェザー級に活路求める

 眼疾が原因でブランクをつくり、進退が注目されていた前WBC世界S・バンタム級王者イスラエル・バスケス(メキシコ)にグリーンライトが灯った。 バスケスは、いずれも激闘となったラファエル・マルケス(メキシコ)との3連戦で両目を負傷。とくに勝利を飾ったものの、第3戦で被った傷は深刻で、その昨年3月の試合以来リングから遠ざかっていた。そして当初の休暇王者扱いからベ ... 続きを読む

2009年6月6日 土曜日

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5日後楽園ホールで行われた東日本新人王予選の結果(左が勝者)L・フライ級前田健太(角海老宝石)判定 古川耕一(野口)小俣達也(新田)判定 石井達也(協栄カヌマ)金子達也(横浜光)判定 吉永潤一(国際)S・バンタム級高橋謙太(協栄)判定 堤箸弘幸(宮田)星野裕匡(ヨネクラ)KO1R 小川昂大(KS)フェザー級緒方勇希(角海老宝石)TKO3R 木村昌憲(宮田)温 ... 続きを読む

2009年6月5日 金曜日

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リナレスV1戦は6月27日メキシコで

 新型インフルエンザの影響で延期となっていたホルヘ・リナレス(帝拳)のWBA世界S・フェザー級王座初防衛戦が、6月27日メキシコで行われることに決まった。4日、帝拳プロモーションが発表したもの。相手のホサファト・ペレス(メキシコ・ライト級王者)に変更はない。会場はメキシコ、ヌエボ・ラレード市のプラサ・デ・トロス。  昨年11月、ガルシアとの決定戦を制して2階 ... 続きを読む

2009年6月4日 木曜日

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パッキアオ-モズリー対戦で合意

 金的を射止めたのはモズリーだった。 現役最強、ボクシング界の中心人物マニー・パッキアオ(比国)が次戦でWBA世界ウェルター級王者シェーン・モズリー(米国)と対戦することが確定的となった。 パッキアオは7月行われるフロイド・メイウェザー-フアン・マヌエル・マルケス戦の勝者と相見ることが濃厚と思われたが、5月中旬あたりから、モズリーがライバルとして急浮上。「た ... 続きを読む

2009年6月4日 木曜日

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ヘビー級 クリチコ-ヘイ戦もキャンセル

 今月20日、ドイツのゲルゼンキルヘンで予定されていたIBF&WBO世界ヘビー級王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)-挑戦者デビッド・ヘイ(英国)のタイトル戦が流れることになった。原因はヘイが練習中に拳を負傷したため、と伝えられる。 ヘビー級は先月30日、フィンランドで挙行されるはずだったワルーエフ-チャガエフ戦がチャガエフの肝炎疑惑で中止になったばかり ... 続きを読む

2009年6月4日 木曜日

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“2009最強後楽園”試合情報

 2回目を迎えた日本タイトル挑戦権獲得トーナメント“最強後楽園”のカードが確定し、準決勝となる初戦のチケットが6月2日から発売開始となっている。 今年は“スーパー”の冠の付く(ライト・フライ級含む)6クラスで実施され、初戦が7月2日、3日。決勝は10月11日、いずれも後楽園ホールで開催。●7月2日■ライト・フライ級須田 拓弥(沼田=7位)           ... 続きを読む

2009年6月4日 木曜日

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宮、ダウン奪うも予想外の苦闘

2日夜、後楽園ホールのリングには宮将来(OPBF・Sバンタム級14位=ヨネクラ)が登場。意外な苦戦の末、36歳のノーランカー八木橋淑郎(オサム)に9回負傷判定勝ちした。 硬い出だしの宮は3回に左フックのカウンターでダウンを奪ったが、4回に八木橋の右アッパーで後退するピンチ。相手の打ちぎわに左フックを多く当ててポイントこそ押さえるも連打につなげられず、最後まで ... 続きを読む

2009年6月2日 火曜日

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ツニャカオ、長谷川&高山前座に出場

 元WBCフライ級王者で現在バンタム級を主戦場にするマルコム・ツニャカオ(比国)が次戦で神戸に登場することになった。  7月14日の神戸ワールド記念ホールでは長谷川穂積、高山勝成(ともに真正)がそろって世界戦に出場するが、ツニャカオはその前座で難波拓人(明石)とノンタイトル8回戦を行う。  同日は東京で粟生隆寛(帝拳)がWBCフェザー級王座初防衛戦を行う“二 ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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サーシャのV1戦はサモシルと

 OPBFバンタム級チャンピオン、サーシャ・バクティン(沖縄WR)の初防衛戦は7月5日、沖縄・北谷町の北谷ドームで同級8位のリチャード・サモシル(インドネシア)と行われることになった。サーシャには1位ツニャカオと対戦する話もあったが、結局今回の相手はサモシルに落ち着いた。  また同日はダブルメインとして日本S・フェザー級10位の中真光石(沖縄WR)がチャレン ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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同志社大、前年王者破る――近畿学生リーグ戦

 新型インフルエンザの影響により休止していた第63回近畿学生ボクシングリーグ戦が再開。第3週が31日、関西大学で行われた。 1部リーグは今週も同志社大が勝利。昨年優勝の関大を6-3で破る金星を挙げ、無敗をキープしている。そのほかの試合結果は大阪商業大5-4近畿大、龍谷大6-3桃山学院大。3連勝の同大以外は勝ち越している大学がなく、混戦模様だ。 ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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粟生V1戦は後楽園ホールに変更

 7月14日に行われる粟生隆寛(帝拳)のWBC世界フェザー級王座初防衛戦が、当初予定のJCBホールから後楽園ホールへと変更された。30日、帝拳プロモーションが発表したもの。会場はどちらも東京・水道橋にある。粟生は当日、1位エリオ・ロハス(ドミニカ共和国)との指名防衛戦に臨む。 ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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オーレイドン、元王者に負傷判定勝ち

 29日タイのプーケで行われたWBC世界ミニマム級タイトル戦は、王者オーレイドン・シットサマーチャイ(タイ)が、元IBF王者モハメッド・ラフマン(インドネシア)に11回負傷判定勝ちを飾り、一昨年イーグルから奪ったタイトルの3度目の防衛に成功した。 7回に偶然のバッティングでラフマンが2度カット。無傷のオーレイドンは規則で2点減点されたが、それでも試合が中止さ ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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ワルーエフ-チャガエフ戦ドタキャン

 30日、フィンランドのヘルシンキで行われる予定だったWBA世界ヘビー級タイトルマッチが前日、キャンセルの憂き目にあった。理由は休養王者扱いのルシアン・チャガエフ(ウズベキスタン)がフィンランド・ボクシング連盟の要求するメディカル・チェックに応じないためと発表されている。  出場する正規王者ニコライ・ワルーエフ(ロシア)、チャガエフともすでに計量を終え、試合 ... 続きを読む

2009年6月1日 月曜日

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亀田三男・和毅KOで国内2連勝

30日夜、東京・江戸川区民センターのリングには亀田兄弟の末弟・和毅が登場。2度目となる日本のリングで雲林龍広(勝又)に4回42秒TKO勝ちした。圧倒的なスピード差で和毅が雲林を打ちまくった。和毅の左ジャブ、フックを受け続ける雲林は2回にダウン。めげずに立ち上がり、タフさを発揮したものの、4回にストップされた。これで和毅(17歳)は7勝6KO無敗。 セミのフェ ... 続きを読む

2009年5月30日 土曜日

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