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メキシコで松田が舌戦展開、女子ツナミも闘志

2014年1月24日 15時49分

 今週土曜日25日(日本時間26日)、メキシコのモンテレーで男女のメキシコ×日本対決が行われる。出場する4選手らの会見が23日(同24日)同地で開催され、試合へ向け抱負を語った。メインはWBC傘下のFECARBOXスーパーフェザー級王者アドリアン・エストレージャ(メキシコ)×挑戦者松田雄太(SFマキ)の12回戦。

記者会見で火花を散らせた松田(左)とエストラージャ

エストレージャ「(松田の)サウスポースタイルは心配していません。経験豊富な選手と聞いてますが、アウェーのハンディが身に染みるでしょう。彼は“いい子”のまま1発もパンチをコネクトできぬまま泣いてハポンへ帰国することになるでしょう」

 刺激的な言葉を吐かれた松田も負けずに応戦。「私を“いい子”だと思って呼んだのでしょうが、私は戦うためにやって来ました。彼は今まで私のような選手と対戦した経験がない。私の左強打の前に涙を浮かべてリングを降りるハメになるでしょう」

 地元のエストレージャは今回が5度目の防衛戦。公式記録で15勝15KO無敗。TV局が“第2のカネロ”と期待する強打者。松田が番狂わせを演じれば大変な殊勲となる。

ツナミ(左)は5度目のメキシコ登場

 女子戦は同じく地元のアレリー・ムシーニョ(メキシコ)と元世界王者の天海ツナミ(アルファ=WBAフライ級14位)の対戦。5回目のメキシコ登場となるツナミは最初スペイン語であいさつ。そして「メキシコは好きで、いつも良くしてもらっていますが、友達をつくるために来たのではありません。逆にムシーニョは人気がある選手なので、ファンがアリーナを去るとき、悲しい気持ちになるよう全力を傾けます。彼女のリズムを狂わす練習をして来ました」と続けた。

 試合はモンテレーのソリダリダー・アリーナで予定される。プロモーターはプエブロ・プロモーションと地元のデレオン・プロモーション。

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