日本ボクシングコミッション(JBC)は28日、最新11月度の日本ランキングを作成した。今月は王座の交代がなく、ミニマム級高田勇仁(ライオンズ)、フライ級飯村樹輝弥(角海老宝石)、S・バンタム級下町俊貴(グリーンツダ)の3王者がそれぞれ防衛に成功した。
ランカー勢にも大きな変動はない。新たにランキング入りしたのはS・ライト級8位の山本ライアンジョシュア(ワタナベ)とS・ウェルター級10位の辻本純兵(帝拳)の2人。
またS・ライト級3位だった湯場海樹(ワタナベ)がウェルター級に階級を上げた(同級7位にランク)。ちなみに湯場はライト級で日本ユースタイトルを保持している。今月、日本ランキングから外れた選手はいなかった。
