WBC新会長選挙は2月11日

マウリシオ氏

 今月死去したWBCホセ・スライマン氏の後任者を決定する新会長選挙が来月11日、本部があるメキシコシティで行われる運びとなった。WBCの理事会が計画しており、父の死去後、継承を否定した子息マウリシオ・スライマン事務局長だが、最有力候補の呼び声が高い。

 同氏のほかに立候補が有力なのはボブ・ロジスト(ベルギー)、コビド・バークディブミ(タイ)、レックス・ウォーカー(米)、チャールズ・ギルズ(英)、ホーシン・ホーイチ(チュニジア)、ジュ・ホン・キム(韓国)の面々だといわれる。選挙までマウリシオ氏が会長代行という形になっている。

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