東日本ボクシング協会は29日、1月度の月間三賞を発表した。最優秀選手賞にはOPBFフェザー級チャンピオンの中野幹士(帝拳)が選ばれた。中野は18日のタイトルマッチで英洸貴(カシミ)を3回KOした試合が高く評価されたもの。
敢闘賞には同日のWBOアジアパシフィック・フェザー級戦でマイケル・カサマ(比)に9回終了TKO勝ちした同級チャンピオンの藤田健児(帝拳)が選出された。
また新鋭賞には14日のバンタム級8回戦で山口友士(三迫)に8回TKO勝ちした田中湧也(大橋)が獲得した。表彰式の日程は追って決定される。
