20日にキルギス・ビシュケクで健文トーレス(TMK)と対戦するWBAスーパーフライ級暫定王者のダビ・ヒメネス(コスタリカ)が16日に現地で公開練習を行った。その模様が主催の3150×LUSHBOMUから届いた。ヒメネス-トーレス戦はWBA同級の挑戦者決定戦(12回戦)として行われる。
ヒメネスは13日に現地入りしており、万全な仕上がりをアピールしている。試合に備えて15ラウンドのスパーリングもこなしてきたという。
トーレスのことも試合映像で研究済みで、「とてもいいボクサーだと思います。でも自分はさまざまないいボクサーたちと戦ってきた」とヒメネス。この試合に勝ってWBA正規王者フェルナンド・マルティネス(亜)に堂々アタックするつもり。コスタリカで男子初の世界王者(暫定除く)になるのが目標だ。
会見後の練習では、ロープスキッピングやシャドー、5分間のサンドバッグ打ちを披露。トリッキーな右ボクサーファイターのヒメネスだが、この日は終始サウスポースタンスで動いていたという。
なお当日の試合の模様は午後1時からABEMAで無料ライブ中継される。
