武居由樹からベルト奪取のメディナが2.6凱旋防衛戦 相手は元L・フライ級王者クリエル

試合情報(日本語)

 WBOバンタム級王者クリスチャン・メディナ(メキシコ)が2月6日、地元グアダラハラのドーモ・アルカルデで初防衛戦を行うことになった。相手は元IBF・L・フライ級王者アドリアン・クリエル(メキシコ)。試合はスペイン語メディアのESPNノックアウトが中継する。

武居から王座を奪ったメディナ(昨年9月)

 またメディナ(26勝19KO4敗=25)は大手プロモーションのマッチルーム・ボクシングと契約したことも発表されている。

 メディナは昨年9月に日本で王者だった武居由樹(大橋)に挑戦し4回TKO勝ちで戴冠した。今回はその前の5月にフアン・ラミレス・マルケス(メキシコ)に2回TKO勝ちして以来の凱旋リングとなる。

 クリエル(26勝5KO6敗1分=26)は24年2月モナコでシベナティ・ノンティンガ(南ア)に2回KO勝ちしIBF王座を攻略してあっと言わせたが、再戦は10回TKO負けで転落。その後フライ級へ上がり、メディナvs.ラミレスの前座で行った最新試合ではバンタム級超の119ポンドだった。

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