16日(日本時間17日)に米カリフォルニアのパームデザートで行われるGBP興行は、メインのウェルター級12回戦でラウル・クリエル(メキシコ)と対戦するはずだったアレクシス・ロチャ(米)が契約体重をつくれず直前で出場を辞退し、急きょジョーダン・パンセン(米)を代役に行われることになった。クリエル-パンセン戦はミドル級10回戦として開催される。15日の前日計量をクリエルは155.8ポンド(70.66キロ)、パンセンは157.6ポンド(71.48キロ)で終えた。
クリエル-ロチャは24年12月に第1戦が行われ、激闘の末ドロー。今回は決着戦として注目されていた。クリエル(16勝14KO1分)は現在WBA3位を筆頭に世界4団体でランキングされている。
11勝9KO1分のパンセンは無名に近い存在。ロニー・シールズがトレーナーを務めている。試合はDAZNで放送される。
