JBC(日本ボクシングコミッション)は26日、最新3月度の日本ランキングを発表した。

日本ランク入りした片岡
新ランク組でも注目すべきはL・フライ級7位に入った片岡雷斗(大橋)だろう。アマチュア6冠の大型ルーキーは24日のプロデビュー戦で日本6位の大橋波月(湘南龍拳)と対戦し、6回TKO勝ち。この勝利を評価されていきなり日本ランク入りした(A級戦未経験のため日本タイトル挑戦権はなし)。敗れた大橋は12位に降下した。
カーニバル期間中ということもあり、今月はタイトルマッチが多く行われた。その結果、ミニマム級森且貴(大橋)、フライ級野上翔(RK蒲田)、S・フェザー級奈良井翼(RK蒲田)、ウェルター級セムジュ・デビッド(中日)が王座の防衛に成功。フェザー級岡本恭佑(HKスポーツ)、ライト級齋藤眞之助(石川ジム立川)、S・ウェルター級左右田泰臣(EBISU K’s BOX)、ミドル級竹迫司登(ワールドスポーツ)が新たに王座に就いた。
一方で、日本S・ミドル級チャンピオンの帝尊康輝(一力)が1度防衛していたタイトルを返上している(3月23日付)。
そのほか新たにランキングされたのはミニマム級9位早坂峻(横浜光)、L・フライ級14位森本竜馬(KWORLD3)、S・バンタム級15位平野岬(三松スポーツ)、S・フェザー級15位鈴木稔弘(角海老宝石)、ライト級15位伊集院嵐(KWORLD3)、S・ライト級由良謙神(志成)、ミドル級7位盛合竜也(ワタナベ)ら。

