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油田がランカー大内を6回TKO

2014年3月24日 1時07分

 日本L・フライ級7位の大内淳雅(姫路木下)と同級、油田京士(エディタウンゼント)8回戦は3月23日、兵庫県たつの市新宮ふれあい福祉会館で行われ、ダウンの応酬の末、油田が6回1分36秒TKO勝ちを飾った。

大内に右を決める油田(右)

 1回、油田が右ストレートで早々とダウンを奪った。ダメージは少なく、大内が次第にボディーにパンチを集めるなど、手数で挽回。4回、右ストレートをヒット、油田をダウンさせ、試合を優位に展開した。しかし、6回に追い込んだところで、油田が「ずっと狙っていた」というショートの左フックが大内のあごに炸裂。腰から落ちた大内は立ち上がったものの、ふらついたままで、主審が試合を止めた。

 これで油田は日本L・フライ級ランキング入りが確実視される。エディタウンゼントジムの村田英次郎会長は「大阪の高槻市にジムが移ってから初めてのランキング選手が誕生します。やっとです」と感無量の様子。世界に4度挑み、2回引き分けの村田会長にも陽が差してきた。

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