大竹秀典 7月18日後楽園ホールで予定されていた日本S・バンタム級タイトルマッチ、王者の大竹秀典(金子)と同級6位古橋岳也(川崎新田)の一戦が、大竹のけがにより延期となった。

大竹は先週末のスパーリングで負傷し、診断の結果、肋骨が2本折れていると判明。自身5度目となる防衛戦への出場を断念した。これにより当初は暫定タイトルを作るという案もあったが、挑戦者の古橋が大竹との対戦を強く希望。現時点で日程は未定だが、10月か11月に同じカードでタイトルマッチを行うことにした。
タイトルマッチの延期により、当日はセミに予定されていた大保龍斗(横浜さくら)と濱田修士(小熊)の一戦がメインイベントに格上げとなる。

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