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米国記者協会MVPにウォード

2012年2月1日 12時29分

BWAA(アメリカ・ボクシング記者協会)は30日、2011年の最優秀ボクサーにS・ミドル級トーナメント「スーパー・シックス」を制覇するとともにベルトを統一したWBA&WBC世界S・ミドル級チャンピオン、アンドレ・ウォード(米、27歳)を選出した。通称「シュガー・レイ・ロビンソン・トロフィー」に輝いたウォードは、ノニト・ドネア、ウラジミール・クリチコ、フロイド・メイウェザー、マニー・パッキアオをおさえての受賞となった。
 また通称「エディ・ファッチ賞」、最優秀トレーナーにはウォードを9歳の時から指導しているバージル・ハンターが選ばれた。
 知らせを聞いたウォードは「私に強靭さを与えてくれた神に感謝したい。同時にマネジャーのジェームズ・プリンス、プロモーターのダン・グーセン、チーム・ウォードのみんな、家族、友人、ここ数年サポートしてくれた熱心なファンにもこのアワードを捧げたい」と語っている。
 選者の一人、ヤフー・スポーツのケビン・アイオール記者は「ウォードが今年中にメイウェザーやパッキアオのレベルに達しても驚かない。パウンド・フォー・パウンド最強に君臨するだろう」と絶賛している。
 同じく「ファイト・オブ・ジ・イヤー」、年間最高試合にはデルビン・ロドリゲス-パベル・ウォラクの第1戦が選ばれた。

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